今日も地球を歩いてます

前と後ろにバックパック担いでました。そんな頃も今は昔。今は日本で定住!専業主婦!笑

食べる量がここまで増えたのです

2017年05月15日 | 離乳食の話

1歳までの
姫の成長度合いを振り返ると
こんな感じ
          
ちなみにこれ
母子健康手帳副読本アプリで
身長や体重を入力すると
こんなちゃんとしたグラフ化してくれます

http://www.mcfh.or.jp/app/

生後5ヶ月まで

完全なる細身ちゃんでした

成長曲線の帯を
下回ってしまっていたときも
ありました

原因は
ワタシの母乳の出の細さと
姫の吸う力の弱さがあいまって
効果的に
授乳ができていなかったこと

ミルクも足して
1日13回とか
それぐらいの授乳をしていたのに

外見だけだと
周りを心配させてしまうものでしたが
くびすわりや
周囲のものへの反応とか
表情とか
身体的や精神的な発達面では
教科書どおりのもので
それを間近で
毎日見ていたワタシは
一番安心できました

こんな細身ちゃんでしたが
離乳食を始めた生後5ヶ月目からは
体重が
かなりの順調な伸びっぷり

「おっぱいの飲みが悪い子は
 離乳食をがっつく」らしいですが
その言葉どおり

毎食、完食

離乳食の量は
行政の離乳食講座でもらった
テキストに沿って
あげたくても
姫が食べたくても
やたらとあげることはせずでした
(一人目の子って
 こういうところでも
 慎重にしてもらえるよねー)

そうして
生後9ヶ月には
成長曲線の真ん中
ド平均まで回復

この時点で
食べているお米は
ふつうの白米

軟飯でもお粥でもないので
(ほぼ)規定量どおりとはいえ
かなりのカロリーのはず

このぐらいになると
離乳食も後期の段階になり
ここまでくると
アレルギーとか
量が多い場合の胃への負担とか
そういうのを
気にしすぎなくてよいと思え
気が楽になり
量は規定量からだんだん外れて
姫の体重も見つつ
ごはんの量が足りなくなったようなら
ちょっと多めにする、を
していました

ただし
胃拡張とか
どか食いにならないように
米の量を
やたらと増やすのは避け
そのときだけ足りないような場合は
食後のフルーツやヨーグルトを足したり
おかずの量をメインに増やしたり

それを続けてきた今

白ごはんは120g
おかずはそのときによるけど
80gぐらい食べてたりします
これに
汁物がつき
場合によっては
デザートがつき

もし姫に
市販の離乳食だけをあげるなら
きっと足りないんだろうなー


写真で見ると
こんな感じ
          
これを
お弁当に詰めてみると
こんな感じ
        
数ヶ月前には
すかすか気味だったお弁当箱が
今では
ぎっちぎち


だって
明らかに
一回で炊く米の量が
増えたもん
米を買う周期も
短くなったもん


こうやって
子どもの成長を
ふと実感していくんだろうなー

今では余ることになるからしない
業務スーパーでの大きなパック買いも
数年後にはありがたくなるかもなー

ところで
うちでは基本
米食なのですが
たまに
米以外のメニューにする場合は
姫の食べる量が
よくわかなくなります

          
とりあえず
10枚切りの食パンは
1枚半にしてみたり

        

パンケーキ(もどき)は
ワタシの半分の量にしてみたり  

白ごはんで考えると
ワタシの半分の量なので
パンとか
うどんとかになっても
基本は
姫の食べる量は
ワタシの半分、で
いいんだろうなー

あ、でも
「食べる量」っていうと
きっと姫は
出した分だけ食べるんだろうから
言い方としては
「出してあげたい量」になるか
 
.........................................................................................................

                  クリック、よろしくおねがいします:)
                    
                       にほんブログ村

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 京都駅まで安く行って子連れ... | トップ | おんぶから布団へ »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。