マダムホーリーの毎日のご飯とぼやき日記

毎日作る料理をご紹介し、日々思うことをぼやいています。

東京マラソン頑張ってください!

2017-02-21 16:19:22 | ぼやき日記

同級生が、今年も東京マラソンに参加します。

毎年、練習を積み重ねて、記録を更新しているのです。

 

本当は、東京へ応援に行きたいのですが、今月の終わりからまた浜田へ母を連れて帰りますので、断念するしかありません。

 

それで、最近ハマっている安全ピンとビーズのアクセサリーを作って送りました。

もし気に入ったらどこかに身につけて走ってくれたらと思っております。

 

目標を持つというのは大事だと、この歳になって実感します。

目標があるから、成長できるし、若くいられると思います。

私も彼女を見習って、自分の目標に向かって頑張ろうと思います。

沿道で彼女の応援に駆けつける仲間へ

どうぞ私の分まで応援してあげてください。

 

 

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大きいのと小さいのー2

2017-02-18 08:50:08 | ぼやき日記

なんで大きい犬と小さい犬があるの?

なんで手の上にのるぐらいの小さな動物と、抱っこできないぐらいの大きな動物があるの?

 孫の質問の答えを考えていると、

フェイスブックつながりのIさんから、

 

大きいのと小さいのと両方ある方が楽しいから

 

という答えをいただきました。

そうです。その通りです。素晴らしいです。

 

昨年、広島のピアノの師匠が作っていらっしゃった安全ピンとビーズのブローチを作ってみました。襟章感覚で、さりげない感じが好きで作ってみました。

 

左2つは、あるグループのロゴをアレンジしたもの。右は、米穀店様用です。

左は意味不明な感じですが、「小さい」サイズなので、可愛いのです。

変でも許してね。

 

 

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ビゴのカスレパーティ

2017-02-18 08:11:53 | ぼやき日記

 

ビゴのカスレパーティに行ってきました。

久々に、ビゴさんとパン教室の皆様にお会いすることができて感激しました。

 

ビゴはこの冬は、少し体調を崩されていたそうですが、回復され、元気な顔を見せてくださいました。

まだまだ教えていただきたいことばかり。皆の共通の思いでした。

引退はまだ早いです。

 

この日は甘いフルーティなフォアグラと鹿肉のテリーヌの前菜から始まり、紫白菜が付け合わせにしてあった魚のポアレ、そしてカスレでした。

大声でカスレと叫びながら、料理が運ばれてきます。それだけで楽しいのです。

 

教室の皆様と久々に楽しい会話ができました。

月に一度でも、ビゴさんを囲む会ができたら嬉しいのですが。

 

私はワインを飲みすぎました。でも、間違えずに家には帰ってこれました。

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大きいのと小さいの 

2017-02-17 16:12:38 | ぼやき日記

朝から、ピラフを作りました。野菜をたっぷり入れて、少しカレー風味にしました。

 

6歳の孫ですが

なんで大きい犬と小さい犬があるの?

なんで手の上にのるぐらいの小さな動物と、抱っこできないぐらいの大きな動物があるの?

 

どうして何だろうね。

世の中には大人でもわからないことがたくさんあるのよ。

わからないときは、調べることをしてみようね。

 

私の答え?

今考えているところです。

 

世の中はわからないことだらけです

 

 

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サバイバル

2017-02-14 10:40:03 | ぼやき日記

昨日はどうしても缶詰のアスパラガスを入れたサラダが食べたくなりました。

 

缶の蓋を開けようとしたら。

ない。缶切りがないのです。

 

娘が、ググってくれて、缶切りを使わずに缶の蓋をあける方法を教えてくれました。

キッチンハサミを缶の隅に一箇所先をグイグイ押して穴を開けます。ハサミを開いてハサミ、前に倒して切っていくのです。

空きました。

 

これで、缶詰だけあって缶切りがないときでも大丈夫だね。スマホがあれば、サバイバルも可能になるんだよね

こう話した直後。

 

だけど

サバイバルが必要な時ってスマホの充電ができなくなっているかも・・・・

二人で顔を見合わせ笑いました。

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バリバリやれるという理由

2017-02-14 10:09:21 | ぼやき日記

昨年から、地元の方々と一緒に色々な活動に参加させていただけるようになりました。

料理を中心に、楽しいことを生み出す活動をやっていくつもりです。

 

母の主治医の先生や、ケアマネさんに

 

どうしてそこまでバイタリティーがあるんですか?

そのエネルギーはどこから生まれるんですか?

 

と不思議がられています。

 

不思議ではないのです。

私がアクティブに活動しているのは、介護から解放されている時のみです。母を見ている時は、家事もまともにできず、料理は手抜きか、一部買ってきたものを出すしかありません。料理研究家という肩書きで活動している私なのに、人の作ったご飯を平気で食べるのかと思われるでしょうが、そのくらい介護はエネルギーを消耗します。ショートに出かけた直後は、すぐに行動できず、しばらくぐったりしています。

介護ほど、大変な労働はありません。精神も病みます。

 

介護の大変さを考えたら、ほかの活動は、前向きで楽しくて、いくらでも頑張れるのです。

 

だからいつも同じことを言っておりますが、介護職に携わっていらっしゃる方が一番偉い人と思います。

 

 

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葉桜と魔笛のご案内

2017-02-14 09:59:14 | 浜田のごちそうレシピ

 

葉桜の魔笛の朗読会のチラシが出来上がりました。朗読者の同級生と、高校時代の仲間でお手伝いをします。

多くの方のご参加をお待ちしております。

 

太宰治のこの作品に特別な思いを寄せていた友人でしたが、まさかこの作品の舞台が、浜田だったなんて、嬉しい誤算でした。中国新聞が記事に取り上げてくださいました。

 

関係スタッフの思いをよく理解してくださり感謝しています。

 

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猫との付き合い方について

2017-02-13 13:57:16 | ぼやき日記

先日三島市にいる息子のところに行った時、富士サファリパークに連れて行ってくれました。敷地内には猫の館があり、性格の穏やかな猫がたくさんいて、触ったり、遊んだりできました。

 

私が触っている猫は、私が横に行った時に、かなり興奮していました。小学生の男の子が、猫との付き合い方を知らず、威嚇したり、棒で触ったりして猫の嫌がることを平気でしていたからです。

 

猫は、温厚な猫なのに、さすがにもう怒っていて、人間不信になりかけて、少し触っただけで嫌がりました。私は、家に凶暴な飼い猫がおりますので、猫の嫌がることをしつこくするとどうなるかをよく知っております。このあとゆっくり触って、

大丈夫、もう、ちょっかい出さないように注意するからね

と言いながら、猫をなだめました。

 

猫カフェのような温厚な猫ばかりいるところでは、そういうことも十分わからずに、触ろうとする子供がいます。猫はすでにかなり怒っているのに、平気でちょっかいを出し続けるのです。おとなしい猫だからこのくらいは大丈夫だろうと勝手に思っているようでした。

もし人に同じことをしたらどうなるでしょう?温厚だから、怒らないから何をやってもいい。それは弱いものいじめです。自分がしつこく嫌がることをされたらどうなのでしょう?

そういうことを考えて欲しいと思いました。一緒にいるお父さんは何も言わずに平気でいるのです。それで、私は黙っていられずに

猫ちゃんが嫌がっているからやめてあげてね。自分も嫌がることをされたら嫌でしょ?

 

と注意しました。

 

猫と仲良くする方法を、大人はゆっくり子供に教えるべきだと思います。そして、それは人と仲良くする方法と同じではないかと思います。

 

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鯖のいりやきにはまる。

2017-02-13 13:45:50 | 浜田のごちそうレシピ

国府公民館で行われた、国府元気プロジェクトの食の会で、館長さんが、国府地区の伝統料理としてご紹介された鯖のいりやきにはまっています。

お刺身にできるほどの新鮮な鯖をすき焼きのように甘辛く味をつけて、お鍋にして食べます。鯖の表面が白くなったら食べるのがポイントです。

鯖を食べたあとは、お野菜を入れて、食べます。

すき焼きより美味しいかもしれません。

 

鯖が死んだような目などと言います。死んだような目をしていない鯖を選んでください。鮮度が命なんです。鮮度が良かったら、鯖は美味しいお魚です。

 

館長さんは、今後は国府でいりやきサミットを企画される予定だそうです。ぜひ参加させて下さい。

 

 

 

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私の工房ほぼ完成しました。

2017-02-13 13:25:04 | ぼやき日記

実家の裏にあったボロボロの物干しを、綺麗にしました。物干し機能と、農機具置き場は確保し、脇に流し台とガスの設備を整えました。

作ったのが、塩パンとバンズです。

電気より火の回りが良くて綺麗なきつね色に仕上がりました。

これからは、浜田の地元の方に喜んでいただける料理をご提供できそうです。

 

より良いものを生み出すエネルギーはどこから来るのでしょうか?

そんなことはあまり考える必要はない気がします。自分にできることをする中で、自然に生まれて来るものです。

 

最初はおぼろげな目標も、やっていくうちにはっきりして来るように思います。

 

今まで私は、いろいろなことをバラバラにやってきたのですが、最近、少しずつ、繋がってきたように感じます。なぜだか理由はわかりませんが、少しずつ、その繋がりがしっかりしたものに変化しているのです。ありがたいです。

50年以上生きていると、そうなるのかもしれません。

 

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富士山からパワーをいただく

2017-01-22 07:03:11 | ぼやき日記

 

島根から戻り、精神的にかなり疲れてしまいました。

そうだ、こういう時は富士山を見に行こう。

 

母がショートに出かけましたので、娘と孫を連れて、息子のいる三島市に行きました。大寒の翌日、曇りのち晴れという天気予報を信じて良かったです。

21日は、朝から青空が出て、富士山がくっきり見えました。

 

私たちはなんて恵まれているのでしょう。

 

日本一長いつり橋をこわごわ渡りながら、ここからも富士山を堪能。

生きていて良かったと思いました。

 

前回、息子の引越しの手伝いで行った時は頂上を見ることができなかったのですがなんとかリベンジできて、そしてリフレッシュもできました。

今度はぜひ母を連れてきて見せてあげたいです。

 

 

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葉桜と魔笛 〜祈りの楽器・シターと朗読で綴る物語

2017-01-13 06:04:26 | 浜田のごちそうレシピ

 

浜田市出身で栃木県小山市に嫁いだ友人が、帰省して、地元の後輩と一緒に朗読会をすることになりました。

朗読とコラボするのは、広島在住のフランスシター演奏家の白井朝香さんで、我々の企画に乗ってくださり、4月16日午後に、浜田氏の世界子供美術館のロビーで開催する運びとなりました。

https://www.facebook.com/asaka.shirai

白井さんも、友人も、それぞれの得意分野で自分の思いを込めて生きてきた人たちです。

先日広島でリーハーサルを行いました。

 

初合わせであるにもかかわらず、本番と変わらない出来栄えに感動してしました。おそらく、当日の会場では日本海を一望して行うわけですから、それ以上の感動を呼ぶのは間違いないと感じています。

私は、お茶と焼き菓子で協力します。多くの方々に喜んでいただけるイベントにして行ければと楽しみにしているのです。

画像は、世界子供美術館のロビーです。朗読会の会場です。

 

 

 

 

 

 

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ティグレとセーグルルヴァン

2017-01-12 19:32:05 | 浜田のごちそうレシピ

 

ルヴァン種を培養しているために、パンを定期的に作る必要に迫られます。

ヒョウ柄のティグレは浜田の人の好みのパンに仕上げました。

セーグルルヴァンは、ライ麦粉のマニアックなパンですが、ディップやオリーブオイルと食べると最高です。

このパンをアップするために、ブログのデザインをヒョウ柄にしてみました。

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昨年のクリスマスと今年のお正月

2017-01-12 19:20:54 | 夕食

 

クリスマスとお正月は浜田で過ごしました。1月の中旬に料理教室があるために、今回は長く浜田にいることになりました。それともうひとつ、12月から家の裏の物干しを解体して、農機具置き場と厨房を作るための工事に取り掛かってもらいました。完成は1月の終わり頃の予定です。スープとパンが焼ける施設ができれば、浜田の皆様に喜んでいただくことができると楽しみにしています。

クリスマスの料理は、食べている途中で、撮影していないことに気がつき、かなり減ってしまったお皿を撮りました。

お正月は大人数でしたので、注文したおせちでは間に合わず、私も作りました。今回はウイーンで食べた、ウィンナーシュニッツエルを入れて見ました。あとはますカルボーネチーズの和え物(ディップ風)が新しいメニューです。

ビゴのレシピのシュトーレンも喜ばれました。

 

今年は畑を頑張りたいです。それができたら、自家製野菜で料理を提供できます。楽しみな一年にしていきたいです。

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具沢山ソースのポークソテーと カツオの酒盗のおつまみ

2016-12-30 05:43:00 | 夕食

子供たちが帰省して来ました。

実家が工事中であるため、特別なことはできませんが、ボルシチとタンシチューのソースが余り、デミグラスソースの缶詰とトマトジュースを入れ、キャベツと白インゲンを入れたら、こってりしたのでカリカリに焼いた豚肉の上にかけて食べました。なかなかいけます。

息子が買って来た鰹の酒盗はキュウリとマスカルポーネチーズと和えてパンヤクラッカーに付けて食べました。中々の美味です。

娘はビゴのバケットとセーグルノアレザンを買って来ました。

どちらの子も、幼い頃からの私の教育が行き届いているおかげで、食べることに興味があるので、興味深く美味しい食材を買って来てくれるようになりました。

 

科学者の家庭なら、もっとべつの能力が備わったのでしょうか?子供は親を選ぶことが出来ませんから諦めてもらいます。^ - ^

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