民主という選択
税金のムダ遣い、汚染米や消えた年金などの官僚の暴走、医療政策などの誤り・・・。政権交代の必要性を記します。
 



「国会の冒頭、堂々と私とわが自民党の政策を小沢代表にぶつけ、その賛否をただしたうえで国民に信を問おうと思う」(文芸春秋の麻生総理の記事)

ここまで言って、解散を先延ばしするとは・・・。

麻生総理が「国会冒頭で解散するとは言っていない」とインタビューで言い張っていたのには驚きました。負けん気が強いのは分かりますが、さすがに、それは屁理屈というものでしょう。

我々は、予算委員会で「汚染米」や「消された年金」で言いたいことが山ほどありましたが、厳しい経済情勢を考えて、補正予算に賛成しました。来週には、解散の環境が整います。

記事には、次のような副題がついています。

「小沢代表よ、正々堂々と勝負しよう。私は絶対に逃げない」

国民の信任なくして、本格的な経済対策も国際貢献もありえません。それぞれの政党や政治家の損得を超えて、国民の声を聞くべき時が来ています。

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