


お待たせいたしました。
「歯歯歯新聞」第二号4/17発刊いたしました。
今回は矯正をテーマに長所・短所を比較してみました。
早期終了を目的とした「インプラント矯正」、審美的要素を目的とした
マウスピース矯正・舌側矯正などお値段の比較もご覧いただけます。
患者様からの投稿欄も設置いたしました。
ぜひご覧ください。



お待たせいたしました。
「歯歯歯新聞」第二号4/17発刊いたしました。
今回は矯正をテーマに長所・短所を比較してみました。
早期終了を目的とした「インプラント矯正」、審美的要素を目的とした
マウスピース矯正・舌側矯正などお値段の比較もご覧いただけます。
患者様からの投稿欄も設置いたしました。
ぜひご覧ください。


4/14 土曜日 天気
金曜日の快晴
今日の
天気を見る限り、誰もが???するような
納得できないお天気のなか、スタッフGさんの結婚式に出席してまいりました。
(聞けば、新郎は究極の雨男なんだそうです)
新婦は当院に勤務してわずか1年。
最も若い衛生士として日々奮闘中です。
この日臨時休診となった当院からは2名の欠席者があったものの
他全員のスタッフがそろいにぎやかな披露宴となりました。
緊張している趣の新郎に対し、終始新婦は泰然自若。
ご主人はお料理もお上手なようで、新婦を気遣う姿勢が随所に見られました。
好きなこと・興味を持ったことには相手を尊重し、口を出したくないという新婦の
言葉通り、お互いの趣味趣向もそれぞれで、新しい夫婦の形を
垣間見た結婚式でした。
ほんとうにおめでとうございます。
すてきな家庭を築いてゆかれる事でしょう。
お祝い事は何時出席しても感動するものですね。


ある介護施設で常勤の衛生士を雇用し、
毎日1回歯ブラシ指導とチェック、そして口腔内(舌・歯・歯茎・歯肉)すべての
衛生状態の改善を図ったところ、肺炎をおこす老人が「ゼロ」になった。
このようなことが話題になっています。
心臓疾患の患者の心臓から口腔内細菌が検出されているというのは、
以前から知られるところでしたが、ここ数年「嚥下性肺炎」の原因となる
口腔内の衛生状態が注目されています。
歯を磨く時間と磨き方によって蓄積されてゆく細菌の数は大きく違ってゆきます。
また、自分では取れない歯石を形成して行く過程も歯磨き方法に左右されます。
もうひとつ、舌の衛生状態は食べ物を飲み込む時点で細菌数を増やすこともわかっています。
お年寄りの舌状態を拝見すると、味がわからない、口の中がいつもべたべたする、
不快感がある・・・このような方は決まって真っ白な舌をしています。
この真っ白な正体が「舌苔」です。
舌には食べ物を食べると歯と同じように歯垢ならぬ「舌苔」が付着します。
この舌苔、専用のブラシや舌クリーナーを使ってみると歯垢以上に
たくさんの量がついていることがわかります。
とくにごしごしと強くこする必要はありませんが、スポンジでなでているだけでは
取れないほど舌の味蕾の間に入り込んでいます。
主に口臭の原因ともなるこれらの物質はたくさんの細菌を含んでおり、
これらを食物と嚥下する際に誤って肺に入ってしまうのが嚥下性肺炎です。
「磨いていると磨けているは違う。」
「歯・歯茎・舌を丁寧にきれいにする。」
口腔内の清掃方法の再確認をしてみましょう。




今年は寒かったおかげで、いっぺんに花見の時期がやってきました。
ようやく我が家の梅は満開。
上野公園の桜は見ごろということですが、庭のさくらんぼは、まだ蕾が膨らんだ状態です。
水仙が今頃咲いています。
そして、ムスカリは満開。
チューリップも顔を出しました。

またまたお花の話になりますが、
昨年のリニューアルオープン時たくさんの方からお花を頂戴しました。
その中でも「胡蝶蘭」が最も多かったのですが、
二ヶ月間咲き続けていた胡蝶蘭も、
「東日本大震災」により鉢は割れ、花は落ち、枝が折れ、
壊滅状態に近い状態になってしまいました。
そんな中、胡蝶蘭の株を集め花を楽しんでいたのですが
その一部を東京の自宅に運びました。
咲き終わった花を摘み、茎を選定して待つこと10ヶ月。
ぽつぽつと芽が出始め、
すべての茎に花が咲きました。
花の命は短くて・・・・
そういいますが、「花の生命力はたくましく・・・」
そんな気分です。
