貢蕉の瞑想

青梅庵に住む貢蕉の日々のつぶやきです。

大磯宿:鴫立(しぎたつ)庵

2016-10-29 13:48:52 | 日記
5 大磯宿: 鴫立庵(しぎたつあん)  6月17日 12:30~13:00

日本三大俳諧道場のひとつ。俳諧も道場で鍛錬、その道を究めていたのだ。
受付の女性の方が、「どちらから?」とまず声を掛けられる。「東京の青梅から」と対応。
 ゆったりした口調なので、ほっとする。蚊対策も万全にし、情趣豊かな庵内を散策。
 時空を越え浸る事もできた。

    「春たちてまだ九日の野山哉」

    「日のみちや葵かたむく皐月雨」  

    「みのむしの音を聞に来よ草の庵」  
 
     「はこねこす人もあるらしけさの雪」
                    
               4句全て芭蕉作

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