気ままなあれこれ日記

50代主婦が、日々の雑事から感じたことを日記にしました。

浮世絵

2017-07-15 20:17:28 | Weblog
由比にある静岡市東海道広重美術館に行った。

以前にも何度か足を運んだことがあった。

今回は、雙筆五十三次と東海道五十三對という企画だった。

見事なのが、歌川豊国の美人画の芸術性だ。

美人の着物の色遣いや模様があでやかで、美しい。

解説には、

嘉永六年(1853)刊の評判記『江戸寿那古細撰記(えどすなごさいせんき)』の浮世絵師番付に「豊国にかほ(似顔)国芳むしや(武者) 広重めいしよ(名所)」と紹介されているように、この三人の浮世絵師はそれぞれ異なるジャンルの作品で高い人気を得ていました。本展では、その三代豊国、国芳、広重がそろって筆を寄せた東海道のシリーズ『雙筆五十三次』、『東海道五十三對』をご紹介します。これらは東海道を取り上げた作品でありながら、宿場やその周辺の風景ではなく、そこに残る伝説や関係する歴史上の人物などが描かれ、絵師それぞれの得意なジャンルをそのままに楽しむことができます。江戸時代後期、浮世絵界で最大の規模を誇った歌川派の三人の人気絵師による東海道作品をお楽しみください。


とある。(HPより引用)

時代のもつおおらかさや浮世絵師の技量に感心した。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 金曜日 | トップ | こもって »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む