気ままなあれこれ日記

50代主婦が、日々の雑事から感じたことを日記にしました。

家の秋

2008-11-30 20:29:11 | Weblog
今日は、小春日和の暖かな日曜日だった。
午前中、掃除や洗濯をして、外に出た。
家の裏にある木々の落ち葉を寄せ集めて、写真を撮った。
いちょう、スズカケの木、にしきぎ、こなら。

本当は、風光明媚な所に紅葉狩りに行きたいのは、やまやまなのだが、
今年は、遂に、もう終わりになりそうだ。

せめて、家の庭で、晩秋を味わうしかない・・。

家で療養することになった母を見舞う。
でも、弟家族がいて、ほとんど話ができなかった。
私がこんなに、心配していることなんて、通じないかのような。
そして、私のこと(手術や昨日のコンサート)も少し話したけど、
母からは、何も聞いてくれなかった。寂しかった。
気持ちが通じないって、こういうことだと思った。
私の思いの方が大きくて、母は、私には、関心がないようだった。
自分のことで精一杯なのだろう。
寝たきりになってしまったのだから。
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

コンサート後

2008-11-29 20:40:43 | Weblog
今日、所属しているコーラスグループのコンサートがあった。
2時開演のため、午前10時半に集合。練習、準備をする。
3部構成だ。

毎週、金曜日の夜7時半から9時まで、練習をしてきた。
コンサートは、2年に1回行っている。
今回は、第6回になった。
曲は、全て、F先生のオリジナル曲ばかりだ。

暗譜するのに、今週は、一苦労した。でも、何とか、乗り越えた。
自分としては、70点くらいかな。他力本願していたから・・。

終わってから、同じパートのメンバーが今日のコンサートを最期に去るということを聞いて、衝撃だった。彼女は、パートのリーダーをしてくれていた。
体調が思わしくなく、歌うことが困難になったということだった。
寂しいけれど、無理強いはできない。彼女が悩んで悩んで決断したことだから。
コンサート後、彼女が涙を流していた理由が分かった。

グループが結成されて、12年目に入った。紆余曲折、新陳代謝があるけれど、
これからも続けていけたらいいなと漠然と思う。
緊張がとけて、やや虚脱状態・・。
自分にお疲れさま。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

カニクリームスパ

2008-11-28 22:35:13 | Weblog
今日、腹腔手術の名医のいる病院に12時に行った。
混んでいる。さすがに、評判の総合病院だ。
駐車場、玄関、受付・・。
大勢の人々が忙しそうに動いている。躍動している。

産婦人科の窓口で受付を済ませ、問診書に記入し、看護士さんと面談する。
でも、診察が遅れているということで、1時間待ちだと。
なので、病院内の食堂に入る。
一人ランチだ。
メニューを見て、カニクリームスパにした。
結構、ものの10分もたつかたたないうちにきた。
空腹だったので、すぱすぱ食べる。
私と相席になった女性は、しょうゆラーメンで、その人のラーメンもものの5分で、きた。一緒に、ずるずるすぱすぱ・・。
スパゲティがなくなっても、クリームソースをスプーンですくって食べた。
病院に何しにきたのって感じだけど、待ち時間を有効に使っただけ。
売店で、雑誌も買った。

手術は、2月に決まった。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

耐える

2008-11-28 00:20:20 | Weblog
平成生まれのやわな小学生にとって、まさに冬や持久走は「耐える」ための良い機会だ。寒い、苦しい!!ことをがまんする。
12月16日の持久走記録会に向けて、毎朝の健康調べが始まった。
家で、体温、朝食を食べたか、持久走練習ができるかを記入して、毎朝、担任に提出をする。

昨日、「首をねちがえたから、持久走練習をやめる。」と、Y君が言ってきた。
私は、「大丈夫、できるしょう?やってみな。」と、軽く受け流した。
結局、朝運動、体育の授業と彼は、走った。

今日の彼のカードに、母親の字で、
「カードに、練習をしないと書いても、走ったので、書いてもしょうがないですね。」と、書いてあった。
私が勝手に走らせたのが、気にくわないのだろう。きっとご立腹なのだろう。
なので、「本人から話がありましたが、無理のない程度に走るよう言いました。」と返事を書いた。

何となく、保護者が、大事をとりすぎる、過保護の気がする。
昔の親は、「それくらい、大丈夫、大丈夫。」と励ましたものだけど。
せっかく耐える機会に甘やかしているような気がする。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

寝息

2008-11-26 21:02:47 | Weblog
中学三年になる次男が、寝息をたてている。
まだ、就寝時間には、早い。
でも、夕飯をすませ、少し、テレビを見ていたら、いつの間にか、
自分の部屋のベッドに。

彼が、まだ、乳飲み子だったとき、寝息をきくと、ほっと一息つけた。
起きていると、目を離せないのだが、寝付くと、
大人のしばし休息時間になる。

今は、14才の足のサイズが28cmの中学生が、寝息をたてている。
眠いのだろう、とっても。思春期もよく眠る。
よく食べ、よく寝る。

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加