忘備録と愛と日常

思い起こす、私の想い

夜明けの街まで歩いてみる

2017-06-20 04:02:06 | 日記

なんとなく音楽を聴き漁っていたら、もう午前3時をすぎてしまったではないか。何気なくまだ暗いのかな、なんて窓を開けて外を見てみたら月も星も輝いているのだけれどその背景はだんだんと明るくなってゆく。

実にエモい。記憶に残したい朝だ。

そんなこんなで窓を開けて夜明けを楽しんでいたら、あれ、なんだか足元がかゆいぞ?足の甲に小さな点が見えて心の中で大きな悲鳴を上げた。

数分間窓を開けた隙に蚊が入ってきたようで、足だけで10箇所も刺されていた。手強すぎる。世界で1番嫌いな生き物は蚊であると言っていいほど苦手な私は咄嗟にアー◯ノーマットを取り出して電源を入れる。その薬品の影響か喉が痛くなるが、これが蚊を撲滅してくれていると考えるとその痛みも愛おしくなってくる。

気づいたらもう空も完全に明るくなり、時計をふと見ると4:33。まったく蚊にまで時間を取られるだなんて、とても無駄な時間を使ったのだろう、でもこれも自分が生きている時間なのである。蚊と戦ってくだらない今日をなんとなく生きている。

小さなことだけど笑えてきてしまった。朝焼けが清々しく、とても心地よく感じる。朝だ。
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