インドで作家業

ベンガル湾と犀川をこよなく愛するプリー⇔金沢往還作家、李耶シャンカール(モハンティ三智江)の公式ブログ

自分を褒めることの大事さー25000枚の達成

2017-05-14 19:38:59 | E全集(受賞作ほかの全小説作品、2017~)
息子が帰郷中でなかなかゆっくりブログを書いている暇がないが、折を見てひとつ送りたい。
一昨夜、これからアップするE小説の一覧をチェックしていて、ノンフィクション含めて九十作ほど、多めに見積もるとやはり百作近くあることがわかった。
ざっと四百字詰め換算枚数で小説は1万枚以上、ノンフィクションが5千枚、あと十年間のブログ記事が1万枚と、この四十年余で2万5千枚は書いていることがわかり、我ながらその分量にびっくりした。

もちろん、プロの長編小説作家だと、10万枚以上書いているだろうから、比べれば自慢にもならない。しかし、まあ、アマチュアの最先端を目指す私にとっては、これは褒められてしかるべき偉業ではないか。自慢話をしているのではない。

私は若いときから自己卑下しがちで、なかなか自分を好きになれないし、自分に対して厳しいんである。自分を尊重することの大事さを気づかされた昨今、もっと自分を褒めて愛して、ご褒美を与えなければと思っていたため、ああ、こんなに書いてきたんだ、我ながらすごいではないかと、自分を見直す気になったのである。

で、来年の三月までには、小説作品は掌編小説と未タイプの初期の作品群を除いて大体アップする予定でいるが、600枚の長編と、400枚の長編が三編あるので、結構大変である。長編の場合、十数回に分けてアップするしかないのだが、短い掌編のほうを先に片付けることも考えている。

すでにアップしたなかでは、わが原点ともいうべき次の作品が好評である。二十代後半時書かれた稚拙な私小説だが、渾身の力作、インドで作家を目指す予兆のようなものが仄見える作品なので、まだお読みでない方にはぜひご一読いただきたい。

祭のない原野へ

二部のインド編はこちら。
祭のない原野へ・二部

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小説
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