ab Cuore 

帰国した時ノンポリだった私が見たのは≒無政府状態の日本。
ショック、怒り、希望をこのブログに書きました。

6/17 野生の動物が増えすぎて・・・の話

2017-05-17 13:36:25 | 医療関係

6/17 野生の動物が増えすぎて・・・の話

このテーマはあちこちが照り上げている。

昨夜は熊と鹿と猿を見た。


ひとつ、私は別な角度で見た動物がいた。

それは熊。新世代熊とか呼んで、人を怖がらない熊と定義している。

添付は日本。

なぜこれを話そうと思ったかというと、カナダかアメリカか日本よりはるかに

自然の残っている地域だったと思う。

庭に熊が出た。

それを住人はスマホで撮っている。

警察を呼ぶなんて誰もしない。

時に、飼い猫や犬が熊を追い立てることもある。

猫が熊に猫パンチは圧巻だった。

外国では野生の動物にすごく寛大なのだ。

ゆったりしていると言うか。

出てきて当然の感がする。

もちろん、日本では街中に出回る熊やイノシシは人を攻撃する。


安住さんのおばあさんが動物に食べ物をやることを嫌ったとか。

理由は簡単。 貧しさ。

日本は人間とその他の動物の共存は昔からなかったのかもしれない。


お互いに食うか食われるかの間柄。

これを非難はしない。

昨夜のNスタを見て、鹿対策で、エサを山のほうにやって町・村の鹿の方向を

変えて、変化の出たところがある。


問題は猿。

いつだったか、日光だったか、猿が土産店の食べ物まで奪いに来るようになったとき、

エサを山のほうに置いたらと書いた。

鹿が成功したのを昨夜見て、可能だと思った。


でも猿という動物は鹿と違うように今は考えるのだ。

鹿は猿ほど変化に富んだ食べ物を求めない。

猿は例えば、土産店で食べた、あの菓子が美味しかった。 あれをもう一度食べたい

願望が起こる。

山に猿山のようにサツマイモなんか与えても、町まで食べたいもの探しに来るのではないか?


私は猿があまり好きではない。

猿は利口だけど、年とともにあんなに可愛かった、チンパンジーのパンちゃんだって

シムラさんたちと暮らさなくなった。

先日も海外でそういう例を見た。


ロシアの大きな熊、ステファンだった、年をとっても一緒に住めるのに

どうして猿は難しいのか?

さらに鹿は猿よりずっと警戒心がつかない。

狙われた場所にはしばらく近づかない。

猿は違うと思う。


猿を減らす方法は銃かもしれない。

しかし、鹿と違って、猿はリベンジも考えるだろうね。





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