貢蕉の瞑想

青梅庵に住む貢蕉の日々のつぶやきです。

美豆の小島・尿前の関 その1 

2017-03-21 08:53:46 | 日記
美豆の小島・尿前の関 その1

平成27年7月19日 12:55~

 小黒崎・みづの小島というのは、古歌で

知られた歌枕だ。

 小黒崎は、鳴子町川渡と岩出山町一栗

またがる244.5メートルの山で、

新緑と紅葉の景観が素晴らしいという。

美豆の小島は、鳴子町川渡名生定(みょ

うさだ)に属する、

 小黒崎西南の荒尾川(玉造川)中の

小島で、盆景の美しさがあるという。

 こけしで有名な鳴子温泉をゆっくり走り

ながら尿前の関へ。

<尿前の関>

 7月19日  12:55~ 13:30

駐車場から旧出羽街道の勾配の高い

ひも段を降りる。

 降りきったところに、3日間閉じ込めら

れたという封人の家があった。

 すぐ近くに尿前の関跡も見つけることが

できた。

 難儀したといわれる関所だが、この後の

道も大変である。

 九十九折りの道といわれ、難所中の難所

だったそうな。山

 刀伐峠まで13キロと記されている。

 今、そこに立つだけでも当時のことが忍

ばれる。

人ひとりいない・・・。


(お詫びと訂正)

 写真が小さく見づらかったでしょう。
申し訳ありません。やり直しました。

駐車場の近くにある説明板



案内板   この先ほんと急降下!



整備されたひも階段を慎重に一歩ごと・・・



封人の家跡



芭蕉句碑のある場所





芭蕉句碑

「蚤虱 馬の尿(ばり)する 枕もと」



  
 
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