アメリカその日暮らし アート・ファッション編

閑閑主婦micaの日記です。ダンナさん、赤子tamの三人暮らし。2004年6月、サンタモニカへ引っ越してきました。

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※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

突然ですが、引っ越しました。

2005-03-13 05:36:06 | その他
今後はこちら一本に絞ります。

アメリカその日暮らし

お気に入りされている方は、URLの変更をお願いします。
過去の記事も徐々に移行していきます。
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米版・でこぼこフレンズ

2005-03-01 04:21:48 | アメリカのテレビ番組
わたしが見るテレビ番組と言えば

・テレビジャパン
・KCET(セサミストリートとかの子供番組)
・ABC

くらいですが
(たまーにfood channelも。料理の鉄人やってます。)

最近、nicktoonも見るようになりました。
「Blue's clue」という水色の犬のビデオを、ずっとまえにガレージセールで買ったのですが
これを、娘が麻薬のように夢中になって見るのです。
で、調べてみると毎日朝9時半から放映していることを発見。

だらだらたれながして見ていると
「nicktoon」だけに、アニメがだらだらと流れます。
見ようと思えば一日中アニメが見られてしまうこの状況。ちょっとこわいです。

が、思わぬ副産物を発見しました。
NHK「おかあさんといっしょ」で人気の、
「でこぼこフレンズ」が英語でやっていたのです!

おなじみ「でっこぼっこ・ふれ~んず」の声ではじまり、
赤いドアがばたん!と開きました。
わたしがみたときは「じょうろう」が出てきました。
英語版はなんか違う名前でしたけど。すみません。忘れました。

webを見ても、検索してもどこにも載っていないのですよねえ。。
なので、しつこくnicktoonをチェックするしかないのですが
いかんせん親子してそれほどテレビに執着していないので、次見られるのはいつになるやら。

でも、良いセレクトだとおもいます。
知らない人のために補足しますが
「でこぼこフレンズ」とは、十以上のキャラクターが
日替わりでドアから登場し、それぞれの性格にあった一芸を披露するというもの。
(違うか?)
ドアから出てくるとか、
個性豊かなキャラクターとか、
いかにもキャッチーで子供に人気がありそうです。
うちのひとはこれが始まると、はっと固まって凝視するだけですが。

さて、アメリカでの評判は如何なものなのでしょうか。

しかし、でこぼこフレンズの画像って
いいのがあんまりないですね。
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サンフランシスコでギャラリー巡り・3

2005-03-01 03:18:58 | アート
さて、前日とは別のビルディングの中に
やはり幾つかのギャラリーが集まっているところを見つけたので
Modernism Galleryを出た後、そこへ向かうことに。


そこでびっくり。Fraenkel Galleryに遭遇しました。



Fraenkelは写真専門のギャラリーです。

以前私がギャラリーに勤めていたとき
ある美術館が、ファッション・フォトを収集するというので
かたっぱしから、アヴェドンやらホルストやらハーパース・バザーの古書やらを探していたときに
がっつりぶちあたったギャラリーでした。
懐かしかった。。
当時はサンフランシスコに行くことになるとは、思いもよらなかったからなぁ。


そのとき美術館にオファーした写真のほとんどは、
このギャラリーのものだった気がします。
写真専門のギャラリーとしては、一流のところです。



そのとき開催されていたショウは、IRVING PENNの「Underfoot」。



びっくりしました。
これが、ペンの写真なの??

わたしが知っているペンと言えば



こういうのや



こういう・・・



シュールなスパイスを利かせた、センスの良い写真ばかり。

どうやら新作展(といっても2001年プリントがほとんどでしたが)なのですが
全く作風が変わっていて驚きました。

この「Underfoot」というシリーズは
地面に捨てられて、固く踏みにじられたチューイン・ガムの塊だとか
歩道にうち捨てられたゴミだとかを接写した写真ばかりで構成されます。

彼の撮る力強い人物の顔や、華やかなファッション写真のイメージが
180度覆される新作展でした。

とはいえ
「醜いものを、あえて見る」姿勢は
シュールレアリスムには不可欠なもの。
こういう写真を撮るポテンシャルは元々あったと言ってもいいのかもしれません。
でも、それまでのほとんどの写真はスタジオ写真。
こういう外に出て歩いて見て撮る写真は、初めてではないでしょうか。
あー、前線にいるなあ!とどきどきしました。
ペンの新作を見られるなんて。

やっぱり、ほんとうにすごい人というのは
ひとつところに留まることをよしとせず、
常に前進したい人なんだなのですね。

なんかちょっと興奮してたので、あまり写真が撮れませんでした。
ギャラリーのhpのほうに、イメージが少しあるので
ご興味のある方はそちらをご参照ください。

踏みにじられたガムやらゴミやらをずっと眺めていると
なんだかそれらが、知っている何かに見えてくるから不思議です。
ポスターになっている写真なんて、毛沢東みたい。

受付にサンフランシスコ・クロニクルに載った
このショウに関する記事があったので
ささっと流し読みなんて芸当が出来ない私は
コピーを一枚もらえますか?とお願いしたところ
快くコピーしてくれた上に
ショウのポスターまで「いるか?」というので「いるいる!」ともらってきました。

入り口にプライス付きで飾ってあったのに。。
なんでただでくれたのだか謎ですが
ラッキーでした。
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お洒落妊婦服サイト

2005-02-24 05:00:39 | ファッション
発見したのが遅すぎた。
もう臨月だし。。

わたしはもうここで購入することはないですが
これからの人のために、ご紹介します。

検診で行く婦人科に置いてある雑誌『pregnancy』の
ファッション・ページ中クレジットで発見しました。

due maternity

ここは他の妊婦服とは、一線を画しています。
妊婦でも、お洒落を楽しみましょう!という強いコンセプトが感じられる。

アール・ジーンにmaternityラインがあることを、このサイトで初めて知りました。
あと、ケイト・スペードのダイアパー・バッグ。
考えてみると、いかにもありそうなんですけど
どんな機能がついているダイアパー・バッグなのか、興味津々です。
ショップでは見たこと無いなぁ。

個人的に好きなのは、
Notice Maternity

Maternal America
ここも可愛い。
Meet Me In Miami
↓ここのダイアパー・バッグも可愛くて気になります。チェンジング・パッドも付いてるのですね。。
OiOi Baby Bags


サンフランシスコネタがまだちょっとあるのですが。
最近滞りがちなので、先にこっちをアップします。。
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サンフランシスコでギャラリー巡り・2

2005-02-08 13:19:30 | アート
ギャラリー巡りをするときは、どんな土地でもまずこれを手に入れましょう。



ギャラリーガイドです。

ロンドンに行ったときもこれを頼りにぐるぐる歩いたし、
日本には、『etc.』(エトセトラ)がありますね。有料ですが。
銀座にあるほとんどのギャラリーで売っています。

赤子に腹子まで抱えた、W身重としては機動力が限られているので
このギャラリーガイドを徹底的にチェックして
「近場」で、「面白そうなところ」をピックアップして出かけました。

前日に行ったビルのように、
いくつものギャラリーが集まっているところがあったので、そこと
ひとつだけ、ぽつんと離れているけれど
どうしても気になったギャラリーがあったので、そこに行ってみることに。

表になんの看板も出さず
孤島のようにあったそのギャラリーは、Modernism Gallery


完全なるコマーシャル・ギャラリーなのでしょう。
一般のお客はあまり相手にしてないようですね。



広い。。
もう慣れましたが、ほんとに改めて
アメリカのギャラリーは広いです。

わたしが行ったときは、ちょうど二人のギャラリー・アーティストの個展を開催していました。
二人のショウを一度に出来るというのがまたすごいですね。



↑このひとは、James Heywardという平凡な名前のアーティスト。



↑これは、Konstantin TITOVという人の作品。
ちなみに絵です。上手ですね。
わたしはてっきりワンマン・ショウだと思いこんでいて、
このふたつの全くテイストの異なる作品を同一人物が!?と興奮しました。
そんなわけないですね。



小品は売れていました。
エロな絵ばかりでした。



ストックも広い。。

ストックルームにはピカソがかかっていました。
こういう、たぶんもう名前のかなり通っている実力派ギャラリーに来ると
やはりギャラリーは、どれだけ良い作家を抱えられるか
作家は、どれだけ良いギャラリーに展示するか、で
決まってくるものだなぁと思います。
面白いギャラリーでした。
ちょっと入り口が分かりづらくて入りにくいですが
行ってみて、ほんとによかった。


それにしても
アメリカに住んでいて思いますが
この国ではアートが生活にきちんと浸透している感じがします。
アートが売れる素地がちゃんとあります。ギャラリーが広いわけですね。
売れなきゃ、やってけないですからね。
日本では、一般的にまだまだアートは「鑑賞用」であり
「所有するもの」ではない気がします。


現に、今回サンフランシスコの街をドライブしていてびっくりしたことがありました。
アメリカ人って、夜でもあまりカーテンを閉める習慣が無いので
暖かな光の灯る部屋の中が外から丸見え。
なのでつい、じろじろと見がちなのですが
(それを見て、いつも「マッチ売りの少女が見たら寒がるだろうな。。」と思う私。)
誇張ではなく
そのそれぞれの部屋という部屋、目に入った全ての家に、アートが飾られていました。

サンフランシスコは、全米中でも家賃の高さはナンバーワンといいます。
なので、お金持ちが多いという事情もあるのでしょうけれど
それにしても、ちょっとびっくりする経験でした。

学生時代に流行っていた「ビバリーヒルズ青春白書」で
若い男女がギャラリーで待ち合わせて
絵を見て回りながら、なにか深刻な話をしているのですが
そのうちに男の方が
「これなんか、いいんじゃない?新しいことを始めようとする君にぴったりの絵だよ」
かなんか言って
あとで、内緒でその絵を彼女にプレゼント、
とかいう(ちょっと誤差があるかもしれないですが。なにぶん昔のことなので)
シーンに、ものすごいカルチャーショックを受けたことを思い出しました。

そんな、普通に、ギャラリーでデート!?
「ぴったりの絵」だからって、プレゼント!?

ま、日常茶飯事ではないにしろ
アメリカのドラマにはよく、ギャラリーのオープニング・パーティのシーンが登場します。
これも、この国にアートが浸透しているいい例です。
現代アートは、アメリカのお家芸なんだなぁと実感します。
そして次の日には、アメリカ現代アートの巨匠・リキテンシュタインを見に行くわけですが。

床の間の掛け軸や生け花、壺なんかが
日本にとっての「アート」なのでしょうけれど。
だから、「アメリカのようになれ!」なんて横暴な考えは毛頭無いですが
それでも
良い作家さんがずっと作り続けていくためには
やはり作品が売れなきゃ食っていけないわけで
現代アート好きとしては、
そこのところに、ちょっとでも貢献できないかなぁと思うのです。

いつか、また現場に復帰できる日が来るのでしょうか。
それとも、ダンナさんにがんばってもらって、コレクターになるか!!
それは無理だ~~。。


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サンフランシスコでギャラリー巡り・1

2005-02-06 06:17:40 | アート
ロスのギャラリーではないですが、
旅行に行ったサンフランシスコで、アート三昧の日々だったので
ご紹介します。

サンフランシスコはギャラリーが多いとは聞いてましたが
いかんせん情報源が無く、下調べも出来ないまま現地入り。

が、歩いてみるものです。
時間が空いたときに、ホテルの周りをぶらぶらさんぽしていると
ありました、ありました。



旗がはためいているのを目ざとく発見。
ちゃんとアピールしていて、偉いですね。
幾つかのギャラリーがひとつのビルに入っているようで
まさかこんなに早く、偶然見つけられるとは思いもよらなかったので
喜び勇んでビルの中へ。


最初はここ。Gray Stone Gallery。



常設みたいで、色んな作品が置いてありましたが
ひょこっと巨匠ステラがあったりして。
もー、流石!と喜ぶわたし。

やはり見るからには、「一流のものを扱う」ギャラリーに当たりたいですからね。
そう言う意味では、幸先の良いスタートでした。

次は、
Rena Bransten Gallery。



ここはギャラリー・アーティストのグループ展でした。
そのなかでも私の心わしづかみだった作品は

これ↓



拡大すると・・・



伊藤存を、横浜トリエンナーレで初めて見たときくらいの
わくわく感を味合わせてくれました。
現代アートって、「やり尽くされた感」からか、どんどん新奇なモノに偏りがちで
そういうのが私はあまり好きではないので、ひねくれて古典に帰ったりしていましたが
こういう「新しさ」は、大歓迎です。
大好きです。

この作品は、Vik Munizという作家によるものでした。
ブラジルのフォトグラファーだそうです。
1961年生まれで、もう中堅どころな感じでした。
彼のバイオグラフィを見てみたら
2003年に東京のギャラリー・ガンでもやってたんですね。。
ううむ。

あとふたつくらい同じビルの中にありましたが
強く印象に残ったのは、上記のふたつのギャラリーでした。
夕方だったので、ここで盛り上がっている間にあたりはとっぷり暗くなってしまい
あわててホテルに帰る羽目に。

ほくほくした気分で、第一日目は終了。
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またナンバープレート。。

2005-01-27 15:14:32 | 異文化なんだなあ。
こんなのばっかりですみません。
あまりにしつこいので、ちょっとの間ためらっていたのですが
こっちのブログがあまりにご無沙汰になってしまったので、
思い切って載せてしまうことにします。

それにしても
意識的に見ていると、結構見つかってしまうものですね。

が、今回はかなりの大物だと思います。



「JED2LA」
(Jed to L.A.)
しかもこれ
フレームに続きがかかれていて

「Not a native. But got here as soon as possible.」
だそうです。
訳すならば、
「JedはLAの者ではないが、出来るだけ早くここに来た。」
みたいな感じでしょうか。(すみません、拙い訳で。。)

フレームにも色々あって
格言とかがかかれているのはたまに見るのですが
こういうストーリー仕立ては、初めてです。
ロサンゼルスらしいですね。
このあと、この車は「Famous Deli」という
ものすごい大味なハンバーガーを出すダイナーに入っていきました。
わたしはこのダイナーの看板を見るたびに
「ゴミみたいな食事を出すダイナーだ」と思います。
でも何故かいつも混んでいます。理解できません。


お次はこれ。

これら、本当にフリーウェイ上で二台並んでいたのです。
笑いました。





見えにくいなぁ。「BODY BLD」(Body Builder)




「2 DANCRS」(2 Dancers)


ボディコンシャスな2台!
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これが流行っています

2005-01-08 06:36:13 | ファッション
日本でも流行っているのでしょうか。
こちらでは、そこかしこでこのブレスレットをしている人を見かけます。

これは、ランス・アームストロングという
闘癌生活を乗り越えたツール・ド・フランスの選手が基金を設けて始めたチャリティーです。
このひとつ1ドルのブレスを買うと、寄付した、という
いわば赤い羽根ですね。

わたしはこれを家の中で見かけたとき
意味が分からなくて、なんかコードを束ねるゴムかしら、と思い
あんまり放っておかれて赤ん坊のおもちゃになってるので
うっかり捨てるところでした。
ダンナさんがあわてて止めに入ってきました。

彼の上司にチャリティーおたくがいて
そのひとが皆に配っていたんだそうです。
チャリティーおたくっていうのも、なんだかすごいです。

ちょっと調べたら、限定なんかもあったりして
なかなかやり方がうまそうな感じ。
寄付という行為を、ひとつのファッションに落とし込んでしまうあたり
さすがNIKEだなあと思います。

これって日本には売っていないのでしょうか。
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Thank you ! には You're welcome !

2005-01-06 16:15:27 | 英語のこと
アメリカ暮らしも1年半が過ぎようとしていますが
私は英語てんでダメです。

人生最大に努力した高校受験のおかげで、
そのへんレベルの文法は身に付いていますが
ネイティブとの会話で、言いたいことがぱっと出てくるまでには至りません。
非常に歯がゆい思いをすることが、しばしばです。

でもまあ
お店とか、病院とか、そういう場所で
自分の要求を伝える→それに対する返答を理解する。
くらいは、出来るようになりました。

そして英語圏で生活していると
教科書で習ったフレーズなのに、こんなニュアンスがあるんだなあ、とか
驚くことがよくあるので
そんなことを、このカテゴリーに書こうかなと思います。


さて

そんな私は、しょっちゅう「Thank you.」と言っている気がします。
しどろもどろのbroken englishが申し訳なくて、(←これは非常に日本人的ですね。)
そしてそんな私に親切に色々話しかけてくれたり、良くしてくれる人たちにたいして
それしか返す言葉がないのです。

そしてそんな私に彼らは必ず
すごく感じの良い笑顔でまっすぐこちらを見て
「You're welcome !」とか、「My pleasure !」とか、言います。
そう言われると、なんだかすごくほっとします。

「You're welcome.」て日本語で訳すと
「どういたしまして」しかないと思うのですけど
でも日本で「ありがとう」に対して「どういたしまして」て返す人、あまりいないと思うのです。
むしろ、「いえいえ、いいんですよ、そんな」みたいな
「ありがとう」なんて、言ってくれなくてもいいよ、という
こう、直球をかわすニュアンスが含まれる気がします。
「どういたしまして」を使うと、時と場合によっては
ちょっと傲慢な印象まで与えたりして。

対して、英語では
「Thank you.」と放ったボールを、「You're welcome.」でがっちり受け止めてくれるような
そんな感じがするのです。

もちろん日本語の受け答えは
日本人の奥ゆかしさという美徳を体現しているもので
決して悪いことではないのですが

でも、この、英語のたのもしいキャッチャーっぷりには
ガイコクジンである私はすごく助けられました。
異国の地で、ありがとう、くらいしか言えない自分をにっこり受け止めてもらうのは
それはそれは心温まる経験です。

反面。
自分が、お礼に何かをしてあげたとき
「Thank you !」と言われると、ついつい
「の・・・ノープロブレム。。」と言ってしまう自分がいます。
なかなか「You're welcome.」が出てきません。
これは、日本語で培ってきた習慣によるものなのでしょう。

結果的に、日本語も英語も言ってる内容は変わらないのでしょうが
「Thank you.」と言われたときに
すっと、「You're welcome.」と言えるようになる!というのは
自分にとって、当面の課題です。

ふぅ。

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新春ナンバープレート特集

2005-01-03 16:02:58 | 異文化なんだなあ。
あけましておめでとうございます。

本日何気なく出かけたドライブ中の収穫です。


「MAMA X 3」
3人のお子さんの、ママなのでしょうか。たぶん。
3人のママだったら、意味が分からないですね。


「JB IS ME」
強く主張。



「THERAPY」
癒しレクサス?


マリブのあたりは、こんな自己主張プレートの宝庫でした。

ところで最近こんなのばっかりですが、
アート・ファッション中心で行こうと始めたこのブログなのに、
自分としては甚だ不本意なことです。

でも読んでくださる方が少しでも楽しんでもらえるように
これからも面白いアメリカを発見していきたいと思いますので、
ことしも時々遊びに来て頂けると嬉しいです。

今年が皆さんにとってすばらしい年でありますよう。

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グリフィス・パークのライト・フェスティバル

2004-12-29 16:06:06 | 異文化なんだなあ。
時はイブです。
知人宅に行く途中、時間があったので寄ってみました。

グリフィス・パークとは、山がそのまま公園になったようなところです。
展望台もあるのですが、今は改装中だとかでクローズ中。なので
オープンしたら行こう、と言ってたのですが
なにやらやっているのを聞きつけて、行ってきました。

ライト・フェスティバルだけに、公園中にイルミネーションを設置して
見物客に見せるというもの。
前の日記にも書きましたが、さすがアメリカだけに
車でとろとろ走りながら、見ることが出来ます。
歩道もあるのですが、車の方がイルミネーションに近いという横暴ぶり。
ふつう逆かなと思うのですけど。

スポンサーの「DWP」ですが、
DWPってなに?と連れに聞いたところ
「東京水道局」みたいなものだ。と言う答え。
なるほど、ホースとか水道のイメージがそこかしこに散らばっています。

しかしこのイルミネーション
クリスマス時期だけに、サンタとかツリーとかトナカイとかばっかりかと思いきや
そう単純なものでもありませんでした。
「アメリカらしさ」をばっちり感じることが出来ます。
イルミネーション自体は、なんだかあんまりお金をかけられなかった感じ。
余程個人の家の方がすごかったです。

走行中、しかも他の車がじゃまで
ひどい写真ばかりなのですが
幾つかご紹介します。


サーフィン。この隣にはマッスル・ビーチのイメージらしきものがあって、
マッチョなひとたちがダンベルとかしてました。


開拓民。ほかにインディアンとか、馬とか。


ハリウッド・ボウル。♪マークが上に。。


おなじみNY.これはうまくとれた!

30日まで開催中なのだそうです。
しかしグリフィス・パークは山だけに、入り口がいくつもあるのですが
このライト・フェスティバルへの入り口は、ひとつだけなようです。
わたしは助手席専門なので、ここからとかディレクションは出来ないのですが
ネットなどで調べたりしてからお出かけになるといいかもしれません。

わ~、きれい~、とかそういうふうには盛り上がらなかったのですが
わ、こういうのをモチーフにしちゃうんだ。。わあ。。みたいな
たぶん周りのアメリカ人とは違った楽しみ方が合ったように思います。

日本でこういうのやるとしたら、
「日本的」な匂いは、徹底的に排除しちゃうでしょうね。
さすがアメリカ、誇らしげにがんがん見せるあたりは好きですけど
イルミネーションが中途半端で、70点っす。
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ナンバープレート第2弾

2004-12-26 16:35:19 | 異文化なんだなあ。
グリフィス・パークのイルミネーション・フェスティバルにて。
時はクリスマス・イブ。

公園内をいろんなイルミネーションで飾っているのですが
さすがアメリカなので、怠慢に車でスルーできます。

そこで目撃した、この車。
「GODS PTY」(God's Party)です。

運転席にはサンタ、助手席にはトナカイが乗っていました。
後ろ座席には、犬。

ものすごい盛り上がりです。
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ちょっと遅いですが。。横尾電車

2004-12-23 17:07:17 | アート
こんなのがあるのですね。

ぜひとも乗りたいです。

JR西日本はえらい。
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デコレーション、その2

2004-12-20 16:52:18 | 画像
かなり本気な家のひとつです。

巨大ツリー&ろうそくの前に、プーサンタの人形が置かれています。
ぼけぼけですみません。。
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クリスマス・パーティその2・クリスマスはキリスト生誕を祝う日。

2004-12-18 16:40:35 | 異文化なんだなあ。
えと、これは街中ではありません。
なんと、クリスマス時期以外の夜はとっぷり暗い、住宅街です。

ここはトーランスでも、クリスマスのデコレーションで有名な地区です。
この近くに住む、ダンナさんの会社の上司のうちにパーティに呼ばれ、
みんなでぐるりとツアーしたのです。

残念ながら、デジカメの調子が芳しくなく
こんな写真しかないのですが
もうちょっと画像だけ別記事で紹介します。せっかくなので。

この地区はデコレーションのアワードを設けるくらいの気合いの入れよう。
並木道だけではなく、それぞれの家が独自にイルミネーションや、絵やオブジェなどで
じぶんのおうちをきらびやかに飾り立てます。
この夜も、ツアーしている人々で大賑わい。
ただの住宅街なのに!と思うと不思議でした。

車から顔を出すと、ぷんと香るポップコーンの香り。
なんと屋台や、サンタクロースまで出没しているのです。
ある家は、見物客にホットチョコレートをサービスしていました。
ちょっとしたお祭りみたいです。
しつこいですが、なんの変哲もない住宅街です。

そしてこういう地区があちこちにあるみたいで、
それぞれこの時期は観光地として賑わうようです。

クリスマス → イルミネーション!という感じで気分が盛り上がりますが
サンタやスポンジボブのバルーン、キャンディの形やツリーのライティングのなかに
イエス・キリスト生誕時の絵や、手作り人形などが混じっています。

そこで、ふと我に返るのでした。
ああ、これはクリスチャンのお祭りなんだなあ。そういえば。

クリスマスにどうして、こういうデコレーションをするようになったのかは分からないのですが
ここまで本気でデコレーションするのも、自分たちの宗教の、大切なお祭りだからなのでしょう。
そしてこういうツアーにくるのが、カップルではなく
家族連ればかりだということも、アメリカ人がクリスマスを大切に思っているということを
裏付けしているような気がします。

わたしは独身時代妙につっぱって
アンチ・クリスマス派だったりしていました。
恋人がいても、わざわざクリスマスの日は一緒にいなかったり。
若かったなぁ。ふぅ。

でも今、こうして
家族でこんなにきれいなデコレーションを見て回るのは
とっても楽いし、そしてその裏に
がんばってデコレーションした家族を思うだけで、心温まるのは私だけでしょうか。


こんなクリスマスの楽しみ方はすごくいいなあと思います。


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