インドで作家業

ベンガル湾と犀川をこよなく愛するプリー⇔金沢往還作家、李耶シャンカール(モハンティ三智江)の公式ブログ

宇宙人は存在する!ーオバマ大統領、侵略に備えよと発令

2017-01-03 19:08:22 | 私の作品(短編・エッセイ)
昨夜、消えたと思った謎の飛行物体が再度現れた。新年が明けて突如出現したオレンジ色のほうだ。
ああ、いる、いると喜んで宵闇が降りた浜に駆け出たが、浮かんでいる角度から、ありゃ、月かなとのいぶかりも。受け皿型の月の斜め下方にオリオン座の星図である。

色が赤と黄が混じったトーンで、月のこんじきとはちょっと違うように思うのだが、ものすごくまばゆい。
スマートフォンに撮ってみると、半月より細い月のように写っていた。

で、私も月を飛行物体と間違えてぬか喜びするなんてとわれながら呆れて帰ってきたのだが、夜が深まりもう一度念入りにチェックすると、やはり月ではないように見える。月ならラインがきれいだが、でこぼこ、凹凸があるし、長年月を見てきて間違えるとは思えない。宇宙船と仮定するなら長い飛行船型、か。

月なら徐々に太るはずなので、日数を追って観察してればわかるはずだが、それにしても、私の目がいよいよおかしくなったかと瞳を凝らして何度も観察していたのだが、ちょっとネットで調べてみようと席をはずし、二時間後に戻って夜空をチェックすると、すでに消えていた。

本日浜に出て、やはり月だったことを確認、空気や風の関係で揺れて見えたり、ぎざぎざになったり、オリオン座も揺れたり粒が大きくなったりするのかもしれない。それでは、UFO騒動は空騒ぎかというと、新年に見えたのは横手にすっと動いて夫も目撃しているので、飛行物体だったことは間違いない。形からいえば、飛行船のようだが、瞬間移動的に動いたので、気球かも。といってしまうと、夢がないが、おかげで宇宙人や円盤について調べられたのでよしとしよう。
それに、今もって宇宙船でなかったと100%否定し切れないのだ(三十年間現地に住んでいるが、こんな謎めいた光を見たのは初めてだし、神秘現象といぶかるのも、元々オカルト好きなだけにいたしかたないと、騒ぎまくってしまったことはご容赦いただきたい)。

それにしても、新年早々、とんだUFO騒動だった。
ネットで改めて当たってみたところ、過去当オディッシャ州で円盤が目撃されている記事にぶつかったが、今回の光についての記事はなかった。インドのほかの地域では火の玉のようなUFOを見たとの記事や動画もあった。
いずれにしろ、みんな、不思議に思わないのだろうか。さして気にも留めず、星や月、飛行機と思い込んでいるのだろうか。
謎は深まるばかりである。
インド人の口癖、No problem.So what?の世界である(しかし先の高額紙幣流通廃止では、さすがのインド人もノープロブレムとは言わず、怒りまくっていたな)。

で、またしてもパソコンに戻り、プレアデス星人についてさらに調べていたら、以下のページ(UFO事件簿)で美しく神秘的な宇宙人女性の肖像画が出てきた(世界で唯一プレアデス星人とコンタクトできるというスイス人のビリー・マイヤー詐欺説だが、彼については後述したい)。
きれい! この女性を男に造り替えると、なんとなくアルフィーの高見沢俊彦を彷彿させないだろうか。

以下、プレアデス星人についてヤフー知恵袋から、一部引用。
彼らは、正式には「プレアデス/プレヤール人」と呼ばれ、地球から約420光年離れたプレアデス星団の更に約80光年遠くにある「タイゲタ太陽系」の第3惑星エラ(地球より少し小さい)に住んでいます。彼らの属する宇宙は、我々とはコンマ何秒未来にずれた別の時空構造にあります。彼らは霊的・意識的には2000万~3000万年、技術的には8000年も地球より進化しています。宇宙でも最も進化している部類に入りますが、形態的には欧米人と変わりません。それは、彼らの先祖は地球人の先祖でもあるからです。我々から見ると彼らの技術は、すさまじい進化を達成しています。光速の何十倍や何百倍の速度で超空間を航行できるため、瞬時に宇宙のどこでも行けるそうです。彼らにとって「超光速」という言葉はすでに慣用句になっているほどです。また、テレポーテーション技術やタイムトラベル技術も実用化しています。
彼らは特定の任務のために選ばれた地球人ではただ一人、スイス人のビリー・エドゥアルト・アルベルト・マイヤー氏としかコンタクトしません(できません)。それは、彼が地球人で最も進化した人間であることと、彼の地球上での任務に関係しています。「プレアデス/プレヤール人」もある指令により、彼以外の地球人に姿を見られてはならず、一般人との直接の面会やテレパシーによるコンタクトなど絶対にできないのです。


次はUFO研究家の草分け的存在、矢追純一(元日本テレビディレクター)のビリー・マイヤー検証動画(ちなみに、矢追さんには二十代の雑誌記者だったとき、取材インタビューしたことがあります。現在80歳! UFOという夢を追いかけているせいか、かくしゃくとしてお若い!)。
矢追純一が検証するスイス人UFOコンタクティー ビリー・マイヤーのUFO写真と8ミリフィルム。1980年

さらに、矢追純一の宇宙人存在を肯定する動画もどうぞ
矢追純一さんに「UFOや宇宙人の真実」を聞いてみました!
1947年に円盤墜落事件がニューメキシコ州・ロズウエル(ロズウエル事件)で発生、宇宙人の存在を公表するや否や迷った後で、戦後の混乱期ということもあって中止、以後70年近くも隠蔽されてきた現在にいたって、オバマ政権が宇宙人実存を既成事実として大統領令を発布したという驚きの動画もどうぞ。
【宇宙人侵略に】大統領令!狂ったかオバマ大統領!

矢追純一さんに米オバマ大統領宇宙人発言について聞いてみました!

ロシア首相「宇宙人はいます」"Aliens exist" Russian president said.

矢追純一さんに「ロシアに宇宙人が住んでいる!」と発言した首相と、JAL貨物便UFO遭遇事件を聞いてみました。

矢追さんの、宇宙人の存在が公表されたら株は紙くずになる?!の警告に慄然。オバマ大統領の発令はこれまでの宇宙人はいないとの前提に立つと、気違いじみているが、宇宙人侵略が間近に差し迫った脅威、現実に危機感を覚える事実が根底にあるのだと思う。NASAはどこまで解明しているのか。真偽のほどは定かでないが、とある惑星と交換留学のようなことをやって地球人を送ったとか、タイムマシンは既に開発されているので、火星に瞬間移動で送っているとか、月の宇宙人基地を壊滅しようとしたら核爆発が解除されできなかったとか、まあいろんな情報が飛び交っている。
タイムトラベルは眉唾臭いが、瞬間移動は円盤が突如現れ消えるというのが、テレポーテーションで、70-80年代スプーン曲げで一世を風靡した超能力者・清田益明はテレポートが出来た(今でも出来るのかは不明。テレポートでニューヨークのエンパイアステイトビル前に瞬時に飛び、同地でちょうどテレビ取材中だった矢追さんと対面、あれ、清田君、なんでここにと矢追ディレクターが驚いたともなく、突如消えてしまったという逸話は、インタビューで直接私自身が耳にしている)。

最後に、カナダの元国防相のインタビューをどうぞ。
元カナダ国防相が宇宙人やUFOの情報開示「イルミナティのさらに上に別の存在がいる」.mp4
632B+600 「エイリアンはここにいる」カナダ前国防大臣の証言Aliens are Here

昨年末の未確認飛行物体目撃から始まった宇宙人と円盤関連情報のネットチェック、真偽の定かでない情報が膨大に出回っており、かく乱させられるが、いまや宇宙人と円盤の存在は疑う余地のない事実のようだ。各国の政府要人からも存在肯定の発言が出ており、少なくとも、私個人はそう結論付けずにはおれなかった。

*NASAが宇宙人をかくまっているのではと疑っていたら、カナダの元国防相の暴露でアメリカ空軍で二種類の宇宙人が働いていることがわかったし、メドヴェージェフもロシアにも監視下の宇宙人がいると公表(何人いるかは不明だが、数は少なくないようだ)。先の米総選挙のトランプ勝利もロシアの諜報機関が介入し、ハッキングでクリントンに不利な情報を流したせいとオバマは怒りまくっているため、宇宙人侵略説もロシアがかくまう宇宙人が画策?と素人の発想で疑ってしまった。つまりロ米がかくまう宇宙人同士の代理戦争? 短絡的かな。宇宙人が仕掛ける侵略戦争は、月の先陣基地を爆破されかけたことへの報復措置とも考えられるけど。月に先人がいたとは裏で出回っている情報で、月面着陸という偉業を成し遂げながら、以後開発が進まなかった理由はここにあるようだ(小説に出来そうなネタだが、SFやミステリーは今まで三作しか書いたことがなく、あまり得意な分野とはいえない。そのうちの一作は超能力者が主人公だった)。


ジャンル:
特撮
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