キルトの世界

キルトを始めて14年になります。刺繍を含めた、キルトを中心に日々感じたことを、述べていきたいと思います。

 2017年   1月3日

2017-01-03 20:35:27 | Weblog
  年が、明けて、慌しい時間を、過ごしたが、早、3日経過した。初詣は、いつもの、大宮八幡から、より近い、地元の深大寺のお寺にした。初詣で、現在の場所に住んでから、深大寺に、行ったのは、今回が、初めてである。深大寺は、駅前から、バスで、近いので、アクセスは、かなり、楽である。空いているかと、思い気や、大変な、混雑ぶりである。大宮八幡宮の破魔矢は、昨日、返してきた。大宮八幡で、購入できなかった、おみくじを、引いてみた。なかなか、良い結果だった。


  子ども達も、帰郷して、日常の生活を、取り戻しつつある。

年々、体力が、衰えて、病院通いこそないが、あっという間に、日々が、過ぎる!!

 頑張って、大きな目標を、持っても、「計画だおれ」に、ならないように、「緩やかな目標」にした。少しでも、達成できるように、願っている。




  ①ウォーキングを、含めた、運動をする。短期の体操教室に、1月から、通う事に、した。


  ②今まで創らなかった、新しい分野の、キルトを創りたい。

  

  ③ミシンキルトの勉強を、継続する。


  ④なんらかの方法で、歌が、好きなので、歌いたい。


  ⑤ケガに、注意して、眼や歯や、骨折などに、注意したい。

  
  ⑥食生活に、注意して、健康に過ごしたい。


⑦行きたいと、思っている、国内と海外に、旅行する。



⑧時間を、作って、興味を、持った分野の本を、読みたい。

 

  人生は、いち度限り。後悔しないように、時間を、有意義に、過ごしたいと思っている。





 今年は、焦らず、着実に、過ごしていきたいと、思う。


  今日の写真は、歌舞伎カレンダーの、「花川戸の助六」である。三代目歌川豊国の作品である。この錦絵は、9代目  市川団十郎の絵姿である。この時の、浮世絵絵師の歌川国貞は、なんと、77歳だった。黒の着物と、市川家の「牡丹」の、助六の家紋が、大変効果的である。


  
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