気ままなあれこれ日記

50代主婦が、日々の雑事から感じたことを日記にしました。

晴れの大晦日

2012-12-31 18:40:37 | Weblog
昨日の雨で暗い日も、今日は、晴れて良かった。

なにしろ、気持ちが晴々する。

午前中、おせち料理にする煮しめ、紅白なます、煮豚などなど・・・。

しばし、台所に立つ。

10時ごろ、玄関に飾る花を庭に行って探す。

千両、菊、ハランは見つかる。

例年、水仙が咲いているのだが、今年はまだだ。

仕方がなく、スーパーで、松を買う。

午後は、ゆっくりユーミンのデビュー40周年の番組やwowowでクリント イーストウッドの映画を見る。

お正月は、3日までかな。

4日、仕事に行って準備をしないと。

あっと言う間に、年末、年始の休暇も終わりそう。

2012年も、あと6時間で終わり。

お疲れ様・・・・。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

寒い年の瀬

2012-12-30 19:00:32 | Weblog
今朝、雨が降り続け、暗い気分だった。

こんな時期に、こんなに雨が降るなんてここ近年記憶にない。

12月は、それほど寒さも厳しくなくて、小春日和の静かな年末風景が

自分の印象なのに。

本当は、台所のガス台付近を掃除する予定だったが、やる気が出なくて

午前中は黒豆を炊くだけで終わった。

お昼も夕べのお鍋の残りをいただいたり、クリスマスシュトーレンをいただいたり、

なんだか、残り物ばかり。

それでもと一念発起して、近くのスーパーに行く。

雨がザーザー降りだった。

それでも、お客さんがいた。

そのスーパーは、高齢者が多いのだが、今日は、地元の人でない人がいたらしく

売り場をウロウロしている人もいた。

きっと御親戚に家に来たのだろう。

帰宅して、炬燵に入って、BSの政治問題番組を見ていた。

安倍総理が出演していて、改憲について歴史的経緯をもとに自論を語っていた。

北朝鮮の日本人拉致問題について、その引き金となった事件について現行憲法のもろさのために

起こってしまったと説明をしていた。

現代政治が、未来にどのように解釈されるのか知る余地もないが、

2012年、第2次安倍内閣になり、国民が安心できる国づくりをしてほしいと願う。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

チョコブラウニー

2012-12-29 15:39:23 | Weblog
クリスマス前に新聞で紹介されていたチョコブラウニーを作った。

ホットケーキミックスを使うので、あっという間にできた。

バナナとココアが入っている。

まあまあの出来。

お菓子を作るのは、ほんと久しぶりのこと。



コメント
この記事をはてなブックマークに追加

日直当番

2012-12-28 19:56:46 | Weblog
今日は、日直当番で勤務。

2人ずつ休業中は、電話対応や外来者の応対などを行う。

朝8時に保護者から電話。

休みをとっている担任に連絡をする。

次は、読書感想画の応募用紙を子ども4人が取りに来た。

たまたまいた職員が余分を持っていたので、コピーをして渡す。

その担当者も休みをとっていたので、携帯に電話をして確認する。

メールの確認、電話の応対。

簡単な掃除。

校内を巡視。

その合間に、自分の仕事をする。

連日の会議の結果決まったことを文字にして、子どもが分かりやすいように掲示物を作成した。

ペアの職員が元コーディネーターなので、いろいろと過去の話を聞いた。

モンスターペアレントの人柄、考え方のバックボーンなどなど・・・・。

自分たちより若い親たち。

権利主義の強くて、言ったもん勝ちみたいな態度。

そんなこんなで日々の愚痴も出てくる。

年忘れして、2012年も、きれいにさっさ心も清めたい。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

「重い1日」のつづき

2012-12-27 19:30:50 | Weblog
今日は、一連の問題について、大詰めのケース会議を行った。

お母さんにも来てもらい、こちらの案を提示した。

自分とI先生で、1日の流れを追って、約束事を決めた。

また、生活空間もどのようにするかを決めた。

提案した後、お母さんに質問や要望がないか聞いた。

学校という集団生活の場で、いかに、2人が遭遇しないようにするか配慮したものだ。

しかし、聞いていて、だんだん、腹が立ってきた。

なぜかというと、今回の件についての方策は、緊急事態であって、余剰人員がない中、

お宅のお子さんに超手厚い支援をするにもかかわらず、他の児童への支援の補償や

教室にカーテンをしめてほしいだの、なんて勝手で利己主義なのだろうかと。

わが子が、食事も摂れずやせてきて、泣いてばかりで見てられない親のやるせない心境があるとしても、

休日返上で取り組んで、誠意を示しているのに、

「ご迷惑をおかけします。」の一言もない。

挙句の果てに、教師に対する指導の仕方についての批判をする。

会議のあと、お母さんの一方的な態度にI先生に愚痴ったら、「でも、自分の子がものも食べられなかったら

そういう気持ちになるにも分かる。」とお母さんに共感して同情していた。



コメント
この記事をはてなブックマークに追加