グルメ刑事の空

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日本航空インターナショナル ボーイング767-300(JA622J)

2012年02月13日 | ボーイング767


場所: 関西国際空港
航空会社: 日本航空インターナショナル
機種: ボーイング767-300
登録番号: JA622J
カメラ: SONY α700
レンズ: APO 100-300mm F4 EX DG /HSM

コメント:

アメリカの主要都市を結ぶ航空路線用として開発された中距離旅客機である。
計画中に石油危機などが発生したことから、経済性を重視した旅客機として開発されることになった。
結果、ワイドボディ機の標準から外れる、比較的細い胴体を有する旅客機として、セミワイドボディ機に分類される。
同時期に開発されたボーイング757とともに、グラスコックピットを装備した「ハイテク機」と呼ばれ、自動着陸を含むオートパイロット機能をもつ旅客機である。
2011年2月で767シリーズは1000機を突破。記念すべき1000機目はANAへ引き渡された。

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JALエクスプレス ボーイング737-800(JA330J)

2012年02月13日 | ボーイング737


場所: 関西国際空港
航空会社: JALエクスプレス
機種: ボーイング737-800
登録番号: JA330J
カメラ: SONY α700
レンズ: APO 100-300mm F4 EX DG /HSM

コメント:

ボーイングが日本と共同開発する予定だった小型機7J7(日本ではYXX)の受注に失敗した後、737シリーズを近代化してエアバスA320に対抗するために開発した機体。
1997年より生産が開始された。
新鋭777の技術をふんだんに盛り込んだ最新鋭のハイテク機シリーズで、主翼が翼幅、翼面積ともに拡大された新設計のものに変えられ、これに応じて尾翼も大きくされている。
コックピットも最新のものになっており、大型の液晶画面が装備され、後に左席のみオプションでヘッドアップディスプレイも装備できるようになった。
操縦資格は同一の機種限定(日本の場合はボーイング式737型)で飛行可能。
ベストセラー機である737シリーズの資格を持つ多くのパイロットが、最新型でも新たな国家資格取得が不要な為、運航会社はコストと手間を抑えることが出来る。
この事をセールスポイントとしたボーイングの販売戦略が、737型機の販路を更に広げる事に成功した。

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