マダムホーリーの毎日のご飯とぼやき日記

毎日作る料理をご紹介し、日々思うことをぼやいています。

勝った負けたの世界ではありません。

2017-03-12 11:43:34 | ぼやき日記

浜田市に歴史資料館を作る計画が持ち上がりました。

この計画は賛否両論ありました。

市はパブリックコメントを募集したり、計画の説明をして、意見を交換をする会を各地区ごとに開きました。関心のある方が集まり、活発な意見が交わされたとお聞きしています。

近畿の浜田高校の同窓会に、事情をよくご存知の方がみえて、歴史資料館の計画をとてもわかりやすく説明されました。支持している方も多くいらしたのは間違いありません。

そして最後は議会に問いました。

議員は賛成派反対派が分かれており、賛成、反対の立場から、質問が繰り広げられました。その結果、市長は歴史資料館の議案を議決の前に取り下げました。新聞だけでは理由がわかりませんが、もう一度、計画を練り直して議案を作られるのかもしれません。

何かをするのに、反対はつきものです。議案を通す方法はいくつかあると思います。水面下で、働きかけて無理やり通すのも一つの方法で、それは今までの市長によって何度か行われてきたと思われます。

 

現市長も無理やり議決に持って行こうとすればできたと思います。あえてそうしなかったのは、やはり考えがあってのことと思います。本当に市民に喜んでもらえるものを作ることを考える上での決定と思います。反対の方々の意見も関係したかもしれません。何れにしても、どこの市町村よりも民主的であると私は賞賛します。本来なら反対意見を叩き潰すことだって可能なのですから。

 

反対された方に言いたいのです。

今回の取り下げをどう見るか。

 

市は、反対の意見を真摯に受け止めて、前向きに再考しようという考えであると素直に捉えていただきたいと思います


そもそもどなたがおっしゃったことかはわからない状況で、

歴史館撤回は、市政の世界では、大失態を演じたことになるそうです。

と、反対された方がFBで投稿していらっしゃるのを見かけました。

 

市長の人格を否定するコメントも見ました。

 

とても悲しい気持ちになりました。みんなが選挙で選んだ人なのですよ。自分自身を蔑めるのと同じことなのではないでしょうか?

批判することは、誰でもできます。私は浜田市にいないので、いくら意見を言ったとしても評論家の一人でしかありません。人がすることを批評するのは簡単です。

賛成派が負けて、反対派が勝ったのではなく、本当に何が大切なのか見直すことになっただけのこと。

 

我々は、今周りにいる人をどれほど幸せにできるかが大事なのです。ひどい、失礼なと、一人一人に対して攻撃的になるのではなく、建設的なものの見方をすべきです。

 

他の市では成し遂げられないことがこれからの浜田市にできるかもしれないと。期待している私です。

 

それから以下は 私が幼い頃から 年寄りに言われて育ったことです。

ばか というものが ばか である。

 

 

 

 

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40年前の浜高ナインの雄姿。

2017-03-12 10:03:47 | ぼやき日記

1977年の59回の夏の甲子園大会2回戦、札幌商業と浜田高校と試合の録画を見させていただきました。

3対1で浜田高校の勝利で、最後に念願の校歌が球場に流れました。

58回からの連続出場、前年は緊張のせいか硬くなり、ナインは力を十分発揮できずに終わった後のリベンジでした。

 

殊勲打を打った本田くんが素晴らしいのは間違いありませんが、よく見ると、ナイン全員が攻守ともに鍛えられバランスのとれた完成度の高いチームだったことが伺えます。

1、ランナーを出すと、すかさず送りバントで2塁に送る。2ランスクイズもできる。

2、ランナーが3塁にいるときは、飛び出したランナーが挟まれないように、わざと外されたボール球でも必ずバットに当てる。1球目からバントをせず、守備の位置を見て確実に球の方向を予測して送りバントをする。

3、軽快なフィールディング。特に投手の守備が素晴らしく、送りバントの処理がうまくて、2塁でフォースアウトできる。

4、右側に打球を運ぶ技術を習得していて、ランナーがいるときはライト方向へ打つことができる。

5、機動力があり、ナイン全員が盗塁できる。

6、バットをコンパクトにもち、ミート中心のバッティングができる。大振りしない。

7、一人の力に頼らず、全員野球で乗り切る。タイムリーヒットを生む前に、進塁を助けたり、粘ってファーボールを選んでいる。

8、守備につくとき、ベンチに戻るときは全力疾走。整列しての挨拶は、しっかりお辞儀をする。

 

私は、この試合はアルプス席で、応援していたので解説を聞きながら見たのは初めてでした。札幌商業もよく鍛えられたチームであることは間違い無いのですが、我が校ナインはその上を行っております。

当時は、水を飲むことも許されず、深夜、倒れるまで練習をしていた姿が思い出されます。座禅と瞑想は当たり前、厳しいグランドの外での訓練もあったそうですが、それよりも普段のグランドでの練習の方が、ひたすら辛かったから、何ともなかったと話しているそうです。

今の時代には考えられないことですが、強くなるために頑張っていたのです。

甲子園で、練習の成果を十分発揮できて本当に良かったです。

 

懐かしい映像をありがとうございました。

浜高ナインは永久に不滅です。

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嫉妬とやせ我慢。

2017-03-04 07:36:39 | ぼやき日記

3月になりました。

昨日朝のテレビ番組を見ると小池百合子都知事が出演されていました。

印象深い話は、男性の嫉妬のこと。

男性の嫉妬は女性の嫉妬の比ではないそうで、大臣に抜擢された当時は相当なものだったそうです。

だから嫉妬という文字は、おんなへんではなく、おとこへんにすべきとおっしゃっていました。思わず笑ってしまいました。

 

見方を変えれば、男性に嫉妬されるというのは、それだけ重要視されている証拠です。取るに足らない人物ならそうなりません。気持ちを切り替えてやり過ごせば済むことです。

 

できれば、嫉妬されるぐらいの大人物になれたらそれは素晴らしいこと。

そこまでは、誰も真似ができません。

 

男性の嫉妬は女性の嫉妬に比べて、どうしても情けなく映るので気の毒に感じます。男性は女性に比べて、幼い頃から、強く生きることを要求されて育ちます。男性は誇り高い、頼りになる存在というイメージが当然なのに、嫉妬という行為はどうしても子供っぽく、愚かに見えてしまうのです。

ひどく嫉妬する男性は、女性が冷ややかな目を向けているのにもかかわらず、気がついていないことが多いのです。本当に気の毒です。やはり男性の方が生きにくいのでしょうか。

 

私は、昔から、父や父の周りにいらっしゃる人物と関わったせいか、未だに理想の男性を追い求め、憧れる人間です。

男性が立派であろうとして、やせ我慢したり、見えないところで、必死の努力をする姿を美しいと思います。表向きには平然と振る舞う姿に魅力を感じます。

だから女性に嫉妬する男性、蔑視する男性は薄っぺらい人に見えてしまうのです。

 

私の理想とする男性像をお話ししましたが、私自身が、世の中で言われている理想的な女性でもないので、もちろん世の中の男性に自分の好みを押し付けるつもりはありません。どうぞ聞き流してくださいませ。

 

 

 

 

 

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東京マラソン頑張ってください!

2017-02-21 16:19:22 | ぼやき日記

同級生が、今年も東京マラソンに参加します。

毎年、練習を積み重ねて、記録を更新しているのです。

 

本当は、東京へ応援に行きたいのですが、今月の終わりからまた浜田へ母を連れて帰りますので、断念するしかありません。

 

それで、最近ハマっている安全ピンとビーズのアクセサリーを作って送りました。

もし気に入ったらどこかに身につけて走ってくれたらと思っております。

 

目標を持つというのは大事だと、この歳になって実感します。

目標があるから、成長できるし、若くいられると思います。

私も彼女を見習って、自分の目標に向かって頑張ろうと思います。

沿道で彼女の応援に駆けつける仲間へ

どうぞ私の分まで応援してあげてください。

 

 

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大きいのと小さいのー2

2017-02-18 08:50:08 | ぼやき日記

なんで大きい犬と小さい犬があるの?

なんで手の上にのるぐらいの小さな動物と、抱っこできないぐらいの大きな動物があるの?

 孫の質問の答えを考えていると、

フェイスブックつながりのIさんから、

 

大きいのと小さいのと両方ある方が楽しいから

 

という答えをいただきました。

そうです。その通りです。素晴らしいです。

 

昨年、広島のピアノの師匠が作っていらっしゃった安全ピンとビーズのブローチを作ってみました。襟章感覚で、さりげない感じが好きで作ってみました。

 

左2つは、あるグループのロゴをアレンジしたもの。右は、米穀店様用です。

左は意味不明な感じですが、「小さい」サイズなので、可愛いのです。

変でも許してね。

 

 

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ビゴのカスレパーティ

2017-02-18 08:11:53 | ぼやき日記

 

ビゴのカスレパーティに行ってきました。

久々に、ビゴさんとパン教室の皆様にお会いすることができて感激しました。

 

ビゴはこの冬は、少し体調を崩されていたそうですが、回復され、元気な顔を見せてくださいました。

まだまだ教えていただきたいことばかり。皆の共通の思いでした。

引退はまだ早いです。

 

この日は甘いフルーティなフォアグラと鹿肉のテリーヌの前菜から始まり、紫白菜が付け合わせにしてあった魚のポアレ、そしてカスレでした。

大声でカスレと叫びながら、料理が運ばれてきます。それだけで楽しいのです。

 

教室の皆様と久々に楽しい会話ができました。

月に一度でも、ビゴさんを囲む会ができたら嬉しいのですが。

 

私はワインを飲みすぎました。でも、間違えずに家には帰ってこれました。

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大きいのと小さいの 

2017-02-17 16:12:38 | ぼやき日記

朝から、ピラフを作りました。野菜をたっぷり入れて、少しカレー風味にしました。

 

6歳の孫ですが

なんで大きい犬と小さい犬があるの?

なんで手の上にのるぐらいの小さな動物と、抱っこできないぐらいの大きな動物があるの?

 

どうして何だろうね。

世の中には大人でもわからないことがたくさんあるのよ。

わからないときは、調べることをしてみようね。

 

私の答え?

今考えているところです。

 

世の中はわからないことだらけです

 

 

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サバイバル

2017-02-14 10:40:03 | ぼやき日記

昨日はどうしても缶詰のアスパラガスを入れたサラダが食べたくなりました。

 

缶の蓋を開けようとしたら。

ない。缶切りがないのです。

 

娘が、ググってくれて、缶切りを使わずに缶の蓋をあける方法を教えてくれました。

キッチンハサミを缶の隅に一箇所先をグイグイ押して穴を開けます。ハサミを開いてハサミ、前に倒して切っていくのです。

空きました。

 

これで、缶詰だけあって缶切りがないときでも大丈夫だね。スマホがあれば、サバイバルも可能になるんだよね

こう話した直後。

 

だけど

サバイバルが必要な時ってスマホの充電ができなくなっているかも・・・・

二人で顔を見合わせ笑いました。

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バリバリやれるという理由

2017-02-14 10:09:21 | ぼやき日記

昨年から、地元の方々と一緒に色々な活動に参加させていただけるようになりました。

料理を中心に、楽しいことを生み出す活動をやっていくつもりです。

 

母の主治医の先生や、ケアマネさんに

 

どうしてそこまでバイタリティーがあるんですか?

そのエネルギーはどこから生まれるんですか?

 

と不思議がられています。

 

不思議ではないのです。

私がアクティブに活動しているのは、介護から解放されている時のみです。母を見ている時は、家事もまともにできず、料理は手抜きか、一部買ってきたものを出すしかありません。料理研究家という肩書きで活動している私なのに、人の作ったご飯を平気で食べるのかと思われるでしょうが、そのくらい介護はエネルギーを消耗します。ショートに出かけた直後は、すぐに行動できず、しばらくぐったりしています。

介護ほど、大変な労働はありません。精神も病みます。

 

介護の大変さを考えたら、ほかの活動は、前向きで楽しくて、いくらでも頑張れるのです。

 

だからいつも同じことを言っておりますが、介護職に携わっていらっしゃる方が一番偉い人と思います。

 

 

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葉桜と魔笛のご案内

2017-02-14 09:59:14 | 浜田のごちそうレシピ

 

葉桜の魔笛の朗読会のチラシが出来上がりました。朗読者の同級生と、高校時代の仲間でお手伝いをします。

多くの方のご参加をお待ちしております。

 

太宰治のこの作品に特別な思いを寄せていた友人でしたが、まさかこの作品の舞台が、浜田だったなんて、嬉しい誤算でした。中国新聞が記事に取り上げてくださいました。

 

関係スタッフの思いをよく理解してくださり感謝しています。

 

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猫との付き合い方について

2017-02-13 13:57:16 | ぼやき日記

先日三島市にいる息子のところに行った時、富士サファリパークに連れて行ってくれました。敷地内には猫の館があり、性格の穏やかな猫がたくさんいて、触ったり、遊んだりできました。

 

私が触っている猫は、私が横に行った時に、かなり興奮していました。小学生の男の子が、猫との付き合い方を知らず、威嚇したり、棒で触ったりして猫の嫌がることを平気でしていたからです。

 

猫は、温厚な猫なのに、さすがにもう怒っていて、人間不信になりかけて、少し触っただけで嫌がりました。私は、家に凶暴な飼い猫がおりますので、猫の嫌がることをしつこくするとどうなるかをよく知っております。このあとゆっくり触って、

大丈夫、もう、ちょっかい出さないように注意するからね

と言いながら、猫をなだめました。

 

猫カフェのような温厚な猫ばかりいるところでは、そういうことも十分わからずに、触ろうとする子供がいます。猫はすでにかなり怒っているのに、平気でちょっかいを出し続けるのです。おとなしい猫だからこのくらいは大丈夫だろうと勝手に思っているようでした。

もし人に同じことをしたらどうなるでしょう?温厚だから、怒らないから何をやってもいい。それは弱いものいじめです。自分がしつこく嫌がることをされたらどうなのでしょう?

そういうことを考えて欲しいと思いました。一緒にいるお父さんは何も言わずに平気でいるのです。それで、私は黙っていられずに

猫ちゃんが嫌がっているからやめてあげてね。自分も嫌がることをされたら嫌でしょ?

 

と注意しました。

 

猫と仲良くする方法を、大人はゆっくり子供に教えるべきだと思います。そして、それは人と仲良くする方法と同じではないかと思います。

 

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鯖のいりやきにはまる。

2017-02-13 13:45:50 | 浜田のごちそうレシピ

国府公民館で行われた、国府元気プロジェクトの食の会で、館長さんが、国府地区の伝統料理としてご紹介された鯖のいりやきにはまっています。

お刺身にできるほどの新鮮な鯖をすき焼きのように甘辛く味をつけて、お鍋にして食べます。鯖の表面が白くなったら食べるのがポイントです。

鯖を食べたあとは、お野菜を入れて、食べます。

すき焼きより美味しいかもしれません。

 

鯖が死んだような目などと言います。死んだような目をしていない鯖を選んでください。鮮度が命なんです。鮮度が良かったら、鯖は美味しいお魚です。

 

館長さんは、今後は国府でいりやきサミットを企画される予定だそうです。ぜひ参加させて下さい。

 

 

 

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私の工房ほぼ完成しました。

2017-02-13 13:25:04 | ぼやき日記

実家の裏にあったボロボロの物干しを、綺麗にしました。物干し機能と、農機具置き場は確保し、脇に流し台とガスの設備を整えました。

作ったのが、塩パンとバンズです。

電気より火の回りが良くて綺麗なきつね色に仕上がりました。

これからは、浜田の地元の方に喜んでいただける料理をご提供できそうです。

 

より良いものを生み出すエネルギーはどこから来るのでしょうか?

そんなことはあまり考える必要はない気がします。自分にできることをする中で、自然に生まれて来るものです。

 

最初はおぼろげな目標も、やっていくうちにはっきりして来るように思います。

 

今まで私は、いろいろなことをバラバラにやってきたのですが、最近、少しずつ、繋がってきたように感じます。なぜだか理由はわかりませんが、少しずつ、その繋がりがしっかりしたものに変化しているのです。ありがたいです。

50年以上生きていると、そうなるのかもしれません。

 

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富士山からパワーをいただく

2017-01-22 07:03:11 | ぼやき日記

 

島根から戻り、精神的にかなり疲れてしまいました。

そうだ、こういう時は富士山を見に行こう。

 

母がショートに出かけましたので、娘と孫を連れて、息子のいる三島市に行きました。大寒の翌日、曇りのち晴れという天気予報を信じて良かったです。

21日は、朝から青空が出て、富士山がくっきり見えました。

 

私たちはなんて恵まれているのでしょう。

 

日本一長いつり橋をこわごわ渡りながら、ここからも富士山を堪能。

生きていて良かったと思いました。

 

前回、息子の引越しの手伝いで行った時は頂上を見ることができなかったのですがなんとかリベンジできて、そしてリフレッシュもできました。

今度はぜひ母を連れてきて見せてあげたいです。

 

 

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葉桜と魔笛 〜祈りの楽器・シターと朗読で綴る物語

2017-01-13 06:04:26 | 浜田のごちそうレシピ

 

浜田市出身で栃木県小山市に嫁いだ友人が、帰省して、地元の後輩と一緒に朗読会をすることになりました。

朗読とコラボするのは、広島在住のフランスシター演奏家の白井朝香さんで、我々の企画に乗ってくださり、4月16日午後に、浜田氏の世界子供美術館のロビーで開催する運びとなりました。

https://www.facebook.com/asaka.shirai

白井さんも、友人も、それぞれの得意分野で自分の思いを込めて生きてきた人たちです。

先日広島でリーハーサルを行いました。

 

初合わせであるにもかかわらず、本番と変わらない出来栄えに感動してしました。おそらく、当日の会場では日本海を一望して行うわけですから、それ以上の感動を呼ぶのは間違いないと感じています。

私は、お茶と焼き菓子で協力します。多くの方々に喜んでいただけるイベントにして行ければと楽しみにしているのです。

画像は、世界子供美術館のロビーです。朗読会の会場です。

 

 

 

 

 

 

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