日々雑感(goo編)

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中国駐米大使の見解から・・・

2009-05-10 23:22:42 | 日々雑感&FX日記

この週末、ニュースをチェックしていると、

中国駐米大使が、先週の8日に米国のシカゴで、
「米ドルは当面、世界の準備通貨であり続けるとの認識を示した」
との配信が目に留まりました。

先月のG20前の3月23日に、
中国人民銀行総裁が、
基軸通貨米ドル限界論を発表して、
同月27日には、
国際金融問題を担当する副首相も、
「G20では、国際金融システムの改革について具体的なスケジュールを設定すべき」
と主張していたのですが・・・

さらに、中国駐米大使は、
「国際的な通貨バスケットがドルに取って代わる可能性について、
多くの人の見方ではあるが、将来に向けたいわば学術的探求だ」
との見解を述べたようです。

経済政策の次元から、学術探求の次元に変更されたこの話題、
どのような要因がそうさせたのでしょう・・・

とにかく、
現行の国際金融システムで、
現状の諸問題を解決する方向性が確認されたようなので、
今後、衝撃的なサプライズはなくなったということでしょうか・・・

中国にしても、米国にしても、自国の国益優先の政策を選択する国です。
中国駐米大使が発言したのは、米国大統領のお膝元のシカゴ。
二国間の間で、現在の諸問題において、
何らかの合意、又は、取引が為されたのでしょうか・・・

しろうとながらの勘ぐりです・・・

以前は、といっても10年以上前のことです、
あまり中国のことは考えることがなかったのですが、
近年は、そうもいかなくなったようで・・・

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