ab Cuore 

帰国した時ノンポリだった私が見たのは≒無政府状態の日本。
ショック、怒り、希望をこのブログに書きました。

10/22 報特 相模原の殺人鬼をインタビューを見て

2017-10-22 13:10:12 | 医療関係

10/22 報特 相模原の殺人鬼をインタビューを見て



報特の記者が上村と文通をして、そのあげくに拘置所で会えた。


彼とのインタビュを見ていて、

すごいナルシストと思ったけど、どうしてだろう?


なぜかというと、彼は自分でも言っているけど不細工で、

整形手術もしているらしい。

醜いともっている自分をナルシストのレベルまで愛せる?

上村は自分のなにをそんなに好きなんだろう?


ここが不可解。


記者やデッサンについてきた人が上村をどう思っているか、

どう見ているかすごく気になるらしい。


デッサンの人に盛って描いてよと言ったくらいだ。


彼のついては書きたいことたくさんある。

分析したいと言いたいけど、私はど素人だし、

これを読んで影響される人が出たらいけないから、分析とは言わない。


彼が相模原のこの施設に入ったときは、人助けを願っていた。

ある葬式の日に、一人の患者がおやつはないの?と言ったとか。


それで、上村はこの連中は感情がないのだ。 やがて、

こう思ったことが障碍者の抹消の動機になってしまった。


でも、上村、葬式中に「おやつ」と言い出すのは

幼児も同じだ。

無能とか言うまえに、幼子と同じだと考えられなかった?


こいつが言った言葉の恐ろしいことは

意志の疎通ができないと言ったところだ。


意志の疎通のできないものはたくさんある。

障害者だけでなく、赤子、幼児、犬や猫のような動物、

さらに言えば、言葉の違う外国人も。


疎通ができないのは、相手のせいだけではなく、

上村、お前の能力不足ってことも原因になりうる。


私と、私のエコペットの野生の鳥たち。

私たちは共通の言語がないから、鳥としゃべられる?と聞かれると

しゃべるとは私には言えない。


でも意志の疎通はできると答える。


お互いに言いたいことを伝えあっていると思う。

それはお互いに言いたいことを理解しようと努力しているから。

もっと言いかえると、私は疎通が可能な能力があるから。

野鳥は人間の思考を読めるから。

鳥たちは最近、私が食べ物を買ってくれていることを理解していることを

私に知らせ、さらに私にお金がないことまで理解したと伝えてきた。


上村、障害者ではなく、お前が意志を交わす能力がないと考えなかったのか?

お前が殺した一人の少女の両親は意志の疎通はあったと言った。

ちゃんとわかるんだ。

それなのに、お前にはわからなかったのだ。


自分の能力のなさを人のせいにして、しかも、弱い人のせいにして

無抵抗の人を武器を使って殺害するなんて

なんて残虐で、死刑があるなら、殺害した人数分、死刑にしてやりたい。


お前が素手で殺しても殺せた弱い人たち。

先日、子猫を自分が思ってた癒しにならなかったと

踏みつけたり、床に投げつけたりして殺した男と同じだ。


子猫の癒しをキャッチできなかった男の能力不足のせいだ。


今朝、愛の定義?を感情ではなく、義務とか言った人がいた。

私は違うと思う。

感情の愛もあるだろう。 感情の愛は時に突然消滅もする。


愛とは無償のもので、だから子供が障害を持ってしまったとしても

一方的に与えるだけでいいと思える、注意深い、永続する思考なのだ。


私は鳥たちに一方通行でいいと思って、食べ物を与えてきたけど

鳥たちは癒しになるだけでなく、

番犬もやってくれるし、トレラやその他の私に危害を加えるものたちも

警戒もしてくれるし、

しかも、プレゼントまでしてくれる。


ミヤタにいたころ、人口調査があった。

私のところに来た一人の男の後ろで、数羽のチーコたちは「危ない、危ない」

とホバリングして知らせてくれた。

パリで上の部屋にトレラが来たとき、雀たちは私が理解するまで

トレラが上に来ていると鳴き続けた。


障害を持っている子供たちは親に言い知れぬ癒しを与えてくれているのを

上村が理解するときはくるだろうか?


まだ書けなかったことを書きたい。

写真がたくさんあるけど、一部だけの添付したい。


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