楽しむために、「晴れ」のために「褻」を生きてます。人工股関節全置換術を受けたことが'08最大の楽しかったイベント!
ケ時々ハレ・2
2011年5月22日(日) テアトルエコー「風と共に来たる」
夫のすごく好きそうな芝居だったので、
夫と2人で観て来ました。
初演の頃は研修生だった娘が、
今はトリマーになってしまって、まったく別の店に勤めている。
娘の同期生の新研究生たちは、スタッフとして劇場で活躍している。
色ちゃん、ジョリくん、綾ねぇ、かなこに会った。
なんと9期の同期生京子にも偶然バッタリ会った。
28年ぶりぐらいだろうか。
私や夫の同期生と先輩が大勢。
(しかも私には8期の同期生と9期の同期生がいたりしてややこしい)
娘の同期生と先輩が大勢。
大好きな劇団なのに、よほどご縁がないのねと寂しくなる。
最初の縁を自ら切ってしまったのは自分なんだけどさ。
自業自得。
「風と共に来たる」はおもしろかったです。
安原さんと後藤さんと多田野さんの乱闘シーンが最高。
初演を観た時の日記にも書いたけど、
どんどんやつれて、うす汚くなっていく男達の色気。
脚本が完成した朝に、
舞台の上で着替えて、どんどんきれいにかっこよくなっていく安原さん。
後藤さんの絶叫。
男達の産みの苦しみ。
おもしろい芝居だ。
今日は、アフタートークもあったの。
後藤さんが、あまりにもまじめなのが意外だった。
安原さんは、いくつになっても、どこにいても安原さんだ。
エコーの帰りはいつも、満足しつつちょっと寂しい。
2011年5月13日(金) ジェイライブ・西尾企画&Barbara
ジェイライブのために生きてるよなぁ!
つくづくそう感じる。
仕事中もけっこうおもしろいことがあって、本気で笑った。
笑うことって大事だ。
夫、娘、びーちとジェイライブ。
前半は西尾企画。
遊戯王はもういいよって、何回か思った。
困惑するあつしさんはおもしろいけど、遊戯王はもういい。
LEEさんは何やっても笑わせてくれる。
銀ちゃんとの組み合わせがいい。
正直に言うとルーキーさんたちには、まだ全然興味が湧かない。
後半のBarbara。
すごくよくなったと思う。
7人の男性が並んでトークをしている、そのデジャヴュ感がまず好き。
すごくBarbaraとしてまとまっている感じがする。
何人かが一斉に喋り出すおかしさも、別のユニットを彷彿させる。
でも似て非なるものだ。
若さだけじゃなく、6-dim+とは違った色がつき始めている。
毎週日曜の路上ライブが実を結んだに違いない。
マドリガルすごくおもしろかった。
パネルディスカッションもよかった。
パネルディスカッション好き。
あー、6-dim+のパネルディスカッション観たいなぁ。
ヨダさんが、着物の袂で震えるスマホのバイブ音を拾いそびれたのが可愛かった。
東京Barbaraコレクションも好き。
Barbaraは全員揃って何かやっている方がいい。
3組に分かれたシーンはあまり好きじゃなかった。
どのシーンでも、ヨダさんが光ってたんだけどね。
ちゃんと「レ・ミゼラブル」にしようとしているマサヒロ。
「燭台」を知らなかったヨダさん。
混んだ電車の、あまりにもリアルな痴漢ヒデトモ。
ふと袖を見た時に、りょーちんとあつしさんとLEEさんが3人、同じフレームの中に入り込んでいるカッコよさ。
Barbara期待が持てます。
このまま10年続いてほしいね。
いよいよ来月は、クロコダイルに6-dim+が帰って来ます。
私の誕生月なの。
嬉しいな。
観ている間、左脚全然痛まなかった。
笑うこと、本当に大事だ。
2011年4月20日(水) 「ジーザス・クライスト=スーパースター」エルサレムバージョン
マイミク・ポポロンの旦那様のご招待で
「ジーザス・クライスト=スーパースター」を観に行った。
芝さんがジーザスだって!
そんなのもありなのか!
見た目はどちらかというとブッダみたいな感じだった。
(1番素敵だったのは喪服の芝さん)
神の「ヒァーー」に近いファルセットに、余裕がない感じ。
芝さんのあんな声、初めて聴いた。
私の中でベストジーザスは、やはり柳瀬さんです。
ゆたかさん系の美しさと、あの「ヒー」がたまらなく素晴らしい。
ああ、もう一度観たい。
芝さんはやっぱりユダで観たい。
芝さんのスーパースターが聴きたい。
スンラユダは、なんとなくあわれっぽい感じはすごくいいんだけどねぇ。
アンコールのユダがやたらにおもしろかった。
ヘロデが北澤さん。
これもありか。
美人だったけど。
ヘロデ、なんかやれ。
↑
okanの日記のパクり。
いやあ、okanはよく見てるわ。
すばらしい。
的を射ている。
柳瀬ジーザス
芝ユダ
下村ヘロデ
三千香マリア
観たい。
どんな役にもマイベストってあるね。
2011年4月16日(土) 6-dim+単独ライブ
12時10分までなので、あっという間。
仕事中に地震が来てビビったけど。
内科受診に来ていた夫と待ち合わせて、おうどん食べて帰宅。
午後、冷蔵庫の再々々々修理がくる。
また冷えなくなったの!
もううんざり!
ちょっとだけ昼寝。
夜は代々木アンスで、6-dim+の単独ライブに、びーちと2人で行く。
(娘は残念ながら仕事)
ゆたかさんの写真が、ちゃーんと会場内と「6-dim+ノート」に飾ってあった。
場所に慣れていないせいと、
テーブルがないせいで、
今一つリラックスできない。
でも6人もそろったなんて、ほぼ完成状態じゃありませんか。
もう少し。
もう少しだ。
どうして、6-dim+に会うと久しぶりな感じがするんだろう。
そして、どうしてこんなに嬉しいんだろう。
缶バッチ6人分、ついに販売開始。
もちろん全部買いましたとも。
1個500円でも買ったわ。
でも1個100円だったのよ。
娘の分も買ってやった。
彼女の持っているカリフォルニアメロン以外を全部。
あと1種類がほしいなぁ、しみじみ。
ハットゲームのカタヨセさんは素晴らしかった。
奇跡的だった。
眠くて話を聞いていないりょーちんも素敵だった。
あつしさんはぎっくり腰をやったとは思えない動きっぷり。
6-dim+ファンがものすごく多い。
これならクロコダイルだって満員になるんじゃなかろうか。
たけしさんのうさぎさん。
振り付けを「できやしねえ!」と覚えられなかったLEEさん。
なかなかしゃべらせてもらえなかった淳くん。
ああ、みんなほしい。
かわい過ぎるし、カッコよすぎる。
6月のライブには6-dim+が出るらしい。
出てほしい。
誕生月なんだから。
2011年3月26日(土) 「Twelve」〜OOBJ公演
劇場でスージーさんにもばったり会いました。
「ファン待望のキャスティング。この競演は事件だ」
というコピーのまま。
大事件なキャスティング。
吉沢梨絵さんの日記でこのキャスティングを知って、何がなんでも観なければならないと思った。
構成、脚本、演出が望月龍平さん。
モチーフは「12人の怒れる男」。
素晴らしく丁寧に、真摯に創られた舞台だった。
円形の舞台の四方に客席。
踊って歌えるすべての俳優が、踊らず歌わず、きわめて良質の芝居をしている。
非常にナチュラルで妙な節は全然ないのに、とても心地よくすんなり耳に入ってくる台詞。
ただごとじゃない役者同士のつながり具合。
鍛えぬかれた身体が、瞬間瞬間を切り取るように動き、絵になる。
すごい集団とすごい芝居だ。
望月龍平さんが最後に出てきて挨拶した時には感動した。
この方がやろうとしているものは素晴らしいと思った。
応援していきたいと思った。
これだけの顔ぶれの俳優をそろえた、その人徳にも感動。
心から拍手した。
パンフレットに、上演台本に、出演者の直筆サイン付きポスターまで。
何から何まで誠実で、望月さんの芝居に対する姿勢が見えるようだった。
すごくいい芝居でした!
光枝さんは言うまでもなく、柳瀬さん、栗原さん、吉沢さんも。
きちんと大事にされてしかるべき、力のある俳優さんばかりでした。
誠実に芝居できる場があって本当に本当に本当によかったね、と思う。
光枝さんにも久しぶりにお会いした。
「不思議と本番の最中に余震が来たことは一度もないんだよ」
とおっしゃっていた。
きっと芝居の神に守られているのでしょう。
OOBJを実現させた望月さんの決断と勇気を素晴らしいと思います。
本当にいい芝居を観た!
観てよかった!
OOBJの未来に期待します。
2011年3月19日(土) Barbara&6-dim+のジェイライブ
お昼寝したかったが、できなかった。
夕方、夫とびーちと渋谷へお出かけ。
仕事上がりの娘と合流して、今度は渋谷のドトール。
7時少し前にまた揺れた。
ドトールにいたおかげで、あまり感じなかったけど、ツイッターを見る限りでは震度3ぐらいだったらしい。
とたんに気持ちも身体もキューッと縮こまる。
胸が苦しくなる。
ダメだこりゃ。
絶対前世で何かあったね。
気を取り直してクロコダイルへジェイライブを観に行く。
第1部は新生ユニット・バーバラ。
余震の後遺症で、夫の手をつかみながら観ていた。
ワンワードソングで、とししが歌った「安心〜♪」という歌詞は心にしみた。
安心が心からほしい。
正太郎のトイレットペーパーの妖精が可憐だった。
ヨダさんは何か一味違う。
怖くて上の空で申し訳なかった。
今年もグラチャンKENに夫の誕生月を祝ってもらう。
第2部は6-dim+6人。
6-dim+は凄い。
私もよっぽど6-dim+が好きなんだろう。
出てきただけで怖さを忘れた。
嬉しくてニマニマする。
ハイパーマツモト「青春」。
ぶつぶつ言ってるりょーちんのニキビがおもしろかった。
6-dim+だからこそ、けっこうメチャクチャでも冷めずについていける。
今、眠剤のせいで眠いのできちんと思い出せないけど、全員がからまりあっておもしろかった。
なんといっても6-dim+なのだ。
笑って怖さを忘れた。
胸の奥に何かが詰まっていて、ざわざわして、何かの拍子にぶわっと溢れて泣きたくなる。
嬉しいのも楽しいのも怖いのも、みんないっしょくたにした「ざわざわ」だ。
情緒不安定です。
何はともあれ楽しませてくれてありがとう。
6-dim+強い。
6-dim+強い。
2011年3月12日(土) 一夜明けて〜笑和堂6-dim+単独ライブ
緊急地震速報の警報の音が怖い。
3時〜4時頃に特に余震が多かった。
あまりにも怖いので、娘と2人でそれぞれオラクルカードで天使からのメッセージを受け取ることにする。
2人とも、
「悪い方へ考えるな」
「ポジティブな考えが現実のものとなる」
みたいなカードを引いた。
恐怖を感じたらキャンセルすることにして、やり過ごした。
一睡もできなかった。
朝の8時過ぎに、夫が帰宅。
私も娘も急に安心して、ぐっすり眠れた。
夫も眠った。
あんなに気持ちよく眠ったことは、そうない。
3〜4時間ほど熟睡して、簡単にお風呂に入った。
ご飯炊いて、おにぎり作って、お風呂を洗って、新しく汲んだ。
それから家族3人揃ってお出かけ。
こんな時だからこそ笑い合いましょうということで、笑和堂での6-dim+単独ライブ敢行です。
娘は
「どうせ怖い思いをするのなら6-dim+のそばがいい」
と言い、
私はそれはもっともだと思い、家族がまたバラバラになるのも嫌なので、3人で行くことにしたわけ。
出演者は、たけしさん、あつしさん、カタヨセさん、名前を名古屋淳に戻した淳くん。
途中何度か余震があったが、一時恐怖を忘れて楽しめた。
ありがとう。
ライブが終わってから、ちょっと大きめの余震があった。
6-dim+がそばにいても、怖いものは怖い。
マミちゃんが手を握ってくれた。
カタヨセさんは頭をなでてくれた。
力をもらって帰宅。
夫が私のベッドに寝て、私は娘と一緒にふとんで寝ています。
人の体温って温かい。
今夜は眠れるかな。
2011年3月11日(金) 大地震
夫が出勤し、娘が出勤し、
私は本を買いに行き、スーパーやドラッグストアで買い物をして、
のんびり金八先生を見ていたところだった。
14時46分。
最初は小さな揺れだと思っていたのが、だんだん大きくなった。
廊下へ出てみたら、隣の部屋の人が
「大きいですね、外へ出ましょう!」
と声をかけてくれたので、PHS(と敢えて書く)だけ持って階段を下りる。
そうこうするうちに、揺れはどんどんタダゴトじゃなくなって来た。
「怖い怖い怖い」と言いながら、足踏みする。
揺れを感じたくないために足踏みするのだが、街全体が揺れているから、全然役にたたない。
外へ出てからも、なかなかおさまる気配がなく、むしろ揺れが強くなる。
あちこちから人が飛び出して来るし、向かいのマンションのエアコンの室外機が落ちて来そうに揺れている。
隣の駐車場に避難。
こんな強い揺れを経験するのは生まれて初めてだ!
「とうとう来てしまった」とかすかに思う。
10分ぐらい揺れていたような気がする。
おさまった頃に、管理人のミチエさんが下りて来た。
どれぐらい駐車場にいただろう。
駐車場にいる間に、けっこう大きな余震が何度か来て、そのたびにおびえる。
夫と娘はすぐに連絡がついた。
さすがPHS!
緊急時に強い。
夫は西船橋で立ち往生していたが、電車が動かないので歩くと言う。
何キロあるんだろう!
自分の家へ戻ってみると本が大量に落ち、食器も落ちて割れていた。
チャチュケと凛はいたが、キラタクの姿が見当たらなかった。
たぶん押し入れにでも隠れていたのだろう。
ガラスだけをさっと片付けて、余震が怖いのでミチエさんの家に行く。
絶えず余震が来るので、怖くてたまらない。
じっと座っていられない。
やや認知症のミチエさんは1分おきに
「KENちゃん、お腹すいてない?」と聞く。
4時半頃に娘から
「早く帰っていいって言われたからこれから帰る」
と電話が入る。
最初はタクシーで帰るよう指示をしたが、とても乗れそうにないので、歩いて帰るように言う。
歩けばたぶん2時間半ぐらいの距離だ。
18時半頃、実家の父が車で娘を迎えに行ってくれると言う。
ありがたい!
(もう食べたにも関わらず)1分おきに
「何か食べなさい」
と言うミチエさんの相手をしながら待つ。
19時半に父が現れた。
「ここまで1時間かかった!」と言う。
いつもなら15分で来られる距離だ。
父の携帯では娘に連絡が取れないので、PHSを持って私が同乗する。
娘は池袋から新宿へ向かう道のどこかにいる。
車があまりにも進まなかったり、娘が意外に歩くのが速かったりして、なかなかうまく合流できなかったが、22時28分に新宿でようやく娘を回収。
0時頃に、やっと息子の携帯がつながる。
無事。
自宅に着いたのが0時40分。
歩けば40分の距離を2時間以上かかったわけだ。
時間がたつにつれ、車の量が増えて行き、自転車や歩く人も大勢いた。
これが東京の光景なのか。
すごく怖い。
帰宅後、娘と一緒に落ちた本や食器を片付けた。
いまだに揺れてる。
怖くて眠れない。
2011年3月2日(水) 6-dim+への愛が溢れて苦しい!
2011年3月2日(水)
娘と新宿で待ち合わせて、
娘が仕事用のメガネやチノパンを買うのにつきあう。
それから四ッ谷三丁目で、びーちを待つ。
「お腹ペコペコだから先に行ってる」
と言う娘と別れたのが敗因だった。
「四ッ谷方面へまっすぐ歩くと三菱銀行の近くにドトールがあるから」
という娘からのメールを見て、
びーちと四ッ谷方面へ向かった。
しかし歩いても歩いても三菱銀行がない。
もうすぐ四ッ谷駅に着いちゃうじゃん。
と思ったら全然違ってた。
四ッ谷へ向かって歩いているつもりで、信濃町へ向かって歩いてた!
90度違うぞ。
へこんだ。
今来た道を戻りたくないが、戻るしかない。
脚が痛い。
思いがけず45分ぐらい陸上ウォーキングしてしまった。
長旅の果てに、めざすライブハウスに到着し、その上のカフェでお茶を飲む。
自分があまりにバカなんで笑いが止まらない。
びーちは方向音痴なので、素直に私についてきたのだ。
怒りもせずに。
今日の目的は、6-dim+の外部出演。
A-1グランプリです。
観客投票で6団体のうちから1位を決めるというもの。
1人2票持っていて、同じ団体に2票入れてはいけないというルールは、なかなか平等だと思った。
6-dim+のお客は私たち3人とヒサミチさんだけ。
6-dim+に勝ってほしい一心で、2票目をどこに入れたらいいのか、必死で娘と打ち合わせたりした。
途中退場して、お茶飲みにも行った。
今日の6-dim+は最高だった。
こういう時の6-dim+って、何かが違う。
神憑った感じになる。
観ているこちらも何かが違う。
6-dim+への愛を痛いほど感じる。
見て、6-dim+を!
という気分と、
こっそり匿しておきたい気分とがないまぜになる。
誇らしくて、いとおしい。
LEEさんの
「取れないの」
の一言。
LEEさん、どうしてどうしてあんなにおもしろいの。
世界の中心で6-dim+への愛を叫びたい。
「りんご」も出たし、「どうにでもなる」も出た。
完璧。
他団体への感想は、なぜああまで絶叫するのか、ぐらいかな。
夜ふかしの会というところはおもしろかった。
私の好きな本の紹介ネタをやる人のいるところだった。
本の紹介、新作も入ってたな。
好感度高い。
でも、決してここに票を入れてはいけない。
娘と相談して、2票目は無難に分けた。
1票目は祈りをこめて、6-dim+に入れた。
1つ、また1つと、票が途切れて団体が落ちていく中、6-dim+は残っている。
夜ふかしの会と最後まで競って、
そして1位は夜ふかしの会でした。
でも、くりかえし言うけど、6-dim+のお客4人ですからね。
世間ではよく
「『ONE PIECE』読んだことない人は人生損してる」
って聞くけど、言わせてもらう。
6-dim+を観たことない人は人生損してるよ!
アトムさんは、Patsyと一緒にジェイライブを観に行ったことがあるそうで、
私が6-dim+のことを日記に書くと、必ず読みに来てくれていた。
今夜も来てくれそうな気がしてしまいます。
アトムさん・・・。
2011年2月24日(木) ジェイライブ〜難易度が高いマツモト
2011年2月24日(木)
1ヶ月と17日ぶりのジェイライブ!
こんなに間が空くこと今まであっただろうか。
入院していた時には、それぐらい行けなかったけど。
嬉しいとかワクワクを通り越して、呆然としてしまった。
どうしていいかわからないみたいな。
会いたかったバスコがいなかった。
パプリカは娘の味方をしてくれる。
嬉しい。
バニラちゃんは可愛くて異様なテンション。
バニラちゃんの取調室おもしろかった〜!
頭の回転の速さがカッコいい。
ドラッグクイーンのミュージカル「天王寺動物園」は、すごくおもしろかった。
新ユニット・バーバラのお披露目もあった。
ヨダさん、正太郎、としし、うっちー。
(本当はヒデトモもいるらしい)
このバーバラが、なかなかどうして可愛くてカッコいい。
特に、ヨダさん、正太郎、とししが。
動きもいいし、表情もいいし、やってることもおかしかった。
期待しよう。
西尾企画のマツモト「学び」。
マツモトはつくづく難しいんだなと感じた。
うっかり挑戦しないでもらいたいぐらいの勢いで難しい。
観ているのがつらいシーンもあった。
さらに後ろの方で、大きな声で、舞台とは全然関係ない話をし続けている人たちがいて、かなり腹がたった。
それはさておきLEEさんはすごい。
すごいに決まってるけどすごい。
「10%還元セール」って言ってるだけなのに、
LEEさんが言うと、なぜあんなにまでおかしいのか。
6-dim+最高!
次の外部出演も観に行きたいけれど、
やはり夫の誕生日の当日に夫をほったらかして、夜遅くまで出歩くことはできないなぁ。
久しぶりなのでクロコダイルを離れがたくて、遅くまでおしゃべりしてしまった。
次のライブは、23日後です!
2011年2月11日(金) 「ぼんぼりワルツ」&コメディスクランブル
2011年2月11日(金)
夫と出かける。
恵比寿駅の讃岐うどんの店で、朝昼兼用の食事。
ここのおうどんはおいし〜!
バレンタインチョコを買って(6-dim+の3人の分と夫の分)、
エコー劇場へ6期生の卒業公演を観に行く。
エコーの卒業公演は、いつも少し切ない。
観ながら涙が止まらなかった27年前の「リリオム」を思い出してしまう。
娘は2年目に残れなかったけれど、最後までやりきって偉かったな。
今年の卒業公演は、小川未玲さんの書き下ろし「ぼんぼりワルツ」でした。
小川未玲さんの芝居、大好きだ。
研修生の人数に合わせて書き下ろすなんて、すごい技だな。
さすがに、この役無理に作ったんじゃないか? と感じるものもあったけど、それはしかたない。
いい作品だった。
マイミク、色ちゃんも活躍していたし、1年間娘とともに学んだ皆さんには思い入れもある。
個人的にはジョリくんのファンなので、彼の登場シーンには感動した。
なんか精神的に、いつまでもエコーを卒業できないわ。
恵比寿から千代田線経由で経堂へ。
夕飯を食べてから、笑和堂での「経堂コメディスクランブル」に出演する6-dim+を観る。
まさかのLEEさんがいらしたので、夫の分のバレンタインチョコを一旦返してもらってLEEさんに渡す。
(ごめんね、また買ってあげるからね)
たけしさん、あつしさん、カタヨセさんにもバレンタインチョコを渡せた。
いつもなら6-dim+ライブで渡せていたんだけど。
久しぶりに6-dim+の(うちの何人かの)顔を見られて、とっても嬉しかった。
最近、暗くなることが多かったが、久々に嬉しくてニコニコしちゃった。
もっとしょっちゅうライブ観たいよう。
コラボのギターの弾き語りの方も、耳に心地よい声でよかった。
マミちゃんには、
「お仕事お疲れ様でした」
って言われて、しみじみ嬉しかった。
6-dim+に会えると本当に嬉しくてワクワクするよ〜。
みんな違ってみんないい。(by 金子みすず)
6-dim+は1人1人がキラッキラ
6-dim+なしには生きていけないな!
いい芝居も観たし、6-dim+も観たし、今日は満足。
悔いなし。
2011年1月15日(土) 「わが町」
2011年1月15日(土)
夫と一緒に新国立劇場中ホールへ、
鷲尾真知子さんの出る「わが町」を観に行く。
凄かった。
私の知っているわが町と全然違った。
照明や装置が素晴らしかったせいもあるが、
何よりも、あれはある程度歳をとらないとわからない脚本なのだろう。
たぶん真実が描かれている。
20代の人間が観たってわかるわけなかったんだ。
今の私でさえ、生意気なと言われるかもしれない。
「わが町」ってこんなに凄い話だったのね。
それにつけても「わが町溝の口」ってのは、ピンと来ないタイトルの潤色だよね。
鷲尾さんの舞台は明治座の「大奥」以来。
鷲尾さんにお会いするのもそれ以来なので、いったい何年ぶりになるのやら。
(『フリーター』を毎週見てはいたけど)
楽屋には、しゅうさんもいた。
しゅうさんには藤原竜也の「かもめ」以来だから、2年半ぶりだ。
不義理ばかりしている。
紀伊國屋演劇賞を受賞したんだって。
すごい!
お2人の前に出ると高校生に戻ってしまう私。
しゅうさんは卒業公演で「わが町」のジョージを、
鷲尾さんもエミリーをやったのだそうです。
鷲尾さんに会えて本当に嬉しかった。
相島一之もカッコよかったです〜。
2011年1月7日(金) 新春ジェイライブ
2011年1月7日(金)
比較的寝起きがいい。
この日のジェイライブを楽しみに4日間仕事してきた。
職場は今日から大々的な席替えがあり、島ごと移動している。
私の席はピンポイントで寒い。
真上から冷房の風が来る。
いつもは職場では半袖で過ごしているのに、今日はダウンを着て、手袋までしても寒かった。
勘弁してほしい。
ようやく6時になった時には、ものすごい解放感だった。
三連休!
これからジェイライブ!
娘とドトールで待ち合わせて、クロコダイルへ向かう。
受付にカタヨセさんがいる。
ゴージャス!
久しぶりの三部構成でした。
ヒサミチさんの復帰が嬉しくて、4ヶ月ぶりの1(イチ)が楽しくて、珍しい組み合わせがおもしろくて、
あ〜、今年もジェイライブが始まったなとしみじみしあわせ。
1は素晴らしいなぁ。
もっと出てほしい。
ターニーの「ある程度の歌」がすごくおもしろかった。
キナちゃんのお誕生日祝い。
「一瞬でも見逃したくなくてケーキを食べられない」というキナちゃんに激しく共感する。
ドラッグクイーンが、お客さんの私生活を再現するのもおもしろかった。
これ、けっこう好きだ。
カズ兄とけいこさんのなれそめ再現ドラマを思い出した。
最後に6-dim+のうち5人が登場して、ハイパーマツモト「挑戦」。
6-dim+の軽快な空気がすごく好きだ。
カタヨセさんともあろう人が、露骨なシーンで恥ずかしがるのがおもしろくてたまらない。
痩せたたけしさんは可愛すぎるし。
カタヨセさんを挑発するりょーちんのこれでもかというほどの目パチパチは、なんだかヒサミチさんとよく似ていて、
「あ、同じ傾向?」と思った。
次のライブが2月の下旬までないかと思うと、クロコダイルを離れがたかった。
ジェイライブが始まって、ようやく2011年が動き出したような気がします。
2010年12月26日(日) エスワングランプリ・ファイナルリーグ最終ラウンド
2010年12月26日(日)
娘とびーちとエスワンファイナルリーグの最終ラウンドを観に行く。
今日は同期のかずぴよ&パンダくん、新人島の先輩シンディーくんと、コセッチくんも一緒。
今年最後のジェイのショーでもあるし、2010年の観劇納めでもある。
じっくり楽しみました。
去年のエスワンは、宇宙で一番大好きなユタカさんが優勝争いにからんでいたから、一喜一憂して消耗していたけど、今年のエスワンは、みんながみんな好きな人だったから、ちょっとのワクワクドキドキで、すごく楽しかった。
それでも最終ラウンドともなると、力が入って疲れました。
りょーちんは登場からトークまで、みっちり楽しませてくれる。
オペラのタイトルのように、まさにりょーちんが天才奇才。
コニタンが「オペラ座の怪人」を弾いてくれたし。
とししのルービックキューブに笑った。
ターニーのいじめられっこキャラに、りょーちんのざーますママ。
dollyのシネマ・イタリアーノの方が「マンマ・ミーア」の100倍興奮した。
愛するってこういうことなんだねぇ。
めぐめぐ、ごめん。
マサヒロは、まさかのファイブボイス。
マミちゃんの手下の三悪人、りょーちん、ヨダさん、とししのキャラ設定が絶妙。
あつしさんの1人ミュージカル「戦争」。
凄かった。
赤い褌での登場もさることながら、歌のよさ、展開のよさ、客席に語りかけてくれる嬉しさ、dollyの教え子さんを舞台に引っ張りあげた力強さ、ファイナルらしいものを見せてもらった。
あつしさん満点で、このシーンが1位。
あつしさんファンの娘は、喜び過ぎてすごく可愛い笑顔になっていたし、うっとりし過ぎて放心状態になっていた。
去年の10月のエスワンでの私と同じです。
ちょっとうらやましい。
LEEさんのフリーシーン「ガソリンスタンド」、LEEさんの表情や、dollyやウララさんとのやり取りがおもしろかった。
マミちゃんのフリーシーン「サーフボードショップ」。
あつしさんと2人で、ビッグウェンズデーに乗って3位。
ヨダさんのフリーシーン「師匠」。
りょーちんがdollyにキスした(ようにしか見えなかった)のが抜群のタイミングだったし、
ヨダさんが動揺していた(ようにしか見えなかった)のが、メチャクチャ可愛かった。
ヨダさんって、どうしてあんなに可愛いのだ。
ウララさんの1人感情コール「月」は、スモールボイスの要素も加味して、きれいなようなばっちいような終わりかたになった。
たけしさんがあつしさんを共演者に選んだフリーシーン(ノータイトル)も、ハチャメチャで笑いころげた。
間の悪いあつしさんとたけしさんの真剣一騎討ちのように見えて、実はお互いを助けようとしているのが感動的。
初めて観る4人にも、自信を持って薦められるショーだったし、みんな楽しんでくれたと思う。
あつしさんは今日1日で150点を稼ぎ、たけしさんと揃って同率1位になりました。
あつしさんのこの快進撃、一昨年のエスワンを思い出します。
クイーンはウララさん!
今年も1年終わってしまいました。
ジェイで、こんなに盛り上がれるし、嬉しくなれる。
ああ、やっぱり私は光枝さんのいない四季には戻れない〜。
2010年もジェイに明け、ジェイに暮れました。
ジェイの皆さん、ありがとうございました。
愛しています。
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