中津川 オンブズマン・トーク

中津川市の市政を中心に内外の政治経済社会状況についてのトーク

新たな世界政治の展開

2017-04-21 10:47:01 | 政治全般

ど田舎の年老いた野次馬としては、生意気なテーマですが、感じるところがあるので…・

英国のEU離脱投票結果を端緒として、アメリカの大統領選挙、トランプ氏の登場と、全地

球を覆う硝煙の予感、匂い。 カールビンソン殴りこみ艦隊の北朝鮮接近。北朝鮮はその

首領の堂々たる体躯(メタボじないか。血圧は血糖値は?) にふさわしく 「来るなら来い、

相応に相手にしてやる」 「少なくても、南と日本は火の海だ」  と。

この情勢が1昨日位まででした。しかし今日は違うと思う。 アメリカも南朝鮮も、そして日本

もさすがにいささかたじろいた様子が見えます。日本政府はその時在南鮮邦人の救出をど

うするか、頭が痛いようです。アメリカは何とも云っていないが、虎の子のカールビンソンと

いえども、北の中距離ミサイルは、ピンポイント精度のようだから、2~3発で終わる。この空母

は1隻で何千億円もする。しばらくは中国の習皇帝の働きを見よう  ということだろうと見ます。

今日になって注目は、来たる23日に迫ったフランス大統領選挙第一回投票です。トランプ氏

の妹のような  いやそれよりも古いから筋金入りだ  ルペン叔母さんが、抜けていました。

しかしここにきてさすがに革命の国フランス、中道且つEU推進のマクロン候補が出てきました。

そればかりか急進左派のフランスのサンダース氏とも言うべき メランシヨン氏も急速に伸びて

きているのです。

こうした状況から、かりにルペン叔母さんが最終的に勝った時、フランスの抜けたEUはあり得

ないから、我らが故郷  水の星地球は、そこに住む賢いそして時には間の抜けたホモサピ

エンスは、どんな暮らしをして行くことになるのか?    フランスが注目です。

 

 

 

 

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