愛猫達の心筋症闘病生活記!〜【命の輝き・奇跡の時間】

愛猫達、マリン・プリン・コロンの心筋症闘病生活記。最悪なことに、そろいも揃って、3匹とも心筋症という病魔と闘う記録です!

悲しみを乗り越えて・・・応援してね☆

2009-01-07 00:00:16 | 奇跡の時間☆



ここでリアルタイムの時間です
ちょっと変な言い方だけど・・・まぁ〜いいや!



去年の暮れにまた悲しい出来事がありました。
今までプリン・コロンと一緒に闘ってきた、小熊さんちのチビちゃん。
コロンと一緒の病気、

「肥大型心筋症」で、
12月29日虹の橋に旅立ちました。





毛艶のよい、目のきれいなチビちゃん。
今はマリンやプリンと一緒。そして虹の橋にいった皆と・・・
チビちゃん、小熊ママ、本当に頑張って命の輝きを続けましたね・・・
その頑張りは「愛」。素敵な時間、命が輝く奇跡の時間を過ごされました。
チビちゃん、エンジェル軍団に早速入って活躍するそうです。

小熊家にはまだ闘病を抱えている猫ちゃん他4人の猫ちゃんが居ます。



小熊さんのブログ「猫はどんな夢を見る」でチビちゃんに会えます。



昨年は本当に沢山の心筋症闘病にゃんが旅立ちました。
家のマリンやプリンもそうです。
そして、腎不全や他の病気でも本当に沢山の闘病にゃんが・・・




しかし・・・しかし・・・



でもその悲しみを乗り越えて、新しい家族をドラマチックに向い入れた、nestさん。
1人息子にゃんのルーすけちゃんが8月に虹の橋に旅立って、
言葉では言い表せることが出来ないくらい大変辛く、悲しみのなかに居たけれど、
このたびメインクーンのカリナちゃんを・・・ブログも復活

ママはそれを聞いて、とってもとっても嬉しかった。






nestさんのブログ「かりぷ〜♪」でカリナちゃんに会えます。



ここでは、あえてHCM「肥大型心筋症」で命の輝きを見せている子達を・・・



またまた、コロンと同じ「肥大型心筋症」で同じ病気で闘って、
命の輝きを見せている、うにゃさんちのノルウェージャンフォレスト キャットのいっくん。





いっくんは最初「拡張型心筋症」と診断されていましたが、
後にセカンドオピニオンで、「肥大型心筋症」と診断がはっきりしました。

のちのブログで、肥大型・拡張型の心筋症の違いがわかりやすいように説明したいと思います。
一生懸命闘っています。


うにゃさんのブログ「笑福にゃん〜ノルさんず 」でいっくんに会えます。



それから・・・


またまたまたコロンと同じ「肥大型心筋症」「膀胱アトニー」他沢山の病魔と闘って、
命の輝きを見せているくまさんちのチャぺちゃん。





プリンと同じ、ヒマラヤン・シールポイントのチャぺちゃんです。
現在15歳です。凄いぞめっちゃ病魔と闘っています。



くまさんのブログ「くまの小屋」でチャぺちゃんに会えます。



それから・・・




またまたまたまたコロンと同じ「肥大型心筋症」で頑張って、
命の輝きを見せているt*さんちのメインクーンのLuちゃん。




去年の3月に肥大型と診断されました。でも頑張って闘っています。

t*さんのブログ「★ L'oiseau Bleu ★」でLuちゃんに会えます。



それから・・・



またまたまたまたまたコロンと同じ「肥大型心筋症」で頑張って、
命の輝きを見せている加羅さんちのぽこちゃん。





去年4月に胸水を抜き、この病魔と頑張って闘っています。

加羅さんのブログ「猫ねこネコ日記」でぽこちゃんに会えます。





ここで紹介した心筋症の子・・・
「いっくん」「チャぺちゃん」「Luちゃん」「ぽこちゃん」は、
コロンと同じ「肥大型心筋症」です。
旅立ったチビちゃんもそうです。




今日はあえてコロンと同じ「肥大型心筋症」の闘病にゃんと、
悲しみを乗り越えて復活した、nestさんと、
そして・・・チビちゃんを失ったけれど、
いつか悲しみを乗り越えて元気になって欲しい小熊家に、
ぜひともエールを皆さんに送っていただきたく、ブログをアップしてみました
あと、ここに登場していないママの猫友さんで、
猫ちゃんがやっぱりコロンと同じ、「肥大型心筋症」で、
闘病生活を頑張っている方が少なくとも3人は居ます。
本当に無理せずやり抜いて欲しいと思います。




心筋症・心臓病は心臓が止まったらそれで、一瞬にして命が消えてしまいます。
病魔の全ての種類には、大変な過酷さがどの病気に対してもあります。
病気の重い・軽いはつけるものではありませんが、
ですが・・・心臓は命をつかさどる、1番重要な役割を担っています。
同じOO不全といっても、心不全は一瞬で、いつどこで止まるか、
毎日が恐怖との闘いの生活になります。本当に怖く恐ろしい病魔です。
本当に支える側の心はいかほどか・・・
元気のパワーや命の輝き続ける奇跡の時間が、
どんなにか支える家族にとって心の支えになることでしょう。


ママはマリンやプリンの心筋症のブログを始め、闘病生活を始めて、
皆さんの支えや応援や元気パワーをいただいて、
どれほど勇気付けられたことでしょう。感謝します。





みぃなぁさぁ〜ん
どうぞコロンと一緒に、小熊家、nestさんちのカリナちゃん、
うにゃさんちのいっくん、くまさんちのチャぺちゃん、
t*さんちのLuちゃんに、加羅さんちのぽこちゃん、
応援・エールを宜しくお願いしまぁ〜す





「きゃぁ〜コロン今日の顔はいつもの美川の目つきじゃなくって、とってもかわゆい顔よぉ〜


【ママの1人言】

最近ねぇ、コーヒーをボ〜〜っと飲んでるとねぇ・・・
知らず知らず紙に書いている絵があって・・・
気がついてよっく見ると、心臓の絵なのよぉ
1度や2度ではなく、しょっちゅうなのぉ
我にかえって、また真剣に、右左心室・右左心房がこうで・・・血流がこうで・・・こっちがうっ血すると・・・
なんて夢中で書き込んでるママがいるのぉ
その姿想像すると、めっちゃおかしいと思われてるかもね






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プリンからのメッセージ☆

2009-01-04 02:48:38 | ペットロス
みなさぁ〜んまずは・・・


新年明けまして、おめでとうございまぁ〜すぅ


コロンより新年のご挨拶


「早くぅ〜準備してぇ〜!これよぉ〜コロン!



「ちゃんとやってくれたら、カニカマ今日は特別に2つあげるからっ



「いいから、早くしてぇ〜!お願いよぉ〜



「良くできましたでもSサイズちぃ〜とちっさいかも・・・
マリンはSサイズジャストだったし、プリンはSサイズでも大きかったのにぃ・・・
まっ!これでみんなまた、たっくさぁ〜ん応援してくれるよぉ〜


昨年は辛いこと悲しいことが沢山ありました。
今年は、今ある全てのワン・にゃんの命の輝きが1分1秒でも長く続くことを願いたいと思います。



皆さん、コロンを今年も宜しく、応援お願いします






(2008年)11月5日〜10日/今年10月にプリンが虹の橋へ旅立って、
その後不思議な出来事が3つありました。




不思議その

パパとコロンと、プリンを埋葬する為に、ママの実家へ帰り、
以前ブログで紹介した、ペコちゃんがママ達が帰った日から、
札幌に帰った後の1日中ずっと「プリン〜」「プ〜ちゃん」って、何度も呼び続けていたそうです。
完璧にプリンの姿を感じ取っていたのでしょうね。
プリンが一緒についてきて、どうもそこに居たようです。



ペコちゃんは、ママの兄弟がみなペットを飼っていて、
どの子が誰の子かって全て把握しているのです。
もちろん子供ちゃん達のことも全て。
例えばママがペコちゃんのそばに行くと、
「マ〜リン〜」とか「プ〜ちゃん」とか必ず猫ちゃんの名前を呼びます。
後にも先にもその日1日のことだったようです。







プリンからのメッセージは・・・
「ママ、パパありがとうにゃんおかげで、早く大地に帰れるにゃ
そにょ分、早く生まれ変われるにゃん」と・・・







不思議その

埋葬して札幌に帰ってきたその日の夜から2日間、
よくあるタッチセンサーの照明器具が、何も触れてもあたってもいないのに、
ママがプリンを呼んだり、思ったりすると、電気が3段階に分けて点くのです。



信じられないけど、本当の話です
さすがにこれには、かなりビックリしました。ものすごく驚いた
2日間だけのメチャクチャ不思議な出来事でした

あまりにママが泣いてばかりいて、目をお岩さんのように腫らしていたからでしょか?
ママがあきもせず、「プリン〜プリ〜ン」って、
毎日泣きながら呼んでいたからでしょうか?





「このタッチセンサー電気スタンドは、リフォーム準備の為に、位置をずらし、周りに何も無いところに移動し置いていました。
なので、なにも触れるものもないのです。点くわけがないのです。」




プリンからのメッセージは・・・
「ママパパわたちここにいるにょ!悲しまにゃぃで
天国へいくまでにょ間だけ、ずっとそばにいるにょ」と・・・




不思議その

プリンのことや、コロンの検査の日で、病院へ行く途中の出来事です。
急に車から変な音が聞こえてきました。
急遽何かの知らせだと思い、パパはママとコロンをいったん病院へ送り、
パパは車を即見てもらいに行きました。



そうしたら、タイヤが既にバースト寸前だったのです。
「よく事故が起こらなかった。運が良かった。どうして気がついたの?」とパパは聞かれたそうです。
その上ついこの間、高速道路を使ってプリンの埋葬で実家に行って帰ってきたばかり。
よく事故を起こさなかったねと。
いつバーストして事故が起きても、不思議ではなかった状態だったそうです。



パパと話をしました。
病院へ行くときにこの状態に気がつき、大事に至らなかった。
この状態で、プリンの埋葬で高速を使っても事故には至らなかった。不思議でなりません。
きっとプリンが家族を守って、そしてプリンが危険を知らせてくれたのだと、
そう思わずにはいられない出来事でした。





プリンからのメッセージは・・・
「あぶにゃかったにぇ・・・わたちパパもママもコロンも守ったにょ
いつでもどこでも天国からでも、かにゃらず見守っているにゃぁ」と・・・





よく動物を飼っていて、亡くなってしまってから、今までの恩返しの為に、飼い主を守ったりするといわれているそうです。
人間でもなかなかそのような義理堅い人は、ここのところめったにいません。
ですが動物は実にピュアなものです。純粋なものには淀みが無いからなのでしょう。




マリン・プリン・・・今までも、これからも、たっくさん愛しているからね

マリン・プリン・・・ありがとう

マリン・プリン・・・会いたい


あぁ〜あ元気になったといえども、新年早々、思い出してまた泣いちまったぁ〜
まぁ、忘れることが出来ないから、仕方ないべさぁ〜






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『命の輝き・奇跡の時間』はまだ続きます☆

2008-12-26 01:32:07 | 奇跡の時間☆
はじめに。。。


ニャンママ家は3人の心筋症の猫ちゃんがいます。
そのうちの2人は2008年に、虹の橋へ旅立ってしまいました。
それまでの闘病記録のブログは、
「愛猫の拡張型心筋症闘病生活記!〜運命1〜」で書き綴っています。
お時間があれば、このブログの前記ともいえるので、
ブログを始めたばかりの頃は、文章がとってもつたないですが、
どうぞ読んでみてください。




このブログはマリン・プリン・コロンと言う名前の 、
心筋症にゃんトリオの「闘病ブログ」です。
3人ともそろいで最悪なことに・・・ 『心筋症』という病魔と闘うお話です。
マリンは肥大型心筋症・プリンは拡張型心筋症・コロンは肥大型心筋症。


あぁ〜あ、まぁ〜ったく、なんの因果か果物か?にゃんで、3人とも心筋症?って・・・
真面目にママの人生呪ってしまいそう



注)このブログを読むなら、テッシュを事前に用意してね!鼻水マジで出るから
理由は楽しさもあり、悲しさもあり、寒いギャクもかなりありだから・・・
ついでに素敵な鼻歌と替え歌もあるしぃ・・・ププツ( ´艸`)





でもママは絶対めげないないのだ
マリンとプリンとコロンを助けるって約束をしたのだから
今度は絶対「病魔心筋症」からコロンを守り抜いて、
マリンやプリンが、今日という日を生きられなかった分を・・・
幸せなにゃん生を過ごさせると誓いました。
ママが出来る限りの愛情と知識を使って・・・



『コロンのにゃん生』を幸せに全うさせてあげたい!
がんばるっきゃないよぉ〜
(*'ー'*)ふふっ♪



登場猫物紹介。。。




【チンチラゴールデンのマリン】は2008年4月11日・虹の橋へ
享年13歳。病名=肥大型心筋症・糖尿ケトアシドーシスと合併症・劇症型の急性肝炎
病院で検診後、4日で命を落としました。死因は劇症型の急性肝炎による、心停止でした。
闘病生活する時間もなく、十分なこともしてあげられなかった・・・
このブログでまた虹の橋から復活です。





『わたちマリンよぉまた復活できて光栄にゃん



【ヒマラヤンのプリン】は2008年10月30日虹の橋へ

享年13歳。病名=末期拡張型心筋症・末期胸腺型リンパ腫・重度ヘルニア・腎不全・腎性貧血
余命1週間宣告から実に約9ヶ月の奇跡の時間を、一緒に過ごすことが出来ました。
沢山の末期の病気にも関わらず、闘って頑張って懸命に生き抜いた奇跡の猫ちゃんです。
死因は末期の拡張型心筋症による心停止でした。
このブログでまた虹の橋から復活です。






『みなしゃん!お久しぶりにゃんみなしゃんに、また会えるにょね



【ペルシャキャリコのコロン】は現在闘病中
現在11歳。病名=肥大型心筋症
このブログ「コロログ」、の主役です。(・ω´・*)キラリーン!






『主役大丈夫かしらにゃんみなしゃん見守ってにゃん



愛しい我がにゃんず

そろいも揃って、病魔「心筋症」と闘っているけれど・・・

こんなにたくさんの病魔と闘ったけれど・・・

残された・・・

命の輝きはまだまだ消えてはいません

奇跡の時間もまだまだ続きます




そしてようやく。。。


皆さんご心配をおかけしました。ニャンママかなり元気になってきています。^^
皆さんのブログへあまりお邪魔することが出来なくって、本当に申し訳ございません。
すっかりご無沙汰しまして本当にごめんなさい。



それからブログをいったんお休みしているのにもかかわらず、誰かかしら毎日プリログへ、
コメントやメールで沢山の励ましや応援をしてくれて、心より感謝します。
お陰で、ママの気持ちが大分早く落ち着いていました。ありがとうございます 。



プリンが亡くなってから、不思議な出来事もありました。これは後の『コロログ』で書くことにします。


ニャンママはその後、風邪かな?と思いきや、肺炎一歩手前でしばらく病院通い。
熱も咳もしばらく続き・・・もうプリンが死んでしまったこととのダブルパンチで、もう大変でした!
でもお陰でダイエット知らずなんと8kほど痩せた
ってか、ドンだけ太ってたのって感じぃ。。。
今は2kほど戻ってしまいましたが


それでも応援してくれる皆さんからのコメントやメールで励まされ、
気弱になっていて、泣き虫がさらに磨きがかかっていたママは、
どうにかここまで、こぎつけられました。
ありがとうございます。本当に感謝します。


それに、ボロボロだったママ、ゼッ不調なママの身体を気遣って、
いつも見守ってコメントをくれる【みやびさん】から、
こんな美味しい物もいただいたりして・・・




皆さん知ってます?これ、田中義剛さんの「花畑牧場の生キャラメル!」
特にニャンパパがかなり目をつけていた生キャラメル
それにこの瓶詰めのクリームは、
トーストにぬって食べると美味しいとみやびさんがっ!
ほんと、なまらうまぁ〜

とっても美味しかったよぉ〜カンドー
お陰で心が溶けちゃいそうに甘くなった?ww
だってパパに八つ当たりの回数がこれを食べたら格段に減った気がする
みやびさん、ありがとぉ〜




これより・・・

『愛猫達の心筋症闘病生活記!〜【命の輝き・奇跡の時間】』=『コロログ』
これよりタイトル名も新たに、スタートしたいと思います

注)でも・・・既にブログタイトルは変わってますのよぉ〜
  


うん、ゆるゆるでね


それでは皆様

モウ〜良いお年をお迎えください〜



このブログはプリンの旅立ちを期に、2008年11月でストップしていました
次回のブログ内容は、その頃からの出来事をUPしていきます!




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コロンからのご挨拶♪

2008-12-19 15:44:32 | 奇跡の時間☆



みにゃしゃぁ〜ん 
こんにぃちはぁ〜にゃ



あにょにぇ、ブログを再開する前に・・・ご挨拶にゃ

ママはかにゃり元気ににゃってるから、もう少しでブログを再開するにゃ

しょこで、わたち(コロン)が今まで応援してくれた、
みにゃ様にちょっと早めにょクリスマスのご挨拶するにゃん。

あにょにぇ・・・クリスマスににぇ、マリンもプリンも戻ってくると約束したにょ。
きっとみにゃしゃんにょところにも、虹にょ橋に行ってる子達が戻ってくると思うにゃん

そしてマリン姉ちゃん・プリン姉ちゃんからにょ伝言にゃ

『クリスマスにはきっときっと世界中にょ、
闘病中にょ猫ちゃんに奇跡が起きるにゃん

ってにぇ

それからにゃ・・・

『全てにょ猫ちゃんやワンちゃんが、みんにゃ幸せににゃるように。。。
ってにぇ


うんにゃ、それじゃぁ〜


メリークリスマスにゃぁ〜

うんにゃ、うにゃ



そして・・・風邪ひかにゃいでにぇ
ママ、近々ブログ再開するからにぇ

またわたちにょことも応援、たにょみまぁ〜すにゃん


今度はわたちが主役にゃにょよぉ〜




でもにゃ〜・・・


やっぱりにぇ・・・




「ってか、また寝てるしぃ〜コロンったらぁ〜」 


天国ではきっと。。。



こんな会話をしているかもね。。。


それじゃぁ〜

Merry X'mas

うんじゃ、またにぇ




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『みんにゃ!ありがとにゃぁ〜♪ 』 by プリン

2008-12-04 02:57:46 | 奇跡の時間☆
あのにゃ・・・



月命日も終わって、これからまたあっちへ帰る前に、
みんにゃに一言、お礼を伝えて帰るにゃん



あれから、うちのママのこと心配で、こにょ写真のようにずっとママにょそばに居たけど・・・



ママにはわたちの姿が見えてにゃいにょ。。。
だからここに居るって、ママに知らせたのにゃ!
ママやパパはとってもビックリしてたけどにゃ
その事は後からブログで、ママがすっかり元気ににゃったら・・・
きっと書くと思うにゃ





それににゃ・・・


みんにゃがこうして優しいコメントくれるし、
メールでママにょこと励ましてくれてるにょで、
わたち安心して天国にいけるにょね。。。(=⌒▽⌒=) ニャハハハ♪

わたち、猫にょ神様と約束したにょ
いっぱい病気とよく頑張って闘ったから、
また生まれ変わっても、ママにょところに来させてくれるにょだって

だから、今はそにょ準備で、一度天国にいかにゃきゃならにゃいにょ
ママやコロンにょこと心配だったけど、みんにゃが支えてくれるにょで良かった




もう1つ、みにゃさんにお願いがあるのにゃ・・・


わたちの妹にょコロンも肥大型心筋症にゃの。
だからわたちのこと応援してくれたように、
コロンにょことも応援してあげて欲しいにょにゃ

お礼に、わたちにょ『元気』をみにゃさんに置いていくにゃ〜
そして・・・闘病にゃんずちゃん達には、クリスマスには奇跡が起こるように、
猫にょ神様にお願いしておくにゃ




コロンはいつもこうして寝てばっかだけど・・・
にゃかにゃか、かわいい子にゃの
脚の太さは、『劇萌え』にゃのよ







とにかく、みなしゃんママやパパやコロンにょこと・・・



じゃあ、そろそろ天国に行くにゃ〜ん
みんにゃのことも、天国で見守ってるにゃ〜ん






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最後に皆様へ〜☆

2008-11-06 00:42:33 | 奇跡の時間☆




11月2日/ブログを今まで読んで下さり、
約9ヶ月もの間、応援や励まし、祈りを本当にありがとうございました。



 

みなしゃぁ〜ん9ヶ月間、どうもありがとにゃぁ〜ん   


11月5日、本日プリンを無事に埋葬してきました。今日はプリンの初七日です。
今日の朝まで雪が降っていましたが、午後にはすっかり解けていたので大丈夫でした。
ママの父の調整区域の私有地に・・・建物が建てられない土地なので、
ニャンママ家一族で飼われていた、ペットちゃんたちの埋葬の場所だけに使用されています。
『空と海と小高い大地』が重なっているような場所です。
ママの父は今までのペットちゃん全ての埋葬に立ち会っています。



「大自然を満喫できるところです。春には野の花が沢山咲きます。」


亡きミュウやマリンのそばに・・・皆様から頂いたお花等を一緒に添えました。
埋葬する前に、冷たかったプリンを何度も何度も抱きしめて・・・
あまりに最後の別れが辛すぎて・・・
これで二度とプリンに触れることが出来ないのだと思ったら、
そのまま、また札幌につれて帰ろうかとも思いました。
涙が後から後から出てきて、仕方ありませんでした。
ですが後悔や恨み等の気持ちは一切なく、ただただ安からかに眠ってほしいと。
本当に生まれ変わって、健康な体でママの所に必ず戻ってきて欲しいと願ってます。




「ミュウ、チンチラシルバー、享年13歳。リンパ腫。くしくもマリン・プリンも同じ13歳で亡くなりました。」



今日でこの「愛猫の拡張型心筋症闘病生活記!」は最後になります。
また会えるまで・・・
皆さんがもしも猫ちゃんやワンちゃんを飼っているのでしたら、
この先幸せで、穏やかで、健やかな日々が続くことを願わずにはいられません。
どうぞいっぱいいっぱい話をして、スキンシップを出来るだけ沢山してあげてください。
そして全身全霊で愛してあげてください。

出合った瞬間から「奇跡の時間」はいつもそこに、すぐそこにあります。
闘病生活が始まった瞬間から、「命の輝く奇跡の時間」も直ぐそこにあります。





  









皆様にお願いがあります。
どうかこの【プリン】(ヒマラヤン・♀・13歳、末期の拡張型心筋症・末期胸腺型リンパ腫・重度ヘルニア・腎不全・腎性貧血)で、
余命1週間の宣告をうけながら、小さな体で闘って闘って、頑張って頑張って最後まで懸命に生き抜き、
約9ヶ月間、何度も命の輝きと奇跡を見せてくれた、お目目がかわいい猫のことを、
どうかどうか皆様の心の片隅にでも置いてあげてください。
1週間の余命宣告を受けても、こんなにも生きていけることを思い出してあげてください。




プリンの【命のバトン】は、
nestママの最愛の息子のルーすけちゃんからいただいたバトン。
もっともっと長い時間、咥えて離させたくはなかった。
本当に本当に・・・離させたくはなかった・・・
このバトンは今度は、3女のコロンに受け継がれます。
そして現在闘病中の猫ちゃん達全てに・・・

ママの闘病生活はまだまだ続きます。
今度の敵はマリンと同じ「肥大型心筋症」です。
マリンも沢山の病魔が一度に襲い掛かりました。
マリンやプリンの敵の沢山の病魔を、やっつけることが出来なかったママ。
今度は絶対勝ってみせる。
マリンやプリンがママに残してくれた宝物の、
ありったけの知識と愛を使って、コロンを守る。
これ以上愛するものを病魔に奪われたくはない

ママがきっと元気になる頃、
またブログで皆さんに、お目にかかることがあるかも知れません。
どうかそのときは、今度はコロンを応援していただけたら、
ママはとってもうれしいです。
それまで、皆さんの愛する猫ちゃん・ワンちゃんと共に、
どうかどうか元気で、健やかに・・・
「命の輝き・奇跡の時間」を過ごして行ってください。

プリンの闘病生活を支え続け、応援してくれました皆様。
本当に本当に心より感謝いたしています。またお目にかかれる日を・・・



ニャンママ







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【追悼記】〜本当に支えられていました!

2008-11-03 00:00:13 | つらい日々



11月1日/ブログを読んでくださる皆様大変ご心配をおかけしております。
励ましや、応援や心のこもった沢山のコメント、メールを本当にありがとうございます。

「愛猫の拡張型心筋症闘病生活記!」は後1回で最後にしたいと考えています。
愛猫を立て続けに2人も亡くしてしまい、
ママのしてきた闘病生活は、良かったのか悩んでしまいます。
「肥大型心筋症」についてのブログをと考えましたが、
今はママが考えている以上にショックが大きすぎて、
とても続けることが出来そうにありません。
最後の記事を投稿したら、その後ランキングからもはずしたいと思います。
元気になったらコロンの「肥大型心筋症闘病生活記」で、また復活を考えています。
皆様のところへはこれからも時々お邪魔すると思いますので、
今後ともどうか宜しくお願いします。

ブログを読んで下さる皆様に約9ヶ月間もの間、支えていただきました。
本当に、本当に心より感謝いたします。
色々な方との出会いがあり、大変支えられました。
ブログを続けて本当に良かったです。
このブログは、愛猫達の病気の早期発見・早期治療に、
少しでも役立つことが出来ればと、ママの後悔の念から始めました。
なので、ランキングをはずしても、
ブログはもしかしたらこの先誰かが知って、役に立つかも知れない。
ママの娘達のこの記録も宝物ですので、
このまま残させていただきます。

ママはプリンとの闘病生活で、病気に対抗する「知識」と言う財産を、
プリンを通して沢山いただきました。これはママの大切な宝物です。
これから先のコロンとの闘病生活に・・・
コロンを守るためにきっと役立つ武器になるでしょう。
プリンとの闘病生活記は、皆さんに少しはお役に立てられたのでしょうか?


「追悼記」

病院には毎日行っていました。今は点滴のみ。投薬は一切中止をしていました。

点滴はいわゆる皮下補液。季節の変わり目で一気に悪化したプリンに、
継続して打っているものです。
プリンは一時尿毒症を起こしかけていましたが回復し、
これから腎不全や貧血の為にまた打っていたものです。

これはなぜ今継続しているかというと、打たなければまた脱水症状が進んで、
また尿毒症を起こしてしまったら、
プリンの旅立ちは、一層苦しい旅立ちになってしまうためです。
それを避けるために継続して打っていました。


また投薬は、ここ最近のプリンにとっては非常に過酷なものでしかありませんでした。

プリンは投薬をするたび、心臓が激しく動き出し、
ママに助けといわんばかりの音が出ない鳴き方を力一杯出すのです。
リンパが炎症を起こしているため、嚥下が大変きついのだと思います。
飲んでも直ぐに吐いてしまいます。なので投薬はプリンにとって相当なストレス。
あるいは酷い辛く苦しい行為なのです。痛みもあるのだと思います。

投薬すると失禁までするようになっていました。
その上貧血も進んでいることから、力を入れすぎて、
瞳孔も数分間は開きっぱなしになって、気を失いかけてしまうこと毎回でした。
今までのプリンはそんなことは一切ありませんでした。
我慢をして沢山の薬を飲んで頑張っていましたし、
投薬でここまで疲れたり、痛がったりすることはありませんでした。

貧血が進み、腹水が溜まってから、本当に極最近のことです。
投薬によるストレスや苦痛で命を縮めるのは、本末転倒なのです。




先生とも毎回、苦痛軽減のためプリンに今何が出来る処置なのか話していました。

結果、【酸素と皮下補液点滴】なんだそうです。
腹水は今溜まってきていますが、痛みは無いようです。
痛みが無い!これだけが救いです。
腹水がたまりすぎて呼吸が苦しくなるようでしたら、直接抜きにかかるそうです。
麻酔なしで痛みはほとんど感じないように、抜くことが出来るそうです。
プリンの胸水・肺水腫・腹水のチェックは毎回エコーでしてくれていました。

ずいぶん後で知りましたが、ここの病院は札幌、いわゆる北海道では、
技術や患者さんへの対応も両方の面から、一般評価でも、
口コミでもトップクラスの病院なのだそうです。
普通そういう病院って、前評判で裏切られる動物病院が多いのが現状でが、
ここは本当に評判どおりの病院だと感じます。料金もとっても良心的です。
安心してプリンやコロンを任せられました。これは本当に心強かった。




通院へも、あったかな手編みのまりもさんメイドのふぁふぁ毛布、
おかんメイドの可愛い魔よけケープ、
それになんとプリンの担当の一人のM先生メイドのマフラーで・・・
完全武装して冬の対策での通院でした。



 



少し前まで、nestママからいただいた、
ペットのコタツも大活躍でした。





ママの姪っ子や妹をはじめ、家族にも支えられていました。
闘病生活で疲れているからと、手作りケーキの差し入れがありました。




またニャンママ家に宅配が来ました。
ブログ、【猫はどんな夢を見る】「心筋症で後足マヒを起こしたチビ君(キジトラ♂)の経過記録 ブログ」の
猫友の太郎ママからも精が付くようにと、うなぎの差し入れを送ってきてくれました。
本当にありがとう。




ブログ、【笑福にゃん〜ノルさんず
「タラさんとイクラさん☆心筋症のいっくんの記録&かみ合わぬ2にゃんとの愉快なまいにち♪」
のうにゃさんから、スピリチュアルスポットとしても有名な戸隠神社のお守りを、
タラさんといっクンの気合入りで、プリンの為に送ってきてくれました。
埋葬するときに一緒にプリンのそばに入れます。本当にありがとう。



本当に本当に支えられていました。
ブログを読んで下さる皆様。メールやコメントをくれる皆様。
ママが心配だからだと、直接お電話をくれた猫友さん。
色々プリンにお守りや手作りの贈り物を送ってくれた猫友さん。
そのうえ、わざわざプリンの為に祈祷までしてくれた猫友さん。
ニャンママ家に色々差し入れをくれた猫友さん。
プリンへの献血の為にリンクバナーを作成してくれたり、
リンクをしてくれていた猫友さん。
プリンの為に哀悼記事をブログに書いてくれた猫友さん。

プリンは本当に本当に皆さんから愛され、
とっても幸せな猫ちゃんだったと、心からそう思います。
本当に本当にありがとうございました。

ニャンパパも一生懸命でした。
ママがプリンに付きっ切りなので、買い物や交代の睡眠。
パパには申し分けないけど、最後の時期は、
スーパーのご飯で勘弁してもらっていました。
気持ちがすさむからと言って、しょっちゅうお花を買ってきてくれました。
パパとでなければ、この闘病生活は続けられませんでした。



(プリンの亡骸を冷凍保存する前の、コロンの最後のお別れの挨拶をタイミングよく撮影できました。)

【nestさん・先生達・MOMOさん・ケンタローのパパさん・まりいママさん!
きれいで素晴らしいお花を本当にありがとうまだ届いています。

少しずつ切って、冷凍し、埋葬する際に一緒に入れます。



ママはプリンがいる酸素室の直ぐ横で寝ていました。
変な言い方ですが、ママはある意味幸せでした。
下の3枚の写真はプリンが亡くなる当日、10月30日の写真です。
何度も何度の抱きしめて抱っこをしてやりました。








「プリン・・・ママは何をしても、ご飯を作るときも、
お洗濯するときも、コロンと遊んでいるときも・・・
毎日プリンのことが頭から離れない。ママは涙が出てきて仕方がない。
ママがご飯食べるとき、必ず横にちょこんと座っておねだりしていたのに、
ママはプリンがいなくなってから、ご飯をあまり食べられなくなっちゃった。
パパも同じ。コロンもプリンをずっと探している。とっても寂しがってる。
元気なの?会いたい、会いたい、触れたい、スリスリしたい・・・
もう1度、もう1度でいいからママのこと呼んで欲しい。」


わたち歌が上手にゃの!だって奇跡の猫にゃんだもん☆
「余命宣告1週間から、かなり回復したときの動画です。クリスマスソングを歌っています。上手でしょ?」

プリン・・・クリスマスをパパとコロンと一緒に迎えたかったな・・・


*ニャンママ一族はペットちゃんは皆埋葬です。
先代のワンちゃん・猫ちゃん・鳥ちゃん・オットセイちゃん・ミニブタちゃん・ハムちゃん・・・
みんな同じエリアに、眠っています。
プリンを今月5日に埋葬予定です。
プリンの亡骸をを今日1日夜、腐敗防止の為急速冷凍をしました。
母なる大地に帰り、また生まれ変わって今度は健康な身体で戻ってきて欲しい。


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コメント (93) | 

旅立つ最期の奇跡の時間☆

2008-10-31 23:59:05 | 奇跡の時間☆




10月31日/ブログを読んでくださる皆様大変ご心配をおかけしております。

たらちゃん・テトママさん・みかさん・ケンタローのパパさん・あめちゃんさん・ごまふさん
・COCONUTGROVEさん・Kuro-rinさん・はぴこさん・きなこママさん・まりいママさん
・まりもさん・ほあんかれさん・うにゃさん・マールの母さん・sakuraさん
・Nanashi1号さん・mspさん・みやびさん・ちゃおるさん・kueseさん・ぢるさん・小熊太郎さん
・ぴさん・つるママさん・エテさん・MOMOさん・ジャーニーさん・ヒカコさん・えびたぬさん
・ぴぃさん・のぶさん・kumaさん・コウノちさん・るびーさん・カノンさん・speakarbeerさん
・カシスさん・うさぎ♪さん・metakoさん・cat'nipさん・ユンユンさん
・だいごの母さん・yukiusagi1207さん・くまさん


励ましや、応援や心のこもった哀悼のコメント、メールを本当にありがとうございます。
それに、過去に1度でもコメントくれた方は皆さん覚えています。
ずっと見守ってくれて本当にありがとう。

本来であれば、コメントをお返ししなければいけないのに、皆様のご好意でお返しの時間を、
プリンのそばにいる時間に替えさせていただいております。
この場で皆様には、心より感謝をしていることと、代えさせていただきます。
本当に本当にありがとうございます。


まりもさんケンタローのパパさんたらちゃんちゃおるさんプリンへの哀悼ブログ記事をありがとう
きなこママさん、ブログ内でのコメントをありがとうございます。



実際ママはブログをアップすることで、
コメントやメールで皆さんからそのつど支えられている心強さが感じることが出来、
なんとか正気を保っていられるような気がしてなりません。
心にできた空間を埋めようと書き綴っています。
今は本当にブログを書いていると、気持ちが冷静になれます。
お陰でプリンにもコロンにも、本当に優しい、穏やかな気持ちで、
接することが出来ているのだと思います。


今プリンはとっても安らかに寝ています。

心筋症発症から実に1年ぶりのお風呂できれいになって、さっぱりと・・・
ふぁふぁがさらにふぁふぁになって、きれいなお花に囲まれて、
安らかに眠っています。




【プリン・享年13歳、マリンと同じでした。】

「nestママ、病院の先生達、とってもきれいなお花をありがとう。



プリンはもう昨日からご飯が食べられなくなっていました。お水のみです。
実際のプリンは今は全くと言っていいほど、動くことが出来ませんでした。
ちっちも今までしなかった、酸素室でします。酸素室から出ようとしません。
よほど酸素室にいるのが楽だったのでしょう。

お水が欲しがるときは顔だけを出して飲みます。
なので、1時間おきにお水をもって与えたりしていました。
音の静かな目覚ましを1時間おきにかけ、
ママはプリンがいる酸素室の直ぐ横で寝ていました。
下の写真は、プリンが旅立つ30分くらい前の写真です。
コロンが心配そうに・・・今思うと、お別れをしていたのでしょうか。
プリンが旅立つまで、その後隠れて出てきませんでした。パパもいませんでした。



ここのところプリンが目を覚ましてママがいないと、
本来出ないはずの可愛い声で力いっぱい「にゃぁ〜ん」と呼んで、
ママを探し始めるていました。愛おしくてたまりませんでした。
ママがそばに来る気配や影が確認できると、安心してまた眠ります。

おそらく今、プリンは不安でたまらなかったのだと思います。
3度目の痙攣発作から生還しましたが、
時間を追うごとに、状態が悪くなっていました。
あと本当にわずかな時間しか一緒にいられないのだと感じ取れていました。
苦痛を最大限取り除いてやりたい。ママが出来ることは、精一杯の看護。
それとそばにいて、触れて撫でてやること。それしかないのが本当に悔しい思いでいました。
下の写真は1日の抱っこタイムのときです。不安を取り除く為です。





プリンが旅立つ15分くらい前、いつものようにママを呼びました。とっても可愛い声で・・・
酸素室の扉を開けて、プリンの頭を撫でたりしているとそわそわしだしたので、
お水かご飯をあげてみようと、ママはキッチンのところに向って直ぐ戻ろうとしたら、
なんとプリンが直ぐそばまで力を振り絞って、
はって、はってママを追いかけてきていました。
プリンは下半身が麻痺して、ほとんど動けないのに・・・
ママはその様子を見て、ただ事ではないと思い、
急いで酸素室へ戻し様子を見るとプリンがいつもと違うことに気づき、
慌ててママはプリンを抱っこしました。

プリンは口を開き気味にはぁはぁ息をしていました。
即高濃度の酸素マスクをしました。しかしその日プリンはとっても嫌がりました。
ママはプリンが旅立とうとしているのが解り、マスクをとりました。
プリンはママに抱っこされたまま、手をしっかりママに握られたまま、
そして可愛いクリクリのお目目で、じっとママの顔を見つめ続け息をはぁはぁていました。


【プリン・・・ママもう頑張れとは言わないよ。怖くないから安心して。ママがいる。
ずっとそばにいるから。今までよく頑張ったね。
プリンほど頑張り屋さんはいないよ。とってもいい子。えらいねぇ。えらいねぇ。
怖くない・・・怖くないから・・・安心してマリンのところに行きなさい。
怖くない・・・安心して・・・怖くないから・・・】


ママが声をかけている間の中での旅立ちでした。
ママの腕の中で、ママの顔を見つめての旅立ちでした。
最期の最期の瞬間、プリンはその可愛い小さな手で、
ママの手をギュッとして返しました。

プリンの不安や怖さを取り除いてやるのが精一杯でした。
心臓が徐々にゆっくりになって行くのがわかりました。
プリンは心臓が止まるときは苦しかったと思いますが、
ほとんどって言っていいほど、苦しまなかった旅立ちでした。
これだけはどうやら神様がかなえてくれたようです。
ママはプリンがの硬直が始まるまで、抱っこして離しませんでした。
プリンはママの涙でびしょびしょになっていました。


ですが、1つだけ神様に文句を言いたい。
なぜ今年の1年間のうちに、愛猫マリンを奪っておきながら、
半年ぐらいで、また愛猫プリンまでママやパパから奪うのか
あまりにむごいです。本当にむごすぎます。




プリンは心臓が悪かった為、ちっちをもらしても拭いてあげることしかできませんでした。
1年ぶりに身体を洗ってやり、ふぁふぁがさらにふぁふぁ。
ママはしばらくスリスリし続けていました。涙が後から後からまた流れてきます。
ものすご焦燥感が襲ってきています。
ですがマリンのときとは違い、「悔い」はありませんでした。
マリンはあまりに突然の死だっただけに、
十分なことをしたくても、時間が無くてできませんでした。
今もマリンに対しては、後悔の念でいっぱいです。
プリンはママやパパが今出来る最大の事を、できたのではないかと思います。


今思うと、病院での3度目の痙攣発作のときに旅立ちをしなかったのは、
プリンが、きっとママの腕の中での旅立ちを望んだから、
ママと二人っきりになりたくて、その希望を叶うようにする為に、
下半身麻痺という大きな代償まで払って、望みを叶えたのだと思います。


コロンが今も鳴いています。
プリンの亡骸の近くまで行ったり来たり。
その様子を見るたびにまた涙が出てきます。
一体どうしたら涙が止まるのでしょうか・・・





プリン、プリン、聞こえてる?


パパもママも沢山の癒しをあなたからもらったよ。

本当にあなたはママの凄いストーカーだったよね。

あなたの頑張りには、生きることの大切さ、命の尊さ、

決して生きることをあきらめない、大切なことを学んだよ。


プリン、あなたのふぁふぁのやわらかい毛、甘えた鳴き声、

愛らしいクリクリのまん丸お目目、ちっちゃな身体、

一生忘れないからね。




プリン、今までありがとう。


あとわずかな間だけ「愛猫の拡張型心筋症闘病生活記!」は続けさせてください。


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虹の橋へ

2008-10-30 23:57:02 | 奇跡の時間☆
プリンをを応援してくださった皆様。

そして沢山の祈り・応援・励ましを本当にありがとうございました。



本日10月30日午後11時13分、プリンは病気の苦しみから解放されました。


最後はママの腕の中でしっかりと手を握っての旅立ちでした。


末期の拡張型心筋症、他沢山の病気の発症での約9ヶ月間は、
皆様にしっかりと支えられてきた闘病生活でした。
心から感謝いたします。


今は詳しく報告を出来る状態ではないので、
改めて最後のご報告をさせていただきます。


ニャンママ・パパ・コロン




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命の代償。

2008-10-30 00:02:10 | 追い討ち




10月27日〜29日/ブログを読んでくださり、応援・励ましの沢山のコメントを、心より感謝します。
本当にご心配おかけしています。


丁度プリンが酸素室に入っている時間内でアップしていますので、
どうかご心配なさらないで下さい。
プリンの現状とその前から順をおって報告したいと思います。



昨日お伝えした失明は、完全な失明はどうやら免れたようです。
ほんの少しですが、光と物の影とかはうっすら見えるようです。
さらに命の引き換えに、大きな代償もありました。




27日に造血剤と皮下補液とステロイド、抗生剤、利尿剤の注射。投薬はカプセル1回3つ。
この日はやはり、造血剤&抗がん剤のダブルで、相当身体がしんどかったと思います。
輸血ができないので仕方ありません。
ほとんどプリンは酸素室か、出てもぐったり寝ていました。





28日に病院へ行く前、
朝からとっても「音に敏感」になっているプリンの様子が見て取れました。



いつもの痙攣前兆とはこの日は少し違っていました。
舌をしまい忘れること頻繁。よだれも少しだけ出ていました。




音に敏感になっているのは、前の2回の痙攣発作のときもそうでしたので、
ママはもしやと思っていましたが、とりあえず病院へ向いました。

途中車の中で、プリンがいきなり、声にならない声で、苦しそうに叫びました。
叫んだ後いきなり静かになり、直ぐに病院へ着いたので、
プリンを椅子において、様子を見ようしたとたんに痙攣が始まりました。
いつもより酷く痙攣の動きが激しいし、長い。
ママはとたんに心臓がドキドキし始めました。処置もいつもより長い。

O先生が途中できてママに「蘇生をして戻ってきました。今ニトロを点滴で入れています。」
ママは心臓が止まりそうなくらい驚きました。
プリンは1度虹の橋へ渡りかけ、戻ってきてくれたのです。
まだプリンはこの世に思い残すことがあったのでしょう。
とにかく帰ってきてくれた。

ただ先生はまる1日様子を見てくださいとママに言って、もしもまた心臓が激しく動いたら、
皮膚から吸収できるニトロを塗って欲しいといわれ、先生の善意でこのお薬をいただきました。

プリンは痙攣が酷く途中で急に苦しい声で叫んだそうです。
先生はこれは心臓が一気に締め付けられ、
ものすごい激痛があるからなのだそうです。
この痛みばかりは軽減は不可能です。
痛みをとるのは「死」で心臓が止まったときだけです。
プリンはこのとき光を完全に失っていました。



病院から帰宅して撮影しました。
ママは泣きながらの撮影でしたので、途中大変お聞き苦しい声が入っていますが、
プリンの状態を少しだけ撮影しました。


神様!!

直ぐに濃度の高い酸素を繰り返し吸入。



この状態でした。この後酸素室に入れると、
プリンはしばらく声を出して鳴かなかったのに、
「にゃぁ〜ん、にゃぁ〜ん」と何度も叫ぶんです。
ママがそばによると、治まり、1日中プリンを出したり入れたりしていました。


途中プリンがばったり倒れ、ママもパパももう完全にプリンが持たないと思い、
横に付いて見送る覚悟でした。
そのときは午前6時ごろ。マリンが旅立った時間とほぼ一緒。
ママはもう悲しみが凄すぎて、プリンの頭を撫でるのが精一杯でした。


(記録の為、パパが泣きながら撮影)


このとき、プリンは横になんてなることは今までありませんでした。
意識も何処かいって、1点の遠くを見ているようで、全く力が抜け、脱力していました。

そんなさなかに、いきなりコロンが大きな声で鳴き始め、
しばらく続いたかと思いきや、今度はプリンのそばに来て行ったりきたり。

するとしばらくして、プリンが意識を取り戻したかのように、
身体を自ら置きし始めました。パパもママも覚悟を決めていので、
ただただ唖然。プリンのこの様子を目の当たりに見て、言葉を失いました。
まるで奇跡を見ているようでした。こんなことが本当にあるということを、
生まれて初めて知りました。



その後プリンはお水を欲しがり、この時点で目が全く見えていないので、
お水を口元に持っていったり・・・
ご飯ももしかしたら食べるかも知れないと思い、口元に・・・食べてくれました。

ですが感覚や力の加減も失っていたようで、ママは思い切りかじられました。
でもうれしい痛みです。そうでもしないと、容器をまちがってかんだり、
顔を突っ込んだりと危ないので、酸素室以外は付ききりです。




「まだプリンは本当に生きたいと思っているのでしょうか・・・」


このたび奇跡がまた起こりました。
ですがこのたびの奇跡はママはなんとなく気持ちが重かった。
プリンは偶然にも病院で痙攣発作が起きて、蘇生を試みて助かった命。
もしこれが自宅で起こっていたら、プリンは完全に旅立っていたはずです。
ママに蘇生ができるはずはありません。プリンの強運には頭が下がります。



29日に先生と色々決めて、
これからは痛みをとる点滴を中心に最小限度の治療に切り替わりました。

それと、プリンの目が今日になって、少しだけ光や物影に反応し始めたのです。
完全な失明からはどうやら免れたようです。
反応が遅いですが、少しは見えているようです。

血圧が一時的に上がりショックで目が見えなくなるそうです。
ほとんどは失明するそうです。

それと、また大きな代償が・・・下半身の麻痺です。
それでもプリンは自分ではって水を飲みに行こうとしたりするんです。
凄い生命力ですが、ママはこの姿を見ると胸が締め付けられます。
それにこの行動はかなりの力を必要とするので、心臓にはいいはずがありません。
なので、ママは付きっ切りです。



後は今後の投薬は中止しました。
これがある意味、本当の「安楽死」かも知れない。

プリンはもう治る見込みは完全にありえない。
約9ヶ月前もそうだったけれど、よくここまで闘ってきたと思います。
まったく凄い子です。
だけど今は明らかにプリンの病状は9ヶ月前とは雲泥の差なのです。


これ以上、今のプリンに病気と闘えとは言えないし、できません。
ママとパパは同じ意見で、さらに先生も・・・
残された時間をとにかく穏やかで、痛みが感じられないようにしてあげたい。
幸せなもので逝かせてあげたい。



(約1ヶ月前の元気な写真)


「奇跡の命の時間」が、
後どのくらいの長さなのかはわかりません。
明日かも知れないし、数日後かもしれません。
ですが最期の旅立つ瞬間まで、プリンの手を握り締めていてあげたいです。




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