こんばんは♪
今日も無事に仕事を終えることができ、
無事に家に帰ることができましたm( )m
本当にありがたいことだな〜と思いますm( )m
さて、今日の仕事での出来事を1つ。
おじいちゃん おばあちゃんはエプロンを胸にかけ
夜のお食事が来るのを待って、全員が席に着いているお時間のことです。
あるおばあちゃんがあたしを呼んで、突然こう言いました。
もう 死にたいんだけど・・・どうすればいい・・・
あたしは、これから来るお食事をいっぱい食べればいいですよ♪ と言いました。
それじゃ 生きちゃうじゃないのー☆ とおばあちゃんは言います。
食べ終わってみてそうだったら、何も考えず 楽しく 生きましょうか〜♪
○○さんが元気でいてくれたら それでいいんですよ〜♪と言いました。
おばあちゃんは あ〜そう〜。。と 納得したのかしないのか???でしたが
あたしはその場を立ち去りました。
その後、すぐにまた そのおばあちゃんがあたしを呼び、何を言うかと思ったら
あなたのお経をもう一度聞かせてちょうだい☆
お経〜〜〜〜ですか〜〜 あたしは思わず笑ってしまいました♪
今のお話のどこにお経があったのやら?(笑)
おばあちゃんはしっかりとご飯を食べ、今日も元気です♪
そして、そのおばあちゃんの隣に座っていた おばあちゃんが
あたしが立ち去り、少し離れたところで見守っていた時、
あの看護婦さんが一番優しいよ。。と話しかけているのが聞こえました。。。
あ〜。。。そんなことを あたしの居ないところで言ってくださる方がいる。。
とても とても ありがたいことだと胸に響いておりましたm( )m
今日も 本当に ありがたい一日でしたm( )m
生かして頂いて ありがとう御座位ます










あの看護婦さんが一番優しいよ。。と話しかけているのが聞こえました。。。
・・・おおぉ〜そうだろう そうでしょう
だって、みーさんだから♪
亡くなった後に感謝のお手紙を送ったことを思い出しました。伊勢白を知らない頃でした。
たま♪のおばあちゃんは辛抱強くて、わがままを言わなかったので、とりわけ親切にされていたかもしれません。同室の、体の具合の悪い方は、「○○して。」「××して。」と言葉が多く、おばあちゃんに会いに行った、たま♪にもよくお願いをされました。出来ることはしてあげれたけど、出来ないことの方が多くて。
そして、少したったら「カギのかかった開かずの部屋」に移動されていたようでした。
開かずの部屋は、どういう状態なのかはわかりませんでした。偉い人にさりげなく聞いても教えてもらえませんでした。いっそ看護婦さんに聞いたら教えてもらえたのかもしれません。
仕事で、老人施設でも檻に入れられている人、縛られている人の話を色々聞きます。暴れるから仕方のないこともあるとも思います。
長生きなんてしたくないなー、と思うこともあります。
みーさんが居る施設のおじいちゃんおばあちゃん達は、みーさんが居て下さってとてもありがたい事でしょうね^^
みーさん、おじいちゃんおばあちゃんのために、いつもありがとうございます^^
・・・有難かったんだね。
「これから来るお食事をいっぱい食べればいいですよ♪」
「食べ終わってみてそうだったら、何も考えず 楽しく 生きましょうか♪
○○さんが元気でいてくれたら それでいいんですよ♪」
それにしても、みーさんのとっさのこの返事は最高にいいですね♪
きっと、みーさんのお経は、「あたしと一緒に楽しく生きよう(経)〜♪」で賞♪(笑)
みーさん、いつも本当にありがとうございます。
どうもありがとう♪
そう居られるよう日々精進したいと思います♪
そうですね。。
中には、わがままね〜と思うような方も居るのは事実だと思います。。
そういう方は比較的 嫌だな〜という感じで
対応されているのかもしれないですね。。
このおばあちゃんもその日、
助けて 助けて とあたしがお昼休みの時に
ずっと言っていたけれど、ほおっておかれていましたね。。
業務の中では全部が全部を聞けないのは仕方がない部分も多いから、それはそれとして
できることをできるだけ はしたいと思います。
あたしは、あまりにも 助けてを連呼しているので、お昼休みだったけど、寝かせてあげることにしました。
そのおばあちゃんは、そいうことも
あたしが誰だかさえも
良く分かっていないと思われます♪(笑)
ようするに あたしの自身の問題 なんですね♪
誰に対しても それは同じに思います♪
たまちゃんのおばあちゃんに親身になってくださる方がいらして、本当に良かったな。。と
思いました♪あたしからもありがとうございますm( )m
>そして、少したったら「カギのかかった開かずの部屋」に移動されていたようでした。
開かずの部屋は、どういう状態なのかはわかりませんでした。偉い人にさりげなく聞いても教えてもらえませんでした。いっそ看護婦さんに聞いたら教えてもらえたのかもしれません。
仕事で、老人施設でも檻に入れられている人、縛られている人の話を色々聞きます。暴れるから仕方のないこともあるとも思います。
これもそういう施設もあるのでしょうね。。
あたしのところではそういうことはないけれど
はやり手のかかる人だけにずっとついていられない現実はあります。。
本当はいけないことだと思うけど
暴れるとかなると、そもそも一人に一人づつの
ケアができない以上は、仕方なく。。という
部分もあるのかもしれませんね。。
ただ、自分の親だったら。。と考えたら
心が痛みますよね。。
難しい問題だと思います。。
>長生きなんてしたくないなー、と思うこともあります。
あたしもこの仕事に就いて、
はじめての職場ですので、なんとも言えないけれど、自分や自分の親をここに入れたいか。。と考えたときに ん。。。となります。。。
だからこそ、そんな環境の中で
一人でも 一瞬一瞬に 優しく、
笑顔が多く見られたらと思いますね。。
>みーさんが居る施設のおじいちゃんおばあちゃん達は、みーさんが居て下さってとてもありがたい事でしょうね^^
それはわかりません(笑)
手のかかる方の方に目が言ってしまうのも
現実的にあるし、もっともっと気配りできる
人になっていけたらいいなと思います♪
たまちゃん どうもありがとう♪
どうか?は疑問です(笑)
そこまで考えていないような(笑)
ただ、お経 というのには笑っちゃいました♪
ギャグセンスかしらね〜(笑)
あはは♪どうもありがとうございます♪
人によっては違うことになる場合もあるけれど
このおばあちゃんの場合は
こんな感じがいいかな〜と思いました♪
>きっと、みーさんのお経は、「あたしと一緒に楽しく生きよう(経)〜♪」で賞♪(笑)
これは自分に言っていることかも
しれないですね〜♪
こちらこそ、いつもありがとうございます♪
有り難う御座いました(ρ.-)
もったいないお言葉をありがとうございますm( )m
おばあちゃま達の優しさも感じられます〜。。
歳がいくと、出来ないことが増えていき、そんなときにみーさんのように無理しないでも大丈夫〜♪という感じで言ってもらえたら、それがやっぱり一番嬉しいのでしょうね。
出来ないことが増えると、自分の存在価値が無くなってきてるように感じられてるのかもしれませんね。
私の職場に来てお買い物されるお客様も、年輩の方はレジでもたくさんお話されていかれます。
商品の問い合わせや注文品の受け取りなどがあるので、スーパーのレジとは違ってお話する機会が多いのです。
帰りに、このお店は雰囲気がいいからいいわぁ〜♪と言ってくださったりすると、やはりありがたいです。
みーさんのほんわりした気持ちが、お年寄りを和ませているのだと思います〜♪
みーさん、いつもありがとうです〜(^人^)
>出来ないことが増えると、自分の存在価値が無くなってきてるように感じられてるのかもしれませんね。
そうなんですよ。。
このおばあちゃんも
生きていても何の役にもたたない。。と
言うこともありますね。。
それでも生きているわけだから
一人で何もできない以上、
誰かに助けてもらわなと仕方ない。。
だから、助けて 助けて を連呼されます。
他のおじいちゃんおばあちゃんにも
うるさい と言われてしまうくらいの連呼なので
忙しい業務の間では、全部聞くのは難しい部分もあるのかもしれないですね。。
だけど、だんだんと職員の方は
時間があっても めんどくさい。。と
なってしまって、ほぉっておく状態になっている感じです。。
それらもわかるから、できるだけ 明るく
元気でいてもらえるようにしたいなとは思いますねm( )m
この間も助けての連呼でほおっておかれていたときに、どうしたの〜♪と希望を聞いてあげたら ようこちゃんは 神様みたいだね♪と
言っていました(笑)
お経といい ようこちゃんといい
誰やねん〜って感じなくらい
あたしと言う人間自体は
わかっていないと思われます(笑)
>帰りに、このお店は雰囲気がいいからいいわぁ〜♪と言ってくださったりすると、やはりありがたいです。
お話ができる しかもあったかい人間と♪
というのがそういってくださる理由なのですね〜♪さやちゃんが普段、そんなお店を創っているんですね〜♪お話1つにしても
ぶきらぼうな方もいらっしゃいますし、
さやちゃんの貴重なお役目だな〜と思いました♪
さやちゃん こちらこそ ありがとうございますm( )m
>お経といい ようこちゃんといい
うふふ、さすが!みーちゃん♪
自我を滅してらっしゃる〜♪
えっ??? 違う?? 違う意味でおばあちゃまの認識が危うい??
でも相手してくれる人が誰であろうと、ご本人様が気分がよくなられるのなら、それでいいのだ〜♪ですね(^^
みーちゃんも、いつもいつも対応は出来ないかもですが、それでもみーちゃんがお話することで落ち着かれるのなら、やっぱり それでいいのだ〜♪
私の場合は、他のスタッフさんの仕事に助けられて仕事させていただいてますから、スタッフさんの合いの手みたいな感じの受け答えだかですよ〜(笑)
先日は、お客様の注文を男子社員さんが調べ終わっても、お客様が私に話すのを止めないもので、いつお客様に調べた内容をお伝えしようかと男子社員さんが悩んでました(笑)
私の場合は、「はぁ〜よいよい♪」 という合いの手です〜(笑)
うふふ♪
これが最高にいいんですね〜〜〜♪
「おばあちゃん、何歳?」ってきくと
「23歳」って答える^^
「あらあら、私より若いじゃない?」って言うとニコニコしてる。とってもかわいらしかったです^^
でも、元気な頃は、近所の悪ガキにも恐れられる、超怖いおばあちゃんだったのです。近所の人も「あの気を強いおばあさんが、こんなになるなんて。」とビックリしてました。多分、早くに旦那さんを亡くしたから、気強くお父さんを育ててらから、がんばって気強くしてたのかなー、っと思って。
痴呆になると、その人の本質とかが表れるのかもです。
痴呆になってからは、当然、たま♪のこともわからなくなって
「私、だーれだ?」と聞くと
「虎二郎でしょ?」とか答えてはりました^^性別くらいわかってくれよー(笑)、とも思いましたが、後で調べたら、戦死したおばあちゃんの弟さんの名前でした。
おばあちゃに会いに行くたびに「私の名前はナンでしょう?」が挨拶となっていました^^
「よしこちゃん」やら「三郎くん」やら色々言われましたが、一番おもしろかったのは
「ポンドでしょ?」と言われた時です。ポンド?あたしゃ外国人か?っていうか、ポンドって名前でもないよーな気がする。イギリスの通貨か、重さを量る単位だよー☆ボンドならジェームスボンドがあるけど^^;
元同僚の若い子達は「自分のおばあちゃんが痴呆になったら耐えられない」等と言っていましたが。リーマンさんのコメントで痴呆は神の恩寵でもありますというのを読んで、そぉかもなぁ、なんて思ったりします。
海苔?糊?乗り?ノリノリ〜☆
たま♪はなぞかけが下手なのにゃー☆☆☆
だからちゃうちゃう〜
たま♪のおばあちゃんは、ぽんど?と答えたのだ。
ああー、ぽとぼが一緒に見えちゃうぅぅ〜><
PONDO(←やむなく〜) って答えたのさ〜
「お姉ちゃんの結婚が決まったんだよー」
と報告した時は
「あんたは、まだなんかい」と間発入れずにツッコんできて〜。本当にボケてるのかー?と疑う日もあったよー☆
時々 接触がよくなることがあるのよね〜。
(※ 叩いてはいけません)
認知の方々はいろんなことを発想されるね♪
時にこちらを笑顔にさせてくださることも
多いですね〜♪
ただ、家族にとっては、色々と複雑なことも多いだろうと思うけれど、やっぱりそうなってしまったら
覚えていないことも多いからこそ、
一瞬一瞬に笑顔でいてもらえたらと思いますね♪
本人にとって、どの状態が幸せか?は
人それぞれかもしれないけれど、
接触が良いときは、さらに幸せであってほしいですね〜♪
http://www.youtube.com/watch?v=CGvIzFRcRMA&feature=related
いいドラマができそうです♪