【MHOTOO】たまには考える
何のことはないんです。普段考えていて、嬉しかったり、悲しかったとき、怒ったりしたり、喜んだ事を、とりとめも無く残せれば・
 




  

四緑木星九紫火星二黒土星
三碧木星五黄土星七赤金星
八白土星一白水星六白金星

Σ箸侶舛砲弔い

玄関ホールの吹き抜けは、集合住宅に住んでいた、私の憧れでした。
ビルトインガレージも、便利な設備出来れば一台分は、欲しいと思っていました。

義理の兄さんが、私共より7・8年早く家を作っていまして、上記二点含めて、
色々含蓄を聞かしてくれました。
然るにいずれも、「家相的に良くない」との事。

確かにここら辺が、家相-本の主題課も知れません。読む本で微妙に違う点です。
聞いた話・読んで納得して、私が注意した点をメモします。

個人的主観で書いています。聞き流す程度でお願いします。

顱ΑΤ阿ら見れば   髻ΑΣ箸涼

一・ビルトインガレージ....
雨にも濡れず、ちょとした日曜大工も出来て、防犯性も優れている。
一軒?一見?一間、ぜひ欲しい設備に思います。

ただし問題があります、夏場なら「アイドリング」の必要は殆どありませんが、
冬はやはり必要です。
燃料電池搭載の無排気車両なら兎も角、特にその上の部屋
の使い方によっては、取り返しの尽かない事に為りかねません。

特に三階建てで、無理して車両分の間口を作り、構造的に不安定な家に成った。
余程自信のあるメーカーでないと、地震に強い、ビルト・・の家は作らないと思います。
やはり、家は四方壁に囲まれている姿が、一番「美しい」と思います。

二・標準的な形....
中心が簡単に求められない家、家の角が出窓になっている家、
おしゃれ何ですけど、やはり見方によっては不安定に感じます。
昨今は、「放火」が「煙草」を抜いて一位の原因らしいですが、燃えやすい物を出さない、
家の構造的な死角を作らない、それだけでも防犯性は良くなると思います。

三・近所とのバランス....
外壁を決める時、造成地の家を色々観察しました。
個性と協調、犬小屋まで揃える必要は無いですが、離れの外壁・お隣さんと極端に違うと
やはりせっかくの家も、浮いたり・沈んだりします。

髻ΑΣ箸涼罅Τ段・お湯・範囲

一・吹抜け(玄関ホール)...
新築展示会で近頃、吹抜けのお宅を良く見ます。
高気密・高断熱・構造体の強度アップの成せる技だと思います。

家族の一体感・広々した気分、確かに「我家にも」と思いましたが、止めました。
先ず玄関に限定して、玄関は家相的に結構注意を必要とします。
場所は兎も角入った突当たりに、階段・各部屋の出入口・トイレ・台所・洗面
・・・要は壁にしなさい

確かに玄関で人を迎える場合、生活観漂う部屋や台所が見えたら、
見たほうも見られた方もあまり気持ちの良いものではありません。
また玄関は「厳寒」?の場所です、
冬でも荷物の出し入れで開けっ放しになりますし、
場合によっては迎えた客人を「見下ろす」状態に成りかねません。
親しい人しか来ない家なら良いのですがそんなわけに行かないでしょう。

気温の変化に伴う結露・場合によっては見下ろす出迎え、やはり難しいと思います。
居間の吹き抜け、「暖房効率が落ちそうだな」当初それだけでしたが、
二階の家相(中心)が、複雑になる、要は二階も中心を求めて配置しますが、
一階の家相が二階の家相にも反映されて良い点はそれなりに、
凶配置は二倍以上のお仕置きがまっている?

何となく怖そうですし、暖房も結露も心配ですし、
子供が遊んで落ちたら困るし、食事のに臭い、焼肉の煙、音も気になるし、
御洒落だけで、良い事少なそうなので止めました。

二・階段の設置場所...
家の中で一番事故が多く危険な場所だと思います。
配置に一番気を使うパーツだと思います。
緊急時には避難通路に、または煙突になりうる場所です。
家相よりまず先に、「」を扱う所に階段を設置するのは、論外になります
新聞等火事の記事には、「逃げられず・・煙に巻かれ
この記事ってやはり重いですね、予想できる危険は出来るだけ、回避したい物です。

階段の形ですが、一直線の階段は見るからに「危険な香り」がします。
蒲田行進曲では有りませんが、
落ちだしたら止まらない、階段は老人・子供、私も御免です、
直線なら傾斜を緩やかにと言っても
建坪20坪では難しいでしょう。そうなると「U」・「L」字という事になります。
この場合の家相ですが、基本的に上りきり・下りきりがポイントになる本が殆どでした。

私がポイントとしたのは、干支もありますがそれより、
階段の空スペース利用方法です。昨今は展示場も結構ありますが、
階下を「トイレ」にしない事。実際、我家は一階のトイレに座ると目の前は、
階下の収納扉になっています。
丁度、階段を上りきったところが、トイレの天井の角になります。ぎりぎり重なっていない状態です。
何故ここまで無理をしたか、と言うと家相プラス気持ちの問題です。
毎日お世話になる「トイレ」を踏み台にして上り下りするのに気が引けたからです。
やはり、火を扱う所と「トイレ」は一番大切に考えました。

三・お湯...
 Ν△ら火を扱う所が決まってきます。西に玄関なら東の台所・南の階段なら北の台所
台所と言うより、給湯設備の方が正確かもしれません。子供が小さいので毎日風呂を沸かしています。
単純に200箸凌紊30度上げるとしたら、ボイラー・温水器は調理以上の仕事をしていると思います。
せっかく温かいお湯を作っても、蛇口が離れていれば、お湯が出るまで待つことになります。

水道資源と熱源の無駄になります。断熱性が良くなっている管ですが、
長いと水温も不安定になります。
結果として、熱を一番使う風呂・台所・給湯設備は隣接する状態に成ります。

家相的に屋外に出ている、給湯設備が含まれるかどうか微妙な存在ですが、
疑わしきは考慮するで判断しました。家相関係の本はだいたい入っていたように思います。

台所は、火と水が同居する一番のポイントになります。
当然家の真ん中「五黄土星」への置けませんし、鬼(裏)門の八白・二黒の土星も注意が必要です。

今時の集合住宅での家相の問題の一つに、居住空間の中心が「風呂」「台所」等がありますが、
家相本にはどれも良い事は書いて無いと思います。
気密性の高い鉄筋コンクリートでは、通気に気をつけないと、結露でえらい目に遭うと思います

四・範囲...
ここは駄目・これは注意こんな状態では、まず間取りは決まらないでしょう。魔方陣の九分割・
二十四山の分割されている、面積の多い方が該当するが一般的なようです。
ただし、鬼門線・正中線・四隅線には壁以外かからない様にする。
これが一般的だと私は思います。

私の場合ですが、
セルシートに線を・・・実は三枚持っていました。各線のみを記入したもの、
九分割したもの・二十四山の線を記入したもの、家の形が決まり配置段階になり、
中心をきめて配置しましたが、方形の家も磁北とはずれているので、
ベースの正中線から角度があるので
実際間取りを考える時は苦労しました。




私の場合、契約の印を押す時点で、かなり「家相」にこだわると言いました。

セールス氏も十分承知で付き合ってくれましたが、場合依ってはかなり「ひんしゅく」を与えます。
PTOをわきまえて、図面の上に載せましょう。まあ最終的にこちらが「顧客」ですから無理は通ると思います。

Уせちの問題...
陰陽師・風水ブームの昨今、色々な出版物・情報があふれています。

100祐萎な家相は、同じ星を持ち、同じ干支を持つそんな家族が無いように
まず無理でしょう。出来ないのならバランスを考えて、納得できる家を作りたいと思います。

我家の場合、二階・北西が風呂ですが、父親を表す場所に風呂?、診る人に依っては「主人の出世は無い」
と言いますが、そこの主人は子供と入る風呂が大好きだから、あえて自分の場所に置いた。」と考えました。。
家相的に「NG」でも、家族的に「GOOD」なら、それは「GOOD」な家になると思います。

色についてあまり言いませんでしたが、巷では合言葉のように「西に黄色」が流行っています。個人的意見ですが、バランスを考える家相の中で、本来真ん中にある黄色が、西に意図的に移動させる。
私は、本来の姿を大切にすべきだと思います。映画「ラストエンペラー」の中で黄色の衣、云々の話が
あった様に覚えていますが、あまり馴染みの無い色をいっぱい使うと、落ち着かなくなります。

安直なおしゃれなインテリアを多数並べて、スタジオで撮影した写真をフルに使った。
開運xxxなんて雑誌を買うならば、古本屋で家相や暦の本を買ったほうがかなりためになると思います。

再び我家の場合、北西・風呂の反対側が「階段」になります。
厳密に言うと鬼門ははずしていますが、やはり北東最寄になります。
明かりと風通しを考えて「小窓」をつけました。

場所が場所ですから、窓の縁に赤色の三春駒を置いています。
多分三春駒だと思います。うえの小僧が生まれて間もない頃、
東北方面の旅行に行きました。
詳しく覚えていませんが、百貨店の地下の土産物屋で、
それなりに名の知れたお爺さんの作品とのいわれの駒を
結構なお値段で買ったと思います。

鬼門に・そして駒(=馬=午)、言いたい事は分っていただけたと思いますが、
北の黒・東の青・南の赤、本来、南の色をワンポイント置いています。これは鬼門から入ろうとする力を
弱める力?要は鬼門じゃないですよと、訴える「まじない」みたいなもんです。

それプラス南の干支、「午」が加わります。
午とは大変元気な干支で、午玄関から出た人間はなかなか戻らないとの事。
遊んでいるのか、仕事しているのか詳しい事は知りません。

赤色で悩んだ力は、午をみて勘違いしたと思い進入を諦める。
洒落ぽいですが、毎日の階段の上り下り、
ちょと目に付くとなかなか愛くるしくて良い物です。

検索かけたら「八幡駒」でした。

地球も太陽を中心に廻る一つの星です、地球の周りを月が廻っています。
満月・新月の時、出生率が高くなったり、何かの影響があるんでしょう。
それがストレートに「陰陽五行説」・「十干十二支」
に繋がっているとは思えませんが、何か関わりがありそうです。

田舎道を歩いていると「庚申塚」・「馬頭観音」・「道祖神
が在ったりして、ちょとほっとします。いわれを知れば尚の事。

迷信だ・根拠がない否定するのは簡単ですが、知ればちょとは納得興味が湧きます。
単なる石と見るのか、連想して過去の人々の生活をイメージするのか、大きな違いです。

こと家相に尽いて、設備・環境の違いがありますが、住む人間は大して進歩していないと思います。

参考程度に調べるつもりが、どんどんはまってしまいました。
自分が依頼して、住む家です。
自分が納得して住みやすければそれが
良い家相の良い家だと私は思います。

ひとくぎり2001-12-20

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