インドで作家業

ベンガル湾と犀川をこよなく愛するプリー⇔金沢往還作家、李耶シャンカール(モハンティ三智江)の公式ブログ

読者各位(一時帰国に際して)

2017-05-29 15:41:45 | 私・家族・我が安宿

読者各位

いつも拙ブログをご愛読のほどありがとうございます。
いよいよ帰国間近となりました。
荷造りなどの雑務に追われる昨今、ブログ記事を送っている暇もなくなると思いますので、いまのうちにご挨拶させていただきます。
不在期間中、記事が途絶えることもあると思いますが、この間すでにアップした17小説作品ならびに5エッセイ作品をお読みいただけると、幸甚に存じます。
現時点までのE全集一覧

◎著者お薦めのベスト5小説は、以下です。
1.ゆきのした秘恋(福井新進文学賞佳作作品)
2.虹の魔窟のブローカー(銀華文学賞奨励賞作品)
3.祭のない原野へ(第一部)
祭のない原野へ・第二部
4.マハラジャ王宮にトリップ
5.ダブルマリッジ(やまなし文学賞最終選考作品)

*また音楽好きの方には、次の三作がお薦めです。
ジュリーやショーケン、タイガースやアルフィーをモデルにしたミュージシャンやバンドが登場する音楽がテーマの異色作です。
生まれ変わったメッセンジャー
再帰(カムバック)
還暦バンドの魔術

ほかにインドが舞台の社会的なメッセージをこめたフィクションや、海外移住をテーマにしたもの、著者の自己体験をベースにした私小説と、テーマは多彩です。
先述した、E全集一覧から、お好きなテーマをお選びいただけます。

作家生活四十三年の結集ともいうべき全集作品、現時点までの22作、ご拝読いただけると、幸甚に存じます。

以上、簡略ながらご挨拶まで。

「インドで作家業」著者
李耶シャンカール(インド在住作家)



※また金沢に入り落ち着き次第、折に触れて、菊水庵(隠れ処的マンションの自称)便りを送りたいと思います。お楽しみに。
ジャンル:
小説
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