インドで作家業

ベンガル湾と犀川をこよなく愛するプリー⇔金沢往還作家、李耶シャンカール(モハンティ三智江)の公式ブログ

やせたり太ったりの変身振りが鮮やかなラブコメディと、爆笑マナー(動画)

2017-04-04 19:37:10 | ラッパー子息・音楽ほか芸能
日本は今頃、桜満開で絶好シーズンと思う。
当地は酷暑期間近だが、当地プリーは比較的涼しめ。一昨夜、小嵐が吹き荒れ、夏季に入る前触れを見たが(季節の変わり目の雷雨交じりのストーム)、冷房稼動もまだ最小限、しかし、今年は熱波の予想が出ているので、予断を許さない。

さて、E全集の小説部門に全受賞作八編を公表できて、ひとまずほっとしているが、今後の予定としては、今月中にエンタテイメント色の強い未発表作を三篇載せるつもりでいる。最新作の音楽がテーマの娯楽作品もアップする予定なので、お楽しみに。

最後に、ドラマ耽溺の昨今、最近見て面白かったラヴコメディもご紹介しておきたい。
リバウンドは、2011年4月27日から6月29日まで日本テレビ系の『水曜ドラマ』枠で毎週水曜日22時-22時54分に放送されたものらしいが、視聴率は14%台とふるわなかったようだ。ただし、私にはダイエットに成功してやせたヒロイン(相武紗季)と、太っていたころの対比が別人のようで面白かったし(特殊メイクで45キロから78キロのデブに変身は見もの)、恋人役の速水もこみち(彼自身も太るたちでダイエットとリバウンドを繰り返す)がとても素敵だったので(変わった芸名もこみちは本名、MOCOは何語かわからないが、まっすぐという意味でみちは道、父親が命名。料理番組MOCO'Sキッチンでも有名な料理通<オリーヴオイルの使い方が半端ない>)、掲げさせていただく。
リバウンド 1話 - Rebound Episode 1

最終回の十話までアップされているので、気に入られた方は引き続きどうぞ。
笑えてほろりと来て、なかなかの感動ドラマ、さわやかなラブコメディ、軽快で楽しめるので、お薦めしたい。登場するケーキもおいしそうで、夢のある番組。

ついでながら、もうひとつ手っ取り早く爆笑したい人向き。
【爆笑!!】ありえない寿司屋マナー講座 Japan sushi おもしろ動画

中国メイクらしいが、これは笑ったよー! 冒頭の暖簾のくぐり方など角度まで図示して教示とは恐れ入った。寿司を載せる板皿(下駄の歯のような足の付いた板でたしかに「ゲタ」とはいうんだが。以下、ウイキから。寿司下駄は寿司を盛る木製の台で、寿司台、寿司盛台ともいうが、寿司職人は慣例的にゲタと呼ぶ。足のついていないものは盛り板と呼ぶ)が足に履く下駄と同じって、それはないだろう。日本人の足が酢くさい? おしぼりがぞうきんって? まあまあまあ、おっとっとっと、まあまあまあ、おっとっとっと、ぷーっと噴出す。
中トロのしゃりが麦とパスタって、それはないよな。醤油つけすぎだよー。女性は自分でビールつぐなんて、かわいそすぎ。浄めの盛り塩を最後にかがんで食べるにいたっては唖然。ちなみに、「あがり」についての語源はこちらをどうぞ。まじめに作ったとは到底思えない間違いだらけのマナー。いくらなんでもジョークでしょうと突っ込みたくなる。下手なコメディより、よっぽど面白いので、時間のない方も寸時に大爆笑できます!!!
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