気ままなあれこれ日記

50代主婦が、日々の雑事から感じたことを日記にしました。

断捨離

2012-10-31 19:55:58 | Weblog
特休中、体も元に戻ってきて、いささかやることもなくなってきた。

目下のところ、食事作り、掃除、洗濯、朝の散歩、買い物などなど。

空いている時間、今までは家の畑の柿を収穫する作業を少し手伝った。

でも、ひと段落ついたので、自由時間が増えた。

韓国ドラマをずっと見ているわけにもいかない。

なので、今までとっておいた通販カタログやフリーペーパーなどの情報誌、雑誌などを

まとめた。

また、私は、しっかりとした箱を捨てられないたちで、やたらととっておくので、

ずいぶんとたまっていた。

なので、思いきって、使わないだろう箱は、処分した。

それでも、全体からすればたいした量でなない。

整理は、ちょっとずつやっていかないと、溜まる一方だ。

こののんびりした休暇もあと少しだ。

また、多忙な生活になる。
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ドングリ

2012-10-30 09:21:31 | Weblog
散歩をしてたら、神社にドングリがあった。誰かが拾っておいた感じ。もらって来た。
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手術痕

2012-10-29 20:09:35 | Weblog
開腹手術をして1ヶ月程がたった。

もうテープも貼ってない。

開腹したところを縫ってあるのだが、抜糸をするでもない。

人から聞いたけど体内にとけてしまうものなのか、ホッチキスみたいなものなのか?

自分のお腹を見ると、縦に線があって、

その横に、ホッチキスではないが、何か、跡がある。

そして、皮膚が、ダーツのようになっている。

テープの跡かとも思ったが、それでも、まだある。

縫い目ということだろうか?

他の人はどんなふうになっているのかなんて見ることもできないから、比べようがない。

ずっとこのままなのだろうか?

毎日、観察している。
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大滝秀治さん

2012-10-28 17:27:16 | Weblog
雨の日曜日、たまたまテレビで、先日亡くなった俳優の大滝秀治さん追悼の番組を見た。

女優の奈良岡朋子さんと俳優の西田敏行さんが出ていた。

大滝さんの出ていたドラマ「オールドフレンド」というのを見た。

白髪のおじいさんたちが、制服を着て、工場の守衛さんのような仕事をしていた。

大滝さんは、黒木瞳演じる娘と二人暮らし。

適齢期の娘が、自分が嫁に行くことで、父親が一人暮らしになることを心配している。

仕事仲間の「社長」と呼ばれていた人が、自殺をした。

給料を前借してみんなにお寿司をおごるような見栄っ張りの人だったと。

その人のアパートに行くと、万年床の散らかった部屋だったのだ・・・。

1991年とあるので、今から10年以上前だが、高齢者の働くこと、家族の中で子どもと暮らすことなど

今でも通じる問題がドラマの中にたくさんあった。

その中で、大滝さんの演じる役は、情に厚いが、頑固で、とことんやるという昔ながらの日本の親父さんだ。

ずっと現役で、役者を続けてきた大滝さん。

60年余も。

その独特の雰囲気、声、表情が、大滝さんにしか表現できない存在感だ。

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0からの風

2012-10-27 20:59:33 | Weblog
昼間、NHKBSで「0からの風」という映画を見た。

途中からだったが、せんだって亡くなった女優の田中好子が、19歳の息子を交通事故で亡くした母親の役をしていた。

私が見たのは、加害者の男が3年の刑期を終え、保護司と謝罪に訪れたシーンからだった。

加害者役の袴田吉彦が、土下座をして、涙を流しながら、謝っていた。

しかし、母親役の田中好子は、すごい目力で、「貴方がそうやって謝って、貴方の気持ちはすっきりするでしょう。

両親の元に帰るのでしょう。でも、私の息子は戻ってきません。だから、この先も、私はずっと貴方を許しません。」

と、怖い顔で責めた。

彼女が、被害者家族の気持ちをどう理解したか分からないが、きっとにらんだ形相、その言い方が、怒りに震えていて、

閻魔さまのようだった。

世の中には、この映画のように家族を事故で亡くした人が存在する。

その悲しみや怒りの感情が、田中好子という女優を通して、その魂の叫びがこの映画で表現されていた気がした。

バックで流れるピアノ曲が、美しく胸に迫って涙が流れてきた。

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