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昨日~本日・少年連盟評議員会

2009年01月22日 21時45分20秒 | Weblog
昨日から本日まで本願寺派少年連盟評議員会(各教区連盟評議員が会同しての総会)が本願寺宗務所にて開催され出席。
決算と更正予算案審議と現況報告。明年度事業計画案と予算案審議が中心議題。
また昨日は研修会を持ち、今回は医師で地域医療振興協会ヘルスプロモーション研究センター長の岩室紳也先生を招聘し、「子どもと性」思春期教育~いのちの教育~わたしたちが出来ること~という講題の元お話を拝聴。
夜回り先生事、水谷修氏と活動を共になさる先生で医療現場、特にエイズ患者に接する中で考え、今何がh子どもや若者達に必要なことか?という事についてレクチャーを受ける。

その中でコミニュケーション・つながりということの重要性。
そしていのちの教育では「死」ということを実感できないでいるのが現代の状況ではないか?それを受け止めることが出来なくて煩悶している人々が多くある。
その中で医師の口から「初七日」を蔑ろにしないで欲しい。あの場面で「死」という事について明確に教示して欲しい。という趣旨のlことを語られた。

また今日は評議会の協議事項がすべて終了した時間から、初めての試みとして折角各教区の代表者が集まっているのだから、各教区における連盟活動の事例を発表して貰いながら、お互いの教区の運営のヒントや刺激をうけようと「全体協議会」の時間を設けてみた。活発な教区や悩みを抱えている教区、それぞれにいい意味での刺激を受ける場となったのではなかろうかと思う。

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2 コメント

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少年連盟とつながれたお礼 (岩室紳也)
2009-02-09 07:22:37
岩室紳也です。
私の思いを受け止めていただき、ありがとうございます。私自身、身内だけではなく、多くの人の命が消えていくことの辛さ、人の「命」の重みを教えてもらっています。そして、その辛さを乗り越え、生きていくには人とつながり、お互いが支え合うしかないことも実感しています。しかし、残念ながら大切な人の「死」と一人で向き合うしかない人も少なくないようです。その意味でも初七日をはじめとした仏事は大事な癒しの、支えの時と感じています。ぜひ皆様とこれからもつながらせていただき、今の若者たちが必要としていることについて考え続けられれば幸いです。
今後ともよろしくお願いします。
こちらこそ貴重なお話しを賜り・・ (住職)
2009-02-09 21:35:22
その節は、誠に有り難うございました。
先生のテンポの良いお話しに、ついつい時間を忘れて聴き入っておりました。
これから私どもが活動する上で、持つべき視点をご教示賜りました。
これからも「つながって」参りましょう。
よろしくお願いします。

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