インドで作家業

ベンガル湾と犀川をこよなく愛するプリー⇔金沢往還作家、李耶シャンカール(モハンティ三智江)の公式ブログ

ユーチューブにアップされたBIG DEALインタビュー動画

2017-08-12 19:04:21 | ラッパー子息・音楽ほか芸能
波乱の一夜が明けて、本日は昨日付けの息子紹介記事を英訳して送ったり、友人知人諸氏に宣伝したりで過ぎた。
昨日は興奮しまくり、読者諸氏にも三度も投稿してしまい、見苦しいところをお見せしたが、今日は鎮静化、まあ、こういう騒ぎというのは一過性のものなので、一晩明けると、醒めている。

騒ぎといっても、おめでたい騒動なので、大目に見ていただきたい。

拙著紹介記事掲載時も経験していることなのだが、やっぱり、今回は、インドベースのラップミュージシャンである愚息の初の日本インタビュー、地元紙二紙がとりあげてくれることになったため、いつも以上に大はしゃぎしてしまった。

目下、福井ラップは視聴回数1000に届こうとしているが、若い国インドと違って、地方の新聞購読世代は中高年者、そういう意味でも、ラップという音楽形態がどこまで受け入れられるか危ぶむところはある。

が、私自身、少しでも故郷に貢献できたらと思っているし、それがわが息子のラップを通してというのであれば、願ってもない。
今後、息子にとっても、福井にとっても、いい方向に流れていってほしいと思うばかりだ。

本日、福井新聞のオンラインニュースを覗いたら、まだ息子のインタビュー動画が貼り付けてあった。
喜ばしく、ありがたいことだ。
すでに、ユーチューブにもアップされた模様。
ユーチューブにはほかにも、新たな息子関連ニュースがアップされていた。内容に新しみはなく、日本女性が福井新聞記事をはしょって読み上げたものだ。
インド屈指のラッパー、実は福井人初アルバム発表、ご当地ソングも

今日は夕刻から土砂降りで、浜の散歩がふいになった。

明日から、また平穏な日常が戻ってくるだろうか。

息子と過ごした日本は非日常の空間に投げ込まれたようで、毎日が酒と薔薇の日々、取材準備でも忙殺されたし、足が宙から数センチ浮き上がっていた。
戻ってからも余波は続き、息子の動画を見て懐かしくなったという昔のお客さんが二十年ぶりに再訪してくれたり、毎日ばたばたしていたが、昨日紹介記事がアップされたことで、ひとまず終結、あとは願わくば、FUKUI LOVEの視聴回数がもう少し増えて、将来福井で催されるイベントに息子が招待されパフォーマンスを披露という夢が実現することを祈るばかりだ。

息子自身は、スポンサーがつけば、FUKUI LOVEを撮り直し、福井の観光各地で本人が歌う動画にして完成作へと昇華させたがっているのだ。
ONE KID WITH A DREAMのEP盤アルバム発売から始まって(PVのONE KIDはこちら)、息子のキャリアには大きな進展があり、日本のメディアに初めて取り上げられたことはなんといっても、飛躍で、今後、どういう風に展開していくのか、親としても楽しみである。

日本語混じりラップの次は、地元オディヤファンに応えて、ローカルラップを公表する予定のようだ。地元ファンが心待ちにしているオディヤラップ、すでに曲は仕上がっているので、あとは絵を撮るだけ、英語一辺倒だった彼にとってインド初のローカルラップ、どんな仕上がりになるか、楽しみである。
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