グルメ刑事の法則

B級グルメコンシェルジュの食べ歩き日記

アメリカ・ロサンゼルス カリフォルニアサイエンスセンター

2017年11月10日 | 北米
アメリカ・ロサンゼルスにある「カリフォルニアサイエンスセンター」をご紹介致します。





アメリカ・ロサンゼルス、サンディエゴの旅の最終工程となる「カリフォルニアサイエンスセンター」へ訪れました。

カリフォルニアサイエンスセンターは、エクスポジションパーク内にあり、ここには1984年ロサンゼルスオリンピックが行われたロサンゼルスメモリアルコロシアム、ロサンゼルスカウンティ自然史博物館などの施設が併設されています。

入場料は無料。
科学に関する様々なことを体験することができます。

見所は、2011年に最後の飛行を終えて地球に帰って来たスペースシャトル「エンデバー」が常設されています。





施設前には超音速戦略偵察機A-12ブラックバードが展示されています。





施設に入ると戦闘機のモック等が展示されています。



こちらはスペースシャトル「エンデバー」で使用されたタイヤです。









施設内のスクリーンでは、ロサンゼルス空港から当施設へ移送された模様が上映されていました。
陸路で2日間掛けて移送されたとのこと。

このドキュメントがかなり面白かった♪







こちらが実物のスペースシャトル「エンデバー」です。

ニューヨークにある「イントレピッド海洋航空宇宙博物館」で見た「エンタープライズ」を合わせるとスペースシャトルは2機目。

「エンタープライズ」は滑空実験機だったので宇宙飛行はしていませんでしたが、この「エンデバー」は実際に宇宙飛行した機材です。



こちらはスペースシャトル表面の耐熱パネルのアップ画像です。

スペースシャトルが大気圏突入したとき、機首先端部の材料の最高温度は1600℃、機体下面のセラミックタイルの一番温度が高いところで1000℃になる。
機体構造の材料は120℃程度しかもたないにもかかわらず、セラミックタイルの厚さは10cm程度でこの超高温状態から機体を守っている。
驚くべき断熱性能である。





その他、「エンデバー」で使用された機材が展示されています。



グッツ販売コーナーも常設されています。



お隣のロサンゼルスメモリアルコロシアムを外観から望みエクスポジションパークを後にしました。


アメリカ・ロサンゼルス、サンディエゴの旅は盛り沢山で人生の思い出になる旅でした☆



<関連ホームページ>

 カリフォルニアサイエンスセンター 



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