貢蕉の瞑想

青梅庵に住む貢蕉の日々のつぶやきです。

美豆の小島・尿前の関 その2 

2017-03-21 09:26:21 | 日記
美豆の小島・尿前の関 その2

「なるごの湯より尿前の関にかかりて、

 出羽の国に越んとす。

 此路旅人稀なる所なれば、関守に怪しまれ

て、漸として関をこす。」

と記しているのが、『おくのほそ道』の

尿前の関。

 「死と前」の関の思いか?

 封人の館での三日間は大変だったことも

想像できる。

芭蕉の立像は、若々しい!


尿前の関跡





尿前の関説明碑



芭蕉翁立像



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