キルトの世界

キルトを始めて14年になります。刺繍を含めた、キルトを中心に日々感じたことを、述べていきたいと思います。

ロシア音楽への、誘い

2017-05-15 04:53:02 | Weblog
  また、久しぶりに、桐朋音楽学園大学の先生に、よる、音楽講座が、始まった。今回は、予想以上の方々が、参加して、91名の方々の、参加になったようである。

  土曜日が、開始日である。当日は、「グリンカとフィールド」についてだった。

ロシア音楽は「ロシア正教」の、教会の響きとの、関係が、深いという。教会の合唱や、鐘の響きの影響があるようだ。また、器楽の伴奏のない、「アカペラ」を、特徴とする。ロシアの音楽の特徴でもある、「深い叙情性」があるようだ。


 私も個人的には、30歳を、過ぎてから、「混声合唱団」に、所属していた事も、あって、ロシアの曲も、何曲か、歌った事が、ある。

  ペテルブルグについては、、知らなかった事だが、「オランダのアムステルダムを、模範として、造った町」のようである。実際、ペテルブルクは、運河が多い。そして、ロレツベルクのオペラではドイツ語に、よる、、「宮廷と宮大工」の、題材にも、なっている。当日、このオペラのDVDを、鑑賞した。

  「フィールド」は、「ノクターンの創始者」であった。そして、このノクターンは、「ロシアのリリシズム」の象徴でもあった。その後の、チャイコフスキーや、ラフマニノフにも、継承された。また、ショパンや、リストにも、影響を、与えた。


 グリンカの登場で、「ロシアの近代音楽が、始まった。彼の初y外は、ベートーベンの生きた時代と、重なる。彼は、西洋の音楽を、取り入れるとともに、ロシアの民族的な、音楽もとり入れた。また、彼は、ロシア人として、「本格的な、オペラ」を、作っている。グリンカ作  「皇帝に捧げし命」を、英語版で、鑑賞した。当為、ポーランド軍との、本格的な、戦争を、題材にしていた。このオペラでの、合唱では、「ロシア正教」の、本格的な、表現を、取り入れている。

他に、グリンカは、歌曲やピアノ作品を、創っている。また、「ビオラソナタ」は、未完成だが、当日。聞かせていただいたが、素敵な曲だった。




 今日の写真は、先日訪れた、「美術展のチケットと絵葉書」である。
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