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5/18(木)、映画 『無 限 の 住 人』を鑑賞!

2017-05-19 06:48:53 | 映画
無限の住人

         


5/18(木)、午前11時50分から、「なんばパークス・シネマ」で鑑賞した。

監 督   三池 崇史

原 作   沙村 広明

主な出演者 百人斬りの男・万次(木村拓哉)、逸刀流統主・天津影久(福士蒼汰)、浅野道場の娘・浅野凜(杉咲花)
      謎の老婆・八百比丘尼(山本陽子)、浪士組・司戸菱安(金子賢)、無骸流・戸良(市原隼人)ほか。

あらすじ  概略の概略

      万次は、旗本の腰物同心だったが、私服を肥やして民を苦しめる主と警護の6人を切り殺し、その罪で賞金首となる。(実は、この6人は、むしろ主の悪を幕府に口上するための一行だった)万次が切った同心の一人が、妹・町の夫であったため、そのショックのあまり気がふれてしまう。
そんな町を連れて逃亡の旅に出るが、ある日、賞金稼ぎに町を殺され、怒り狂って100人の追っ手を切った果てに死にかける。
すると、そこに現れた謎の老婆・八百比丘尼に「血仙蟲(けっせんちゅう」を仕込まれて不死身の身体となる。
この時の闘いが伝説となり、後に「百人斬り」と呼ばれるようになる。
それから50年後、突然現れた少女・凜に頼まれて彼女の用心棒になる。「めんどくせい」が口癖。
本当は、正義感が強く優しすぎる心根を、ぶっきらぼうな態度と乱暴な言葉で隠している。
少女・凜の敵は、道場主だった父を殺した、逸刀流を唯一の流派とすべく他流派の壊滅を狙う、統主・天津影久。
天津は、強い、それだけが正義の男。
天津は幕府の師範代に招かれるが、“頭取”を要求する。
所が、これは幕府の謀(はかりごと)だった。
高尾山の心形唐流の総師・伊羽研水(山崎努)から招かれ行った帰りに待ち伏せていたのは、300人を越す幕府軍。
天津もろとも襲いかかる幕府軍を前に、すべてをかけて凜を守り抜く決意をする万次。
凄絶な闘いが始まる。
結果は・・。  推薦出来る映画でもないナ~。 (以上は、パンフを基に構成した)
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2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
おやおや (KATO)
2017-05-21 16:33:14
みいちゃんがイマイチ評価とはこりゃ珍しい。
一寸カライ評価。 (みいちゃん)
2017-05-21 18:38:17
KATOちゃん

一寸カライ評価かもしれませんが・・。
やたらと凄惨な殺し合いの場面が多く、感動する場面はありませんでしたネ。

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