愛猫達の心筋症闘病生活記!〜【命の輝き・奇跡の時間】

愛猫達、マリン・プリン・コロンの心筋症闘病生活記。最悪なことに、そろいも揃って、3匹とも心筋症という病魔と闘う記録です!

ご挨拶

2009-07-29 01:37:56 | 明るい兆し






5085f2a2cddc0ce842c4d3c864b13774.jpg


       画像をクリックしてみてくださいね




新しいブログのトップページは、ここをクリックです〜

            

64c420782ec546b57771bfa4834df3c5_s.jpg 







コメント (0) | 

本当にありがとうございました☆

2009-02-21 23:56:08 | ご挨拶☆



ブログを読んで心温まるコメントを下さいました皆様へ



心配していただいた上にわざわざメールまで頂いてしまって・・・
その上沢山の興味深い情報や、助言を、メール等で下さいまして、
本当にありがとうございました。
公開希望なしのコメントはお約束通り、一切公表しませんし、
これからもそうするつもりです。



時間が経って冷静になれました。
ママは大丈夫ですから・・・どうぞそんなにご心配なさらないでください。
本当に大丈夫です




本来、こんなことでへこたれる性格ではないし、
ただ、今回は自分自身の事だけではなく「偽ニャンママ」で、
他の方にご迷惑をおかけしてしまってはと感じ、
混乱を収める為にブログを止めようと決心しました。なので、決心は変わりません


nestさんもgooブログで、
「今までの記録はgooブログは申し込むと、自分だけの本にして形を残せるの。
と教えてくれました。ママは自分がgooブログなのに知らなかったんです。
簡単な操作で、PCオンチのママにでもできる作業なので、
今までのマリンとプリンの、命の輝きの記録が残すことが出来ます。うれしいぃ
ママのバイト代でなんとか出来そうなので、今、申し込んでいる最中です。




ママがブログを止めることで、
荒らしなんて混乱させるのが目的なので、肩透かしを食らったも同然だと考えます。
嫌がらせなんて全く意味のないものになってしまうのではないかな?と思うのです。
荒らしだと騒がれ、喧嘩越しのやり取りを期待する人にとって、
つまらない事この上ないと、考えがまとまりそう思いました。


実際迷惑がかかっている人もいるのことですし、
負けて止めるのではなく、相手の思うとおりにならない為のブログ中止です。
自分やまして友達も守れなくて、
今後コロンの闘病生活も守ることなんか出来ません。
攻めるばかりが最善策とはママは決して思いませんでした。


ブログはもっと楽しくて、ためになったり、
できればよい関係で交流ができればと考えていましたが・・・
本当に恐ろしい世界です。かなり勉強になりました。

なるべく早い段階で閉鎖という形をとらないと、
また嫌がらせの再開にもなりかねないと考えました。
なので、本になるまで、今ブログはこれまでの記事は、
パスワード設定のもとで、
現在限られた人しか見られないようになっています。

こんなつたないブログなのに「悔しい」と言ってくださったり、
「止めないで」と言って頂けると本当に嬉しかったです
でもこれ以上騒いだところで、相手の思うつぼです。
混乱がさらに混乱しないようにと思います。




偽ニャンママについては何人かの方から情報をいただけました。
まだ、その人だと決まったわけではありませんが、
殆どの方が同一人物を挙げている以上、
ママに対し敵意を持っているのは事実のようです。

あえて名前は出しませんが、心当たりがある方は必ず居てこの記事も見ているはずです・・・
その方に対し一言、言えるのならば、
「人の心を踏みにじらないで下さい」と申し上げたい。

友人は利用する為に居るのではなく、
手を取って・競い合ってお互いに成長していくものだと思います。
一方的に利用してしまったら成長なんてしないし、
間違いにも気づかない。
そんなの勿体無いじゃないですか・・・
このままじゃ貴女がかわいそうです・・・







皆様本当にありがとう

長いようで短い期間だったけど、
たくさんのコメントやメールを頂けただけで、この先めげずに、
コロンとパパと一緒に闘病生活を頑張っていけそうです。

今回は皆様に、ご心配おかけして本当にごめんなさい。
暖かいメッセージも疲れている心に沁みました。
ママは本当に大丈夫です本当にお心遣い感謝いたします。


皆様のご家族と猫ちゃん・ワンちゃんが穏やかで楽しく、
優しく幸せな日々を過ごせますよう影ながら応援させて下さい。
また、いつも通り楽しく、皆様への訪問はさせてくださいね




今日は本当にありがとうございました。
コメント欄はさらに禁ワードが設定されております。
コメントは下さらなくても、十分皆様のお気持はママに届いておりますので、
どうぞあまりお気を遣わないで下さいね。
またメールの返信が遅くなってすいません。
出来るだけ早めに返信したいと思っています。




ニャンママ



「うんうん、コロン、確かに鬼は外だねぇ〜
コメント (44) | 

皆様へ最後のご挨拶です☆

2009-02-17 23:27:47 | ご挨拶☆



2月17日/いつも沢山の応援と温かいかいコメントを下さる皆様へ




突然このような記事を投稿することをお許しください。


皆様はもうすでにご存知かと思いますが、
かねてよりママのブログへ、嫌がらせのメールおよびコメントがあり、
コメントの欄を承認制にし、なるべく皆様の目に触れないよう、
また不快な思いをして欲しくないように頑張ってきましたが、
いかんせん、そうも行かない状態になっております。




そこへ【奇跡のねこ たらちゃん】のおかんさんよりメールで、おかんさんのブログへ、
「おそらく偽ニャンママだと思うが、偽ニャンママを語るいたずらのコメントが、
2度ほど入った。」と連絡がありました。
おかんさんはすぐに削除してくださったのですが、
いかんせん証拠がないままになっており、
また偽ニャンママのアドレス先も、
ママのリンク先からだと連絡を受けておりました。

なのでわざとコメントもせず、しばし様子を見ていましたら、
今度はおかんさんのブログへタイミングよくいたずらなコメントが入りました。
これに関してはまだママのアドレス先からだとは連絡を受けていませんが、
万が一のこともあります。




このようなことは何も初めてではなく、
ママの大変信頼している猫友さんのnestさんへも嫌がらせなコメントが以前から入っており、
nestさんはコメントだけではなく、名前を勝手に使われ、
nestさんがコメントしたそのものをコピペし、
関係のないブログへ投稿したことになっているという嫌がらせも受けており、
さらにそれよりもまだ酷く、ブログ上では書けないほどの大変な嫌がらせも受けておりました。

なので、nestさんはリンク先を全て外し、迷惑がかからないように、
リンク先の猫友さんへのコメントもなるべく控えてくれていました。
ブログも一度閉じたのですが、最近もあったようです。




ママの所へは、コメント以外にもメールで、
ママのことを始めとする、ママの猫友さんへの非難、中傷、等等・・・
聞くに耐えない程の内容でした。
人をおとしめて、陰で非難中傷して何が面白いのか、
ママにはさっぱり理解不能です。



今回、おかんさんへの偽ニャンママの件もあり、
ママは正直そんなものにかまえるほど暇もありません。
仕事やコロンの闘病生活でいっぱいいっぱいです。
それよりも、またママのリンク先やアドレスを利用し、
偽ニャンママを語る者が、皆さんの所へ万が一、
ご迷惑をおかけしては、大変心苦しく、忍びないことになります。

このような陰湿な方はおそらく、付きまとうと思います。
なのでこのたび、このブログを止めにする決心しました。
また申し訳ありませんが、リンク先を外させていただきます。
どうかご理解ください。

もうこれ以上皆様に、ご迷惑はおかけしたくありません。
醜いトラブルを回避し被害の拡大を防ぐには、最善の策だと考えます。




本当はコロンへ沢山の愛情のこもった応援やコメントを頂いて、
またマリン・プリンへの応援コメントもたっくさん頂いて、
大変うれしく、気持ちも温かくなり、そして支えられ、
今日までなんとかここまでやってこれたのです。

なのでブログを閉じる事は、本当に本当に残念でたまりません。
ですが、被害を受けている報告を見過ごすわけにもいかないのです。

もしも、ママのリンク先やアドレスを利用して、
おかんさん以外にも、「偽ニャンママ」の被害を、
受けている方がいらっしゃいましたら、
どうぞ遠慮なく申し出てください。

ご連絡はサイドバーの「メッセージを送る」から、連絡できるようにしてあります。
また苦情や質問等も同じところから、送信できますのでどうぞ宜しくお願い致します。

また最後のこのコメント欄はコメントを承認制ですので、
安心して、コメントしてください。
万が一コメントを公表希望でなければ、そのようにコメントしてください。
どうぞ宜しくお願いします。





皆様、本当に長いようで、あっという間の約1年間。
このブログを大変愛してくださいまして、本当に感謝致します。
そして心よりありがとうございました。
どうぞ、これから先皆様の愛しい猫ちゃんやワンちゃんが、
健やかで、元気で居られるよう、心からお祈り申しあげます。



ありがとう




ニャンママ
コメント (36) | 

わたちはコロン〜♪

2009-02-12 14:16:23 | 命の輝き☆



またまたリアルタイムだじょ〜


2月8日〜11日/なんかコロンがたまに一人で、出たいっていうもので・・・
聞いてあげてくださいねぇ




「コロン〜そろそろ出番よぉ〜



「身だしなみ???ただの毛づくろいじゃない

わたちコロンでぇ〜すにゃ
途中ママが聞き耳立てて、独り言言ってるけど、無視していいからにぇ



まじゅ、わたちのあんよ〜
こにょドラえもんばりにょ、あんよ見てぇにゃ




確かにぇ、ジュリ&プッちゃんとこにょ侍従長が最初に「大根脚」って呼んだにょにぇ・・・


だけどにぇ、本当はにぇ・・・ふぁふぁもふもふにょ毛で、カモフラージュしてんにょよ・・・
うにゃ?証拠???じゃあ見てぇ〜




「Σ(・ω・ノ)ノ! びっくりっ驚きぃ〜


にぇ?本当は美脚にゃのに・・・?
しかもにぇ、ゆるゆるに巻いてるにょよぉ。
あだ名がたくさんあるにょ
「大根脚」とかぁ〜「激萌えなあんよ」・「ぶっといあんよ」ってにゃ。
わたち的には「激萌えにゃあんよ」って言って欲しいにょ




最近にぇ、ママは少し元気みたいにょ。良かったにゃん。
だけど、元気じゃないときまで、わたちにお薬にょませるにょ
でもにぇ、これ飲まにゃいと心臓が悪くにゃるっていうから、
大きいお口あけるように毎日ママに協力して頑張ってるにょ


ママにゃ、ますます投薬上手になってきてて、(自己申告って言うやつにゃ
いつ飲まされたかわかんにゃいにょ。ってママにょことほめちゃった
図に乗らなきゃいいけどにぇ



マリンやプリンが旅立って、わたちもめちゃ寂しいけど・・・
マリンとプリンと約束したから、パパやママにょことかまってやってんにょよ。
たまに、うざいときもあるけどにぇ・・・




「きゃぁ〜コロンちゃん〜キティちゃんみたいよぉ〜親ばかだけど!



最近にぇ、わたちがこの座り方すると、ママはなぜか大喜びするにょ。にゃんで???
ママが「おぉ〜ヒマ座り〜」ってわたち、ヒマじゃにゃいし、暇もにゃいし、ペルシャだもん。




「もっとぉ〜、もっとやってぇ〜きゃぁ〜



「余計な考えしなくていいからぁ〜集中よぉ〜そのままぁ〜




それからにぇ・・・
わたち最近車にもすっかり慣れちゃってにぇ、まったく平気にゃの
ママが実家にこの冬、行ったり来たりで一段と乗る機会がおおくてにぇ・・・
にゃんか携帯ボンベ持参らしいにょ。あれしゃ、わたちまだ必要にゃいにょににぇ〜





ママ、バイトしてるんだって。
にゃんか、医療費や欲しいもにょがたくさんあるんだって・・・
できたら、わたちに美味しいもにょでも、買ってくれるといいにゃ〜



「コロン〜頑張って稼ぐぞぉ〜ママさぁ〜非観血式イヌ・ネコ用血圧計が欲しい



「だけど、高すぎて手がでないかも・・・


わたち今、寝てること多いけどにぇ、いたって調子いいにょ
だって半年ぶりくらいで、すずめにょ涙みたいな大きさの、
アイスクリームなめさせてくれたにょしゃうれしかったにゃぁ〜
すぐ無くなっちゃったけどにぇ

だから、心配してくれるみにゃしゃん
わたち、今にょところ、かにゃりいい感じにゃ
心配してくれてありがとにゃ
またちょくちょく、わたち一人で登場するから、お話し聞いてにぇ〜




「コロン何お空を真剣に、じぃ〜っと見てるのぉ〜



「うん?あっそっか・・・コロン、ありがとぉ






2月9日にコロンの検査をしてきました。
本来は1週間先でしたが、
昨日空咳をしていたので急遽病院へ連れて行きました。
結果はまた次回で詳しく説明したいと思います。

ブログは闘病記録として日付入りで記録を書いていますので、
状態をみて過去・現在の続けの記録を投稿しています。

なので、多少内容が前後するかも知れませんが、
なるべく過去の分の記事を早めに投稿し、
リアルタイムにできればいいなと考えています。宜しくお願いします。


ニャンママ (*_ _)人


【追記】

コロンの様子を知っていたかのような、まりも侍従長。
2月10日には身代り不動尊様のお守りが届いた・・・(ノ´▽`)ノオオオオッ♪
本当に本当にありがとぅ




「かなりいいタイミングだしきっと侍従長は、透視できる?

で、早速コロンへ・・・



「早く病魔が退散してくれますように・・・

「侍従長〜コロンが大根あんよって言って良いってぇ〜っつうか、ゲンキンな子〜





☆;:*:;☆;:*:;☆☆;:*:;☆;:*:;☆☆;:*:;☆;:*:;☆☆;:*:;☆;:*:;☆☆;:*:;☆;:*:;☆☆;:*:;☆;:*:;☆☆;:*:;☆;:*:;☆

緊急を要します

応援とリンクできたらお願いします
img66c3ac30zik2zj.jpegimg451d6fc6zik3zj.gif



「LIFE CATS 緊急SOS!ペルシャ100匹助けて」  
lifecats100

【ペルシャ猫100匹SOS!】KOTO 猫救済ネットワーク
banner-5.gif
            
☆預かりっ子クラブ☆



コメント (63) | 

豪華競演の夢☆だったなぁ〜♪

2009-02-08 19:18:28 | 奇跡の時間☆



12月1日〜17日/皆さん〜聞いてぇ〜(^|0|^) オーイ!!


12月13日にプリンが初めて夢に出てきたの
マリン・プリン・コロンの豪華競演の夢

プリンはまだ49日が来ていないから、たまにそばに来ているのだと感じた。
朝その夢の内容を覚えていて、とっても幸せだった。
「あっプリン」って・・・ビックリしておきて、またもう1度と思い眠る。
するとまた出てくるの。今度はマリンだマリンが居る〜

一度目が覚めてまた眠るとまたみんにゃんが出てくる・・・なんてなんて幸せ〜。
目がすっかり覚めても夢の記憶があるじゃないのぉ(゚▽゚*)ニパッ♪

下の写真のような夢の内容ではないけれどね・・・話すと長いから大変(=v=)ムフフ




約8ヶ月前までこんな光景が当たり前だった・・・



いつもこうしてパパからおやつもらったよねぇ


おぉ〜集中〜集中〜焼酎〜???



そうそう・・・病魔と闘うんだよぉ〜負けるなぁ〜



あちゃ〜ちっとも長続きしないんだからぁ〜それじゃノックアウトじゃん
えっ?ママの親父ギャグにノックアウト〜???Σ( ̄ε ̄;|||・・・



お、お上手な睡ミング〜



「ママの親父にゃギャグに、眠くにゃっただけにゃんbyマリン

「そそっ!マリン、わたちも眠くにゃったにょ・・・byコロン

アセアセ( ̄_ ̄ i)タラー



「コロン、ママのギャグ寒いからお尻をくっつけて温まろうにぇ・・・byプリン

「そうだにぇプリン。にゃんか寒いにぇ・・・お部屋あったかいにょにbyコロン


ΣΣ( ̄◇ ̄;)!ハウッ!?


あぁ〜でも、うれしかったぁ〜ったらありゃしないo(〃^▽^〃)oふふふんのふん♪

「〜うれしくってぇ〜うれしくって〜言葉にぃ、ならないぃ〜

あっすでにこの歌、侍従長が歌ってたっけ・・・でもとってもいい歌





いつもたくさんの暖かいコメントをありがとうございます。
本当にコロンへの応援をたくさん感謝します。
ありがたく読ませていただいております。

ですが、最近心もとないコメントやメールがあるので、
やむなくコメント欄を承認制にしました。
いつもコメントを下さる皆様にご迷惑を、そしてお手数をおかけしますが、
どうぞご理解してください。

また色々なご意見をメールで頂きまして、大変ありがとうございます。
皆さんから頂いたアドバイスや意見を聞いて、より楽しく見やすく、
ママのブログを立ち上げた本来のきっかけ通り、
病気の猫ちゃんへ少しでも役に立つようなブログを・・・
もちろん、心筋症だけじゃなくあらゆる病気の情報交換を・・・
また病気ではなくても、猫ちゃんを愛する方達と、
楽しく交流ができるようにしていきたいと・・・
そんなブログを目指していきたいと思っております。

優しく見守ってくださると、とっても励みになります。
宜しくお願いします。m( __ __ )m



ニャンママ(*_ _)人




☆;:*:;☆;:*:;☆☆;:*:;☆;:*:;☆☆;:*:;☆;:*:;☆☆;:*:;☆;:*:;☆☆;:*:;☆;:*:;☆☆;:*:;☆;:*:;☆☆;:*:;☆;:*:;☆

緊急を要します

応援とリンクできたらお願いします
img66c3ac30zik2zj.jpegimg451d6fc6zik3zj.gif



「LIFE CATS 緊急SOS!ペルシャ100匹助けて」  
lifecats100

【ペルシャ猫100匹SOS!】KOTO 猫救済ネットワーク
banner-5.gif
            
☆預かりっ子クラブ☆



たらちゃんのショップはただ今、サイドバーに貼り付けるために、PC初心者のママは奮闘中です。
しばらくお待ちくださいね。サイドバーの「奇跡のたらちゃん」でアクセスできますからね。
コメント (58) | 

【月命日☆】〜「動画ありです♪」

2009-02-03 15:10:01 | 命の輝き☆




再び過去にタイムスリップ〜



11月10日〜30日/順調なコロン。
食欲もあり、快便・快尿が続いています。快眠だしぃ〜〜〜〜
心音・尿チェックともに良好でございまするぅ




「また静かで・・・やっぱり寝てる




それから2時間後・・・


「やっぱり寝てる・・・




食べて寝て・・・食べて寝て・・・そして少し遊んで・・・幸せかもねぇ〜
寝る子は育つっていうしね
コロン〜長生きしてねぇ〜



☆゚・*:.。.☆゚・*:.。.☆☆゚・*:.。.☆゚・*:.。.☆☆゚・*:.。.☆゚・*:.。.☆☆゚・*:.。.☆゚・*:.。.☆



11月30日はプリンの月命日です。

プリンが亡くなったとき、沢山のきれいな花束をいただきました。
心より感謝をします。

プリンの月命日にも花や美味しいお菓子も届けてくださいまして・・・
みやびさん、マールの母さん、本当にありがとう





「みやびさん、素敵なアレンジとってもありがとう



それから・・・


マールの母さん素敵なネーミンの(古っ)のお菓子を・・・



「プリンは食べられないので、ママとパパがいただきましたぁ



次の日からマリンと一緒に供養しました。

月命日に・・・


動画で既にクリスマスツリーが写っていますが、今年はクリスマスツリーを早めに出して・・・
本当であれば今年(2008年)は3にゃん、一緒に迎えるはずでした。

ニャンパパと2007年から約束していたのですが・・・
今年になって予期せず、マリンもプリンも失って・・・
どん底の気分でいて、ツリーも飾るのを止めようとか考えていましたが、
パパがどうしてもと言ってくれたのでした。(かなり無理して買ってくれたと思うのよねぇ
なので、月命日にあわせて飾ることにしたのです。

今はエンジェル軍団の一員となったマリンとプリン。
今頃神様のご奉仕をたっくさんしていることでしょうね・・・
だけど、早く、早くまたママやパパのところに戻ってきて欲しいなぁ。




「うん、世界中の誰よりも知ってるよぉ。生きることをあきらめず、最期の瞬間まで頑張ったもんねぇ



「ゆっくり休んで・・・ねぇプリン




【ママのペットロス

なんだか、いまだにプリンの闘病記のブログを読み返すことができません。
思い出しただけでも涙が出るんです。。。(TωT)ウルウル

マリンへのペットロスは最近になってようやく克服できたかもって。。。
だけど・・・プリンへのペットロスはまだ、まだ乗り越えられないなぁ〜。
写真を見るのが精一杯だぁ〜。(ノ_-;)ハア…

まっ、いいかぁ〜←(典型的なO型?

ゆっくり・・・ゆっくりね。(*´σー`)エヘヘ









☆;:*:;☆;:*:;☆☆;:*:;☆;:*:;☆☆;:*:;☆;:*:;☆☆;:*:;☆;:*:;☆☆;:*:;☆;:*:;☆☆;:*:;☆;:*:;☆☆;:*:;☆;:*:;☆

緊急を要します

応援とリンクできたらお願いします
img66c3ac30zik2zj.jpegimg451d6fc6zik3zj.gif



「LIFE CATS 緊急SOS!ペルシャ100匹助けて」  
lifecats100

【ペルシャ猫100匹SOS!】KOTO 猫救済ネットワーク
banner-5.gif
            
☆預かりっ子クラブ☆




ニャンママの猫友さんの『たらちゃん』のショップです
是非訪問してくださいませクリックよろしくです


Ateliertara0_3
コメント (62) | 

まりいちゃん、安らかに・・・☆彡

2009-02-01 17:37:39 | 命の輝き☆



またリアルタイムの時間です。


『2009年01月31日 午後9時頃』


いつも優しいコメントや気遣いをしてくれる、
まりいママさんのとこの「まりいちゃん」が虹の橋に旅立ちました。

享年、生後9ヶ月の、まだ子供のまりいちゃん。
とってもかわいいさかりで、おてんばで、お茶目な猫ちゃんでした。





病名は【僧帽弁狭窄症】

猫ちゃんにとっては非常に珍しい心臓の病気でした。
たくさんある闘病ブログ上ではおそらく居ないと思います。
すでに生後3ヶ月ころ発症してから、命の輝きがいつまで続くかの闘いでした。
獣医の先生からは、いつまでもつかもわからない宣告の状態でした。
だけどそんな宣告にも負けずに、まりいちゃんは去年から肺水腫とも頑張って闘い、
命の奇跡の時間をとっても輝かせていました。本当に奇跡の時間でした。




旅立つその日、朝は毛布をフミフミもして、夜は大好きな缶詰をたくさん食べ、
階段で、だるまさんが転んだもしたそうで、とって元気だったまりいちゃん。
いつもより少し呼吸が乱れていたので、念のため病院へ連れて行こうと思っていたそうです。

ですが旅立ちは、あまりに突然やってきました。
本当に予期しなかった旅立ちだったそうです。
家族の前で、いつも通りに遊んでいたまりいちゃん。
うん?あれ?と感じたそのときだったそうです。
本当に突然でしたが、だけど・・・
だけど苦しまずにそして家族が見つめるその前で、旅立つことができて本当によかったです。



まりいママには二人の子供(人間)ちゃんが居ます。
二人ともとっても悲しんで、まりいちゃんの亡骸を抱きしめて離そうとしないそうです。
子供ちゃんは亡骸をずっといつまでもそばにおきたいと言っていました。
本当に優しい子供ちゃん達です。

その気持ちはもちろんまりいママも一緒でした。
ニャンママもすごくよくわかります。ママも同じ思いを経験しました。
みなさんもきっと・・・きっと・・・




まりいちゃんの病気が発症してから、
ママもずっとまりいママとメールのやり取りなどをし交流してきました。
まりいちゃんを一緒に見守り、プリンと一緒に心臓病・肺水腫等と闘ってきました。
なので、自分の子のように感じていました。だから悲しみも一層感じて・・・
どうにもやり切れず、ニャンママも涙、涙です。
だけど、苦しまずに旅立ったことは何度も言いますが、
本当に気持ちが救われる思いでした。(TmT)ウゥゥ・・・



【まりいちゃん】・・・

よく頑張って命の輝きを続け、奇跡の時間をありがとう。
まりいちゃんは家族にたっくさんの大切な宝物をくれましたね。
病気の知識、命の尊さ・大切さ・重さ・・・そして「愛」そして「家族の絆」。
なんておりこうさん

余命宣告にも負けず、たくさん頑張って病魔と闘って強い子でしたね。
ニャンママ早速マリンとプリンに伝えたよぉ。お迎えに来てねと。
まだまりいちゃんは子供だから迷っちゃうといけないし、
まりいママがとっても心配している。
ほら?もうきっとマリンとプリンに出会ってるね。
そっちでみんなと一緒に遊ぶんだよぉ。
今はとっても身体が軽くて楽でしょ?本当に良かったね

49日過ぎたら早速、エンジェル軍団に入って、
猫の神様にたくさんご奉仕して、早く生まれ変わって、
またまりいママの所に戻ってきてね




【まりいママ】・・・

辛く悲しみの中、ニャンママの身体のことまで気遣ってくれてありがとう
よくやりぬいたね。まりちゃんも偉いけど、まりいママも1番偉かったよ
難しいことだろうけれど、今はどうぞ身も心もゆっくりと休めて欲しい。
心よりご冥福をお祈りしております。

これからはチャコちゃんにまりいちゃんが生きることができなかった時間を、
元気で生きて、そしてたっくさん癒されて欲しいです。



合掌







☆;:*:;☆;:*:;☆☆;:*:;☆;:*:;☆☆;:*:;☆;:*:;☆☆;:*:;☆;:*:;☆☆;:*:;☆;:*:;☆☆;:*:;☆;:*:;☆
【追記】
緊急を要します

応援とリンクできたらお願いします
img66c3ac30zik2zj.jpegimg451d6fc6zik3zj.gif
コメント (49) | 

心筋症と癌再発防止にとって、究極のサプリメントかも・・・w

2009-01-25 00:05:15 | 明るい兆し



続き。。。ちぃ〜と長いよ

【スクワラン】を・・・そうです。深海サメ生肝油です。

このスクワランは【薬を超えたサプリ】といわれているのです


皆さん知っていますか?よくご存知かとは思いますが・・・
化粧品などではよく知られる「スクワラン」マッサージクリーム等にもよく入っている成分です。
エステなどで、よくハンドマッサージをしてくれるときに使用されるものです。




「これは、漢方とは違います漢方の深海サメ生肝油は・・・なんだかなぁ〜



"泳ぐ栄養工場"といわれる鮫の肝臓は、
血液を浄化し、潰瘍治癒作用、抗腫腫瘍剤との併用効果、抗癌剤との併用効果、
生物質との併用効果、肝機能の改善作用などがあります。

特に血液に酸素を送る、酸素を運ぶ・・・
そして腫瘍の再発を防ぐ作用が大きいのです。



悪性腫瘍は消えたのではなく進行がおそくなった、
肝機能が回復し始め数値がよくなってきた、
ひどい関節痛や便秘が和らいだ、血糖値が下がった、
皮膚病・水虫がよくなった等々。
その他にも疲労回復や健康増進など、体を元の正常な、
健康な状態に戻してくれる可能性が少なからずあると言うことができると思います。



NHKでも、癌再発予防・転移&進行を遅らせることで、
取り上げられていたそうですが、記憶がありませんでした。



漢方とは違い、一切の身体への副作用はなく、一切の負担もありません。
ご飯に混ぜてもいいし、直接飲ませることも出来ます。
サプリメントはかけあわせで、副作用を引き起こすこともあります。
ですが「スクワラン」はそれも心配ありません。



「コロン〜コロンてぃ〜んってばぁ〜



「寝てばっかいないで、ちょいと聞いておくれでないかい?

ママが調べたら、動物専用のスクワランがありました。
ですがあえて人間用のを・・・
「アズルロワイヤル」という名前で発売されているスクワランを、
コロンにチョイス。なぜかって言うと・・・



長崎県五島列島で捕れたアイ肝肝臓の一番搾りを肝油は、
肝油の有効性が最も高いといわれるからです。
これはママが以前に習ったもの。



興味のない方はスルーしてくださいねっ



「アズルロワイヤル」は鮮度にこだわり、
アイ鮫の捕獲から運搬・加工までを4℃の低温で管理。
自然そのままの力を健康に生かしていて、
他のスクワランとちぃ〜と品質が違う。

ただママは、効果を求めるのであれば、
スクワランは100%生肝で純粋なものでなければ、ならないことをお伝えします。




【アイ鮫生肝油100%の主成分】

●スクアラミン
強い殺菌作用を持ち、ガン細胞への酸素・栄養を断つ血管新生抑制作用で、
ガンの成長を阻止する天然最強の抗生物質。


●スクワレン
酸素を運び細胞を活性化する。
免疫力強化、抗酸化作用、解毒作用、脂肪の分解を高める働き。


●アルキルグリセロール
免疫機能を強化する白血球の生産に不可欠。
抗体や血小板を増やし免疫力を高める。


●オメガ3脂肪酸
抗炎症作用、抗アレルギー作用があり、
HDL値を上げ中性脂肪を減らし血液をサラサラにする。


●炭素鎖27
赤血球変形能(細長く形を変え、毛細血管をくぐり抜ける能力)を高めて、
血液そのものを活性化する。血液の保護・強化。

●ビタミンA
細胞膜を強化し、粘膜を丈夫にする。
抗腫瘍作用、成長促進、免疫系が適切に機能するのをサポート。
目のビタミン補給。


●ビタミンE
抗酸化作用により、血液・血管・肌・脳の老化を防止。
酸素効率を高め、全身を活性化。


●微量ミネラル
抗酸化酵素の補助因子、体の機能の維持や調節。



そうなんです


心筋症の子や心臓病の子にはもってこい。
そして癌の進行や再発・転移を防ぐのにはもってこいな、
サプリメントなんです。
特に癌再発の進行を遅らせたり、
転移を防ぐのはかなりの効果が期待できるみたいです。
また心臓病にはアズルロワイヤルをと言うくらい、
人間の病院の先生には広く知られているそうです。




「スクワラン飲んで、酸素を取り入れるよぉ〜



「それはっ今日のママのおつまみよぉ〜

「それにスクワランには心筋症に必要な成分がほとんど入っているのぉ


「酸欠は万病の源」と言ったのは、かの野口英世博士でした。
この言葉にあるように、現代病の根本的な原因は、細胞の酸欠にあると考えられています。
新陳代謝と細胞分裂を繰り返す細胞が酸欠を起してしまうと、その機能が低下し、
そこから様々な病気へと発展していってしまうといわけです。

カラダの中にある 60兆個の細胞は、一つ一つが呼吸をしています。
ですから、カラダに十分な酸素の供給をすることができれば、
健康な細胞を作り、あらゆる病気の予防にもなるのです。

しかし、私たちのまわりでは、大気や水の汚染、食品添加物、ストレス、運動不足など、
体内の酸素が足りなくなる要因が増えています。
スクワレンが健康補助食品として貴重とされているのは、
その大切な細胞の呼吸を助ける働き、つまり、細胞に酸素を供給する働きがあるためです。ワッセ!ワッセ!

酸素の供給効果により、体の各臓器、組織、細胞の代謝を活性化し、
自然治癒力を十分に発揮させることができます。〜(記事抜粋)


スクワレンに実に多くの健康効果が証明されているのは、万病の素である酸欠を防ぐからなのです。



ただしスクワランの人間用はまずい
まずいというよりかなり臭い
お魚系の内臓の匂いがする。味もそんな感じ
勇気がある方はママのように味見してみてぇ〜。
動物用はそんなに匂いがしませんでした。
ママは、コロンの免疫状態が落ち着いたら、
動物用のスクワランも飲ませてみようと思っています。




「だからぁ〜、これを飲み終えたら猫ちゃん用にすっからだけどご飯に混ぜて一瞬で摂取できるじゃん


後、免疫を上げることにあたって、
O先生とも色々調べたことがあって、注意すべき事柄がありました。


免疫を上げる際、
たとえばD−フラクションやEEMライジンなどのきのこ系の免疫向上成分は、
同じきのこ系で飲まないと効果が発揮されない。
そう、一方できのこ系(βーグルカンなど)を飲んでいて、
違う構造の免疫向上成分のプロポリスを飲み合わせるとか。

先生は文献を読んでママにすぐに伝えてくれました。
なんということでしょう。。。
ママも失敗をしていたのでした。そうかぁ・・・悔やまれます

今のあとわずかなD−フラクションをいったん中止して、
テストで3ヶ月間コロンに飲ませることに。
他のサプリもただ1つを残して漢方も一切やめて、
早速この「アズルロワイヤル」の深海鮫生肝油(スクワラン)を
飲ませることにしました。11月からスタートしています。


漢方はいいものではありますが、高いし、量が多い、身体が慣れると効きも鈍くなる。
何種類か一緒に飲ませないと相乗効果が得られない。
なのでサプリは沢山とれば良いのではなく、相性があります。
そして、多少の身体への負担も多少あるとプリンに飲ませて見て、少なからず感じました。
なので、プリンの身体の様子を常時見て、チェックして飲ませる量を決めていました。
サプリも種類が増えると費用がかさむ。
今まで、色々試して着たけれど、効果は別として、大変でした。



もうひとつ注意。
スクワランの値段はぴんきりです。
生肝油に混ぜ物が1%でも入ると、
この「生」という文字がつけていいことになっています。
普通は100%純粋でなければ「生」とはつけないのですが、
どうやら1%のみの生肝油が入っていてもそう名づけられます。
1%と生肝油であとの99%が、ただの混ぜものだと効果はほとんどありません。
そういう商品が圧倒的です。


だからもし、飲ませて見ようとお考えならば、100%をオススメします。



本当にどうしてプリンの時に思い出さなかったのが、とっても悔やまれます。
確かにママも以前飲んでいて、調子がとっても良かったし。。。
なんで・・・ひらめかなかったのか・・・
プリの埋葬する時にに思い出したのです。


さあ、コロン、打倒血栓に強力な武器を手に入れたよ
これだと、薬2粒の他、投薬に関してほとんどストレスがないよ
後はご飯にコエンザイムQ10を振りかけるだけ
これをしばらく続けて見ようね
きっと良いと感じるよ



「コロン、長生きしてね。魔の13歳を突破しようね。

スクワラン、効くといいんなぁ〜


注意)ママはメーカーの回し者じゃありませんです


ちょいと長すぎて、リンクが貼れなかったこの次は大丈夫〜
コメント (64) | 

コロンの検査結果☆

2009-01-18 16:56:56 | 命の輝き☆



続き。。。





終始泣いていたママは・・・「ニャンママさん、どうぞ。」という呼び出しに、
コロンの検査結果を聞くのに、また診察室へ入りました。




今日は血液検査。ついでに血液型も検査することに。
それから触診・エコー・心音チェック。レントゲンは経過がいいので省略です。




結果は・・・

検査は唯一、免疫を示す白血球数が若干少なめでありましたが、すべて正常値!
心臓もエコーでは今のところ、2段階に分けて小さくなったままです。
本当に良かった。奇跡が続いています




で、肝心のコロンの血液型は・・・






「A型」でした。



先生いわく、確かに純血洋猫ちゃんは「B型」や「AB型」の可能性が多いけれど、
しばらく日本で交配を続けていると、
圧倒的に「A型」がやはり種類問わず多いそうです。
なので、

全体の約3割しかいない「B型」のプリンは、やっぱり稀だったのだと言うことです。
でも家族に「宇宙猫」と呼ばれていた不思議なプリンは、血液型が稀な「B型」でも、
猫ちゃん全体で拡張型心筋症になる可能性は、肥大型心筋症に比べ、
実に約2割しかいなくても、

なんかママは納得してしまいました。
亡くなるまで、あの子はなんにしても、やっぱり特別な子でした。




これでコロンがもしもの時は、輸血が受けられる可能性が高いです。
輸血ができるのはほとんどが「A型」だからです。
プリンが守ってくれているお陰だと思います。
ママは実際はコロンの血液型がわかるまでは、内心
「コロンも純血種。またプリンと同じ血液型だったら、どうしよう・・・お願いプリン・・・」
と祈ってドキドキでいました。


プリンは「B型」ゆえ輸血が受けられず、
身体にリスクのある、造血剤を打たねばなりませんでした。
そうでなくても、造血剤を打って数日後に、
プリンの死があったことは事実です。
直接の死因ではないにしろ、計り知れないリスクはあったでしょう。

コロンも現在11歳。輸血のドナーとしては無理なのです。
若くないとドナーとして登録できないのです。
このたび献血の重要さを経験しました。明日はわが身だと言うことも・・・
ママはプリンの件で、今後もし猫ちゃんを飼うことがあれば、
きっと迷わずドナー登録をしようと思います。



とにかくコロンが「A型」でよかった。


ママはとにかくコロンが輸血を最期のときまで、
必要にならないように、頑張るしかない。



コロンさぁ一緒に、心筋症をやっつけるよぉ



先生と色々話をして、コロンの状態がいいので、
今度の検査は2〜3ヶ月後でよいと言ってくれました
ここでようやくママの涙は止まりました
でも、ただ1つ、ペルシャ猫の遺伝的疾患の検査を3ヶ月後にすることになりました。
特殊な検査です。後のブログにまた詳しい記述をしたいと思います。
何事も想定される病気を早期に対処するためです。
もちろんストレスがあまりかからない方法で





ここでちょいとお勉強w

誰でもわかりやすい【肥大型心筋症と拡張型心筋症】の違いについて・・・

ペルシャ・メインクーン・アメショ・シャム・ノル等、他大型猫ちゃんは、
心筋症になるのが統計的に多いです。



(マリン・コロンがなった肥大型心筋症)

意外にも肥大型心筋症は、奇跡的にほぼ完治に近い状態まで、持っていけるそうです。
ただ、肥大型心筋症は、拡張型心筋症に比べ、血栓が非常に起こりやすい。
肥大型心筋症は、血栓が初期でも起こる可能性があります。

最初肥大型心筋症でも後に病状が進み、拡張型心筋症にもなる可能性があります。
肥大型心筋症は、よほど心筋症に精通されている先生でないと、
初期〜中期の始めは、拡張型とよく間違えられるそうです。
また間違っても不思議ではないくらい、見極めは難しいそうです。
予後は拡張型に比べるとまだ肥大型のほうが良いそうです。
若い猫〜成猫〜中年期に発症が多く、また症例の60〜70%が雄猫です。
若い猫ちゃんが心筋症を発症するのは、遺伝子疾患が多いそうです。

また肥大型心筋症は心筋の厚みが薄くなることで、
心臓がどんどん小さくなって、
正常な大きさに近くなるという奇跡が起こります。
これが完治に近い状態と言うことになります。
確かに薬は永遠に飲まなければなりませんが、
普通の猫ちゃんと同じように、あまり支障が無いところまで、
日常の生活を持っていけるのです

肥大型の怖いところは、血栓
その血栓が飛んで心臓や脳にいってしまうと怖い。
運よくやり過ごしても手足を切断したり、
麻痺が残ってリハビリをしなくてはならないことに。
そして脳にも障害が残ってしまう可能性があるからです。
ですが命あることが奇跡です。
運が悪いと突然の死をもたらしてしまいます。
心筋の厚みがあって、ハートの形に似ていて、
大きくなった心臓のことを言います。




(プリンがなった拡張型心筋症)

変わって拡張型心筋症は血栓が起こるのはめずらしく、
末期の段階になっても血栓が起こらないでやり過ごすのが特徴です。
拡張型心筋症は、うっ血や、肺水腫・胸水が溜まっているものをほぼ押し出せれば、
若干の心臓の大きさは解消されるという奇跡と、
小康状態を保ち、進行を遅らせることができる奇跡が起こります。
中年期以降の猫に発生が多いです。雄・雌両方。

ただし拡張型の心筋の厚さは薄いのが特徴。
薄くなっていくと死がそれだけ近づきます。
1度薄くなって膨らんでしまった心筋は、厚くなることはないし、
心臓の大きさが正常近く小さくなっていくことはありません。
どんどん薄く、膨らんで進行し、拡張していきます。
それが拡張型心筋症と呼ばれるゆえんです。

拡張型は心臓を小さくしたり、完治に近い状態に持っていくには、
残念なことに【移植しかない】のです。
薬やサプリ、日々の食生活等で、あくまで進行を遅れせると言う、
奇跡を起こし行くしか、手はありません。
心筋が薄くなってしまい、風船のように丸く、
大きく膨らんだ心臓のことを言います。



皆さん知っているかも知れませんが、
以前ドラマ「医龍」と「チームバチスタの栄光」いうTV番組で
「バチスタ手術」と聞いたことはありませんか
人間ですら超難関といわれる手術。これのモデルが拡張型心筋症です。
移植しか治療方法がないことに対しての希望の治療法です。


猫友さんから聞きかじったお話しですが・・・

ドラマの「チームバチスタの栄光」日本で始めてバチスタ手術した、
実在の須磨医師って、人間に対してバチスタ手術をする前に、
【拡張型心筋症の猫ちゃんに手術】したそうです。
アメリカで行われたらしいけど、なんと殆どの猫ちゃんに成功してから、
人間の手術に携わったみたなんですってぇ〜きゃぁ〜
プリンが生きているときにぜひ手術してもらいたかったよぉ〜


でもね、バチスタ手術も根本的治療ではないのですよぉ。
それに実際は動物医療にはいまだないみない
動物医療にも、バチスタ手術があればいいのにねぇ〜
でも将来動物医療が進歩してきっといつかは・・・
そんなときが来て欲しいです




マリンやコロンが肥大型心筋症で飲んでいた、病院からの心臓のお薬は、
【ペルサンチン】・【フォルテコール】


プリンが拡張型心筋症で飲んでいた、病院からの心臓のお薬は、
【ペルサンチン】・【フォルテコール】・【ベトメディン】・【タウリン】



この新薬【ベトメディン】は・・・

うっ血性心不全治療の延命効果を示した「QUEST」試験の結果が明らかになり、
従来の治療と比べ治療開始時からの生存期間が約2倍延長という事実がはっきりしたのです。
従来僧帽弁閉鎖不全・慢性心不全罹患にはかなりの効果が得られます。

簡単にいうと、心臓病の子には効果が高いということです。
プリンに飲ませてきてみて、本当に納得しました。
プリンの9ヶ月間の奇跡の時間に一役かっていました。
これもまた、奇跡の要因の1つだったような気がします。
胸水・肺水腫などの重症な症状には、かなり効果があったみたいです。




さぁ今後「血栓との決戦」って、
親父ギャグしてないで、真面目によぉ〜



ママは早速、調べた調べた
そこでママの頭にひらめきが・・・
ママの記憶が正しければ、あれはきっといいはず・・・



って、余談ですが・・・実はママが若い頃(東京に居た頃)、とあるソワンエステの会社に就職。
エステティシャンのインストラクターをしていたとき、
エステティシャンに技術やデーターを教え、指導する為に、
身体に対しての電気学(高周波・低周波)や生理・解剖学や食物や化粧品などの成分を
以前徹底的に勉強し、頭に叩き込まれたことがありました。
それで、思い出し、思いつきました。
まったく意外にもこんなところで役に立つなんて・・・


きっとまだこれを飲んでいる猫ちゃんには、どこかに居るのであろうけれど、お目にかかったことがない



「心筋症に効果がありそうな、血栓に対抗できるサプリ!
どんなものが効果があるか〜
空っぽの頭を振りまくった・・・



偶然にも埋葬から帰った後にひらめいた・・・
プリンの仕業かもしれない





続きは、次回。




サイドバーのブックマークが大変ごちゃごちゃしてきましたので、見づらいとのご意見も・・・
一度整理して、見やすく、またリンクしていきたいと思います。
少しの間ご迷惑おかけしますが、宜しくお願いします







「LIFE CATS 緊急SOS!ペルシャ100匹助けて」  
lifecats100

【ペルシャ猫100匹SOS!】KOTO 猫救済ネットワーク
banner-5.gif
            
☆預かりっ子クラブ☆




ニャンママの猫友さんの『たらちゃん』のショップです
是非訪問してくださいませクリックよろしくです


Ateliertara0_3
コメント (81) | 

先生にプリンの最期の報告!

2009-01-12 01:05:17 | ペットロス



再び過去にタイムスリップですじょ



11月6日〜10日/プリンが2008年10月30日に、虹の橋へ旅立ってから、コロンの様子が変でした。
そして、10日はコロンの検査の日です。



毎日とにかく鳴きまくり。
プリンが亡くなる前に居たところに行っては「にゃぁ〜ん」と、
とっても寂しそうに鳴いています。
色々探しまくっては、プリンが居ないとしょんぼりとした顔をします。
見ていて、毎日心が締め付けられそうでした。







病院へは途中、先のブログで記載したとおりの、
不思議な出来事が起こり、とりあえずは病院へ



ママは病院へついて、受付をするといつもの受付のKさんが、
「ニャンママさん、心よりご冥福を・・・本当にプリンちゃん、頑張ってましたものね。大丈夫ですか?」
と声をかけられ、ママはまた泣いてしまいました。

「・・・先生達からも、病院からも、とってもきれいなお花をありがとうございました。」
と、これだけ言うのが精一杯でした。


受付を済ませ、椅子に座ったとたん、また涙が出てきて仕方がありませんでした。
恐怖と緊張で何度もトイレに入ったり・・・
病院へはプリンと一緒に、毎日点滴や注射を打ちに来ていましたし、時には痙攣発作を・・・

病院の匂いや雰囲気、すべてのものがプリンを思い出させます。

「こりゃ完璧にペットロスだわなぁ〜



すると、2日に1度は会う、タマちゃんのお母さんとも会いました。
そう、カテーテルを通すか、毎日ご飯を食べさせにくるかで、悩んでいたママさんです。
あれからもずっとご飯を食べさせに、1日2回、毎日病院へ来ているそうです。
本当にタマちゃんのママにも頭が下がります。



タマちゃんのママに、
「うん?あれ?今日はプリンちゃんじゃないの?」
といわれ、ママは病院でこれ以上泣くのを我慢しようと必死だったのが、何かストッパーが外れたように、
「プリンは10月30日に亡くなりました。」
とまたせきを切ったように涙を流しながら、返事をしました。
するとタマちゃんのママも、一緒に泣き出してしまい・・・

「プリンちゃん頑張ってたものね・・・そう・・・ニャンママさん大丈夫?
でも、プリンちゃんは今とっても楽になったのよね。
と・・・


そうしているうちに、「ニャンママさん、コロンちゃん、どうぞ!」と呼ばれ、診察室に・・・
うちの猫ちゃん全員を受け持っているO副院長先生。

先生にまずはプリンの最後の報告。
ママはプリンの最期の様子を、泣きながら細かく説明しているときに、
O先生も泣きながら聞いていました。



ママ=「先生、最期の瞬間、プリンは苦しんだのでしょうか?痛かったのでしょうか?」


O先生=
「いいえ。苦痛はほとんどって言っていいほどなかったでしょうね。
それより、本当にプリンちゃんはママの腕の中で、
抱きしめられながら旅立った喜びの方が大きかったと、幸せだったと思います。」




ママ=「そうでしょうか?闘病を続けてきて、つらい思いをして本当に幸せだったのでしょうか?」


O先生=
「確かにプリンちゃんにとってはあの沢山の病気と闘うことは、かなりしんどかったと思います。
人間でしたらとうに根をあげるほどの病気が襲ってきてましたから・・・
ですがあんなに必死に生きようとする姿を見ていると、どんなことをしても助けてあげたいと思うでしょう。

プリンちゃんの最期の状態を聞いていると、苦しんだとしてもほんの一瞬。
プリンちゃんはママにしっかりと、抱きかかえられていました。
おそらく何も怖くはなかったでしょう。
ほとんど苦しまずに逝けたことは、本当に良かったです。

闘病生活は確かにプリンちゃんもママもつらかったでしょう。
でもプリンちゃんは本当によく頑張ってましたし、ママの頑張りにもよく応えてえていました。
今までの闘病生活は、愛情があって、お互いの無言の幸せな時間だったと思います。
プリンちゃんは心臓がすでに限界の状態にあって、
ここまで沢山の病気を抱えての状態で、生きて来られた症例は、
今のとこ私は見たことがありません。本当に奇跡の子でしたね。」


O先生は、目を真っ赤にして、時々声を詰まらせながら答えてくれました。
プリンはある意味幸せです。先生まで泣かせるんだから
愛情や特別な気持ちがないと、きっとここまで涙を流してはくれないでしょう。



ママ=「はい・・・はい・・・本当にプリンへのご尽力感謝します。
本当にありがとうございました。




そして、亡くなったことの話や、埋葬のことなど、色々と話をして、
コロンを検査をするため、O先生に渡し、ママはまた待合室で待っていました。







プリンは胸水・肺水腫・腹水のトリプルでしたが、
亡くなる1日半前の状態は、ほとんど量は増えてはおらず、
むしろ減ってきていたそうです。
実際プリンの亡骸は、胸からお腹の辺りは、
なんらお水のようなものは入っていたようには感じられず、
腫れてもいなかった。少しのお水も、流れ出てもこなかった。
マリンが亡くなった時は、胸水・腹水でいっぱいになって、
亡骸の胸から肺からお腹は腫れて、
身体からお水がとめどなく流れ出ていました。


本当に心臓さえ、心臓さえ・・・
末期の拡張型心筋症の心臓でなければ、まだまだ生きていられたそうです。
それほど驚異的に他の沢山の病気は、改善されつつの状態でいたのだそうです。
本当にまだまだ生きていたかったのでしょうね。
プリンは生きることを最期の一瞬まであきらめず、命を輝かせていました。
ものすごい頑張り屋さんでした。


リンパ腫にしてもずっと進行がなかった。
腎不全の状態もBUN・Creが、土壇場にきてほぼ正常値に改善。
尿毒症の懸念もなくなりかけて、
造血剤で何とか貧血も、止められそうかという状態まで・・・
本当に奇跡的なものだったのです。



ママは、正直悔やんで仕方ありませんでした。
闘病生活に悔いは一切ないけれど、なぜ?
もっと早くに病気の早期発見が出来なかったのか?
早期発見さえしていれば、もっと長く、命の輝きを放ち続けさせることが出来たのに・・・
「今日」という日を幸せに、穏やかに、生かせることだって出来たはずなのに・・・
いったいどこに目を向けて、マリンやプリンと生活を共にしてきたのだろうか・・・?


無知ゆえの残酷なまでの神様の仕打ち・・・
かわいいだけじゃ無責任なのかもしれません。
無知ゆえに見過ごすことも、またしかり。
命を預けられている以上、責任をもっと持つべきだった。
マリンやプリンが旅立ったのは、まぎれもなくママの無責任から。
この事実と後悔の念は、しっかりと持っていよう。
これが今後、命を預かる者の責任なのだから・・・
きっとこれからまた、命を預かることの糧となるはずなのだから・・・


9ヶ月前は、病魔に散々振り回されていたママ。
病魔に負けるものかっ!と、糧を身につけるために必死でした。
先生に病気に関して質問や考えをぶつけるには、
知識を身につけていないと、出来ないからです。


今後どんなに運命の出会いが待っていても、
この気持ちや糧を身に付けていなければ、
きっとまた尊い「命」を途中で、失わさせてしまうことになってしまう。
そんなことは二度としたくはありません。



「ごめぇ〜んちょいとマジに語ってしまったわい





プリンは10月最初の頃に1回目の心臓からくる痙攣麻痺が始まりました。
この10月に3度も痙攣発作があり、そのたびに奇跡的に命をとりとめました。
ママが後から思うに、プリンはきっと自分がどのような状況と、
タイミングで旅立とうか見計らっていたとしか思えませんでした。
もう心臓がいつ発作ですぐに止まるかの状態の9ヶ月間でした。
そうです、9ヶ月前、「余命1週間の宣告」を受けていいて、
プリンの心臓は当に9ヶ月前から限界を超えていたのですから。


1度目は、病院で。2度目は我が家でしたが家族みんながそばに居ました。
3度目はコロンの姿が隠れて見えず、
パパはいたけど夜遅くにパパの妹のところに届け物をしに出かけたのです。
今考えると普段でしたら後回しにするパパなのに、なぜ行ったのか・・・
結局プリンが旅立つときは偶然にも、ママと二人っきりでした。
本当にママっ子で・・・ストーカーでした。
亡くなる時のママを見つめているプリンの目は、
旅立つその瞬間までママの瞳を・・・ただ一点のみを見つめ、
「ママ!ママ!」って呼んで、訴えているようでした。




待合室では、プリンを知っているママさんたちに何人も会い、
尋ねられて、そうしてママはまた泣きながら話し、
終始泣いてコロンの検査の結果を待っていました。



続く・・・




ニャンママの猫友さんの『たらちゃん』のショップです
是非訪問してくださいませクリックよろしくです


Ateliertara0_3


「LIFE CATS 緊急SOS!ペルシャ100匹助けて」  
lifecats100

【ペルシャ猫100匹SOS!】KOTO 猫救済ネットワーク
banner-5.gif
            
☆預かりっ子クラブ☆


コメント (79) |