インドで作家業

ベンガル湾と犀川をこよなく愛するプリー⇔金沢往還作家、李耶シャンカール(モハンティ三智江)の公式ブログ

デビューアルバム成功を祝して、息子とワインで乾杯!

2017-05-17 20:18:21 | 私・家族・我が安宿
現在息子が帰郷中で身辺あわただしいが、昨夜延び延びになっていたワインパーティーを催した。
冷蔵庫にはすでにGrover社の美味なインド製赤ワインと、私の飲みさしの白ワイン(辛口で私好み)がよく冷えていた。私は年をとってめっきりお酒が弱くなったので、三分の一ほど残った白ワインを飲むことにし、父子が赤ワイン一本をシェアすることになった。
つまみは、わかめサラダ、ピザトースト、さつまいもの煮物、ゆで卵、チーズカナッペが自家製で、あとドミノに注文したマルガリータピザと、キットカット、ポテトチップスなど。

赤ワインがなぜかコルク栓仕様で、急遽ワインオープナーの登場、息子が手馴れたもんでぽんと開けた。お味は優れもの、洋産に劣らずおいしかったようだ。冷凍庫で冷やしたワイングラスに冷えた赤ワイン、酷暑期ゆえに常温でキープといわれる赤も冷やしたほうがおいしく、白もギンギンに冷えており、喉越しをくすぐる感触が涼やかで、日中の蒸し暑さが癒されるようだった。

ドミノの中型ピザはチーズ増量と注文するのを忘れたので、いまひとつだったが、自家製ピザトーストとわかめサラダは息子に喜んでもらえた。息子はわかめが大好きなんである。今回の日本土産に頼まれたくらいだ(あと、資生堂のクリームがお気に入り。結構贅沢嗜好なので、いいものを欲しがる。タオルなんかも現地製が粗悪なので、日本製を好む)。

さて、久々の親子パーティーはワインもつまみもおいしく、お話も弾んで、みな大満足、インド製のワインも昔に比べ、ずいぶんおいしくなったもんだ。
前によく飲んでいた太陽ラベルのSulaより美味で、息子も本格インド製ワインに感激していた。

二月に発売したデビューアルバムの成功を祝して、会は盛り上がった。
BGMはもちろん、今回の息子のオリジナルアルバム(7曲)、One Kid With A Dreamだ。
以下、ユーチューブの宣伝動画をどうぞ。

視聴回数、ついに13万回突破しました!!!
地元の新聞やテレビに軒並み取り上げられ、大ヒット!
作詞作曲はBig Deal本人です。
ぜひご視聴ください!!!
Big Deal - One Kid (Official Music Video) | One Kid With A Dream EP

*日本の親族への土産は今回は、息子のCDとキャンペーン用Tシャツ、毎度土産には頭を悩ませ、インド製品のめぼしいものは大体あげてしまったため、今回は異色の土産が用意できて、ほくほくだ。
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