楽譜を 徹底的に 見つめる と浮かぶ?

心が浮び 体が動き 技がチョットした準備で冴え 楽譜を指で考えると 指を動かすと気づき 楽譜は 呼吸を教える。

忘れた

2016-10-13 10:33:49 | 日記

2016-10-13 10:33:49 音楽って考えこともなかった。自分の身体が表すなって考えたこともない。音って人に聞かせることは決してないが、それを考えて自分の脳が判断できるのが面白い。歌では味わえない。息が作り上げる。まだまだ技術がないが向上が分かる。ひょっとしたときに響きが現れる。これが楽しい。拙さのかいまみる嬉しさだ。

これから5年努力が出来るか。これが興味深い。持続的努力が出来るか。無理なして楽しめるか。脳が潜り込むことだ。まだまだ足りないと感じる。

2016-10-01 22:25:48 一ヶ月が過ぎた。60分のフルートレッスンは指練習をまた思い出した。

滑稽なことを思い出した。テニスでは自分のコンデションって気のしたこともない。そしてコンデションが同じこともない。別に是好調でもないし絶不調でもないが、上手く行かないって直ぐに分かる。如何しようと直ぐに考える。デモ、考えない。好調か不調か分からなければ、考えない。忘れよう。忘れた。

2016-08-31 09:34:11 指が動かない、コトバが覚えられない、リズムが生き生きしていない、これって見て歌う趣旨から遠くて、聞いて歌うなに近い、心の余裕なのか。『軟口蓋共鳴』って努力の姿で徐々に近づくとでも言うのだろう。この品を持つことだ。

さあ、八月最後の日だ。ゆっくり過ごす。録音を聞くか。

2016-08-27 17:11:30 ラストレッスンを今頃聞いている。見て歌え、聞いて歌うな。歌の動作プロセスに徹する、抜ける、引いて居る、流れを大切にして、ひとつひとつ重ねて歌うことだ、4時間一人で歌っていた、レッスン中って声が出ている、この勢いで行くか。

2016-08-27 15:15:22 録音の3分制約がある、無料なら詮無い。が、リズムの頭が揃う、声を絞らない、7回目にして気づく。これは最後までmp,mf legatoが表現できるか。合唱に合わせれるか、ここまでのテーマだった。声が細く、弱い、張りが失せた。ここで腹を使えると良いが、リズムが合わなくなる恐れがでる。『軟口蓋共鳴』の様々なトレーニングが生きるのか。9回が済んだ。

2016-08-27 12:39:51 楽式論を作って、軟口蓋共鳴を為せて、聴き耳を立て、歌えないものか、アンサンブルって、斉唱だから2人が居れば何時でもできるわけだ。さあ、5時間後を狙う。

それにしても、風邪明けの肉体の鈍い反応やよし、コーヒーをこぼしつつ飲む、脳が冴えて来た。

経済の世界基調! ? 興味ない、古希を過ぎて、意識ある?、程度か。

Gが出ない録音を聞く、出だしのSの子音が失敗だ、流れがとてつもなく下手だ。言葉が脳に入っていない。これは音楽以前の問題だ。10回前の録音を聞く、まあ、流れがある。それにしても2週間前って酷い状態だった。さあ、10録音して見るか。

週⼀回くらいの練習では身に付かない、日常生活の中で軟口蓋共鳴の多用を心掛け、短期間に豊かな響きの発声が身に付く。まわりの動きに的確な注意を払う。軟口蓋共鳴を習得して団内に豊かな 響きが充満する、良い響きに聴き⽿を⽴て、パート内のピッチや団内のアンサンブル を攪乱しない、歌唱する。

アンサンブル  音程を取るとき、最も不安定なのは⼈間の声、不揃いは禁物、パート練習の際には、単に演奏、聴き⽿を⽴てて、 同僚の音程との整合性を確かめる。 聴き⽿を⽴てながらパート練習を⾏っていくと、パート内に豊かな響きが充満する。他のパートとの整合性も高まる、メロディーに纏いつく和音も光彩を放つ

「楽典の強弱記号だけでは表現しきれない様々な音の強弱」、楽曲をより豊かに表現する※デュナーミク。 

楽典の速度記号だけでは表現しきれない「肌理き め 細かい速度の変化」、曲想をより豊かに表現する※アゴーギク。

音⾊の明暗※コロリート。

デュナーミク、アゴーギク、コロリート、過剰な表現や独り善がりは禁物。

音楽では、⻑短さまざまの時間ごとに曲想が変化する。音楽は川の流 れに似ていて、A.滔々とした流れ、B.石 い わ 走 ば しる流れ、C.滝のような流れ、D.澱んだ流れ、 表現に豊かな流れを与える ※フレージング。

アマチュア合唱団、各団体の実⼒に応じて、少しずつメンバーの自助努⼒で伸ばしてゆく。「軟口蓋共鳴、聴き⽿を⽴てながら歌うこと」徹底し、豊かな響きをもったアンサンブル演奏する。

楽式論 、「ソナタ形式」

第⼀主題 ⇒その変奏的主題(第⼀主題の基本となるリズム・メロディーを保持しながらも、若⼲の変奏性と 追随性を持った主題) ⇒推移主題(第⼀主題との類似性はなく、次に現れる第二主題などへの繋ぎ的な主題。または、 作曲家の思いつき的な主題。

「重要な 主題を引き⽴てる狙い」で、その主題と対峙させたり捨て石的役目を持たせた主題) ⇒第⼀主題への復帰、または、第二主題への移⾏

フレージング

1 フレージングの三つの態様 日常会話・俳優の台詞まわし・アナウンサーの話し方・歌手の唱法を聴くと、大きく分けて三つの態様が ある。

1)比較的穏やかに語りかける場合(Ⅰの型)□Ⅰ きょ う の て ん き よ ほ う を も う し あ げ ま す 10 8 8 10 8 8 8 8 8 8 10 8 8 8 8 8 8 フレーズの最初の⾔葉(10の箇所)を大きく鮮明に発音し、これに続く⾔葉(8 の箇所)を少し 音量を落として発音している。

2)感情がやや高まって話す場合(Ⅱの型)□Ⅱ た だ い ま か ん と う ち ほ う に じ し ん が 10 9 9 9 10 9 9 9 9 9 9 9 10 9 9 9 あ り ま し た 10 9 9 9 9 3)畳み掛けて伝える場合(Ⅲの型)□Ⅲ お お つ な み が き ま す た か い と こ ろ へ 10 10 10 10 10 10 10 10 10 10 10 10 10 10 10 10 ひ な ん し て く だ さ い 10 10 10 10 10 10 10 10 10 全部の⾔葉を、フレーズの最初の⾔葉と同等に、大きく鮮明に発音している。

フレーズの開始部での硬軟(ハードかソフトか中間型か)

1)フレーズ(文節・成句)の最初の音への⼊り方

〔A〕 ハード型(Hard)○H :杭打ちの音、怒鳴り声、驚いたときの声など。「おへそ」の上部あたりを 手のひらで横隔膜の動きを感じながら「ダーン!」などと怒鳴ると、ハードな表 現が出来る(喉での調整はダメ)。

〔B〕 ソフト型(Soft)○S :こおろぎの鳴き声、宥めるときや優しく話すときの声、幼児をあやすように 「よしよし」と⾔うときの声。横隔膜もやさしく動き、ソフトな表現が出来る。

〔C〕 中間型(Medium)○M :ハードとソフトの中間。 横隔膜あたりを軽く押さえて発音し、硬軟の違いを確認する。⼀般的には、楽譜に音量がフォルテと記 載されているときはハードに、ピアノと記載されているときはソフトに演奏されがちであるが、名演奏家たち は、しばしばソフトなフォルテやハードなピアノを使って多彩な表現を⾏っている。

2)フレーズの終わりの音の消し方

〔A〕 持続型(Duration)○D :ブザーや船の汽笛の音などのように終わりの音をバッサリと消す。 〔促音(ッ)で消す〕

〔B〕 残響型(Reverb)○R :鐘の音の残響のように次第に消す。〔撥音(ン)で消す〕

残響型には・砲弾型 〔ボーォン〕 ・楔型 〔ツゥーン〕 8 子音と母音の比率 1 ハード型子音 フレーズの最初がハード型子音(B、D、K、P、R、T)で始まるときの子音と⺟音の比率 例)子音は短く、⺟音をしっかり鳴らす。2 対 8 程度に。 D O 2 8 ど んと どんと どんと 1 ソフト型子音 同じく最初がソフト型子音(H、M、N、S、W、Z)で始まるときの子音と⺟音の比率 例)子音と⺟音の比率は同じくらいとする W A H U 5 5 5 5 わ すれがたき ふ るさと

 D▶R は持続型○D から次第に残響型○R へと推移することを表し ている。さらに、表中に示したフレージングの型の数字はあくまで⼀つの目安であり、全体を通して共通する ものではない。 < 故 郷 > う さ ぎ お い し か の や ま フレーズの⼊り方 ○S ○S ○S フレーズの終わり方 ○D ○D ○D フレージングの型□Ⅰ 10 8 - - - - - - - - こ ぶ な つ り し か の か わ フレーズの⼊り方 ○S ○S ○S フレーズの終わり方 ○D ○D ○D フレージングの型□Ⅰ 10 8 - - - - 10 8 10 8 ゆ め は い ま も め ぐ り て フレーズの⼊り方 ○M ○M ○M フレーズの終わり方 D▶R D▶R D▶R フレージングの型□Ⅱ 10 9 - - - - - - - - わ す れ が た き ふ る さ と フレーズの⼊り方 ○H ○H フレーズの終わり方 ○R ○R フレージングの型□Ⅲ 10 - - - - - 10 - - - フレージングの三つの態様□Ⅰ 、□Ⅱ 、□Ⅲ 、フレーズの開始部での硬軟(ハード○H か、ソフト○S か、 中間型○M か)、フレーズの終わりの音の消し方(持続型○D か、残響型○R か、あるいは持続型から次 第に残響型へ移⾏ D▶R するのか)をしっかり把握したうえで、具体的な記号の書き方はそれぞれ⼯夫 されるとよい。

「アンサンブル上達のための基本的練習手順」の⽔準の演奏技術を 駆使する、8 割程度の演奏成果を得る。

ヒトの口蓋  軟口蓋 口蓋のうち硬口蓋後方の柔らかい粘膜性のヒダ部分のこと。重要な調音器官であると同時に、嚥下時、 哺乳時に鼻腔と口腔を遮断する機能を担っている。軟口蓋を上に持ち上げることで口腔内の容量が大きくなり、深く豊かな響きが作られる。

「合唱音楽に関する効率的練習方法」 3(構築性と装飾性)、5(演劇と音楽の時間的進行上の共通点)

楽典、最低限、和声学・対位法・楽式論を斟酌。

リズム、メロディー、 ハーモニー、楽式論とデュナーミク、アゴーギク、コロリート、フレージン グ、を百回聴く。五十回目くらいと少しずつ、色々なことが解る。

① メンバーに、軟口蓋共鳴を教え込み、更にその共鳴箇所を一定させろ。

② 次に全員が、先ずパート内の他の人の声に聞き耳を立てて、自分の声を他の人の声に同調させろ。同調させずに勝手に歌うとパート内に微妙な不協和音が充満し音量も半減する。聞き耳を立てて同調させるとパート内の声量は倍加し、超一流交響楽団のチェロのパートソロのような骨太の響きが生れる。

③ これを徹底させると、他のパートの声も聞こえてくるようになり、あの厄介な和声学を学ばなくても、多くの和音を識別出来るようになる。

④ 更に、有能な指揮者の指示するデュナーミクや、重要なフレーズの開始時の硬軟、同じく終了 時の残響型か持続型の整合性をメンバーが修得すれば、アンサンブルは一層良くなり、感動的 名演奏への素地造りが完成する。

 音程をとる時、人間の声が最も不安定、二番目が弦楽器。パート 練習の際に、ベテランも新人も、奏でながらパート内の単旋律に、陶酔し感動しながら、5~6 時間もパート練習を続ける。軟口蓋共鳴→共鳴箇所を揃える→聞き耳を立て声を他と同調させる、演奏する楽曲の基本的構築性とアンサンブルが整えば「デュナーミクや、重要なフレーズの開始時の硬軟、終了時の残響型か持続 型の整合性」 、素地造りを完了、指揮者が手取り足取りメンバーを指導する団体、 最終的に演奏し歌唱するのは、メンバーだから、自主独立の精神と努力の気概を メンバーが持つ。

2016-08-22 21:33:21 アンサンブル(ensemble)は、音楽用語で2人以上が同時に演奏すること。

合奏重奏合唱重唱の意味、あるいはそれらの団体の意味にも用いられる。一般的に、オーケストラ(管弦楽団)は規定の楽器編成を満たした大人数の演奏団体(50人から100人前後)を意味するため、これに含まれない室内楽の演奏団体をアンサンブルと呼ぶことが多い。

古典派ロマン派では、室内楽の編成として弦楽四重奏ピアノ三重奏木管五重奏金管五重奏などのある程度固定化された演奏形態が存在し、これらのうち独立した団体として頻繁に演奏活動を行う団体もあるが、それ以上の人数でなおかつ標準的なオーケストラまでは必要としないアンサンブルとなると、室内管弦楽団(チェンバー・オーケストラ)という名称の演奏団体として活動するか、フルオーケストラの中の抜粋メンバーがそれらの音楽を演奏する。また、金管のみいくつも必要とするなどの特殊編成の場合はオーケストラのメンバーだと賄いきれず、金管奏者のみが多数揃った金管アンサンブルが演奏を担う(他の楽器でも同様)。

古楽現代音楽では独特の編成を持つ楽曲も多く、これらの曲を専門に手がける演奏団体が存在し、それらのうちのいくつかはアンサンブルという名称を名乗っている。 

 

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