中津川 オンブズマン・トーク

中津川市の市政を中心に内外の政治経済社会状況についてのトーク

東京千代田区区長選挙結果

2017-02-06 11:03:22 | 政治全般

永らくサボっていました。この間今年拡大し耕作する畑をやっていました。昨年5月

から始めて、あのような収穫があり、あのように人々に喜んでいただくことができました。

今年は今からですから、昨年の3倍ほどの面積にします。スイカですが、昨年数本植え

ただけなのに、10個も取れました。今年は20本程植えるつもりですから、どれほど獲れ

ることになるやら。ただし熟すると山から食べにやってくる、シグマ狸(白ビシンとも言う)

と戦わなければなりません。今年の準備に昨日堆肥(発酵鶏糞)30俵も買い込みました。

さて先般 「東京千代田区2月5日の区長選挙が大注目だ。小池知事が応援する現区長

石川氏に勝ってもらはなければならない」 としました。石川氏がブッチ切りで大勝しました。

これで小池知事は一段と確信を深め、来る7月の都議選に 「都民フアーストの旗」 を高く

掲げ都議会過半を押さえることになるのではないかと予想します。素晴らしいことです。

一方自民党都連は勿論のこと、自民党全体が大困惑です。安倍首相の衆院解散の目算

も見当がつかなくなってきます。安倍の究極の狙いは、アメリカと組んで、憲法改悪、海外

派兵、帝国主義復活、中国封じ込め等にあるのですが、それも分からなくなる可能性が出

て来たと思います。面白い。

しかしここで大事なことは、私が言うまでもありませんが、小池都知事が、「都民フアースト

の会」 が、断固として初志を貫徹してくれることです。

豊洲問題で 石原慎太郎 を100条委員会に呼び出して、呵責なく吊るしあげる こうし

たことが必要です。こうしたことをはっきりやれば、都民の支持は変わらないと思います。

  そうした先に都政の大改革が成り立ち、都政が変わり、日本が変わるのだと思います。

                 石川氏 当選万歳!!

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トランプ大統領の就任演説に拍手した。

2017-01-24 00:49:27 | 政治全般

21日未明 テレビ中継でトランプ大統領の就任演説を、一人で視聴しました。女性の同時

通訳がついていました。約20分ばかりの短い演説でしたが、終わった瞬間 原 は小さく

短かったけれど  拍手しました。内容が素晴らしく、さすが さすが と心から思ったから

です。 ツボが完全に抑えられている と思ったからです。

このテレビ中継でトランプさんの演説を視聴するまでは、原 はどちらかと言えばヒラリー

候補を応援していました。民主党であるし、女性であるし、初の黒人大統領オバマさんの

後継と見たからです。 東京都知事に小池さんが当選して 都民ファーストがすっきりして

いて、ますます 「女性でなければ」 思っていたからです。 それに選挙期間中トランプ氏

は少しもいいことを書かれなかったからです。

短い就任演説を同時通訳で視聴して、そして22日の新聞で英文とそれと対比した日本語訳

(いずれも全文)を丁寧によく読んで、自分が短く小さかったが思わず拍手したことが間違い

ではなかったことを確信しました。

演説のその幾つかのフレーズをあげてみたいと思います。  ①今日は単に一つの政権から

別の政権に権力を移すのではなく、首都ワシントン(の支配階層)から権力をあなた方米国

国民に移し、戻すのです。  ②本当に大切なことは、どの政党が政権をとるかではなく、

政府が国民によってコントロールされているかなのです。 ③ わが国で忘れられていた男性

も女性も、もう忘れられることはありません。 その他類するフレーズで埋め尽くされています。

英国のEU離脱、アメリカの大統領選挙などをはじめとしての大変動は、いまも否定的な言葉

で報道されています。しかし原は 「それは違う」と思うようになりました。 むしろ民衆の地球

のあらゆる箇所からの 「複権の雄叫び」 だとさえ思うようになりました。それも特にトランプ氏

のようないはば  「異端」  から発せられている。この事が重要だとますます思います。


     

 

        NHK ニュース

トランプ大統領就任演説 日本語訳全文

トランプ大統領就任演説 日本語訳全文

     アメリカの第45代大統領にドナルド・トランプ氏が就任しました。

     以下はトランプ新大統領の就任演説の日本語訳全文です。

続きを読む

ロバーツ最高裁判所長官、カーター元大統領、クリントン元大統領、ブッシュ元大統領、オバマ大統領、

そしてアメリカ国民の皆さん、世界の皆さん、ありがとう。私たちアメリカ国民はきょう、アメリカを

再建し、国民のための約束を守るための、国家的な努力に加わりました。私たちはともに、アメリカと

世界が今後数年間進む道を決めます。私たちは課題や困難に直面するでしょう。しかし、私たちはやり

遂げます。私たちは4年ごとに、秩序だち、平和的な政権移行のために集結します。私たちは政権移行

中の、オバマ大統領、そしてファーストレディーのミシェル夫人からの寛大な支援に感謝します。彼ら

は本当にすばらしかったです。

しかし、きょうの就任式はとても特別な意味を持ちます。なぜなら、きょう、私たちは単に、1つの

政権から次の政権に、あるいは、1つの政党から別の政党に移行するだけでなく、権限を首都ワシン

トンの政治からアメリカ国民に返すからです。

あまりにも長い間、ワシントンの小さなグループが政府の恩恵にあずかる一方で、アメリカ国民が

代償を払ってきました。ワシントンは栄えてきましたが、人々はその富を共有していません。政治家

は繁栄してきましたが、仕事はなくなり、工場は閉鎖されてきました。既存の勢力は自分たちを守っ

てきましたが、国民のことは守ってきませんでした。彼らの勝利は皆さんの勝利ではありませんで

した。彼らが首都で祝っている一方で、闘っている国中の家族たちを祝うことはほとんどありませ

んでした。すべてが変わります。いま、ここから始まります。なぜなら、この瞬間は皆さんの瞬間

だからです。皆さんのものだからです。ここに集まっている皆さんの、そして、アメリカ国内で演説

を見ている皆さんのものだからです。きょうという日は、皆さんの日です。皆さんへのお祝いです。

そして、このアメリカ合衆国は、皆さんの国なのです。本当に大切なことは、どちらの政党が政権

を握るかではなく、私たちの政府が国民によって統治されているかどうかということなのです。

2017年1月20日は、国民が再び国の統治者になった日として記憶されるでしょう。忘れられ

ていた国民は、もう忘れられることはありません。皆があなたたちの声を聞いています。世界がこ

れまで見たことのない歴史的な運動の一部を担う、数百万もの瞬間に出会うでしょう。この運動の

中心には、重要な信念があります。それは、国は国民のために奉仕するというものです。アメリカ

国民は、子どもたちのためにすばらしい学校を、家族のために安全な地域を、そして自分たちの

ためによい仕事を望んでいます。これらは、高潔な皆さんが持つ、当然の要求です。しかし、あま

りにも多くの国民が、違う現実に直面しています。母親と子どもたちは貧困にあえぎ、国中に、

さびついた工場が墓石のように散らばっています。教育は金がかかり、若く輝かしい生徒たちは

知識を得られていません。そして犯罪やギャング、薬物があまりに多くの命を奪い、可能性を奪

っています。このアメリカの殺りくは、いま、ここで、終わります。私たちは1つの国であり、

彼らの苦痛は私たちの苦痛です。彼らの夢は私たちの夢です。そして、彼らの成功は私たちの成

功です。私たちは、1つの心、1つの故郷、そしてひとつの輝かしい運命を共有しています。

きょうの私の宣誓は、すべてのアメリカ国民に対する忠誠の宣誓です。何十年もの間、私たちは、

アメリカの産業を犠牲にして、外国の産業を豊かにしてきました。ほかの国の軍隊を支援する

一方で、非常に悲しいことに、われわれの軍を犠牲にしました。ほかの国の国境を守る一方で、

自分たちの国境を守ることを拒んできました。そして、何兆ドルも海外で使う一方で、アメリカ

の産業は荒廃し衰退してきました。私たちが他の国を豊かにする一方で、われわれの国の富と

強さ、そして自信は地平線のかなたに消えていきました。取り残される何百万人ものアメリカ

の労働者のことを考えもせず、1つまた1つと、工場は閉鎖し、この国をあとにしていきました。

中間層の富は、彼らの家庭から奪われ、世界中で再分配されてきました。しかし、それは過去

のことです。いま、私たちは未来だけに目を向けています。きょうここに集まった私たちは、

新たな命令を発します。すべての都市、すべての外国の首都、そして権力が集まるすべての

場所で、知られることになるでしょう。この日以降、新たなビジョンがわれわれの国を統治

するでしょう。

この瞬間から、アメリカ第一となります。貿易、税、移民、外交問題に関するすべての決断は、

アメリカの労働者とアメリカの家族を利するために下されます。ほかの国々が、われわれの

製品を作り、われわれの企業を奪い取り、われわれの雇用を破壊するという略奪から、われ

われの国境を守らなければなりません。保護主義こそが偉大な繁栄と強さにつながるのです。

わたしは全力で皆さんのために戦います。何があっても皆さんを失望させません。アメリカ

は再び勝ち始めるでしょう、かつて無いほど勝つでしょう。私たちは雇用を取り戻します。

私たちは国境を取り戻します。私たちは富を取り戻します。そして、私たちの夢を取り戻します。

私たちは、新しい道、高速道路、橋、空港、トンネル、そして鉄道を、このすばらしい国の

至る所につくるでしょう。私たちは、人々を生活保護から切り離し、再び仕事につかせるで

しょう。アメリカ人の手によって、アメリカの労働者によって、われわれの国を再建します。

私たちは2つの簡単なルールを守ります。アメリカのものを買い、アメリカ人を雇用します。

私たちは、世界の国々に、友情と親善を求めるでしょう。しかし、そうしながらも、すべて

の国々に、自分たちの利益を最優先にする権利があることを理解しています。私たちは、自分

の生き方を他の人たちに押しつけるのではなく、自分たちの生き方が輝くことによって、他の

人たちの手本となるようにします。

私たちは古い同盟関係を強化し、新たな同盟を作ります。そして、文明社会を結束させ、過激

なイスラムのテロを地球から完全に根絶します。私たちの政治の根本にあるのは、アメリカに

対する完全な忠誠心です。そして、国への忠誠心を通して、私たちはお互いに対する誠実さを

再発見することになります。もし愛国心に心を開けば、偏見が生まれる余地はありません。

聖書は「神の民が団結して生きていることができたら、どれほどすばらしいことでしょうか」

と私たちに伝えています。私たちは心を開いて語り合い、意見が合わないことについては率直

に議論をし、しかし、常に団結することを追い求めなければなりません。アメリカが団結すれ

ば、誰も、アメリカが前に進むことを止めることはできないでしょう。そこにおそれがあって

はなりません。私たちは守られ、そして守られ続けます。私たちは、すばらしい軍隊、そして、

法の執行機関で働くすばらしい男性、女性に、守られています。そして最も大切なことですが、

私たちは神によって守られています。

最後に、私たちは大きく考え、大きな夢を見るべきです。アメリカの人々は、努力をしている

からこそ、国が存在し続けていけるということを理解しています。私たちは、話すだけで常に

不満を述べ、行動を起こさず、問題に対応しようとしない政治家を受け入れる余地はありません。

空虚な話をする時間は終わりました。行動を起こすときが来たのです。できないことを話すの

はもうやめましょう。アメリカの心、闘争心、魂を打ち負かすような課題は、存在しません。

私たちが失敗することはありません。私たちは再び栄え、繁栄するでしょう。私たちはこの

新世紀のはじめに、宇宙の謎を解き明かし、地球を病から解放し、明日のエネルギーや産業、

そして技術を、利用しようとしています。新しい国の誇りは私たちの魂を呼び覚まし、新しい

視野を与え、分断を癒やすことになるでしょう。私たちの兵士が決して忘れなかった、古く

からの知恵を思い起こすときです。それは私たちが黒い肌であろうと、褐色の肌であろうと、

白い肌であろうと、私たちは同じ愛国者の赤い血を流し、偉大な自由を享受し、そして、偉大

なアメリカ国旗をたたえるということです。そしてデトロイトの郊外で生まれた子どもたちも、

風に吹きさらされたネブラスカで生まれた子どもたちも、同じ夜空を見て、同じ夢で心を満

たし、同じ全知全能の創造者によって命を与えられています。だからこそアメリカ人の皆さん、

近い街にいる人も、遠い街にいる人も、小さな村にいる人も、大きな村にいる人も、山から

山へ、海から海へと、この言葉を伝えます。あなたたちは二度と無視されることはありません。

あなたの声、希望、夢はアメリカの運命を決定づけます。そしてあなたの勇気、善良さ、愛は

私たちの歩む道を導きます。ともに、私たちはアメリカを再び強くします。私たちはアメリカ

を再び豊かにします。私たちはアメリカを再び誇り高い国にします。私たちはアメリカを再び

安全な国にします。そして、ともに、私たちはアメリカを再び偉大にします。ありがとうござ

います。神の祝福が皆様にありますように。神がアメリカを祝福しますように。


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トランプ大統領 就任演説

2017-01-21 03:33:53 | 政治全般

今1月21日午前3時。トランプ大統領の就任演説が終わりました。15分ほど。良かった非常に

分かりやすかった。正直でした。原稿なしでしゃべったが、間違いは一つもなかった。終わった

瞬間原も拍手しました。アメリカ第一なんだけど、それが現在のアメリカの民衆にとってぴったり

なんだ。それならそれでいいのだ。正直なのだ。

3年ほど前、ニューヨークウオールストリートを 「俺達99%」のデモがうねったが、今ここに一つの

形をなした。ニユーヨークの民衆ょ、第一段階おめでとう。アメリカで民衆が第一ステップを勝ち

取ったと言うことは、重大です。モスカが崩れいようと北京が崩れようと、キューバも崩れようと、

世界の民衆はやっぱり前進している。

民衆の戦い  新たな光が差してきた。よーし長生きして見届けるぞ。万歳。

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文科省の天下り工作

2017-01-20 22:55:18 | 政治全般

昨日発表された文部科学省の退職幹部の天下り工作はひどいものですね。これから道徳教育

を推し進めて、日本の再興を言っている偉い人たちがこうですから、どうしょうもないですね。

僕は知っているのですが、同級生が優秀で国立大学の学長をやりました。国立大学の学長とも

なれば、文科省の局長もしくは次官クラスだと思いますが、退職金は7千万円ということだそうです

(原は民間会社で42年務めて2500万円)。勿論それから生涯公務員であった破格の年金がつ

きます。省の局長をやめたって、次官をやめたって生活に困ることなんか絶対にないのです。

それがそれから「恰好のいい」大学教授へ天下り工作が省を上げて行われたのですね。大学は

文科省から少しでも多くの補助金をもらわなければらないですから、受け入れ必死だったのでしょう。

日本における役人OBの天下りは、しかし今に始まったことではありません。戦前はもっとひどかっ

たに違いないと思います。天皇制を頂点にして、大日本帝国でしたから。帝国の組織も、軍隊も

天皇に名を借りた「官僚」どもが支配していたのですから。今文科省でさえこれですから、国土イン

フラ予算を握る国土交通省、各種許認可を握る経産省などもっともっとヒドイのではないでしょうか。

今回の文科省の事件を見て、安倍首相は、全域もっと徹底調査しろ  とか指示したようですが、、

もし本気でやったら、大騒ぎになりますから、いつのまにかしぼむとおもいますねえー。 そうすると

やっぱり  [国民ファースト]  でこの次は小池百合子首相におねがいしましょうか!!

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[ 経団連の春闘方針 ]

2017-01-18 22:20:11 | 政治全般

原 は会社勤務がないから、新聞を3紙取って割と丁寧に読んで、楽しんでいます。

最近はアメリカの選挙、イギリスとEU、韓国の騒動、小池劇場などなど、わくわくする

ようなネタばかりで、すこしも退屈していません。

そこである新聞の今日の朝刊、 [ 経団連春闘方針 ] の見出しが2Pにわたって

踊っているのです。 ギョとしました。 「 そうか経団連にも職員による労働組合が

あって、春の要求をするのだな」 と一瞬思いました。「この春ホワイトカラーであろうと、

労働者の置かれている状態は、総本山においても深刻なのだ」と思いました。 

しかし内容をよく読むと  2017年日本全体の労働者側の春闘にたいする経営者側

の交渉指針 「経営労働政策特別委員会報告」 (経営委報告)ということでありました。

今日の日本の労働状態は、失業こそ割とすくないというものの、4割にも達する非正規

雇用や、時給900円にも満たない、そして地域別にことなる最低賃金制、男女差別、

高齢化、それでいて人手不足、問題山積です。 そうして新生児出生数低下人口

顕著な減少、重大な問題ばかりです。

この記事を掲げた新聞にも、従って賃金の引き上げもさることながら  ①長時間

労働の変革、残業時間の削減 そしておそるおそる  ②競争力強化のために16年

に続く基本給でなく年収レベルの賃上げ、をとなえています。これが日本全体の

労働者に対する経団連の方針のようです。これを読んで何よりもまず  [何を言っ

ているのだ。日本の置かれている状態はもっと深刻なんだぞ!!] と叫びたい気持

ちです。

原の見方。 最大の問題は日本の顕著な人口減少だと思います。戦後の出生

のピークは年間240万人ほどでした。しかし昨年は遂に100万人を切ったのです。

この傾向はずっと続きます。一方年間の死亡者はずっと100万人を超えるのです

から、今世紀中ごろには日本人口は半減すると言うことだと思います。 ちょっと

想像がつきませんね。 もうすでに世の中悲惨なシーンばかりですね。この人口

減少が日本の最大の政治課題のはずです。

ところが新聞は勿論、政府もあまりもの深刻さの故にか「見て見ぬふり」に思えて

なりません。安倍首相は 「1億総活躍社会」「日本から非正規雇用という言葉を

なくする」とか言っていますが、  1億総活躍社会というのは、年金を削減する

ために、老人をむごくいつまでも働かせ、さらに年金を切り下げるということで

あり、非正規雇用をなくすると言うのは、賃金をますます労働の成果結果にもと

ずくものにする。こうして低賃金体制を維持して、大企業をグローバル競争に

打ち勝たせる。ざっとこんな考え方だと思います。

原は今絶対必要なことは ①全国一律最低賃金制実施、直ぐに時間当たり

1,000円。早い時期に1,500円。 ②労働者の勝手な首切りを許さない。  

この二点を支えにして 「労働者は普通に働けば、憲法が保証する今日の

文化水準にもとずく生活ができ、ワンペア男女は2人以上の子供を産み育て、

子供に親が受けた以上の教育を授ける  ということだと思います。

考えてみればこのグローバル体制のもと、日本の労働者は人間として扱われ

ていないと思います(憲法違反です)。人間であるならば少なくとも「人口減」

などということはあり得ない。それが賃金が安く雇用が不安定であるが故に、

男女が子供を産み育てるペアを作ることができない。40歳になっても50歳に

なっても未婚の男女が80歳になった親の年金をあてにして親と一緒に暮らし

ている  この悲惨さ。  この悲惨さを克服しない限り人間の世紀も終わりの

はずです。野生の動物でも昆虫でも数が減ってくると人間は 「絶滅種だ」 

と大騒ぎして保護に走ります。自分も「絶滅種」でありながら  です。 

こんなバカげた状態は直ちに爆砕しなければならない。足元のおぼつかな

い84歳の過激派の 今朝の朝刊を読んでの感想です。

 

 

 

 

 

 

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