インドで作家業

ベンガル湾と犀川をこよなく愛するプリー⇔金沢往還作家、李耶シャンカール(モハンティ三智江)の公式ブログ

ザ・タイガースのTシャツを着た息子(渋谷ディズニーショップ前)

2017-08-03 12:45:29 | ラッパー子息・音楽ほか芸能


私の旧友が、往年のグループサウンズNO1、ザ・タイガースの一メンバーのマネージャーをしていることで、先般の日本滞在中事務所に息子ともども挨拶に伺ったところ、タイガースのメンバーの顔がプリントされたキャンペーン用Tシャツをプレゼントされた。

プリントされているのはいい年したおじさんたちだが、黒を基調にしたしゃれたデザインで若い息子がきても十分よく似合い、息子自身もすっかり気に入ってしまったようだった。

このたびの帰国の心残りは、息子が途中合流しながら(私がすでに四十日滞在した時点でだった)、彼の休みが取れず13日間というタイトな日程だったため、思うように観光ができなかったこと。大物ミュージシャンのコンサートにも行けず(ジュリーの五十周年ライヴやアルフィーの夏フェスを考えていた)、金沢の長町武家屋敷跡や大野港、東京・お台場までの遊覧船ツアーもかなわなかった。

当地プリーに戻ってみれば、日本と変わらぬ蒸し暑さで、雨季のあてがはずれ、こんなことならもう少し長めに滞在するんだったと、ちと後悔している私。
せめて、当初の予定の先月末まで滞在すれば、アルフィーの夏フェスにも母子で行けたのにと残念。

しかし、メインの宣伝目的の取材二つをこなしたし(福井の地元紙二紙にラッパー・BIG DEALとしてのデビューアルバム・ONE KID WITH A DREAM宣伝と、福井をテーマにしたラップソングの披露)、合間を縫ってショッピングやプチ周遊をエンジョイしたので、貴重でメモリアルな休暇となった。
母(おや)子で日本周遊も、これから渡米となると、なかなか機会がないだろうし、そういう意味でも得がたい体験だったと感謝している。

ハードスケジュールの中、金沢でのフリーの日本語レッスンも二度受講(ふるさと偉人館の裏路地の旧家が石川国際交流サロンになっていて土日を除いて毎日日本語講座が開かれることをはじめ、茶や琴などのレッスンもあり、多数の外人さんのたまり場になっている)、日本語を懇切丁寧に授けてくれた男先生にCDをプレゼントして喜ばれた。インドネシアや韓国、ホンジュラスなどからやってきた受講生たちにも、プレーヤーで披露されたため、大好評を博したらしい。インドでは五指に入るラップミュージシャンと後刻ひけらかすと、どおりでとみなに驚喜されたものだった。
東京のゲストハウスの女性マネージャーにも、ユーチューブで覗いたら、うまいんでびっくりしたと褒められた。
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