箕面三中 校長室からのメッセージ

おもに保護者のみなさまに向けたメッセージです。生徒の近況を伝えるとともに、教育と子育てについての情報をお伝えします。

形がないのに破ればかたなし

2017年09月29日 15時14分41秒 | 校長からのメッセージ



昨日の授業研究に続く話題を提供します。

いま、文科省はアクティブラーニングの授業を、奨励し、学校での実践を求めています。

最近では、アクティブラーニングに代わり、「対話的で、主体的な学びのある授業」と言葉をかえ、新しい学習指導要領に盛り込んでいます。

箕面市には、「箕面の授業の基本」という、アクティブラーニングに通じる授業のマニュアルがあります。

教育委員会が、現場の先生といっしょに作りました。

学習のめあてがあり、発問、自分で考える。考えたことをグループで(全体で)交流する。

グループワークから、全体に戻し、発表する。

それにより、さらに自分の考えをさらに深めて、学習のまとめにつなげ、最後に学んだことをふりかえる。

おおざっぱに言えば、このような学習です。

形はマニュアル的に決まっています。

マニュアルはあったほうがいいです。とくに、授業経験の少ない教員には助かります。

まずは、基本に忠実に授業をやったほうがいいのです。

その上で、授業の形を変化させ、応用していくのです。

形をもつ人が形を破るのが「型破り」。形がないのに破れば「形なし(かたなし)」。

授業のプロになるのは、なかなかたやすいことではありません。
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「学びあい」のある授業

2017年09月28日 17時40分38秒 | 校長からのメッセージ




本日は、校内授業研究会で3年生の全クラスの研究授業(6限)を、全教職員で参観しました。

参加後は、「授業検討会」を、授業ごとに参観者同士が意見交流。

研究テーマは、生徒たちの「学びあい」でした。

「学びあい」とは、クラスの友だちとお互いに、考えや意見を交流することで、自分の考えやクラスとしての考えを発展するという、授業の中での活動です。

授業検討会の後、全体交流会へと移りました。

その関係で、研究協議の時間を長くとるため、1・2年生は5限までとして、昼食はお弁当をご家庭にお願いしました。

これで、5限目の開始時刻は35分早く始めることができます。

研究授業は、3Aが数学、3Bも数学、3Cが国語、3Dが社会、3Eが英語でした。

授業は教員の本分です。熱心に、研究テーマについて意見交換を行いました。


その後は、教職員は体育祭に向け、グランドに繰り出し、ライン引き。体育科をヘルプしてくれました。
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雲になりたい

2017年09月27日 15時25分23秒 | 校長からのメッセージ


ほら、見な、
あんな雲に
なりてえんだよ。


(第9作 『男はつらいよ 柴又事情』より)


この短いセリフに山田洋次監督の描く、人間の美しさと悲しさが見事に描かれています。

自分は、あの空に浮かぶ雲のように、自由に生きたいという願いが込められています。

「男はつらいよ」とタイトルはついていますが、これはなにも男だけの願いではないでしょう。

男や女にこだわる必要はないですし、人間は一人ひとりちがう中でも、自分らしく自由に生きたいというのは、万人の欲求です。

そう思って雲を見上げると、戦後の日本と日本人の気持ちを、巧みに表現しているのが山田監督であると、あらためて思うのです。
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考えるだけでなく、やること

2017年09月26日 15時37分48秒 | 校長からのメッセージ



いまの中学生には、考える力が必要といわれます。

たしかに、そのとおりです。思考力はいま必要な学力の一つです。

しかし、考える力に加えて求められるのが、実行力だと思います。

アイデアを次から次へと実行に移すと、成功することもあるでしょうが、おそらく失敗もします。

たとえ失敗するにしても、最初から「失敗するだろう」といって何もしないよりいい。

これぐらいの調子で、チャレンジする子のほうが、これからの時代にはあっているのではないでしょうか。

ドラッグストアの「マツモトキヨシ」の創業者、松本清さんは、今から40年以上前には、千葉県の松戸市長でした。

お役所では、画期的だった「すぐやる課」を作ったのも彼でした。

この課は、市民サービスの充実を狙いましたが、市役所の職員に「すぐ行動すること」の大切さや意識変革を図ったとも言われています。

考えることは必要ですが、考えているだけで実行しなければ、何もならないという教訓になります。
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会話は「聞き合い」

2017年09月25日 15時01分00秒 | 校長からのメッセージ




先日、子どもの話を聴くポイントを紹介しました。

あのブログは、子どもとの信頼関係づくりの基本として、聴くことに徹する際の臨床心理的なポイントです。

しかし、実際の家庭生活・学校生活の場面では、話し合いをする場合も多くあります。

会話とは「話し合い」ではなく、「聞き合い」である。聞くことをしないと説得力をもたない。

この言葉は、リコーのもと会長 浜田広さんの言葉です。

ひとは感情をもつので、どうしても「話したい」という気持ちが働きます。

まして、商談なら、なおさらです。

自分も受け相手も、自分の言いたいことを話し合うよりも、お互いが相手の主張や考え、意見を聞き合うほうが、会話はスムーズに進みます。

本当に相手に関心があれば、人は自ら質問します。

親と子、教師と生徒も言い合う関係でなく、聞き合う関係で会話をしたいと思います。

話を聞いてくれる人には、自然とたくさんの人が集まってきます。
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見返りなしに愛する

2017年09月24日 13時41分08秒 | 校長からのメッセージ



経験上、私は思うのですが、教員は無条件で生徒を愛することが、すべての原点になるということです。

生徒を指導して、その生徒が良い方向に変わっていく場合があります。

一方で、生徒を指導しても、期待しているように、変わらない場合もあります。


でも、見返りを求めずに、何があっても生徒を愛すること。

生徒の内なる成長の力を信じて、かかわり続けること。

この姿勢をなくしてしまうと、教師の学びはなくなってしまいます。


無条件の愛とは、大切な人だけにかけるものではない。

自分自身を愛し、大切な人を愛し、すべての生徒を愛する。

学級担任、学年教職員、部活顧問ではなくても、学校には自分と関係のない生徒はいないという態度で、すべての教師は教職にあたるべきです。

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虹を見る人

2017年09月23日 08時24分15秒 | 校長からのメッセージ





「下を向いていたら、虹をみることはできません。」

映画「サーカス」のなかの歌 Swing High Little Girl の中に出てくることばです。

俳優はチャップリンです。

元気がなかったり、落ち込んだり、心配事があると、私たちは伏し目がちになり、下を向くことが多くなります。

教師は、子どもを元気にする存在です。下を向いて歩いていたら、子どもの方も話しかけにくいのです。

また、大事なことも目に入らなくなります。

自らも心がけたいと思います。
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人の痛みがわかる人に

2017年09月22日 16時36分28秒 | 校長からのメッセージ


グローバル化の進行とともに、皮肉にも排外主義が強まっています。

グローバル化が進むことで、外国人との交流が進み、異文化をもつ人を尊重しあい、共に日本社会で生きていくことが求められます。

なのに、外国人を締め出すとか、他国との外交に「力」で臨むという言葉や行動が、さかんに聞こえてきます。

学校では、子どもたちに力関係に基づく仲間関係を否定し、対等な関係でつながることを、大切な価値観として教えています。

その点で、わたしは、今の世界情勢をとても残念に思っています。

こういうと、「国や国民の安全を守るためには、他国に「力」で対抗することも必要だ。なにを甘い理想を言っているのだ。だから学校の教師は・・・」という声が聞こえてきそうです。

しかし、やはり教育は大きいと考えます。子どもたちには、人の痛みがわかるように育ってほしい。

学力も大事ですが、人の痛みがわかる子になれば、ある意味、教育は成功だと思います。

私たちにできることはまず、近くにいる人と対等な関係で、仲良くすることです。

どんな時代にも希望はあり、人はそれがあるから生きていけます。

子どもに希望を伝えることも、教育の役割であると思います。

文化祭の日には、ふだんクラスになじみにくい生徒のなかにも、いっしょに活動や発表をしていまた子もいました。

人とのつながりを、みんな求めています。

学校行事などで、ひたむきにがんばる三中生の姿や仲間といっしょに活動する様子にふれると、子どもが学ぶのは「力」ではない。人の痛みがわかることである。

その思いを強くしました。

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情熱の花が似つかわしい

2017年09月21日 16時50分21秒 | 校長からのメッセージ


上部の写真は、三中玄関前の花壇に咲いている彼岸花です。

下部の写真は、少し珍しいですが、わたしの自宅の庭に咲く白色の彼岸花です。

彼岸花は、別名で曼珠沙華とも呼ばれ、秋先に田んぼの畦や野道などでよく見かけます

赤色の彼岸花は情熱や独立を表すとか。

白色の彼岸花は、あなた一人を思うとか再会が楽しみを表すらしいです。

三中の赤い彼岸花には、季節はずれのアゲハチョウが止まっていました。

アゲハチョウを秋に見かけることは少なく、春や夏が多いようです。

そのアンバランスに、足が止まりました。

その赤色を嫌う人もいますが、印象的な赤色は、いかにも「情熱」が感じとれます。

文化祭などを通してみても、思春期の情熱を発する中学生に似つかわしいと思います。
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母の愛

2017年09月20日 19時51分59秒 | 校長からのメッセージ


作家・菊池寛の『友と友との間』には、その主人公によるセリフがあります。

「母の愛- それはなんらの華やかさもない。

烈(はげ)しさもない。

質素な野暮な平凡なものである。

が、それは永久にわれわれを裏切らない温かさ

と、慈味(じみ)とを持っている」


ほんとうにそうだなと思います。

(写真と本文は関係ありません。)

特別な機会ではなく、ごくありふれた日常の生活のなかに、母の愛は常に行き渡っています。

かくして、母の愛は温かく

いつでもたよりにできる。

その持ち味が醸し出されてくるのです。


母の愛は偉大であると、私も思います。

ただし、これは若い子にはまだわからない場合が多いようです。

中年以上になって、やっと「母の愛」に気づくようになるようです。

最近このことを強く感じるようになりました。
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子どもの話を聴くポイント4(最終)

2017年09月19日 15時06分23秒 | 校長からのメッセージ


9月2日と5日、17日のブログで、子どもから話を聴く場合のポイントを、3回にわたり、①②と③④と⑤⑥を紹介してきました。

今回は、このシリーズの最終です。

「聴く」と「話す」を比較したとき、基本的には、聴くより話したい人が多いのは、事実でしょう。

でも、相手に気をつかい、話すことが得意でない人もいます。生徒だって同じです。

言える人は、言い終わるとさっぱりするだろうし、怒りや恨みは残らないでしょう。しかし、言われっぱなしの相手は不満足な気持ちが残るでしょう。

周りを不満足にさせながら、自分だけさっぱりしているのは、好ましいことではありません。

「わたしはうまく話せない」と悩む人はいても、「わたしはしっかり聴けない」と悩む人は少ないのです。

教師であっても、親であっても、悩みごとや困りごとで大人に相談しょうとする子どもには、「わたしはしっかり聴けない」と自覚している人が、いちばんの相談談相手になれるのだと思います。

相手になにかアドバイスをしないと、と思うのは人情であり、そう考えるのはもっともです。

しかし、聴くことで相手を支えることができます。

聴き手が聴いてくれるということは、話し手が話す、語ることができることです。

話し手は、話すことで、語ることで、自分の気持ちに整理をつけることができます。

「そうか、わたしはこのことでひっかかっていたのか」と迷いや悩みの気持ちを整理できます。

自分がどうすべきかを、自分で見通すことにつながるかもしれません。

中学生には、自分のことは自分できめさせなければなりません。

それでも、「聴き手がなにか言ってあげないと」と思うなら、十分に聴いたあとで、「わたしは、こう思うよ」と話せばいいのです。

要は、話を十分に聴かないで、おとながすぐに自分の考えや意見を言うのは、「聴くこと」ではないということです。

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心にしみる調べと語り

2017年09月18日 14時12分33秒 | 校長からのメッセージ




今日は午前中、西南小地区福祉会の敬老の集いが西南小体育館で開催されました。

例年、箕面市のなかでも、西南小地区は敬老の集いの対象となる高齢者が多く住まれています。

今年も、体育館はフロア全面が、出席者で埋めつくされました。

その敬老の集いの2部では、オープニングに三中吹奏楽部が演奏しました。

曲は「上を向いて歩こう」、「世界で一つだけの花」、美空ひばりメドレーなどでした。

お年寄りにも馴染みのあるナンバーであり、またソロ演奏の場面がたくさんありました。

ですから、生徒の奏でる音にと耳を傾け、じっとうなづきながら聴いてくださる表情が、たいへん印象的でした。


また、三中演劇部は2部のMCをつとめてくれました。

中学生のハツラツとした語り、また演目の紹介や感想には活気があり、聞く高齢者の耳に心地よく届きました。

大阪天水連の阿波踊りにも、演劇部生徒が加わりました。


なお、私は1部で三中校区の学校園の来賓として、あいさつをしました。

以下、あいさつ文を紹介します。

西南小地区「敬老の集い」のあいさつ
H29(2017).9.18
西南小体育館

ただいまご紹介いただきました箕面市立第三中学校校長の主原でございます。

本日は、西南小地区「敬老の集い」の開催、誠におめでとうございます。三中校区の学校園を代表して、一言お祝いの言葉を述べさせていただきます。

さて、昨日は台風が猛威をふるい、日本列島に被害をもたらしました。私たちは1990年代からずっと大きな自然災害に見舞われています。

私の小学校の時、大阪千里で万博が開催されました。時は1970年・昭和45年のことでした。当時、日本は高度経済成長の時代でした。

その成長時代にあって、科学の進歩は著しく、少年の私にも輝く未来が開けているように思いました。「努力すれば報われる」「科学がある意味、万能である」と多くの人が信じていた時代でした。

しかし、今や、わが国は大規模な自然災害にたびたび見舞われています。私たちは、科学が決して万能でないことを思い知らされています。

登山に例えれば、いまは山を下りる時代なのかもしれません。山を下りるのはプラス、降りるのはマイナスのように一般的にはとらえがちですが、私はけっしてそうは思いません。

山をのぼるときは、重い装備を背負い、ハーハー吐息を切らしながら、ただ必死に歩きます。後ろを振り返る気にもなりませんでした。

ところが、下山にはゆとりがあります。下山途中には、眼下に広がる平野や遥か彼方に見える海を眺める余裕があります。足元に咲く高山植物の美しさに目が留まります。

だから、下山は心が豊かであり、マイナスではないと思うのです。

敬老の集いにお集まりの方々は、下山する人々といえるかもしれません。下山するのは、実った稲を刈り取る収穫期です。だから、下り坂ではなく黄金期です。

いまのわが国は成長の時代は終わりをつげ、成熟の時代が始まっているのです。成熟時代は人と人が助け合いながら生きていく時代であると思います。こう考えたとき、地区福祉会の活動が鮮やかに色づきだすのです。
 
本集い、および地区福祉会・社会福祉協議会の今後の益々のご発展とご盛会と皆様の末永い長寿を祈念しまして、お祝いのあいさつとさせていただきます。

本日は誠におめでとうございます。 (以上)




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子どもの話を聴くポイント③

2017年09月17日 19時39分27秒 | 校長からのメッセージ




9月2日と5日のブログで、子どもから話を聴く場合のポイントを、2回にわたり、①②と③④と示しました。

今回は子どもから話を聴くポイントの⑤⑥を示します。

⑤聴き手の姿や態度、話し手に伝わる

しばしば、聞き手が「わたしは、こんな人間です」とあけすけに話す人がいますが、悩みを抱える子どもから話を聴くときには、不向きです。

相手には、「この人は、〜だと思ってほしいんだ」と伝わりますが、その人がほんとうはどういう人なのかは、その人の具体的な言動で理解します。

聴き手のことを話し手に理解してもらうのは、自己を示すより、自然と伝わる姿をみてもらうということです。


⑥長々と話さない

自分が話したくなると、抑えられなくなる人がいます。

そして、相手の都合や心情を考えなくなります。

話を聴いてほしい子どもが、逆に長々と話を聞かされることになります。

このようなようすは、はたから見ているとよくわかるのに、本人だけがわかっていないということはよくあります。

話を聴いてほしいと思う子どもの気持ちに敏感になりたいものです。
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「三中カラー」に染まった文化祭

2017年09月16日 16時57分55秒 | 校長からのメッセージ









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文化祭校長講評       H29(2017).9.16


1年生
クイズを作り、道具を作ったりする中で、今まであまり話したことのない人とかかわりあうことができた面があったのではいかと思います。

みなさんの中には、今まで人に流される友だちづきあいをしていた人がいるかもしれない。
しかし、覚えておいてほしいのです。

「凧がいちばん高く上がるのは、風に向かっているときです。風に流されているときではないのです」。

クイズラリーを成功させることが、みなさんにとっては、ある意味の「風」だったかもしれない。だけど、みなさんは「風」に向かってきたから、凧は高く上がったのです。

「風に向かう」こと、つまりチャレンジすることを、今後も続けていってください。

2年生
長渕剛さんは、「10代の人たちには、まっすぐに生きてほしい」と「Myself」という曲の中で歌っています。

練習の時から、みなさんは一生懸命に、ひたむきにうたっていました。それは表情をみれば私にはわかりました。

私の経験上、2年生はちょっとスネた気持ちが合唱の態度に表れる時期になりがちです。

でも2年生のみなさんは、まっすぐに歌っていました。そのひたむきさ、まっすぐさに、10代らしいすがすがしさを私は覚え心に響きました。これはみなさんがもっている宝物です。

3年生
文化祭の取り組みで、「おたがいを生かしあうこと」を見つけました。

人は弱いから、何かと理由をつけて、自分優先になってしまう。

3年生のように安定した仲間関係があると、自分は人とのつながっていることを忘れたりしない。
自分のつくるシナリオ・大道具・小道具がキャストの友だちを引き立てることができる。そう信じて作っている。

キャストのほうも、そのようなスタッフがいるから役を演じることができると感謝している。
このように、おたがいを生かしあっている。
さすがに3年生。頼もしいと感じました。

教科・文化部
また、教科やクラブの展示発表の方も見ごたえのある内容になっていました。じっくりと読んだり、見たりするとそのグレードの高さがわかりました。

とくに、美術部など、展示方法の工夫もすばらしかったです。

吹奏楽部・演劇部
吹奏楽部・演劇部のみなさんは、きょうは、校内の全校生徒の前で自分たちの活動を披露できました。

ふだん地域や発表会・コンクールで自分たちのパフォーマンスをみてもらっていますが、みなさんが最後にもどる場所は、やはり三中なのです。

生徒会
適切・的確なMCとスムーズな進行を支えてくれましてありがとうございました。

保護者・地域のみなさま
終日にわたり、鑑賞・応援ありがとうございました。
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全校生徒が一堂に会して、活動を見たり、やったりすることで、三中の「カラー」(三中生はこのようにがんばるという自覚)を共有することができます。そして、三中への愛着が高まります。

これが、学校行事の大きな意味だと思います。

みなさん、お疲れさまでした。
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明日第38回文化祭

2017年09月15日 14時14分30秒 | 校長からのメッセージ


ただいま、三中では、明日の文化祭に向け、担当の生徒たちが放課後に残り、文化部や教科の発表や展示の準備をしています。

その一例を、一足先にお知らせします。

写真は、2年社会の「歴史上の人物にインタビュー」。

また、3年美術科の「飛び出す絵」です。



その飛び出す絵の展示から一つの作品です。

また、美術部の「アイ・アート・アメイジング」が階段に作られています。



2年国語科の「"言葉"の課題研究」は、言葉について調べ、まとめた発表になっています。

これらのほかにも、見応え・読み応えのある作品が揃っています。

私たちは、とかく、舞台発表に目が行きがちですが、教科や文化部の展示発表も、じっくりとご覧ください。



なお、明日(16日)、万一、朝7:00の段階で台風による暴風警報が出ているときは、学校は終日休業とします。

そして、文化祭は19日(火)に延期して実施します。

よろしくお願いします。
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