今日も地球を歩いてます

前と後ろにバックパック担いでました。そんな頃も今は昔。今は日本で定住!専業主婦!笑

嫌がる子への歯磨き方法

2017年06月28日 | 育児の話

以前
うちの姫(1歳3ヶ月)が
歯磨きを嫌がるようになった話を
書きましたが

じゃぁ嫌がる子には
どう歯磨きをしたらいいのか

近くの児童館を
利用していると
定期的に(半年毎とか)
保健師さんが巡回して
歯の話をしてくれたりしてます

そんなときに聞いた話や
歯科衛生士のママ友とかから
聞いた話を書いてみます

前提として
歯磨き嫌いにならないように
人生初の歯磨きから
親が
にこにこ磨いてあげるのが大切

「歯磨きって楽しい!」と
思えるように
ママの顔が真剣で怖いよりは
好きな歌を歌いながら
リラックスして
にこにこ磨いてくれてる方が
子どもはうれしい

あと
1回の歯磨きで
くまなく磨いてあげられたら
一番いいけど
それで時間がかかりすぎたりして
子どもが嫌がるよりは
「今回ここが磨けなかったから
 次のときにしっかり磨いてあげよう」
くらいの気持ちの方が
いいんだそうです

気を付けるのは
前歯の上の歯ぐき

大人と違って
子どもはここに、
しっかりと腱(?)があって
ここにものが当たると
かなり痛いそうです

なので
上の前歯を磨くときは
気をつけるべし
(転んだりしていく中で
 次第に腱が切れるかなんかで
 弱まっていくそうです)

磨くときに
特に注意するのは
奥歯

どうしても
食べかすが溝に入りやすく
虫歯になりやすい部分

チョコとかキャラメルとかが
虫歯になりやすいのは
奥歯の溝に入り込みやすいのも
理由のひとつなんだとか

で、
口のなかが乾きやすいのは
夜寝ているときなので
そうすると
虫歯菌もえらい働いてしまうので
夜の歯磨きは
しっかりすべし

さて、
どうしても泣いて嫌がる子には
しかも
それでもしっかり
磨いてあげたいときは
羽交い締めで磨きましょう

親も両手が空く
そんな羽交い締め(?笑)方法は

 子どもが身動きできず
上を向いたままの体勢を
教えてもらいました

まず
親が長座になり
足の間に子どもの頭を向けて
親の両足を子どもの肩部分、
顔を挟むようにすることで
子どもは
下半身を動かせても
上半身が完全にブロックされているので
身動きができない

親の両足があるので
手もバタバタできません

羽交い絞めをして
ギャン泣きさせて
もっと歯磨きがイヤになったら
それは避けたいけど
みすみす虫歯にさせるも
もっといや

歯磨きのときに
親がカウントしてあげるのも
いいそうです

そうすると
子どもは
「いつぐらいに歯磨きが終わるのか」が
わかるので
少しは落ち着くそうです

確かに
姫が泣いて嫌がっているときでも
「これで最後ねー!
 5、4、3、2、1、0!」
ってカウントしてみたりするのですが
そのカウントが始まると
ギャン泣きぶりが弱まります

いやなことは
大人でも早く終わって欲しいもんね

「こちょこちょするねー」
って言いながら
歯を磨いてあげるのも
いいそうです

体をくすぐられるときの擬態語なので
子どももそれをイメージするのか
少しは効果があるそうです

姫にしたことの経験談としては
鏡を見せながら磨いてみる、とか
いつもと違う場所で磨いてみる、とか
ハブラシを変えてみる、とかが
効果があった(こともありました)

 

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