インドで作家業

ベンガル湾と犀川をこよなく愛するプリー⇔金沢往還作家、李耶シャンカール(モハンティ三智江)の公式ブログ

ラジオは懐メロの宝庫(菊水庵便り9)

2016-10-13 15:50:57 | 私の作品(小説・ノンフィクション)
昨夜十一時からのラジオNHKFM、「終わらない夢」ではアルフィーの三人が勢ぞろい、前二回は、高見沢俊彦なしの坂崎幸之助と桜井賢二人のみだったので、狂喜した。

高見沢さんがホストに加わると、GSナンバーを流してくれるからである。

来た、来た、来た!
タイガース!
それも、レアなナンバー、「嘆き」(1969)。
私も聞いたことがなかった。
トッポ(加橋かつみ)が脱退後の岸辺シローが新たなメンバーとして加わった直後の曲とか。

ちょっとジュリー(沢田研二)の声が違うように感じたのだが(若いときってこんな声だった
?)、高見沢さん特選の埋もれた名曲、堪能した。

あと、ラストに流してくれた、高見沢さんのソロナンバー、「赤い糸」もよかった(ソロナンバーであと好きなのは、「逢いたくて」)。

昨日、わがアルフィーベスト10を披露したが、高見沢ヴォーカルの項目に、「君に逢ったのはいつだろう」を付け加えておきたい。

ラジオはいまだに時が止まったみたいに、昭和の名曲をかけてくれるので、読書の合間に楽しんでいる。リスナーが中高年者ということもあるのだろう。

この間、山下達郎ホストの番組で、ゴールデンカップスのB面、「This bad girl」というレアナンバーを流してくれて、アルフィーの曲に似てるなあとしみじみ思ってしまったのだが、GS生き字引を自称する高見沢さん、きっとこの曲を聴いていたはずで、影響を受けたものと思われる。

10月15日は富山でアルフィーコンサート、富山も金沢から近いので、今後参加地候補だ。ただし、土曜だと、ホテルが取れないんだけど。

まだ福井ライヴまでひと月あるが、待ち遠しい。

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