箕面三中 校長室からのメッセージ

おもに保護者のみなさまに向けたメッセージです。生徒の近況を伝え、教育と子育てについて少しでも参考になればと考えています。

三中校区教育研究会

2016年10月08日 12時59分37秒 | 校長からのメッセージ


昨日、6限に三中校区教研(三中校区教育研究会)を、三中体育館で開催しました。

2年C組に対して、授業実践家・菊池省三先生が「師範授業」(教職員が参観するお手本の授業)をしてくださいました。

体育館に教室の机といすを持ち込み、生徒の後ろと左右の三方から、教職員が参観しました。

三中、西南小、南小、せいなん幼稚園、瀬川保育所、桜ヶ丘保育所の教職員約100名以上が一堂に会し、菊池先生と生徒のやりとり、かかわりなどを研修しました。

菊池省三先生は、ほめる授業の理論を確立し、自ら全国の学校をまわり、多くの場合、初対面の児童生徒を相手に授業を実践されています。

2Cの生徒たちはたいへん良い表情を見せていました。写真をみて感じたことを、言葉にして書き表し、それをクラス全員の生徒に対して、発表する。

菊池先生からは、すかさずほめる言葉で評価する。その瞬間に生徒の顔には笑顔がこぼれる。

このような授業でした。終わってから、先生に「ありがとうございました」と、何人かの生徒が言ってくれました。

初対面の大人に心を開ける生徒たちを見ることは、私たちは嬉しく思います。

授業参観後は、三中校区教職員によるグループ討議で、授業の感想等を述べあい、なかには、小学校の旧担任は、子どもの成長に喜びのコメントを述べていました。

最後には、菊池先生からの講演があり、たいへん密度の濃い研修となりました。

中学校校区で教職員が集まり、子どものことや授業について語り合うことは、ほんとうに意義深いものです。
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