貢蕉の瞑想

青梅庵に住む貢蕉の日々のつぶやきです。

1 深川から鳴海 

2016-11-26 09:13:39 | 日記
 
 1 深川から鳴海 

  貞享4年10月25日~11月7日 14日間で鳴海の知足亭に宿泊。

  戸塚から小田原、箱根、吉原、府中、金谷、見附、白須賀、藤川の各

 宿場町で泊まり、345.8キロの行程をひとり旅。一日30数キロの行脚

 であり、やはり健脚である。

  鳴海宿から保美村、伊良湖岬から伊勢への旅は、次回以降に回すことにし、

 その時にまとめることにする。

 京まではまだなかぞらや雪の雲 寺島菐言(ぼくげん)亭にて

  めずらしや落葉のころの翁草  如意寺如風亭にて

  星崎の闇を見よとや啼く千鳥  寺島安信亭にて

鳴海には、千鳥塚あり、芭蕉筆による石碑があるという。

  千句塚公園にも句碑あり。

ある雪の日の青梅庵前

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