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刀の柄に「国吉」と刻まれていた。延寿派国吉の刀は室町時代の将軍足利義教が愛用した。

2016-12-31 | 琉球新報より

奈良・春日大社に鎌倉後期の名刀 未使用で保存か

 延寿派国吉が作った名刀と分かった太刀=29日午後、奈良市の春日大社

 奈良市の春日大社は29日、宝庫にあった太刀が、鎌倉時代後期に活躍した刀工「延寿派国吉」が作った名刀と分かったと発表した。研がれた跡がほとんどなく、未使用で保存されていたとみられ、貴重な発見となった。来年3月27日まで国宝殿で展示中。

 春日大社によると、1939年に宝庫の天井裏で発見された太刀3振りを、20年に1度社殿を大規模修理する今年の「式年造替」を機にさびを落として鑑定した。このうち全長約107センチの太刀の柄に「国吉」と刻まれていた。延寿派国吉の刀は室町時代の将軍足利義教が愛用したという。

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