インドで作家業

ベンガル湾と犀川をこよなく愛するプリー⇔金沢往還作家、李耶シャンカール(モハンティ三智江)の公式ブログ

息子の地元紙インタビュー、大成功

2017-07-22 15:06:07 | ラッパー子息・音楽ほか芸能
二十日に福井の地元紙二紙のインタビューを無事終えて、私の叔父の車で福井観光、一乗滝、龍双が滝(日本100選)、宝慶寺、大野市(碁盤の目状になった奥ゆかしい風情ある瀟洒な町並み、天空の城)、勝山の恐竜博物館などを周遊、息子はめっぽう福井が気に入った様子で、勝山がとくに緑豊かな山に囲まれた盆地という素朴なたたずまいで美しいと連発、賞賛を惜しまなかった。

福井の皆さんには、二大地元紙にまもなくBIG DEALの紹介記事が掲載される予定なので、お楽しみに。

福井の観光をテーマにしたラップソングも近い将来、ユーチューブにアップ予定なので、福井県民の皆様、ご支援のほどを!
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成田に息子を迎え出る

2017-07-15 12:42:57 | 私・家族・我が安宿
昨夜十時半の夜行バスで本日午前七時前に東京駅に到着、そこから成田へは午前八時過ぎと早めについて、タイ航空でやってきた息子の姿を第一ターミナル国際線到着ゲートに探したが、見当たらず焦った。

国内線のほうまで行ってみたが見つからず、第二ターミナルの間違いではと危ぶみながらもういちど最初から見直し、いたいた、中ほどの待合席の長いすに寝そべっていた。声をかけたらむくっと起き上がり、無事顔合わせすることができた。

また片道千円の京成バス、東京シャトルで東京駅に戻り、そこから南千住駅西口行きの都バス(12番のバス停)に乗って30分(210円)、泪橋で下車、セブンイレブン裏の路地をいったホテルニュー紅陽にチェックイン(シングル2900円を二部屋)、明日の夜行で金沢にとんぼ帰りだけど、この間目いっぱい東京周遊予定、息子はレンタサイクルで隅田川べりや浅草探訪を考えているようだ。

今夜は私の旧友が、おいしいお寿司をごちそうしてくれることになっている。
門仲、深川界隈は名店が多い。息子は一度スシを食べてみたいと言っていたので、これが初体験になる。生の魚を果たして食べれるのかどうか?

夫は生魚はご法度だが、息子は日本の血が混じっていて若いだけに食に柔軟性があり、イタリアンは大好物だし、牛肉も食べてみたいと言っているほどだ。

お昼はこれから、近くのサイゼリヤで。私はランチはハンバーグを選択するつもりなので、少し息子に試してもらってもいい。

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北陸周遊プラン

2017-07-14 14:48:16 | 
金沢滞在四十日を通過して送った記事が7稿、今回は毎日が本当にあわただしく、ゆっくりしている暇がなかった。ご容赦いただきたい。

とりあえず、息子が九年ぶりに来日することになって、福井の地元紙二紙が紹介記事を書いてくれることになるまでの段取りを整えたので、日本人母としてもほっとしている。

今回は、福井の観光をテーマのラップ詞のインスピレーションになるように福井観光にも精出したいが、この猛暑、東尋坊、恐竜博物館(勝山)、永平寺参拝などをもくろんでいるが、炎天下の周遊はきつそうだ。
二泊三日の在福予定である。

金沢の観光スケジュールもびっしり。
寸暇を縫っての日本語レッスンやお茶席参加も(息子は今、抹茶に凝っているのである)。

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息子の来日

2017-07-14 14:37:37 | 私・家族・我が安宿
本日の夜行バスで上京、息子を成田に迎えに行く。
金沢には17日に入り、20日に福井の地元紙の取材が二つ入っている。
ラッパー、BIG DEALの紹介記事だ。

福井の観光をテーマにしたラップ詞もほぼ完成、記者の前でアカペラパフォーマンス予定。

これがひとつのチャンスとなって、日本でも少し知名度が上がり、福井大使の一環を担えるようになるといいのだが。

息子にとっては第二のふるさとでもあるし、私の故郷でもあるので、少しでも何かお役に立てたらと思うばかりだ。
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夏日の美術館巡り

2017-07-07 18:06:47 | 
本日、金沢はかんかん照り。
15日の息子の来日を控え、あわただしいなか、街に出て久々に展覧会や美術館を周遊した。
どれも無料のものばかりである。

ふるさと偉人の家前でふらっとバスを降りて、まず国際交流センターで日本語無料レッスンについて聞いた。息子に受けさせようと思ってのことである。古い民家を改造したセンターには、外人旅行者が群れて英語や中国語が飛び交っていた。

参加するのに問題なさそうで、後日携帯に連絡してくれることになった。
手前のサロンになっている別棟で、小中学生の版画を展示してあったので、ついでに覗いてききた。コンクール出品のものなので力作ぞろい、風雅な日本庭園も散策。

次に歩五分の21世紀美術館に向かい、押し花絵やガラスアートの無料展示を見て、しいのき迎賓館の墨絵アートを見た。

これから、サイゼリヤで独り酒予定。暑いので、ピザをつまみに、冷えた白ワインを飲みたい。兼六園の無料開放の蛍鑑賞会は終わってしまった模様。

しかし、暑い。
6月から7月にかけての金沢、お天気面ではいまひとつ。

それでも、今回は社交面が活発で目一杯楽しんでいる。

PS
拙著(車の荒木鬼)の帯に推薦文を書いていただいたことのある、藤田宜永氏と、先月24日福井県立図書館の一室にて個人的な面談がかなった。30年で86冊上梓の偉業を成し遂げられた著名作家さんだが、気さくで洒脱で人間的魅力あるれる方だった。
このたび「大雪物語」で吉川英治文学賞を受賞され、その記念の講演会が下馬街の福井県立図書館で催されたのだが、帰宅する叔父(藤田家当主。藤田宜永氏とは姻戚関係)夫婦を見送りながら、私のみ出席、貴重な創作秘話を伺った。
今回の受賞作「大雪物語」もいいが、「奈緒と私の楽園」は超お薦め! 
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多忙につき記事中断

2017-06-29 17:20:28 | その他
息子の来日(来月15日)や彼の福井の地元紙取材関連の事前打ち合わせで超多忙なので、ブログ記事は当面中断させていただく。
以上簡略ながらお報せ。
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息子の福井・地元紙取材

2017-06-17 14:13:01 | 私・家族・我が安宿
今日は夏日だ。
金沢に入って十日、昨夜は今月5日のインド発日航便での白ワイン(本格フランスワインの200mlボトル二本)サービス来、繁華街香林坊のサイゼリヤでポテトフライ、キャベツとアンチョビのソテー、パンチェッタのピザをつまみに白ワイン250mlを堪能した(これでたったの1000円以下)。

一人酒はいつもサイゼリヤと決めている。健康的で格安。しかも、金沢ブランチは109ビルの四階で、窓からの眺めがすこぶるいい。

私用でばたばたしていて、今月23日は日刊県民福井での取材打ち合わせが入っている。

息子を取り上げてもらえることになったのだ。

というわけでインタビューに合わせて、息子が帰国する可能性も高まった昨今、彼とのメールやり取りで、図書館の45分制限ネットタイムは終わってしまう。

今後も記事は途絶えがちになると思うので、ご容赦を。
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関係者はジュリーのサインをねだれない

2017-06-12 16:14:28 | 
六日早朝に成田着、東京駅まで東京シャトルの千円バスで出て、無事当日夜の金沢行きバスのチケットをゲット、出発まで二人のジャーナリスト系友人と会った。

一人はザ・タイガースの一メンバーのマネージャーを請け負うFとT女。美味な中華料理をご馳走になりながら、タイガースのエピソードで盛り上がったが、ジュリーと差しで会ったかと訊いたら、肯定の返事を返してきたので、サインをもらったかとさらに尋ねると、そんなあ、関係者なのに、サインくださいとはいえないという返事。

関係者とはつらいもんなんだよとT女。年をとって劣化してしまったジュリーだが、オーラは健在とのことで、T女は、16日のジュリー五十周年ライヴに招待券でいくとのことで、うらやましい限りだった。
私はお願いするのが遅れたため、ゲットできなかったのだ。

しかし、ジュリーを目前にしながら、サインのおねだりができないとは、関係者というのもつらい。

ジュリーが太ったことについては、前の奥さんの伊藤エミさんはプロ意識が強くて、ジュリーと一緒になってご飯をとらない主義に徹し、スター夫を支えたが、第二妻の田中裕子は裏腹に、もうそろそろいんじゃないとご飯を取ることを薦め、天下のジュリーを豚にしたことで悪評高いのだが、おしどり夫婦なんだよねと。ジュリーはエミさんのプロ意識が窮屈だったというのだが?

しかし、若いころの超絶美ジュリーのファンにしてみれば、せめて痩せてほしいよね。
F経由でピーさんに、息子(インドで五指に入るラッパーBIG DEAL)のキャンペーン用Tシャツをプレゼントしたのだが、Mサイズでしたよ。痩せてて精悍、ジュリーより見栄えがいいよ。
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パスタは柔らかすぎ、おにぎりはくどすぎたJALの機内食

2017-06-12 15:54:37 | 
今回、JALに初試乗、前回のANAがあまりに快適だったので、期待していたのだが、私見では、ANAに軍配を上げたい。

インテリアは黒のボックス席で、しゃれており、レッグスペースもあり、仕切りがあってプライベート感を保てるのだが、機内食にはがっかりさせられた。飲み物はワインをオーダーするつもりで、チキン&ライスでなく、パスタをオーダーしたのだが、選択間違いだったようで、やわらかくて塩気がなく、しかもなぜか辛いと、辛さアレルギーの私は日本の航空会社なのに、何で辛いのとびっくりしたものだ。デリー発でインド人客が多いことにあわせた嗜好のようで、デザートのカップケーキも粉砂糖がまぶしてあって超甘、まさしくインド人好みの辛い甘いを満たしたディナーで、落胆ひとしおだった。

ただし、200mlのプラスチックボトル製のフランス産白ワインは美味で、柿の種ともどもお代わりしてしまった。JALでよかったのはこのワインと柿の種三袋のみ。朝食は夜のうちに配られた竹包みのおにぎり二ケ、早朝七時過ぎの到着なので、適宜勝手に食べろということで怠慢、で、朝起きてもそもそと食べだしたら、これがくどくってまずいのなんのって。

さすが日本の航空会社だけあって、飛行機には安定感があり揺れはほとんどなく予定通り七時間半で到着したが、それはANAも同様、ANAのほうがスチュワーデスがかしずいてお絞り&キャンディサービスしてくれたし、機内食もおいしかった。

JALは混んでいて(インド人にも人気)、家族連れも多く、ゆったりできなかったが、さすがに直行便だけあってスピーディー。
しかし、日本の航空会社もこれで二社とも体験済みで、次回からはまたマレーシア航空に戻りそうである。帰途の六時間待ちがしんどいが、二万円減の格安の魅力には勝てない。
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無事金沢に帰着

2017-06-11 14:41:32 | 
今月6日早朝に成田着、翌日金沢に入り、本日で五日目、なかなかブログをゆっくり書いている暇がないが、簡略にご報告だけしておく。

日本航空を初めて利用したが、機内食は期待はずれでまずかった。前回のANAのほうがよかった。
それでも、日本の飛行機は揺れもほとんどなく安定感があって、予定通り七時間半で到着、また落ち着いたらゆっくりご報告させていただく。

四十六度のデリーから一挙に三十度激減の日本の初夏に投げ込まれた体感だけ、簡単に触れておくと。
初夏というので半袖しか用意して来なかったのだが、意外に寒くてびっくりした。東京も思ったほど涼しく感ぜられたし、金沢も朝晩と日中の寒暖差が激しく、昨日は雨で夜が冷え込み、11度と冬と変わらぬ寒さだった。
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