この指とまれ こころをつなごう  美浜いきいき大学校

本学校はシニア世代が共に助け合いながら学び、社会の変化に適切に対応しながら、いきいきと地域で暮らすことを目標にします。

3月18日の授業ノート

2017年03月21日 | 授業ノート
3月18日の授業ノート [1]「不整脈のタイプ」
不整脈のタイプ
(1)期外収縮(飛ぶタイプ):正常な拍動の間に、時々異常な拍動が現れる。殆どは心配いらないが、100回中10回以上起こるなど頻繁な場合⇒治療が必要になることがあります。
(2)徐脈(遅いタイプ):1分間の拍動が50回未満⇒徐脈と診断。直接命に関わることは、あまりないが、徐脈によって脳への血流が不足⇒めまいや失神などを起こす場合あり⇒車の運転中など⇒事故につながるので要注意
(3)頻脈(速いタイプ)
 ・頻拍=拍動が1分間に100拍以上になる不整脈。
 ・細動=電気信号が1分間に250回以上送られる⇒信号が速すぎて心臓が追いつか細動は頻脈になると、動悸、胸の痛み、不快感などから、意識がなくなることまで様々な症状が起こります。
心房細動
心房細動は、脳梗塞を起こす危険性あり。心室に細動が起こる心室細動は突然死に繋がり、不整脈の中で最も危険なタイプ。
不整脈の原因
(1)加齢
(2)心臓の病気・高血圧・COPDなどの重い肺の病気、甲状腺の病気、肥満など
(3)降圧薬や抗うつ薬の一部
(4)ストレス、睡眠不足、過労、喫煙、アルコールやコーヒーなどカフェインを多く含む飲料のとりすぎ。
AED(自動体外除細動器)
通常は救急隊が来るまで、本体の電源は切らないでおきます。
心肺蘇生よりも、AEDを優先させます。
カテーテルアブレーション
不整脈の代表的な治療方法。アブレーション治療用のカテーテルで、不整脈を起こす原因となっている異常な電気興奮の発生箇所を焼き切る治療法。
不整脈の種類にもよるが、手技時間は大体2~4時間ほど。局部麻酔や静脈麻酔で行われます。
心臓病があることに気付かず、朝の運動は要注意。朝9時頃が一番多い。
※きょうの健康 http://www.nhk.or.jp/kenko/kenkotoday/archives/2017/01/0109.html

授業ノート [2]スミレを育てる
選び方
まだまだ咲く蕾や花がいっぱいついて、葉っぱもしっかりしているもの。もともと野生のものだから戸外に置くのが一番いい。外の寒さにある程度晒さないといけない⇒しっかりとした株になる。
花が終わったら植え替え
植え替えをする。赤玉土7に腐葉土3のブレンドで混ぜた土を使いますが、もともとスミレは山野草なので、水はけのいい土を使ってやるのも一つの方法。根がいっぱいの場合、下の方を少しだけ落としてやる。
置き場所
5月の中旬ぐらいまでは日当たりのよい所に置く。その後は半日陰の場所に置く。大体2〜3年楽しめる。
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