中津川 オンブズマン・トーク

中津川市の市政を中心に内外の政治経済社会状況についてのトーク

我が菜園  害獣被害深刻

2017-08-14 04:22:09 | 無農薬野菜栽培

原 は今、借家の空き地を開墾利用して菜園とし、無農薬野菜を当然自分でも食べるが、

多くを福祉施設や放課後学童保育の施設に寄付していて、今はそれが85歳の生きがいに

なっていることを報告しました。10日昨日も学童保育にキウリ約20本トマト20~30個くらい、

福祉施設にキウリ20本、カボチャ5個、ピーマン30くらいを届けてきました。双方とても喜ん

でくれました。

ところがとても大切な我が菜園  兼ねて覚悟はしていましたが害獣の被害がひどくなっ

てきました。害獣の被害で一番恐れていたのは、スイカに対する、ハクビシンとか言われる、

シグマ狸による食害でした。昨年こいつにさんざんやられたので、今年はスイカが着果する

とすぐに、網袋に入れて口をしばり、この食害を防ぐ工作をしました。それでももう10個くら

いは袋は開けられないので、袋の外から噛み砕いて汁をすする被害にあっています。

しかし全部ではないので、なんとか何個かは助かると思っています。 スイカだけならまだ

しも、次にやられているのはトウモロコシです。これは学童保育の大切なオヤツなんです。

穂先が黒くなって実った頃、齧られてしまうのです。これにも網ふくろをかけるのですが、

手が回りかねて袋かけが出来ない部分が出来ました。てきめんやられした。それでもやら

れない部分約40本を学童保育に届けることができました。保育所はゆでてオヤツにした

そうです。来年はふくろかけをもっと完全にし、一本もやられないで  の積りです。

ショックなのは、昨年まで被害のなかったカボチャとさつま芋が、今年新たに被害が出だ

したことです。かぼちゃは生育がいいので50~100個は採れるかもしれんと期待していま

した。ところがハクビシンが大挙してやってきたみたいで、下り斜面に展開するみのった

かぼちゃが殆ど食いあらされてしまったのです。我が菜園のカボチャとさつま芋は、赤土

土壌でおいしいのに。カボチャに袋をかけるとしたら大きな網袋が要ります。そんな網袋

売っているのか? 暗たんです。 それでも食い残されたカボチャ10個を福祉施設に届け

ました。さつまいもの問題。日照り続きの中でこれまで苦心に苦心を重ねて育ててきまし

た。ツルが伸びたので相当取れるぞ  と期待していました。  それがまだイモが出

来ていないであろうにもう掘り返されているのです。  これはもしかしたらイノシシかも

しれない。これは大型獣だからこれから先全面的にやられてしまうかもしれない。暗たん

です。さつま芋学童保育所で焼き芋用に大期待されているのに。福祉施設ではテンプ

ラの材料だそうです。

そのほか我が農園にはいろいろな問題が出てきました。原 の未経験のことばかりです。

苦悩にやせ細るほどの想いです。農園は今我が生の支えの重要な1本ですから。

 

 

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