”レイキのめぐみ。”の日常

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『マインドとの同一化から目覚め、プレゼンスに生きる』

2017年04月05日 | Weblog
『マインドとの同一化から目覚め、プレゼンスに生きる』(エックハルト・トール、ディーパック・チョプラ 著)



久しぶりにチョプラ氏の本を買いました。エックハルト・トールとの共著です。今のところ1度読んだだけなので、理解はどれくらいできているのか、甚だ疑問・・・ではありますが。自分の日ごろの意識から遠くて且つ近い別の次元に入ったようにも感じます。

「自分とは何か」を書いている部分がありました。”自分は自分の思考ではない”と書かれているのを読んで、マインドフルネスの本にも同じことが書いてあったのを思い出しました。

例えば、自分の思考があまり望ましくないとして。誰かに対して腹を立てたり、自分を責める気持ちがあったり・・・ではあっても、その思考がそのまま「自分」ではないと書いてあります。「そのように思っているんだな」と気づいている存在こそ”自分”である、と。

そうだとしたら、なんとなく救われる思いです。強気な自分の時もあるでしょうし、弱気な自分の時もあるでしょう。”自分”はそのどちらでもなく、それを見ている自分だとしたら・・・。


同じことが誰にでも当てはまります。人の気持ちは感情や体調によっても変わることがあります。その時々の他者の気持ちでその人を判断することから解放されることになります。


 








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