いつまでも若人3

豊かなセカンドライフを求めて

ノーベル文学賞

2016年10月13日 | Weblog
 今年も村上さんではなかったですね。世界のファンはいつまで待たされるのでしょうか。でも前評判の高い人は案外受賞出来ないものらしいです。彼は受賞しなくても彼の評判は変わらないのでことさら受賞しなくても良いのかも知れません。それにしてもボブ・ディランが受賞とは!!私も大ファンです。いつも耳に残っています。ベトナム戦争へと進むアメリカ、そんな時代でしたが、そのメッセージ性より音楽として聞いていました。英語が分らなかったからでもあるのですがその作詞が対象の受賞ということで、ただ驚きでいっぱいです。日本語訳の詩を改めて聞くとそうですね。鋭く社会を見ていたのですね。ヨーロッパからビートルズ、アメリカからディラン、そんな時代でした。それから日本はバブル時代へとまっしぐら。そして今に至っています。若者が希望を持ちづらい時代。閉そく感漂う時代に自分の青春時代を重ねて懐かしさに浸っています。(m)
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1 コメント

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Unknown (Unknown)
2016-10-16 11:28:24
ノーベル賞文学賞をボブ・ディランが受賞したことで「歌手が?」 と世界中が驚いたようです。「風に吹かれて」はメロディは良く聞いておりベトナム反戦時代の曲としか念頭になってありませんでした。歌詞が文学と認められる時代なのでしょうね。75歳の現在まで現役でライヴをしていることにも驚きです。
文学の範疇が時代とともに広がってきた証でしょう。
村上春樹さんは毎年この時期になると騒がれ過ぎてお気の毒ですね。

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