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いきなりですが

2006-09-16 23:41:07 | Weblog
 サイトをお引越しすることになりました。いえいえ、決して追い出された訳では(ナニ)。

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 随分と疲れましたが、実は全部終わった訳でも無いのです。先はなげーっすよ、岬ちゃん。
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天邪鬼言うな

2006-09-16 19:43:21 | Weblog
 安部官房長官が圧倒的リードというのを酷く強調しているのを聞いていると、何か政治的意図を感じてしまう私は、桜井姉妹に毒されています。

【猫科覚醒】
朱:屋上は風が抜けて気持ち良いですね~。
白:うーわ。この高さだと、人が豆粒みたいに見えるし。
朱:びゃ、白虎さん。身を乗り出したら危ないですよ~。
白:うーん。でも、仮に落ちたとしても、何とか助かる気がするんだよね。
朱:ふに~?

【鳥類爆睡】
朱:そう言えば~、私も何だか大丈夫な気がします~。
黄:それは確実に、錯覚なんだよぉ。

【フラグ全滅】
朱:兄妹は~、結婚できないんです~。
青:まあ、そうですね。
朱:でしたら~、私は誰と結婚すれば良いんでしょうか~。
青:適齢期ギリギリでも未婚でしたら、私が探して差し上げますよ。
黄:完全に、頭の弱い子の発言として処理したんだよぉ。

【設定上は中一】
朱:そうですね~。その時は宜しくお願いします~。
黄:そして、反応は見事に、頭の弱い子なんだよぉ。

 時たま、黄龍が偉大な聖獣であることを忘れますが、問題はないでしょう。
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お約束中のお約束

2006-09-15 22:35:41 | Weblog
 訳あって、せこせこファイル整理をしているんですが、ついつい過去の作品を読み込んでしまいます。綾女の初登場とか、素であり得へん。これを書いた人は、相当に頭が可哀想な人なんでしょうね。

( ・ω・) って、俺やがな

【後は消去法】
朱:好きな食べ物は~、ピーナッツバターなんです~。
白:へー。
朱:アーモンドチョコレートも捨て難いです~。
黄:要は、木の実が入ってて、辛くなければ何でも良いんだよぉ。

【居たらゴメンナサイ】
朱:人を豚さんみたいに言わないで下さい~。
黄:反論の余地があるなら聞くんだよぉ。
朱:く、胡桃の殻は、流石に無理です~。
黄:ほぼ全ての人類が、食べやしないんだよぉ。

【教師舐めんな】
朱:質問があるんですけど~。
教:おう。何でも来い。
朱:のっぴきならないの、のっぴきって何なんですか~?
教:退き引きの変化形。つまりは、後ろに下がったり、避けたりすることだな。
朱:り、理路整然と返されるとは思いませんでした~。

【色々埋もれてる】
白:じゃあ、けったいって何なの?
教:占いの結果を表す言葉。「卦体」が促音化したものだ。
朱:八百長って、一体、何で八百長なんですか~。
教:明治初頭、八百屋の長兵衛が得意先相手の接待囲碁で、
 上手いこと勝率を調整したことに由来しているというのが通説だな。
朱:の、野に放つには惜しい人材です~。

 二次とは違い、考えれば何とかなるのは清々しいものです。
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妙に懐かしかった

2006-09-14 22:49:27 | Weblog
 二次創作も精神的に食傷気味なので、ちょっと息抜き代わりに朱雀的妹物語を書いていこうと思います。オリジナルの方が遥かに楽なんて変わった奴だなと思う方も居られるかも知れませんが、自分でもちょこっとそう思います。

【不思議な脳魔術】
白:う~。数学の公式が憶えらんない~。
朱:きっと~、フィーリングで何とかなります~。
?:ねえねえ。サッカー部の松本君の星座って知らない?
白:六月十五日生まれの双子座。血液型はB。
朱:そういうのは記憶出来るんですね~。

【放送事故レベル】
朱:フィ、フィーリングで解いたら、見るも無残な結果になりました~。
黄:それはまあ、当然の結末なんだよぉ。

【異世界の記憶が】
白:小学生の時、クラスで兎を飼うことになったのよ。
朱:ザ・定番ですね~。
白:その時、『面倒だな~』とか、『可愛いのかな~』とか思わないで、
 生唾を飲み込んだのが、今でも謎だったりするのよ。
朱:ふに~?

【乱れゆく日本語】
白:そこらの野良猫にはそんなこと思わないんだけど、
 小鳥とかはなる時があるんだよね~。
朱:な、何だか、悪寒が寒いです~。

 妹云々がどっかに行って、純粋に学園物になってる気もしますが、私は気にしません。
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死後の世界も計画的に

2006-09-13 23:12:22 | Weblog
 消費者金融が、借り入れた人の自殺で以って発生した生命保険金を受け取っているケースが数千件以上あるそうです。

( ・ω・) マ、マジデ893サンジャナイデスカ。

※シ:碇シンジ ミ:葛城ミサト リ:赤木リツコ
 青:青葉シゲル 日:日向マコト マ:伊吹マヤ

【オーラが見えた】
ミ:けっ。どいつもこいつも三十路前で焦りやがって。
リ:何。それは去年、さっくり大台に乗った私への挑戦状な訳。
ミ:リツコ。マジギレは、ちょっち勘弁かな。

【油を越えて火薬】
シ:だ、大丈夫ですよ。この前、加持さんが言ってました。
 牛肉は腐る直前が一番美味しいって。
ミ:シンジ君。それ、フォローになってないから。

【二尉達の午後】
青:なあ。碇指令がグラサン外さないのって、
 すっげー可愛い目をしてるからって噂だぜ。
日:俺は、対使途最終決戦用レーザーを仕込んでるって聞いたけど。
マ:え? 実は全部、冬月副指令の腹話術じゃないんですか?
青:……はぁ。
日:何やっても、パッとしないな、俺ら。

【二尉達の分裂】
マ:先輩~。年齢設定も無い二人が、私を同格に扱うんです。
リ:よしよし。
青:あれは確実に、甘える為の口実だな。
日:ああ。

 何とかエヴァの呪縛からも逃れられましたが、明日からどうするかは、当然、考えてません。
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そして人材不足に泣く

2006-09-12 23:49:29 | Weblog
 三国志の英雄、蜀の諸葛亮孔明は、有能な部下、馬謖が軍律に背いた為、打ち首にしたのですが、その様を見て号泣したそうです。これがいわゆる「泣いて馬謖を斬る」です。軍律を守る為には、どんな優秀な人材でも厳格に法を守らなければならないという説話です。

( ・ω・) 泣くくらいなら斬るなよと思う私はド素人

※シ:碇シンジ ト:鈴原トウジ ケ:相田ケンスケ レ:綾波レイ
 ヒ:洞木ヒカリ ア:惣流・アスカ・ラングレー

【時間差で気付いた】
シ:ねえ。トウジって何でいつもジャージなの?
ト:アホか。同じ服を何着も着こなしてこそ、真のダンディちゅうもんなんや。
シ:へー。
ト:……。
シ:――!?

【処世術が仇に】
ト:朝一番、体調や気候に合わせて着るものを選ぶちゅうんは、
 悩みであり、同時に楽しみでもあるんやで。
シ:こ、これはどう反応すべきなの。
ケ:聞き流せば良いんじゃない。

【お約束的オチ】
レ:真っ黒になった雑巾は用済み。カビの生えたコッペパンは用済み。
 空の牛乳パックは用済み。余ったプリントは用済み――。
ト:なあ。綾波、ゴミ捨てん時、何ブツブツ言うとんのやろ。
シ:母さんみたいだ。
ケ:ええっ!?

【ズレまくりな人々】
ヒ:鈴原君。また綾波さんのこと気にしてる。
ア:あんたねぇ……。

 ようやく、キャラの使い方がマシになってきました。序盤の一部を、歴史から抹消したいですにゃ。
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朱雀達が恋しい

2006-09-11 23:47:34 | Weblog
 二次創作が厄介な理由を一言で言うと、読み手側と書き手側の思考の違いだと思います。平たく言ってしまえば、読む方として熟知していても、書き方は一から構築しないといけないのです。他の方がどうか知りませんが、少なくても僕は自分で構築したコント用オリジナルキャラの方がかなり書き易いです、はい。

※シ:碇シンジ ミ:葛城ミサト 綾:綾波レイ リ:赤木リツコ マ:伊吹マヤ

【シナリオD】
シ:そうか。こんな僕も有り得るんだ。
ミ:そうよ。あなたには無限の可能性がある。
シ:例えば、ジゴロになって関わる全ての女性を虜にする僕も――。
全:それは無いな。
シ:みんなして僕を否定しなくても良いじゃないか!

【何か聞こえた】
レ:天然ボケ少女とか、良いかも。
ミ:――!?

【危険な香り】
リ:市販のレトルトカレーでさえ不味く作れるミサトの才能。
 もし、はなから絶望的な××カレーで作ったらどうなるのか。
マ:先輩。何を唸ってるんですか。
リ:知的好奇心が疼くのよ。
マ:流石は先輩ですね。

【非論理的敗北】
マ:せ、先輩。朝から伏せってどうしたんですか。
リ:見事に轟沈した訳よ……。

 二次が苦しい作品の時、六日目が近付くのが本当に嬉しいです(ヘタレか)。
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前略。自由人様

2006-09-10 23:44:09 | Weblog
 私は、日本人の国民性を一言で表すと、大雑把だと信じて疑ってません。性格がと言うよりは、良いものは良いとさっくり取り入れる柔軟性という意味でですが。
 普通の街中で、ピザ屋と、中華料理屋と、寿司屋と、マクド○ルドが軒を並べる国って、他にあるのかなぁ。

※シ:碇シンジ ミ:葛城ミサト リ:赤木リツコ ア:惣流・アスカ・ラングレー
 レ:綾波レイ 日:日向マコト 青:青葉シゲル キ:キール・ロレンツ

【妙に納得】
ミ:零号機のカラーリングを変更?
リ:ええ。折角だからね。
ミ:でも何でこの色な訳?
リ:私達セカンドインパクド世代には懐かしい、耳を齧られて色が変わったロボットが居るでしょ。
ミ:あ~……。

【文字通り前世紀の遺物】
ア:ほんと。セカンドインパクド世代の考えることは訳分かんないって言うか。
レ:聞いたこと、無い。
シ:えっと……分かりません。
ミ:ジェネレーションギャップを、深刻に考えたくなるわね……。

【可哀想過ぎて泣けた】
日:なぁ。俺達、年齢設定が二十代って実に適当過ぎやしないか。
青:マヤちゃんはキチッと決められてるのに、納得いかないよな。
日:今夜は一緒に飲み明かそうぜ。
青:ああ。男の友情、万歳だ。
リ:構ってあげない訳?
ミ:あたしまで落ち込みそうだから、遠慮するわ。

【サウンドオンリーでお送りします】
キ:ふん。年齢不詳の元祖と言えばワシじゃ。まだまだ若いものには負けんよ。
?:下らぬことで張り合うものではないよ、議長。

 書いてて毎日が一杯一杯ですが、創作家は苦しんだだけ血肉になるものです。
 ……多分。
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右は何かあるのだろうか

2006-09-09 23:58:25 | Weblog
 左遷が左の理由が、中国の左(西)が僻地で未開だったからだと知りました。

( ・ω・) まあ、気を落とすな、白虎

※シ:碇シンジ レ:綾波レイ ト:鈴原トウジ ア:惣流・アスカ・ラングレー ケ:相田ケンスケ

【お前が言うのか】
レ:碇君。件の計画は、ちゃんと進んでいるの?
シ:な、何。いきなりどうしたの。
レ:カレー用の麦飯は、そのまま食す方が旨い。そうは思わないかね。
シ:やっぱり分からない子だなぁ。

【気苦労が止まれない】
レ:やはり、あつはなついな、碇君。
シ:え、え~っと。
ト:か~っ。何しとんねん、碇。ここは、『何、言うてんねん。セカンドインパクト以降、
 ずっと夏の陽気やがな』ちゅうとこやろ。
シ:や、やっぱり、分からないなぁ。

【処世術発動】
ア:あんた、バカ?
ト:アホ抜かせ。碇は正真正銘のドアホやないかい。
ア:それもそうね。鈴原はそれに輪を掛けてる訳だけど。
ト:なんやと、こらぁ。
ケ:介入しなくて良い訳?
シ:いつものことだから、別に良いよ。

【血縁者のシンパシー】
レ:夫婦喧嘩も歩けば、犬に当たる。
ト:あ、綾波がボケかましおったで。
シ:言い間違いだと思うのは、僕だけかなぁ。

 アニメ作品の二次創作は初めてですが、微妙にむずいなぁ。
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創作家は苦しむもの

2006-09-08 20:45:49 | Weblog
 本日から、「新世紀エヴァンゲリオン」のコントに挑戦していこうかと思います。スクエニから、ようやっと離脱。この迷走が何処まで続くかははっきり言って謎です。
 ところで、エヴァンゲリオンと言えば、映画新作が四部作で公開予定だと小耳に挟みました。いえ、他人事ながら、あれ以来、特にパッとした話を聞かない庵野さん。これからどうするんだろうと-keighさんと話していて、「そりゃ、エヴァかまほろまてぃっくの続編かリメイクじゃね?」とか言い合ってました。

( ・ω・) 本当に手を出すとは思わんかったぜ、ママン

※シ:碇シンジ リ:赤木リツコ ミ:葛城ミサト マ:伊吹マヤ

【呼び出しかよ】
リ:マギシステムはね。母さんが、母としての自分。科学者としての自分。
 女としての自分の思考をそれぞれにプログラミングしたものなのよ。
シ:つまり、壮大な自作自演なんですね。
リ:シンジ君。後で私の研究室に来なさいね。

【赤木さんちの家庭の事情】
リ:マギシステムの議論を見ていると、思うことがあるのよね。
ミ:どういうこと?
リ:母を司るバルタザールの敗戦率が高いのを見ていると、
 やっぱりそういうことなのかなって。
ミ:実にコメントしづらいわね……。

【知的好奇心でつい】
ミ:使徒を……食ってる。
リ:あら。少し歯応えは強いけど、白身魚に似て、案外美味しいわよ。
ミ:食べたことある訳!?

【嘔吐の舞台裏】
リ:醤油とワサビで食べるより、ポン酢の方が合うと思うのよ。
ミ:一体、いつから熱血料理作品になったのよ。
マ:うえっぷ。

 チルドレン、無くとも成るは、コントかな。
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