マダムホーリーの毎日のご飯とぼやき日記

毎日作る料理をご紹介し、日々思うことをぼやいています。

待ち望んでいた本

2016-12-03 21:43:09 | ぼやき日記

高校時代にこの本を手にしていたらと後悔しています。

と言っても、世界史も日本史も複雑で、簡単に理解できるわけではないのですが、図解してあるので、ある程度はわかります。

この本、浜田市の浅井町のセブンイレブンで見つけました。しかも850円なのです。

 

いきなり磐井の乱というのが出てきます。これ自体が何のことやらわかりませんが、とりあえずわかるところから始めています。

6世紀、磐井の乱のころは、東ローマ帝国でハギア。ユスティアヌス一世により、ソフィア大聖堂が作られました。

 

とあります。

世界史って面白かったんですね。

 

 

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東京でリフレッシュ そして経済学への誤解

2016-11-30 08:18:27 | ぼやき日記

 

在京浜田高校の同窓会に出席するために、

西宮のご近所の13期上の先輩と、大阪にいる同級生と3人で、出かけました。今回は100%心のリフレッシュが目的でした。同行してくれた同級生も、同じでした。

今回は、卒業生でプロのジャズギタリスト率いるバンドの演奏で楽しみました。いつも、旧交を温めた後、最後は、校歌とふるさとを皆で熱唱します。

2つ下で今回は司会を担当された林さんが最後はバンドとのコラボで、伴奏をしてくれました。坂根会長さんも前で熱唱。盛り上がりました。幹事を担当された31期の皆様お疲れ様でした。

 

夕方は、同期の集まりがあり、20人で楽しく過ごしました。

その翌日は、30年ぶりに、東京にいるときに仲良くしていた同級生と会うことができました。この30年は、誰もが長く生きている分、色々なことを乗り越えて来ています。思い出話に花が咲き、再会を誓いました。

そして、

  

その翌日、二十数年ぶりのディズニーランドに行って来ました。新しいアトラクションもでき、エレクトリカルパレードも進化を遂げておりました。平日とはいえ、人で溢れかえっているので驚きましたが、閉園まで楽しみました。

最終日は、

大学時代のゼミの先生にお会いすることができました。数年前、大学を退職されるときに、ゼミ生で集まったときにお会いして以来です。当時とお変わりなく、お元気でした。 懐かしくて、あっという間に時間が過ぎました。

当時大学で学んだ内容やゼミ論のテーマはどこかに忘れておりますが、経済学的な思考方法は、 今でもそのまま生きています。それを確認できたのは嬉しかったです。

 

利潤の追求。利潤極大化。

これって、強欲で悪いことであると思う方が多いですが、

 

本来は、民主主義が発達して、自由に言動ができ、自由に競争できる社会においては、皆が自分勝手に利潤を追求する行動をしていても、見えざる手が働いて、国民が欲しいものが生産され、欲しいだけ手に入り潤うのです。(見えざる手については、後日ご説明させていただきます)

 

経済の基本的な考えというのは、合理的です。これについても、否定的な意見があります。

合理的というのは、人の情とか優しさを無視するということではありません。そこに大きな誤解があります。

今おかれている環境の中で、リスクをできるだけ最低限にして自分が一番満足を得るために行動することです。

何もかも省くことでもありません。

 

こじつけですが、そういう意味では、今回の東京行きは私にとっては非常に満足度が最高なので、理想的な経済人として行動できたのかもしれませんね。

 

経済学は、人それぞれが持つイデオロギーに対しても、良いとか悪いとかいうものではありません。あくまでもその人個人として尊重されるものです。

 

それを先生とお話しすることで確認することができ。非常にすっきりいたしました。

 

世の中を良くする、人を幸せにするという問題は、とても大きなテーマです。

ですが、いくつかの側面に分けて考える必要があるように思います。

経済学は、あくまでも物理的な豊かさを目的にしています。豊かさのごく一部のことかもしれません。ただ、心の豊かさについては、数値で表すことが非常に難しいので、物理的な面が一人歩きしているのです。

 

皆が誰かのために何かをしなくてはならない、自分は世の中に何も役に立っていないとか、そういうことを深く悩む必要はなと思います。どの人も自由な発想と自由な生き方ができる社会が実現できれば、その中で、自然に足りないものを補う人がでてきたり、必要でないものが自然に別の形に変化していくのではないでしょうか?

 

相手を尊重し、人の生き方や行動を規制しない、そうした自由な考え方こそが今からますます大切になってくると感じています。

 

 

 

 

 

 

 

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新井選手の2000本安打達成祝賀会

2016-11-24 06:25:37 | ぼやき日記

 

昨日は、大学の後輩である新井選手のお祝いに娘と孫と、広島の友人ひとりと一緒に参加しました。

 

今回は大学野球部OB会が中心に動かれ、いつもの家族的雰囲気とは違っており、多くのファンの方や関係者が1600人くあつまり、盛大な会になりました。

 

多くのファンが待ち望んでいた優勝を伴っていることもあり、盆と正月が一度にやって来た以上の喜びでした。

 

カープの監督と主要選手も駆けつけて来られ、引退表明された黒田さんもおられました。神楽のの上演もあり、晴らしいサプライズに大喜びしました。

 

厳しい勝負の世界で業績を残すことの難しさ。生き抜くことの厳しさは並大抵のものではありません。

安定志向で生きるのも立派なことですが、あえて厳しい世界に身を投じて生きてゆく人たちには、オーラを感じます。一生に一度しかない人生なのだから、若い人には、夢に向かって、チャレンジして欲しいと願います。

 

久しぶりの広島懐かしいです。キャッシュコーナーを見て、楽しかった広島時代が色々思い出されました。

 

新井選手の今後のより一層のご活躍をお祈り申し上げます。

 

 

 

 

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またひとつ昭和とさよならしました。

2016-11-18 06:48:48 | ぼやき日記

まだ覚えたてのごろに、主人のために編んだカーディガンです。綺麗な青磁グリーンで,モヘヤっぽく軽い素材の毛糸で作り、パジャマの上に羽織るのにちょうどよかったので主人は気に入って来てくれていました。

もうこのカーディガンも役割を終えましたので、ほどいて、作り変えることにしました。娘か孫のために何か作ってみます。

初心者の頃なのに丁寧にに作っていて、裏側の糸の処理が完璧にできておりますので、ほどくときも大変でした。まだ作業は半分終えただけ。

ほどく前に

長い間ご苦労様 

と、カーディガンにお礼を言って記念写真をとりました。

 

毛糸は、いいですね。思い出とお別れしても、形を変えて、新たに生まれてくるわけですから。

リニューアルさせたらまたアップいたします。

 

 

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あわただしいニュースの中で

2016-11-15 09:43:07 | 浜田のごちそうレシピ

 

1年にも及ぶアメリカ大統領選挙戦に決着が着きました。

ヒラリーが優勢と言われた中で、トランプの勝利となりました。ずっと過激なトランプの発言には驚かされふりまわされておりました。マスコミはヒラリーをおしていると感じ取れました。それでも、アメリカの国民が下した結果はトランプ大統領の誕生でした。

どんな立場の人にも頑張ったら等しく成功のチャンスがあり、夢を持てる国と言われていたアメリカが、変わったんじゃないか?貧富が拡大し、格差が広がっているんじゃないか?そういう疑問が生まれたんだと言われています。

長く政治の表舞台で活躍したヒラリーに対して、ノーを突きつけ、現政権に対する不満や、将来の不安が、トランプをリーダーにして、良き時代のアメリカに戻そうという動きになったのです。

我々は、幼い時から、自由で、誰にも成功のチャンスがある繁栄したアメリカは素晴らしくて、世界の片隅にある小さな日本はダメな国なんだ、もっとアメリカを見習うべきなんだと教えられて育った年代です。

でも、今はどうなんでしょうか?

冷静に見ると、日本は正確な地図であれば、それほど小さくはないし、勤勉で真面目な国民性で、教育も日本流のやり方で発展を遂げています。震災が続き、事故や悲惨な出来事があっても、困った人に手厚く、助け合っているではないだろうか?

今の日本は若い人に夢が持てない、非正規雇用が増えている。地域格差が広がっていると言われています。確かに大きな問題ですが。

その一方でこれを解消しようという動きがあるではないか?良い方向へ向かわせたいという動きがあるのだから、まだまだ捨てたものではないはずだ。

よくないのは、若い人に希望が持てなくなること。

本当に日本にいる若者は希望が持てないのだろうか?

 

私はほんの一部しか見ていないかもしれませんが、

我々は希望が持てなくなるようなマイナスの情報ばかりを気にしていないだろうか?

もっと、わずかな希望の中からでも、何か、将来につながる素晴らしいことを発見できるのではないだろうか?

こんな風に思うのです。

 

物事にはプラスの面とマイナスの面の両方が存在します。昔のアメリカは良いことばかりではなかったはずです。日本は悪い事ばかりでもなかったのです、両面をきちんと比較して、どうあるべきか判断が必要だったのです。

なんでも、いいとか悪いとか、はっきり決めつけずに、

プラス思考で生きて行くことにしたら、人生は楽しくなるはずと思うようになりました。

偉そうにお話ししましたが、私も、嫌になる程どん底を経験して多くの人から元気をもらえたから言えることなのかもしれません。

トランプ大統領誕生が決定してから、大方の予測に反して、株価が上昇しました。

まさに経済は人々の気持ちが後ろ向きの時に下降し、前向きの時に上昇するということを実地で学ぶことになりました。

 

家の近所は、紅葉真っ盛り、土曜日は河川敷を散歩しました。

最初の写真は、武庫川河川敷にある桜の木と武庫川女子大学甲子園会館(旧阪神ホテル)です。

そして

コスモスも満開でした。

 

 

 

 

 

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大川小学校(石巻市立)の判決に思う

2016-10-29 06:43:09 | ぼやき日記

2011年3月11日に起きた東日本大震災。東北の沿岸地方に多大な被害をもたらしたのは言うまでもありません。その中の一つ、大川小学校の職員生徒のほとんどが十分に避難できず犠牲になった出来事は忘れることができず、涙が出ます。

詳細については、他のサイトでご覧いただきたいのですが、悪いことが幾つか重なったことも起因していますが、もしかしたら、被害が少しでも少なくて済んだのではないだろうかと考えさせることが多いのは間違いありません。

地震から津波まで50分の間、石巻市の広報車が高台への避難を呼びかけました。しかし、校長不在で、教員の方針が定まらず、裏山の高台に逃げる意見と、校舎を離れて、近くの津波が来ない安全と思われる場所(高台ではない)に避難する場所と別れたそうです。結局高台への避難は却下され、すでに高台に逃げようとしていた児童を呼び止め、勝手な行動をするなと指導したと言われています。そして、誤った判断の犠牲になったのでした。

そういう危機的中で個人としてどうすべきだったのか。そういう時に自分の子供にどう教えるべきなのか。問題提起になりました。誰も命を救う方向で一生懸命動いていたのは間違いないのに、結果として最悪の事態になった原因を、考えるべきと感じています。

親は、先生の言うことを聞きなさいと教えます。先生は子供より正しい判断をして正しい方向に導いてくださる存在であるからです。先生は、学校にいる子供たちの命を守る大変な役目を負っているのも間違いありません。だから、先生のいうことを無視して集団行動から逸脱するのは逆に命の危険を伴うこともあります。

高台ではない方向へ避難すると主張された先生も、自分の知識と経験で最良と判断されたのだと思います。

裏山が崩れて、倒木、足場が悪く、怪我をすることの心配が優先されたのでしょう。しかし、東北のお年寄りは、地震が起きたら迷わず高いところに登るように言っていると聞きました。過去の苦い経験からの言葉なのです。それがないがしろにされたのは残念でなりません。

2016年10月28日。訴訟を起こした被害者家族に対して、損害賠償命令が出ました。高台に避難を促した広報車を無視した判断が決め手となったようです。

でも、これで終わったわけでもなく。ご両親や家族が納得されているとは思いません。

 

人はもし命に関わる危機的状況にある時、意見が分かれたらどう行動すべきなのか。相手の主張をしっかり聞いて、少しでも納得できない部分があったとしたら、そして自分の意見が正しいと思ったのならそれは、納得してはいけないのでです。変だ、間違っていると思うならそこは自分の命に自分自身が責任を持って行動すべきものなのだと思います。

私は今まで危機的状況に追いつめられたことがないので、言うべき立場にはありませんが、少なくとも、自分の命は自分のもの自分で守るんだという考えを個々で持つべきなのです。自分の意思で高台に避難しようとしていた子供さん、もしかしたら、お年寄りからいつも、地震が起きた時の回避策を教わっていたのかもしれません。後の祭りですが、自分の命だからそれが正しいのなら登りなさいと言えたら良かったのでしょう。とても難しいことです。そして、やはり涙が出ます。

 

とにかく、今後は、こんな悲惨な事が起きないようにすべきなのです。

 

人は最悪の事態ということを、意識して暮らしていません。だけど失敗しないためにいつも最悪の事態を頭の片隅に置いて行動すべきです。これは私は高校時代にある先生から教わりました。

もし最悪の事態が起きても、こうしたらうまく切り抜けられることが分かっていれば良いのですが、私は人から見たら呑気そうに見えるようですが、いつも、一番最悪のことを考えずには入られません。人から見たら、めんどくさい人間です。

 

こうなったらどうするの?

そんな可能性はほとんどないから気にしなくて良い、その時はその時だ。

それで、うまくいく時がほとんどなのですが。

 

私は、その時はその時だ という考えがあまり好きではありません。 

事前にその時のことをしっかり考えたいのです。

 

そして、私がその時のことを想定していなくて、別の方が、こうなったらどうしますか?と指摘してくださる時、

私は、とても安心します。

 

今から私にできることは、子供と孫に、最悪の事態でどうするか、という話や、お年寄りからの言い伝えを一緒に話し合ってみ見ることと思っております。

 

画像は、息子が送ってくれた、今年の初冠雪の富士山です。

 

 

 

 

 

 

 

 

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コロッケって買うもの?作るもの?

2016-10-16 10:40:45 | ぼやき日記

コロッケは子供の頃は大変なごちそうでした。日頃忙しい母は、いつも日曜日の夕飯のおかずに作ってくれました。コロッケは材料費が安価なせいか、最近は手頃な価格で売られているため、作らず買う家庭も多いはずです。

恥ずかしいですが、私も時短を迫られているので、ずいぶん長い事作っておりません。

 

これは従姉が作ってくれたコロッケです。

 

私の亡くなった叔母(父の姉)は料理が得意でした。しかも味付けが抜群。その娘が従姉。従姉の作る味は、叔母の味を受け継いでいるのです。ですからコロッケも絶品で、美味しい味付けです。関西では竹園コロッケが評判ですが、そのコロッケより美味しいのです。

安価な材料で手間をかけて料理をおいしく作ることは大切なことですが、皆忙しさにかまけてできなくなっています。

 

美味しい料理を作っても、

食べてしまえば一瞬でなくなってしまうから、そんなものに時間をかけたくない。

 

平気でこうおっしゃっている方を見かけます。

 

決してそうではないのですよ。

一度食べた美味しい味というのは、ずっと頭に残っているのです。

毎日の食事は、栄養を補給するだけのものではなく、一緒に食べる人や食材との一期一会のもの。

生きていくための栄養補給なら一流シェフなんて必要ないのです。

シェフという職業があるのは、人間が食事をする人、食事するもの、食事する場所を大切にしているからです。

 

そう思えば、毎日の食事はないがしろにできないことがわかります。

最近の私は、簡単に作ることができるものが多くなっています。

何回かに一度は、人の心にずっと残る料理を作りたいと従姉のコロッケで感じました。

 

 

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母のハンバーグ

2016-10-14 14:33:22 | 夕食

私の母は、忙しく仕事をこなしながらも、家族が喜ぶ料理を作っておりました。

その一つがハンバーグです。

母は、ひき肉 300グラムから400グラムに

   卵 1個

   玉ねぎ 中1個

   食パン 1枚

   牛乳 適量

   塩コショウ

 

食パンをちぎってに牛乳を浸します。玉ねぎは粗めのみじん切りにして生のまま混ぜます。他の材料も一緒に混ぜ合わせ、どちらかというと、手で押して、できるだけ平たくして焼きます。

ソースは、ウスターソースとケチャップを合わせたものをかけます。

 

私が作るより、つなぎが多く柔らかいのですが、玉ねぎが主張していて、それが非常に良い風味と食感を与えています。

 

この日は、どうしても作ってもらいたくなり、私も手伝って完成しました。

懐かしい味でした。

 

 

 

  

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麻央さんのブログ

2016-10-14 14:10:25 | ぼやき日記

 

友人が、麻央さんのブログを紹介してくれました。癌の宣告を受け、手術し、その後ブログで自身の闘病の様子を発信していらっしゃると。

幼いお子さんを育てながらの入院は我々には想像ができないほどご本人もご家族もお辛いことでしょう。本来こうした病気は、できれば人に隠してひっそりと過ごしたいと思う人が多いと思いますが、麻央さんは、あくまでも前向きに、そして、素直な気持ちを述べておられます。立派だと思います。

 

今まで、周りには、同様の病気と闘った友人がいます。みんな立派に立ち向かい、乗り越えています。

どうぞ負けないでください。お祈りしています。

 

画像は、赤い野菜のポタージュスープです。つなぎにお米が入っています。

私も、父、主人と見送ってきました。今は高齢の母と一緒におります。多くの医療現場にいらっしゃる方々に最後まで手厚く看ていただきました。ありがたくて今でも涙が出ます。

病気や、高齢の方、そしてこれから育っていく子供さんのために、栄養があり元気になる食事。研究していきたいと思っております。まだまだ今は準備段階にありますが、少しずつ取り組んでいこうとしております。

 

頑張ります。

 

 

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秋のごちそう

2016-09-25 18:24:16 | 夕食

浜田は、この時期の一番のごちそうは、やはりのどぐろです。

 

広島から父の従妹が訪ねてきてくれましたので、のどぐろの煮付けを作りました。

あとは、前日の残り物です。

見栄えのある盛り付けにはなっておりませんが、

のどぐろだけは最高で、喜んでくれました。

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川崎さんのトマトで作ったジュース

2016-09-22 14:39:58 | 絶品グルメ

浜田市金城町の川崎さんのトマトで作ったジュースです。濃厚で甘いのです。

本当に栄養が身体中に行き渡ります。

 

トマトというのは、できるだけストレスを与えると甘くなるそうです。水分をギリギリまで抑えたりして厳しい環境で栽培するのが良いとされていますが、

 

川崎さんは、トマトに全くストレスを与えず、すくすく大きく大らかに育てるそうです。

そのためなのか、他の農家よりも、出荷時期は一ヶ月遅くなります。他の農家の木が枯れてトマトが実らなくなった頃、ゆっくり育った川崎さんのトマトが浜田の市場に並ぶのです。

 

 

人の教育を考える時、果たして、人生の厳しさを教えるのが良いことなのか?

できれば、育てる側も、育つ側も一緒に、楽しく過ごしながら、成長していけたら、こんなに幸せなことはありません。

 

川崎さんのトマトで考えさせられるのです。

 

 

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新米で作った お弁当

2016-09-20 12:08:39 | スペシャルランチ

後輩の演奏会に差し入れを作ろうとしたら、

新米が手に入らん!困った。

ほんき村の友人にに問い合わせたら、

「うちの神棚にお供えした新米を使いんさい!」

ありがたや!

早速、サザエとアサリ、貝の汁も入れてご飯を炊きました。

おむすびにしてみました。

白いご飯も炊いて、ゆかりとたらこおむすびもつくりました。

 

あとは、ばとうの天ぷら二杯酢かけ、肉詰めピーマン、卵焼きなど、

 

新米のごはんは本当に美味しくて、皆さん喜んでくださいました。

ダイット中なので、食べるのはお茶碗に一杯だけ。

噛み締めてたべました。

 

 

 

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秋鮭とボルシチ etc ハイボールに合うおかずだったかも。

2016-09-15 10:29:13 | 夕食

 

秋鮭が出回るようになって、手頃な価格になったので、ムニエルにしました。

塩コショウをして小麦粉を表面にまぶして焼きました。

ソースは、ワイン、醤油、ママレード、バターを煮詰めました。

向こう側は、小麦粉をまぶした水切り木綿豆腐を焼いて、上に、コンビニの明太サラダのパックをマヨネーズとワインと醤油で炒めたものをのせました。

 

一昨日のグラーシュの残りに、ビーツとトマト水煮、野菜、キャベツを加えて、ベーコンを入れて煮て、ボルシチを作りました。

ベーコンでなくお肉でも良いですし、お肉なしでも美味しいと思います。

 

あとは常備している野菜スティック

 

そして、昨日のおかずは、ハイボールによく合いました。

 

 

 

 

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おとといの晩のごはん

2016-09-14 12:24:51 | 夕食

 

先に昨日の晩ごはんを紹介してしまいました。

一昨日の晩ごはんは、

 

神戸大井肉店の切り落とし焼肉用でつくった、肉炒め、もやしと玉ネギ添え

ひじき入り卵焼き

ポテチサラダ

野菜とレンズ豆のスープ

 

でした。

 

今週は、1日中母がいる日があり、夕方の不穏時が、夕飯の準備と重なってしまいます。もともと片づけ魔できれい好きの母にはテーブルの上に物があるのが許されず、何処かへしまおうとします。認知症なのでどこにしまったかわからなくなるので大変です。

ですから、目がはなせません。キッチンが独立しているので、夕飯を作りながら、行ったり来たりを繰り返し、ヘトヘトです。

 

メニューを吟味する時間もなく、冷蔵庫を開けて雰囲気で残っている食材を使うため、こんな、チグハグなおかずになるのです。だからと言って、母がいない時にきちんと作っているわけでもなく、家族の要望を採用するわけではありません。

 

真面目にきっちり作る人なら、つらいはずです。 

私が料理を作るのがわりと苦にならないのは、恐らく、あまり深く考えず適当にやっているからなのかもしれません。 

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グラーシュ  私風

2016-09-13 22:57:37 | 夕食

ウィーンで、オーストリア料理のレシピ集を手にいれ、グラーシュと、ジャガイモのクノーデルを私流にアレンジして作りました。

上手い!自画自賛!

現地で食べたものより美味しいのです。特にジャガイモの団子が。肉は神戸の大井肉店のシチュー用の牛肉で、最高の味。

じゃがいものクノーデル(じゃがいもの団子)は、じゃがいも五個を茹でて、一個は千切りカッターでおろします。、茹で潰したじゃがいもに、パン粉、粉チーズ、卵一個、小麦粉カップ半分を入れて、軽く塩コショウをして、混ぜて団子にします。沸騰したお湯に入れて、12分茹でます。団子は途中で浮いてきます。すくってザルに上げておきます。現地で食べたものはつなぎの方が主張していて

グラーシュは肉を油で焼いて、ワインとじゃがいも団子を茹でたお水と炒めた玉ねぎとニンニク、セロリを圧力鍋で柔らかく煮て、トマトの水煮を加えて、煮詰めます。実は前日のレンズ豆のスープの残りを少し加えました。塩コショウ、パプリカで味を調えます。

 

付け合わせは、キャベツの千切りに、ザワークラウトに入れるスパイス、ジェニパーベリーとキャラウエイシードを入れ、あっさり塩とオリーブオイルと酢で和えたサラダを作りました。酢は少なめにします。

 

ザワークラウトは塩をしてしばらく置いておくと発酵により酸味が出てきますが、これはサラダなので、酸味を加えるのです。私的には即席ザワークラウトみたいな感じです。オーストリアでは全く別物とレストランの人に言われましたが、私はどちらも好きです。

 

もう一つは、野菜のマリネ。出汁2に薄口醤油1、酢1 に生野菜をつけておきます。

 

私が作るグラーシュが美味しいのは当たり前なのです。私の好みの味に仕上げるわけですから。

今日はこの残りに野菜とキャベツとビーツを加えてボルシチにしてみます。

 

 

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