ab Cuore 

帰国した時ノンポリだった私が見たのは≒無政府状態の日本。
ショック、怒り、希望をこのブログに書きました。

9/18 夏井先生 今週のお題 京都 中秋の名月

2016-09-18 14:23:51 | あほ
9/18 夏井先生 今週のお題 京都 中秋の名月


私はこのお題をすでに木曜日に見ているので、ある意味有利。

しかし、テーマに対しての想像力から見ると、真似ではないけど、

すでに使われたものもある。


今週はそういう傾向が強かった。

月に照らされて老夫婦とか恋人を詠ったものが3つくらいあったかしら。


そういう作りを直しに直したのがこれ。


→ 月光に照らされ道の影法師


昔は月の光は灯りの代わりにもなった。

父に買ってもらった「小鹿物語」にも

こんなに月が明るいのに、蝋燭を使うなんてもったいない話だというくだりがある。

月で昼のように明るい道。

ふと見ると、影法師がなんとくっきり見えることよ。


→ 月光に寺の金箔さんぜんと


この写真を見ると、何寺?かすごくピカピカに光っている。

そこを詠みました。



→ 名月にライトアップされ古都の夜


写真では寺しか見えないけど、

きっと中秋の名月に照らされた古都の町は

町全体がライトアップされているようだと思う。


古都の夜は、本当は夜更けにしたかったのだけど。

夏井先生に夜は無駄使い。

なぜなら月は昼に出ないと言われそうだと思ったのだけど、

夜更けでは字余り。


夜更けの街だと古都が言えない。


どうしたらいいのだろう?



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